あなたの健康はお金で買えますか・・・? ■健康・医療・食・ニュース
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あなたの健康はお金で買えますか・・・?

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中高生のネット依存 女子はSNS、男子はゲームにハマる傾向 

 8月31日、厚生労働省研究班の調査でネット依存が疑われる中高生は93万人という推計が発表された。同調査の意味とともに、中高生がネット依存になったらどのような状態になるのか、ネット依存はどうすれば治せるのかについて、ITジャーナリストの高橋暁子氏が解説する。

◆93万人は「診断が必要な中高生の数」

 若者のネット依存は注目が高いテーマだ。2013年に、同じく厚生労働省研究班の調査でネット依存の中高生が51万人という調査結果が発表されている。前回は専門家が参加していなかったが、今回は研究班にネット依存外来を持つ国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長が参加しており、調査結果として参考にすべきものとなっている。

 ただし、この数字は米国の心理学者キンバリー・ヤング博士が作成した診断質問表で判定した結果から、その割合を全国の中高生の生徒数に当てはめて出したものだ。しかしヤング博士の元の説明では、「8項目中5項目に該当した場合は診断をうける必要があると考えられる」となっており、5項目以上に該当しても「ネット依存」「病的」とはされていない。あくまで、「診断が必要な中高生が全国で93万人いることがわかった」と考えるべきではないだろうか。

◆ネット依存とはどのような状態か?

 そもそも依存症とは、日常生活に支障が出ているにもかかわらず、対象にのめりこんでやめられず、自分ではコントロールできない状態を指す。つまりネット依存とは、人間関係、健康、社会生活などに支障が出ているにもかかわらず、ネット利用を優先してしまうことを指すのだ。支障が出ない範囲でコントロールして利用できているのであれば、ネット依存症とまでは言えないのではないか。

 スマホは現状、SNSやゲーム、音楽、動画、ニュース、地図や乗換アプリなど、ありとあらゆることに利用されるようになっている。高校生では学内でもスマホ利用が禁止されていないことが多く、所持率も100%近い。用途が多種多様なことを考えると、単に長時間スマホを利用しているというだけでは、いわゆる依存状態とは異なると言えそうだ。

◆男女別ネット依存の症状とは

 一般的に、女子はSNSにはまりやすく、男子はゲームに熱中しやすい傾向にある。女子はコミュニケーションを好み、男子は好戦的で勝負に熱中する傾向にあるためだ。  たとえばネット依存状態となった女子中高生は、四六時中何をするときもスマホを利用しながらするようになる。SNSでの返信が気になってお風呂、トイレ、布団の中などにもスマホを持ち込むのだ。
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( 2018/09/19 16:18 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

「結婚はしない、でも産みたい」非婚出産した女性に、なぜ?を聞いてきた 

私らしい“結婚”を考えるこの企画、今回は「今のところ結婚はしない、産む!」と決めて、シングルマザーになった櫨畑(はじはた)敦子さん(31)に話を聞きに行きました。

カップル単位”より“シングル単位”が健全

――櫨畑さんはなぜ結婚したくなかったんですか?

櫨畑さん(以下櫨畑) しょっぱなからとても個人的な話ですが、性暴力被害に遭ったこともありますし、今までに交際や同居をしてきた人は、束縛や依存症などの問題を抱えた人が多いな~と思っていたんです。家の中に危険な人がいると思うと、家に帰りたくなくなるんですよね。子育てをするとなると、そういった劣悪な環境をつくるのは絶対に危険だし、できることなら避けたいなって思ったんです。

――いわゆる“だめんず”を好きになっちゃうという?

櫨畑 私は「だめんず」という表現が好きではありません。コミュニケーションはお互いの関係性の中でのものなので、相手がそもそもダメであるとは言えないと思います。だけど私が長女のせいか、「面倒を見てくれる」「だいたいなんでも受け入れてもらえる」という関係性になってしまいがちなんですよね。相手に頼られることが多くなればなるほど対等な関係は築きにくくなるし、どんどん精神的、経済的負担が増えていく。”カップル単位”ではなく、経済的にも精神的にも自立した関係でいられる“シングル単位“で行動している方が私にとっては健全だったんです。

――「産みたい」にこだわるのはなぜですか?

