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【食と健康 ホントの話】マグネシウム不足が歯周病の悪化を招く 生活習慣病と低栄養の関係  

 「歯周病は、健康と病気の間、未病のサイン。その大きな原因の1つは、現代の低栄養です」

 そう話すのは、口腔細菌研究の第一人者、鶴見大学歯学部探索歯学講座(横浜市)の花田信弘教授。とくに生活習慣病と歯周病、低栄養との関係が深いという。その説明のために、まずは歯周病と生活習慣病の共通点、慢性炎症について説明しよう。

 歯周病は、歯ぐきの慢性炎症だ。歯垢(プラーク)や歯石、バイオフィルム(ネバネバする菌のかたまり)で守られた歯周病菌が悪さをすることで炎症が起こる。

 がんや糖尿病、心血管疾患、認知症などの生活習慣病も、慢性炎症が原因だ。たとえば胃がんの原因の1つは、ピロリ菌による胃粘膜の炎症だ。

 「約20年前までは、がんの原因は、ウイルスか放射線というのが定説でした。しかし今は、細菌と内臓脂肪による慢性炎症で説明できるようになりました」

 がんだけではなく、脳卒中や心臓病などをもたらす動脈硬化や糖尿病も、細菌や内臓脂肪による炎症で説明できる。細菌が体内に入る経路の1つが、口腔からだ。炎症を起こした歯ぐき(歯周ポケット)から、歯周病菌やそれらがもたらす内毒素が血管に入り、血流に乗って全身に届けられ、その先で炎症を起こす。近年では、唾液に乗って菌が直接腸まで届き、そこから腸もれ(リーキーガット)を起こして体内に入り込み、たどり着いた先で炎症を起こすこともわかってきた。

 内臓脂肪も、それ自体が炎症を引き起こす物質を分泌するため、多くの臓器が炎症を起こす。たとえば糖尿病は、メタボリックシンドロームによって悪化することと、歯周病との関係が有名だ。つまり、内臓脂肪と歯周病菌の両方からもたらされる慢性炎症が原因と考えることができる。

 この慢性炎症による悪影響を減らすために、現代の低栄養を改善する必要があると花田教授は話す。たとえば歯周病も糖尿病も、ミネラルの1つ、マグネシウム不足によって悪化することがわかっている。

 「マグネシウムをたくさん摂っている人は歯が抜けにくい、という研究データがあります。マグネシウムなどのミネラルやビタミンが不足する現代の低栄養は、好きなものだけを食べる食生活を送る人だけでなく、歯の少ない高齢者にも起こります。また、マグネシウムが不足すると、糖尿病の特徴であるインスリン抵抗性(インスリンが効かない)が発現し、やがてインスリンの分泌能力低下が起こります」

 マグネシウムの働きは多岐にわたるが、花田教授によると、傷口を治すときにも使われるという。歯周病による口腔粘膜の傷がマグネシウム不足で修復できなくなり、歯周病が悪化していくのだ。

 多くの現代人に不足しているマグネシウムだが、歯周病を治療すると血中のマグネシウム濃度が上がる、というデータもあるそうだ。 「歯周組織で使われていたマグネシウムが、治療により血清に残る。ということは、糖尿病のリスクが下がるということにつながっていきます」

 現代人の低栄養は、食べても(中高年)、食べなくても(歯の少ない高齢者)起こる。食事による総カロリーの割合は、糖質(炭水化物)を少し控え、代わりにタンパク質と脂質を増やそう。ビタミンとミネラルも必ず摂ることを心がけたい。そして、歯周病の治療と正しい歯みがきを心がけよう。(医療ジャーナリスト 石井悦子)

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( 2019/06/25 13:23 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

【男盛りはこれからだ!!60代元気の秘訣】「食事は腹八分目、酒は適量、毎日続けてこその健康管理」 落語家・医学博士の立川らく朝さん  

★落語家・医学博士の立川らく朝さん(上)

 「笑って健康、笑って長生き」をキャッチフレーズに健康落語で人気を集める立川らく朝さん(65)。

 「実は46歳まで医師として働いていました。幼い頃にラジオで大喜利を聞いてから落語に魅せられ私の人生にはいつも落語がありました。高校のときに文化祭で寄席を開いたところ大勢の人が見てくれて、その上、ウケて…味をしめましたね」

