あなたの健康はお金で買えますか・・・?
1

あなたの「女性ホルモン」をドバドバ分泌させる5つの食材

美肌や女性らしいボディを手に入れるためにも、生理不順や生理痛を改善したり、いつか子どもを授かるためにも、女性ホルモンのバランスが大切であることは、もうみなさんご存知ですよね。

過去記事「実は“バストアップサプリ”には大きな危険が潜んでいた」でもご紹介したように、サプリメントで過剰に女性ホルモンに似たはたらきをする成分を補ってしまうと、バランスが乱れて思わぬトラブルを引き起こすことがあります。

そこで今回は、サプリメントではなく、身近で毎日食べ続けやすい食べ物から、女性ホルモンをアップしバランスを整えるものを5つご紹介したいと思います。

■1:カボチャ

カボチャにはビタミンEが豊富。ビタミンEには脳下垂体や卵巣にはたらきかけ、ホルモンの分泌をコントロールする役割があります。

ビタミンEは抗酸化作用があることでも知られていますよね。ビタミンEが不足すると、老化の原因である活性酸素が増え、肌トラブルや生活習慣病などを招くので、積極的に摂る必要があります。

カボチャは煮るだけで食べられますし、少し手を加えて天ぷらにしたり、スープにしてもおいしくいただけます。

■2:卵

卵は良質なコレステロールを含む食材。良質なコレステロールは、女性ホルモンの材料になるので、ぜひ毎日食べたいもの。卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含むため、“完全食”とも呼ばれています。

■3:大豆食品

豆腐や味噌などの大豆食品は、イソフラボンで有名ですよね。イソフラボンは女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た性質があります。エストロゲンを摂りすぎると、乳がんや子宮体がんのリスクを高めますが、食事で補う分には余程の大量摂取をしない限り問題はありません。

大豆食品には、イソフラボンだけでなく、女性ホルモンの代謝とバランスを整えるはたらきがあるビタミンB6も豊富。毎日お味噌汁を飲むことを習慣にすれば、継続して摂取することができます。

■4:キャベツ

今が旬のキャベツにも、女性ホルモンを活性化させるボロンという成分が含まれています。かつて「キャベツでバストアップできる!」といわれていたのは、ボロンのはたらきに注目したものかもしれません。

キャベツにはホルモンバランスを調整したり、解毒作用もあり食物繊維も豊富。野菜炒めにも、シチューやお味噌汁にも、プレートにスライスして添えるだけでもOKの食材なので、積極的に活用しましょう。

■5:ナッツ類

「間食するならコレ!ミスユニバースが選ぶ“痩せる食べ物”3つ」でも紹介されていますが、ナッツは今や美女のおやつとして定着しつつありますよね。ナッツはダイエットや美肌効果だけでなく、女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。

さらにナッツに含まれるオメガ3系の脂肪酸には、イライラを改善する効果も。ホルモンの分泌を司る脳下垂体はストレスに敏感なので、ナッツでストレス対策をするとよいでしょう。ぜひナッツを毎日のおやつにしてみてください。

女性ホルモンをアップさせる食材を5つご紹介しました。

今回は、頻繁に食べやすいものを選んでご紹介しましたが、まだまだ女性ホルモン活性に役立つ食材はたくさんあります。1つの食材に偏らずバランスよく、女性ホルモンを意識した食事をしてみてくださいね。

冷えをとる! 毒を出す!

インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の代表的なセルフケアのひとつがマッサージ。

特徴は、「風」「火」「水」の三つの体質タイプに応じて、刺激する部位や刺激のしかた、
使うオイルなどが分かれていること。さっそく試してみよう。

 体質別に対応した手技で効果を高めたアーユルヴェーダ式「毒出しマッサージ」。「毒」とは、「冷えや熱、余分な水分など、体の中に過剰にたまると、体調を崩しやすくするものの総称」(日本ナチュラルヒーリングセンター代表の西川眞知子さん)。「体質によってたまりやすい毒が異なるので、まず自分の体質を見極めて」と西川さんはいう。

 体質は、肌質でも簡単にチェックできる。下のリストで、当てはまる項目が一番多いのがあなたの体質。「体と心はつながっているので、肌が乾燥していたら、心も乾いて好奇心や感動が薄くなりやすい」(西川さん)。