櫨畑 ある日突然「産めるものなら、産みたい!」と強く思ったことが、きっかけです。高校や小学校で働いて、そのあと保育士として働いていたことがあったんですが、お迎えを全部見送って保育園の「閉め作業」をしている時に思ったんです。「お迎えに行く側になりたいな、一緒に帰って、その先の成長も末永く見守りたいな」って。子どもの成長過程を全部見てみたいと思ったんです。

――必ずしも産みたかったわけではないんですか? 養子縁組でもよかった?

櫨畑 はい。私は産めないと診断されていたことがあったので、いずれは里親になるか、児童養護施設で働くなどのかかわりを考えていました。施設には実際に実習にも伺いました。里親や養子縁組はとても憧れましたが、ただ、そのためには社会的な信用や結婚相手もいるし、一定の収入も必要。私にはそちらの方がハードルが高かったんです。

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( 2018/09/19 16:18 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

<女優・西田尚美さん>出産1年後に「陣痛より痛い!」救急搬送され胆石50~60個摘出 

モデルから女優に転身。ナチュラルな存在感が印象的だった西田さんも、今は母親役が多くなりました。私生活でも小学生の娘さんを育てるお母さん。仕事と結婚、出産、子育て、娘さんとの関係について、今の思いを飾らない言葉で話してくれました。(聞き手・梅崎正直)

故郷・福山の被災に心を痛め

――広島の福山市出身なんですね。7月の豪雨災害の時は、ご心配だったのでは?

 福山には、今もおじ、おばなど親戚が何人も住んでいます。ため池が決壊した地域だったので、とても心配しました。電話をして無事を確認した後に、別のため池がまた決壊。何度も電話してはしつこいと思ったので、今度はメールをしましたが、返信がないとまた心配で……。

――みなさん、ご無事でしたか。

 はい。ですが、私が知らないだけで、昔の知人、友人が被害を受けていたかもしれないですよね……。心が痛みます。
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友人に勧められモデルのアルバイト

――福山ではどんな子ども時代でしたか。

 山や川が身近でしたから、裏山で蜜柑(みかん)をもいだり、イチジクの実を取って食べたり。芸能界への夢などは全くなくて、将来は、自分の好きなものに囲まれて暮らしたいな、と思っていました。少女趣味の小物とかクッションとか、メルヘンチックなものを集め、「お店を一緒に開きたいね」なんて友人と。

――それがモデルの道へ。何がきっかけですか。

 東京での学生時代に、友人から「モデルのアルバイトはお勧めだよ」と教えられて事務所に行ったら、いつのまにか所属していて。オーディションにも行くようになっていたのです。
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全身麻酔で胆石摘出 その後は食生活に気配り

――それから25年以上、女優として活躍してこられました。ずっと健康でいらっしゃいましたか。

 ずっと入院も骨折も知らなかったのですが、2008年に長女を出産した1年後に、胆石ができてしまいました。なにしろ陣痛よりも痛いのです。そのときは初めて救急車を呼びました。

 私は妊娠中、洋食が食べたくて仕方なかったのです。エビフライとかオムライスとか。油ものを食べることが多くて、それが影響したのかもしれません。病院に行って超音波検査をしたら、「石が50~60個ある」って。内視鏡の手術でしたが、全身麻酔で摘出してもらいました。

――それは大変でしたね。その後はいかがですか。

 おかげさまで問題なく。でも、食べ物には気をつけるようにしています。リンゴやほうれん草、ケールなどで作った野菜ジュースを飲んだり、現場で出るお弁当の揚げ物は、時には衣を取って食べたり。家の食事は粗食です。ご飯とみそ汁を主体に、一汁一菜ですね。

母親になってから初めての長期ロケに 娘は「全然大丈夫!」

――娘さんはもう小学4年生。お仕事と子育てで大変だったのは、いつ頃でしたか。

 保育園に行っていた3歳頃でしたね。娘に熱があると園から電話があっても、すぐには行けませんから、シッターさんに迎えを頼んで、そのまま託児所に移してもらったり。ですから、電話があるとヒヤッとします。

 最近も、そういうことがありました。水ぼうそうになって学校から帰らなければいけなかったのですが、娘が気をつかって「ママは仕事だから電話してもいないよ」と。結局、夫が迎えに行ったのですが、そのとき私は映画を見ていただけでした(笑)。