 その後、理系が得意だったらく朝さんが進んだのは杏林大学医学部。医大生時代には、落語研究会を立ち上げ、国立劇場の落語名人会や東横落語会などのホール落語に足しげく通い、46歳で立川志らくに正式入門。

 「大学の時は、よく電車の中で落語を練習しました。口の中でブツブツとつぶやくように練習していると夢中になりすぎて2、3駅を乗り越すのはしょっちゅうでした」

 落語研究会で寄席をする中で気づいたことがあるそうです。

 「寄席に来てくれた人が落語を聞いて笑うほどに生き生きした表情に変わっていくんです。皆さんの笑顔を見ると私も元気になる。笑いは人を元気にするということを実感しました」

 『笑い』が免疫力を上げるということは、さまざまな研究で分かっています。大いに笑って免疫力アップといきたいところですが…。

 「残念なことに年を重ねるごとに笑う回数は減少する傾向にあるといわれます。私の落語で多くの人に笑っていただけたらと頑張っています」
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( 2019/06/25 13:22 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

体調不良に悩まされる季節…「塩抜き梅干し」で免疫力アップ  

まるで真夏!? 連日続く強い日差しや高い気温のせいで、すでに夏バテのような体調不良に悩まされている方も多いのでは? これから、ジメジメうっとうしい梅雨、さらには本格的な暑さの夏を迎えるにあたって、健康を損なわないよう、十分に気をつけたいものです。

 6月2日に発売された『はつらつ元気7月号』の大特集は「難治がん」。膵臓(すいぞう)がん再発、大腸がん転移のふたりの体験者さんにご登場いただき、がんに負けないための食事法や運動法、メンタルなどを紹介しています。また、ちまたでブームの「長生きみそ汁」、不定愁訴の解消に効果てきめんな「上を向く」健康法といった健康づくりに有益な記事を多数掲載しています。

 中でも要チェックなのが「塩抜き梅干し」の特集記事です。塩抜き梅干しは、免疫力をアップし、体調不良に陥りがちなこれからの季節を、元気に乗り切るために大いに役立ちます。

 塩抜き梅干しの考案者は、医師の鶴見隆史氏。鶴見クリニックの理事長であり、最新の酵素医療や独自の免疫療法を行い、がんや難治性疾患に多くの実績を持っています。そんな鶴見氏が、食事指導の一環として取り入れているのが塩抜き梅干しなのです。

「梅干しは1日1粒で医者いらずといわれるほど、高い健康効果を持っています。1日1個といわず、もっと積極的に取るべき食材だと私は考えています」と鶴見氏。ただし、1粒に4・4グラムも塩分を含んでいるため、高血圧の人などは、やはり梅干しを敬遠しがちでしょう。

 「塩抜き梅干しは、その名のとおり、“塩気を抜いた”梅干し。1時間以上水に浸けておくだけで、梅干しの唯一の弱点ともいえる塩分量が解決できるのです」(鶴見氏)

 塩分は梅干しの効能・効果と関わらないため、水に浸けても薬効は落ちず、風味も十分に残っているのだとか。梅干しの薬効は、“酸っぱさ”の源である「酢酸(さくさん)」によるもの。腸によい物質として注目を浴びる「短鎖脂肪酸」のひとつであり、多様な健康効果を有していると、鶴見氏はいいます。

 腸内環境を適度な酸性に保ち、悪玉菌を退治する殺菌作用、腸粘膜の原料となって免疫力を強化する作用、さらには抗炎症作用などを短鎖脂肪はあわせ持っているのです。

 また、大腸のぜん動運動を促して便秘を解消したり、インスリンの分泌を助けて糖尿病を予防するなど役割もあると考えられているとのこと。鶴見氏は、塩抜き梅干しを1日3~4個を目安に摂るのがおすすめだといいます。なお、塩抜き梅干しには、はちみつなどの甘味を加えたものよりも自然塩で漬けたものが適しているそうです。

 【塩抜き梅干しのつくり方】

 〔1〕ボウルに水を張り、梅干しを入れる

 〔2〕1時間以上置いてから梅干しを取り出し、しっかり水気を切る。漬けた水は必ず捨てること
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( 2019/06/25 13:20 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)
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