 マッサージしたいのは、耳、頭皮と足裏。「この3カ所は臓器や体のほかの部位とつながっていると考えられ、全身をマッサージするのと同じ効果が得られる」(西川さん)からだ。

 体質ごとに「毒」を排出しやすくするゾーンやタッチがある。

例えば、冷えやすい「風」の人は、耳の上部をじんわりもむと、体がぽっぽっと温かく感じられるはず。昼間に眠気を感じやすい「水」の人は、耳たぶを強く引っ張ると目がしゃきっとする。こうした細やかな知恵は、アーユルヴェーダならでは。さっそく試してみて!
.
Check! 当てはまる項目が最も多いのがあなたの体質

体質イコール、心身の「傾向性」。季節や食事で変わる、そのときどきの「状態」でもある。 大抵の人がどのタイプにもチェックが入るが、一番多いのが基本の体質と考えて。

いつでもどこでもできる 耳ほぐしマッサージ

自分の体質に合ったタッチで「体質対応ゾーン」をマッサージすることで、心と体の力みが取れてリラックスできる。気分のムラもなくなり、仕事中にすれば集中力アップにつながる。

この人に聞きました日本ナチュラルヒーリングセンター代表 西川眞知子さん 日本を代表するアーユルヴェーダ研究家で「日本ならではのアーユルヴェーダ」を提唱。講演セミナーを数多く開き、著書も多数。アーユルヴェーダ・ヨーガの指導者でもある。

【冷え性の解消方法】体を温める食べ物と、冷やす食べ物

●バランスの良く腹八分目

冷え性を解消するためには、「熱」をつくり出せる体づくりをすることが大切です。そのためには、熱の材料となるタンパク質、脂質、炭水化物をしっかり食べること。

これらの栄養素は、体の中で消化・吸収・分解され、エネルギーに変換されるときに、その75%以上が熱になるのです。

そして、これらの栄養素をスムーズに熱に変換するには、ビタミン、ミネラル、酵素が欠かせません。つまり、熱をつくり出せる体にするためには、栄養バランスの良い食事を摂ることが基本になります。

ただし、食べ過ぎは肥満のもと。肉料理が冷えると、脂が白く固まりますが、体の中の脂肪も、これと同じように、熱を失うことで固まっていきます。

すると、固まった脂肪が厚い層になり、血管を圧迫して血行不良を招くので、冷えの原因になるのです。ですから、食事は腹八分目に抑えましょう。特に、脂肪になりやすい動物性脂肪や甘いものの食べ過ぎは要注意です。

●体を温める食べ物と、冷やす食べ物

食べ物には、体を温めるものと、冷やすものがあります。その代表的な例をご紹介しましょう。

【体を温めるもの】
香味野菜・香辛料ショウガ、にんにく、ネギなどの香味野菜や唐辛子、こしょう、からし、わさび、カレー粉などの香辛料には、血流を良くして、体を温める作用があります。ただし摂り過ぎると、胃腸が荒れるので注意しましょう。

発酵食品味噌、醤油、漬物、納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品には、整腸作用があり、胃腸の働きを活発にしてくれます。消化・吸収がスムーズになれば、食べたものを効率よく熱に変えられるようになり、冷えの改善につながります。

【体を冷やすもの】
冷たい飲み物・食べ物冷えた飲み物や、食べ物ばかりを口にしていると、胃腸に負担がかかり、消化する能力が弱くなっていきます。すると、食事を摂っても体内への吸収が悪くなり、熱に変えにくくなってしまいます。

飲み物や食べ物は、最低でも常温以上、できれば体温と同じか、それ以上の温度でとるようにしましょう。

夏野菜きゅうり、ナス、トマトなどの夏野菜やバナナ、パイナップル、マンゴーなどの熱帯地方の食べ物は、生で食べると体を冷やすといわれています。加熱調理ができるものは火を通して温かいうちに、南国フルーツなど、生でしか食べられないものは、冬場は控えるようにしましょう。

(この記事の監修: 赤坂ビューティークリニック 院長 / 青山秀和 先生)
カテゴリ
最新記事
★★互助会推薦★★
ホテル最安値の簡単検索
比較サイト【トリバゴ】