 娘が生まれてからは、長期のロケなどには行かないようにしていました。この頃は娘もしっかりしてきたので、つい最近、10日ほどのロケで家を空けたのです。帰ってきて、泣かれるかと思ったら、「全然大丈夫。イエーイ!」とハイタッチされました。わが子の成長に驚かされています。

大きくなった後ろ姿に涙が溢れ

――娘さんの成長は、頼もしいですね。小学4年生になってから変わったのですか。

 そうなんです。急にしっかりしてきて、学校生活や勉強に関しても、自分で判断して、親の手がかからなくなってきました。

 つい数日前なのですが、水泳教室に行く娘を車で駅まで送りにいきました。車を降りて、駅の階段を上っていく後ろ姿を見て、「こんなに大きくなったんだ」と驚きました。私の中では、幼稚園児くらいの印象のまま止まっていたのですね。それが、いつのまにかこんなに……と思うと、勝手に涙が 溢あふ れてきました。更年期じゃないか?と思ったくらいに。

母と父をがんで亡くした後悔 娘のためにも人間ドックや検診はまめに

――娘さんと一緒に過ごす間に、西田さんも40代後半になりました。ご自身に変わったことはありますか。

 病気も経験したし、疲れやすくはなりましたね。その分、健康管理にはすごく気をつかうようになりました。人間ドックや検診はまめに行っています。

 何か異常値があったり、再検査になったりするのでは……とドキドキするのですが、それも大きな病気にならないためだと自分に言い聞かせています。

 私には母と父をがんでなくした経験がありますので。

――それはいつ頃のことですか。

 母が胃がんになったのは私が小6のときです。以前から母は、胃がムカムカすると訴えていたのですが、「胃薬を飲んだらスッキリした」なんて、やり過ごしていました。仕事が忙しいこともあったのだと思います。そして病院に行ったときは、もう末期でした。

孫を抱きたくても抱けなかった父

――つらい経験でしたね。

 それくらいの世代の人は、痛みやつらさを我慢しますよね。我慢するのが美徳だったのでしょうか。父の時もそうでした。

 父を前立腺がんで亡くしたのは10年ほど前なのですが、初めは「お尻が痛い」と言っていたのです。夏に帰省したときに、尾てい骨辺りを押さえていて。病院に行くように勧めましたが、近くの病院で痛み止めをもらってきただけでした。早く検査をしておけばよかった。

――そのころは福山にも通われたのですか。

 1歳の娘を連れて、よく帰っていました。孫を抱っこしたいのだけれど、しんどくてできない。そんな父のつらい気持ちがよく分かりました。

 ある日、車を運転しているときに電話が鳴りました。そのときは出なかったのですが、家に帰ると親戚からで、かけ直すともう父は亡くなっていました。そういうことって待ってはくれないんだな……と思いました。

 ですから、後悔しないためにも、自分の体が出しているサインには気をつけてあげることが大事です。
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娘と一緒に世界を広げたい

――娘さんのためにも、なおさらですね。

 私が悲しい思いをしましたから、できるだけ健康で娘と過ごしたいです。最近、初めて娘と小劇場の舞台を見に行きました。そんなふうに、娘の世界が広がっていくのが楽しみです。

 私自身も、これからずっと女優のお仕事は続けていきたいし、そのためにも元気でいることが一番です。そして将来、年をとって、お仕事が少しずつ減っていくとしたら、その空いた時間でいろいろなものを見て歩きたい。旅行にも行って、知らないことを知りたいという気持ちがあります。知らないまま死にたくないって、思うのです。
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にしだ・なおみ

 1970年、広島県福山市生まれ。モデルとしてファッション誌「an・an」「non-no」で活躍後、93年に女優へ転身。99年の映画「ナビィの恋」に主演。その後も映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍している。

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( 2018/09/19 16:14 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

多目的トイレに子どもと入ったらびっくり 思わぬ位置にあるドア開閉ボタンに「恐怖」と反響 

 「設計した人は何を考えているの?」――こんなコメントともにTwitterに投稿された多目的トイレの写真に「これはヤバイ」反響が集まっています。

 投稿された写真に写っているのは多目的トイレの内部。ベビーシートの横に、トイレのドアを開くボタンが設置されています。シートに座った赤ちゃんの手が届きそうな場所に……それは押しちゃダメえええええええ!

