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マツコ「確実に異常者よね」君島十和子の“命の危険を感じる”美容法とは!?

4月20日放送「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に君島十和子が登場。「美のカリスマ」が、知られざるアウトな美容法を披露し、スタジオ全員を驚愕させた。

君島は、JJのモデルとして活躍後、女優として数々の映画やドラマに出演。50歳を迎えた現在は、数々の化粧品のプロデュースを手掛け、「美のカリスマ」として女性から圧倒的支持を受けている。

君島がスタジオに登場すると、美しさのあまり他の出演者は驚きの声をあげた。50歳とは思えないその美貌に、マツコ・デラックスも「これはすごいわ~」と驚きを隠せないようだった。

だが、美のカリスマの陰には、度を越えた美の追求があるよう。

お風呂は50度の熱湯風呂で、40分間も浸かると君島は話し、「ストレスとかマイナスの感情を全部煮出すんですね」と効果を説明していた。熱いお湯に入っている間は、「ちょっと命の危険ぐらい」を感じるそうで、マツコと矢部浩之(ナインティナイン)を驚かせていた。

食事に関しても、毎食後バルサミコ酢を原液で飲んだり、寿司屋でわさびを過剰摂取したり、「ナイフみたいな刺激が好きなんです」と嬉しそうに話していた。

こういった美容法を聞いたマツコは、「すごい美しいから許されてるのね」とコメント。「行動としては、確実に異常者よね」と話し、スタジオ全員が共感した様子だった。

次回の「アウト×デラックス」は4月27日(木)放送予定。

看護師の裏ルール「医師が書いたカルテの誤字は指摘しない」

「ローカルルール」なるものは、さまざまな業界内にも存在するものだ。外から見ると、「そんなことして何の意味が……?」というような、奇妙で業界内になんとなく存在する慣習の実態に迫った。

◆コミックエッセイスト、シバキヨが看護師の慣習を激白!

 資格業ゆえ、他業界に比べて特殊ルールが多いのが医療業界。『ナースをねらえ!』などの著書を持つ元看護師のコミックエッセイスト・シバキヨ氏に看護業界の裏ルールを語ってもらった。

「まず、印象に残っているのが『死期が近い人の場合は、体の位置を変えたり、体を拭いたりという処置は午前中に済ませる』という慣習。死期が近い人は、体を動かすこと自体が負担になるので、処置をすると容態が急変することも。人手の少ない夜に亡くなられるよりは、人手が多い日勤の時間帯が望ましいからだそうです」

 また、対患者だけでなく、対医師に対する謎の慣習も存在する。

「『医師が書いたカルテの誤字は指摘しない』が暗黙のルールでした。医師はプライドが高いので、ミスを指摘するとへそを曲げるので(笑)。以前、患者さんが医師の単語のスペルミスを指摘したら、しばらく医師の機嫌が直らず、本当に面倒くさかったです……」

 まさに大人げないの一言に尽きる。だが、面倒くさいルールがあるのは看護師内でも同じこと。

「夜勤のときはその日に出勤するナース全員分の食べ物・飲み物を、各自用意するのも慣習でした。時々自分の分しか持ってこない看護師さんもいたのですが、そういう人は『協調性がない』と、陰口を言われていましたね」

 どれもおかしな慣習だが、逆らうとろくなことがない。郷に入れば郷に従え、ということか。

【シバキヨ氏】
コミックエッセイスト。元看護師としての体験談を描いた著書『ナースをねらえ!』(イースト・プレス社)など。ブログ「マンガで民法判例がわかーる」なども運営中

乳児にはちみつを与えてはいけない新常識に高齢者驚愕

たったひとさじのはちみつが体にいい、作りたてより一晩寝かせた方がカレーにはコクが出る…これらの“常識”が、時として人の生命を奪うことがある。そんな最近のニュースに、ハッとした人も多いだろう。

 今年3月、東京・足立区で生後6か月の男の子が食中毒で死亡した。その原因は、離乳食に使われていたはちみつだった。はちみつに含まれているボツリヌス菌が、乳児ボツリヌス症を引き起こしたとみられ、国内で初の死亡例となってしまった。

 さらに先月8日には東京・世田谷の私立幼稚園で、カレーライスを食べた園児や教職員など、70人以上が吐き気や下痢などの症状を訴えていたことがわかった。この集団食中毒はウエルシュ菌によるものだ。

 ボツリヌス菌もウエルシュ菌も自然界に多い菌だが、ボツリヌス菌は成人の腸では免疫で対処できても、1才未満の腸では不可能であることがある。一方のウエルシュ菌は、常温で放置された煮込み料理の中などで増え、腸に届いてから悪さをするため、年齢とは無関係に警戒が必要だ。

 今回の事件が起きてしまったことに「非常識だ」と驚いているのは現役のパパ・ママたち。

「1才未満の子にはちみつをあげてはいけないのは常識だと思っていました」(35才・会社員)

「はちみつはダメ。病院でそう教わりましたよ」(32才・主婦)

 その一方で、もっとびっくりし、戸惑いを隠せないのは、祖父母世代だ。

「はちみつがダメなんて…。それどころか、赤ちゃんの肌が乾燥しているときにははちみつを塗ってあげていました…それも危険なのかしら?」(76才・主婦)

「私が子育てをしている時には、はちみつがあまりなかったので、この知識は初耳でした。知らないって怖いです」(68才・パート)

 今回の事件は、子供と食に関する知識について、こうした世代間ギャップが大きいということが浮き彫りになった。

 小児科専門医なごみクリニックの院長である武井智昭さんは、命にかかわる食べ物に関する知識は、常に見直すべきだと話す。

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