 しかも便器からベビーシートまで距離があるため、赤ちゃんがボタンを押そうとしたときにすぐに止められる位置関係ではありません。これは用を足している間ハラハラしますね……。ツイートを投稿した宮沢純さんは、お子さんがボタンに興味を示さないよう、ずっと名前を呼んで用を足していたそうです。

 ツイートには、「恐怖」「ボタンの位置が最悪」「どうしてこんな設計にしたのか」という声や、同じような状況でトイレのドアを開けられてしまったという体験談が寄せられました。また、多目的トイレ以外のトイレでもベビーシートとトイレの鍵が近くて危ないという指摘も。

 宮沢さんは「設備には様々な事情がありますし、多目的トイレあるだけで助かってますが、まだ立てない6ヶ月連れには難儀でした(笑)」ともツイート。「既存の設備をどうにかしろとは思っていません。作る側は少しでも便利な様にと、設備を付け足していった結果でしょう。オリンピックやインバウンド対応的建設ラッシュですが、車椅子やオストメイト利用者、子連れの皆様の想いに寄り添った施設になると嬉しいです」と現状に理解を示しつつ、今後の改善を望む言葉を投稿しています。
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( 2018/09/19 16:14 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

「1日5時間以上のテレビ」で、死亡リスクが2.5倍に! 

■長時間のテレビ視聴で死亡リスクが上がる?
ネット全盛の時代といえどもまだまだテレビは魅力のあるメディアです。テレビ好きで、することがないとついつい時間を区切らずに見続けてしまうという方も少なくないと思いますが、ちょっと心配な報告があります。

テレビを長時間見ると肺塞栓になって死亡するリスクが2.5倍にも増えるという研究発表があるのです。

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エコノミー症候群 テレビ長時間視聴でリスク増…阪大研究
(毎日新聞2016年7月27日 10時06分)

『テレビを長時間見る人は、肺の血管がつまる肺塞栓(そくせん)症で死亡するリスクが増加するとの研究成果を、大阪大の研究チームがまとめた。テレビを1日に5時間以上見る人の死亡リスクは、2時間半未満の人の2.5倍だった。(中略)

テレビを見る時は同じ姿勢を続けるため、チームはアンケートのテレビ視聴時間に着目。視聴時間に加え、年齢や飲酒・喫煙歴などから分析した結果、テレビを1日に2時間半~5時間未満見る人の死亡リスクは2時間半未満の人の1.7倍、5時間以上の人は2.5倍に上ると結論付けた』

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この研究発表にあわせて、テレビ視聴中には1時間に1回は歩くようにすることと、ふくらはぎのマッサージをすることなどの対策を行うべきというコメントもされています。

■機内や車中泊以外でも起こりうるエコノミークラス症候群
「エコノミークラス症候群」と聞くと、飛行機での長時間フライトで起こる病気と思われている方が多いと思います。…

確かにその名の通り、機内での発症が多く、長時間のフライトで特に注意喚起されます。飛行機のエコノミークラス、つまり座席があまり倒れない席に長時間同じ姿勢で座りっぱなしでいると、直立に近いような状態で下肢を下げたままになってしまいます。そのため下肢の静脈がうっ滞して血栓ができてしまうのです。多量の血栓が肺や心臓に流れ着いて詰まってしまうと、肺や心臓が作動せず、血圧が出せなくなり死に至ることがあります。

エコノミークラス症候群はその後ビジネスクラスなどでも起こることが判明し、さらに近年は地震の被災地でプライバシーを保とうと車中泊をした方たちの中で発生し、死亡者が出て大きな問題になりました。

つまりエコノミークラス症候群は、「飛行機のエコノミークラス」という限定的な場所だけでなく、下肢を長時間下げていた場合、どんな場所でも起こり得る病気なのです。

エコノミークラス症候群は下肢の静脈に血栓ができる状況なら何でも原因になり得ます。たとえば脱水で血液が濃くドロドロになることも大きな原因です。飛行機の場合は隣の座席の方に気兼ねして、何度もトイレに行かなくて済むように飲水を控えていると、長時間下肢を下げた状態に加わって血栓ができる危険性をさらに上げてしまいます。

■根本的な問題は「長時間のテレビ視聴」ではなく「姿勢」
つまり、単に5時間連続でテレビを見る習慣があることが、そのまま死亡リスクにつながるのではなく、テレビ視聴でしがちな姿勢に問題があると考えた方がよさそうです。

また、同じように下肢を下げている場合でも、適宜歩いたり力を入れたりしておけば、下肢の静脈血が押し出されるように流れますので血栓はできにくくなります。

ですのでテレビを長時間見るような場合も、意識的に視聴を休憩して室内で歩いたり、下肢に力が入る運動をしたりすることが予防につながります。

また飛行機の中だけでなく室内でも夏などには脱水になりやすいものです。一段と血栓ができやすい状況になってしまうため、脱水対策なども併せて必要です。例えば真夏の暑い日に、ソファに腰かけて高校野球を長時間テレビで楽しむような場合は、手元に飲み物などを準備しておくのがよいでしょう。

■室内で上手に下肢を運動させるコツ
とはいえ、用事もないのに適宜室内を歩き回るというのは、習慣として何だか取り入れにくそうと考える人もいるでしょう。もちろん、歩き回ることだけが下肢の運動ではありません。要は下肢の筋肉をしっかりと収縮(硬くすること)させたり、弛緩(リラックスさせること)させることが大切なのです。この筋肉の動きを「筋肉ポンプ」と呼びます。下肢全体の筋肉ポンプを使えば良いわけです。

例えばですが、同じ位置で足踏みをするというのも役立ちます。室内運動用の自転車をこぎながらというのも一法ですが、ふくらはぎの収縮も大切なので自転車ならつま先をしっかりと使うのが良いでしょう。

たとえ座ったままでも足首を回転するなどして下肢の筋肉を使えばある程度役に立ちます。…

■もっと知るべき「座りっぱなし」の健康リスク
以上のように、座りっぱなしでいることは健康にとってはよいこととは言えません。たとえばおじいさんやお父さんなどに「お茶取って」「新聞取って」と言われて、ご家族がそれらを運ぶような昔の習慣は、そのおじいさんやお父さんの健康を考えると悪いことかもしれません。歩行困難などの事情がある場合はともかく、普通に歩ける状態ならむしろご自分で取りに行くのがご本人の健康のためになるのです。

そしてお茶などをきちんと飲めば、トイレへ行く回数もほどよく増え、下肢の運動不足解消にも役立ちます。家の中でも飛行機でも同じです。また、「座る時間」が1時間増えると、身体が不自由になるリスクが1.5倍になるというデータも発表されています。

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「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
(The Huffington Post 2014年02月22日 09時57分)

『「毎日、長時間座って過ごすことは、その後の身体障害につながる」という研究結果を、ノースウェスタン大学フェインバーグ医学大学院の研究者たちが発表した。

2286人にのぼる60歳以上の人たちの身体活動レベルを調査したこの研究では、「座っている時間が1日1時間増えるだけで、体が不自由になるリスクが大幅に増加する」ことがわかった。たとえば、1日13時間を座った状態で過ごす65歳の女性の場合、1日12時間座っている場合よりも、体が不自由になる可能性が1.5倍高いことになる。…

(中略)

体が不自由になった高齢者は、ベッドへの出入り、入浴、歩行といった単純な動作でさえ困難になる可能性がある。ほかにも、「長時間座った状態が、心臓疾病や高血圧、糖尿病などの慢性的な健康障害につながる」という研究結果が複数発表されてきた。さらに最近では、毎日長い時間、仕事のデスクや家庭のソファに座って過ごす女性は、早死にするリスクがかなり高くなるという研究結果も出ている。(後略)』

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この研究の主執筆者であるダンロップ氏は、「日常的な動作にシンプルな変化を加えること」を提案されています。挙げられているのはいずれも難しいことではなく、「電話中は座らずに立って話す」ことや「エレベーターではなく、なるべく階段を利用する」などのちょっとしたことです。

心がけ次第で、日常的な運動量を増やすことができるのではないでしょうか。

■こまめに動くことは健康管理の第一歩!
いかがでしょうか。人間はじっとしていては病気になる、あるいは寿命が縮まるようにできているのかもしれません。意識的にこまめに動き、周囲の方々に喜ばれながら、健康に生きるというのが良さそうですね。そうすればテレビももっと健康的に、安心して楽しめるというものです。
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( 2018/09/19 16:13 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

何となく体調が悪い…秋バテにご注意を!ぬるめのお湯で半身浴がオススメ 

 今年の夏は30年に一度の異常気象だったとか。みなさん熱中症は大丈夫でしたか?

 9月になっても厳しい残暑は続いています。これからの時期、私が必ず言うのは「秋バテにご注意!」です。夏バテは盛夏のものと思われがちですが、臨床の現場では、むしろ猛暑が終わった後に多く見られます。夏の間に体を冷やし過ぎたことが原因で、主な症状は、全身倦怠感、食欲不振、消化不良、下痢、頭痛などです。

 オフィスではまだ冷房が効いていますし、気候も不安定で体調管理も難しく、空気がさわやかになる反面、冬に向けて気持ちが暗くなるのもこの時期です。痛みを伴うわけでもなく、寝込むほどの重症感もなく、何となく体調がすぐれない。これが秋バテです。

 真夏に冷たいものばかり食べたり飲んだり、ずっと冷房の効いた室内にいた人は、新陳代謝も低下しています。少し涼しくなり始めたころ一気に疲れが出て、秋バテになるのです。

 予防法はまず、弱った胃腸の働きを整えるため、温かい食事を良く噛んでゆっくり食べること。疲れをとり深い眠りにつくためには、ぬるめのお湯で半身浴がお奨め。副交感神経優位にし、体を睡眠モードに切り替えます。涼しくなると汗をかかなくなり、血行が悪くなるため体内に疲労物質が溜まりやすくなります。ウォーキングや軽い運動で適度に汗をかきましょう。よく眠れないという人には、太陽の光を浴びるという点で朝の散歩が良いですね。

 秋は、夏の疲れを回復させて冬の寒さに備える季節です。毎日の生活習慣に少し気をつけるだけで秋バテは予防できます。旬の食べ物を食し、ゆっくりお風呂でリラックスし、自然を楽しんだり、そんなちょっとした積み重ねで健康を維持しましょう。

 ◆筆者プロフィール 松本浩彦(まつもと・ひろひこ)芦屋市・松本クリニック院長。内科・外科をはじめ「ホーム・ドクター」家庭の総合医を実践している。同志社大学客員教授、日本臍帯プラセンタ学会会長。
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( 2018/09/19 14:57 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

脳や心臓にも負担が…秋の「寒暖差」が招く体調不良 

 暑い日が続いてきたが既に9月も半ば。そろそろ空気が冷たくなる季節だ。そこで気をつけたいのが「寒暖差」。前日より気温が5度以上下がると、体内では体温調節に膨大なエネルギーが取られるために、疲れやすくなるばかりでなく、脳梗塞や心筋梗塞などの血管病発症リスクも高くなるという。「北品川藤クリニック」(東京・品川)の石原藤樹院長に聞いた。

 今月8日に福岡県の公立高校の体育祭で生徒36人が低体温症で病院に担ぎ込まれた事件に驚いた人も多いだろう。原因は5度を超える寒暖差にあった。福岡県では9月に入っても暑い日が続き、前日の気温は29.5度。ところが、生徒たちが不調を訴えた当日の午前10時の気温は23.1度までしか上がらなかった。

「生徒たちは低い気温の中、雨に濡れたまま運動を続けたことにより低体温症になったのですが、運動をする前から疲労感があったはずです。5度以上の差は肌が明確に感じるほどの温度差であり、体は寒さから身を守るために体内では活発に体温を上げ、体温を逃がさないために多くのエネルギーが使われるからです」

 気温の急激な変化による疲れを「寒暖差疲労」という。体の冷え、めまい、肩こり、顔のほてりなどさまざまな不調の原因になることがある。前日との気温差が5度を超えると「寒暖差疲労」の症状が表れやすく、「暑いときは何でもなかったが肌寒さを感じてから疲れが出て、ひどいとなかなか起き上がれない」と訴える人もいるという。

 人は体内や細胞内の酵素反応を適切に行うために、体温を36度前後に保っている。体温調節機能の中枢は間脳視床下部にあり、感覚神経からの情報や間脳視床下部に流れ込んだ血液の温度を感知して、適切な温度を保つよう、体の各部に温度調節の指令を送っている。

「暑いときは副交感神経が皮膚の血管を開いて体の熱を逃がし、気温が下がって寒さを感じると交感神経の働きにより皮膚や血管、立毛筋を収縮して外部環境に接する面積を減らし、体温を奪われにくくします。さらに筋肉の震えや血糖量を上昇させるホルモンやチロキシンの働きで細胞の呼吸や代謝が活性化され、発熱が促進されるのです」

 実際には5度の気温差に風や湿度が加わるために体内でのこうした活動はさらに激しさを増す。体の機能だけでは気温差に対応できなくなると、温かい飲み物を取るなどして徐々に体を寒さに慣らしていく。しかし、慣れないうちに気温差5度以上の変化が頻発すると健康な人でも一時的に体調を崩すという。

「気温への対応がスムーズでない糖尿病や高血圧など持病のある人であれば、それをキッカケに本格的に体調を崩すことにもなりかねません。体からの放熱を防ぐため血管が収縮すると血圧が上昇するため、高血圧の人は特に注意が必要です。寒暖差が大きくなると、心筋梗塞や脳卒中などの血管病のリスクが高くなります」

 寒暖差は朝晩に咳や鼻水が出る、顔がムズムズするといった寒暖差アレルギーを発症させる可能性もある。

 血管運動性鼻炎と呼ばれることもある。

「風邪に似た症状がありますが風邪ではありません。風邪のように細菌やウイルスが感染したわけでも花粉症のように特定のアレルゲンに反応するわけでもないのです。寒暖差により、血管収縮がうまくできなくなることで症状が出ます。そのため風邪による鼻水は黄色や緑色をしていますが、寒暖差アレルギーのそれは無色透明なのです」

■対策は体を内側から温める

 寒暖差による体調不良が起きるのは前日に比べて最高気温や最低気温が変化するだけじゃない。同じ日でも朝晩で大きく異なったり移動場所によって違ったりすると、症状が表れる。寒暖差リスクが高い人は暑さ・寒さが苦手、熱中症になったことがある、季節の変わり目に体調不良を起こす、クーラーが苦手、手や足が冷たい、常にエアコンをつけて温度が一定の環境に長時間いる、体がむくみやすいなどの人だ。

「要は寒暖差による体温調節が苦手な人ということです。心当たりのある人は、早めに上着を羽織るなどして体を冷やさないようにするのは当然ですが、体の内側から温めるために体を温める食材を取るようにすることです。たとえば、ニンジン、タマネギ、レンコン、カボチャ、ショウガなどです。レタス、キュウリ、トマトなどは体を冷やす食材なので避けた方がいいかもしれません。また、激しい運動は必要ありませんが、ウオーキングや全身のストレッチなど体を動かすことも大切です。お風呂は、38~40度程度のぬるめのお風呂に10分程度入るのが良いとされています」

 9月に入っても暑い日が続いているからこそ、急な寒さへの備えが必要なのだ。

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( 2018/09/19 14:49 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)

高齢男性は要注意…1人暮らしと出不精で高まる短命リスク 

厚労省が11日、2017年国民健康・栄養調査を発表した。2003年から毎年行われている調査で、今回は「高齢者」が重要テーマ。ナント、週に1回も外出しない65歳以上の男性は、低栄養傾向の割合が高いことが分かった。

 低栄養とは、体格指数(BMI)が20以下の状態。これが続くと、「要介護・総死亡リスクが高くなる」(厚労省健康局担当者)という。

 調査によると、低栄養傾向者は65歳以上の男女全体で、男性が12.5%、女性が19.6%。これらの男性のうち、「週に1回以上外出する人」が11.5%だったのに対し、「外出しない人」は28.6%に上った。一方、低栄養傾向者の女性のうち、外出する人としない人の割合はほとんど一緒で、男性ほどの違いはなかった。

 高齢男性の1日の身体活動は、散歩などが大半を占めるため、外出しないとエネルギーを消費せず、食事量も少なくなる可能性があるのだという。医学博士の米山公啓氏は「出無精が健康に悪いのは当然」として、こう続けた。

「誰とも会わない、ひとりで居るという選択をするのは個人の自由です。しかし、目的のないライフスタイルなら改善した方がいいでしょう。寂しさを抱えた独り暮らしは、寿命が短くなるといわれています。特に高齢者の男性には、家事をやったことがない、台所に立ったことすらないという人もいます。そういう人は、体を動かすための目的として、簡単な料理を食材から調理したほうがいいでしょう」

 ヤモメ暮らしで出無精の男性は要注意だ。
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( 2018/09/19 14:33 ) Category ■健康・医療・食・ニュース | トラックバック(-) | コメント(-)
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