あなたの健康はお金で買えますか・・・? ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース

あなたの健康はお金で買えますか・・・?

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間違った組み合わせで逆効果!? 自己流スムージーで注意すべきこと  

どうしても不足しがちな野菜や果物を、簡単に摂取できると人気のスムージー。健康だけでなくダイエットや美容にも良いと、朝ごはん代わりに飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

 自己流スムージーでは、ともかく野菜や果物がたくさん入っていれば良いと思いがちですが、実は食材には、体に「いい食べ合わせ」と「悪い食べ合わせ」があることをご存知でしょうか?

 特に気を付けたいのは、一緒に摂ることで、どちらか一方、もしくはお互いの効能を失わせてしまう「相殺効果」です。

野菜や果物の栄養成分・効能を解説し、症状別に効くレシピを紹介している『食べ合わせ健康スムージー&ジュース』(監修:白鳥早奈英/料理:大越郷子/朝日新聞出版)によると、サラダでよく見かける"トマト+きゅうり"の組み合わせは要注意なのだとか。

これは、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素が、トマトのビタミンCを破壊してしまう相殺効果があるため。ただし、酢やレモンなどの柑橘類と一緒に摂取することで、酵素の作用が抑えられるそうです。

 もちろん、悪い組み合わせだけでなく、お互いの食材の効能が倍以上に活かされる「相乗効果」や、似たような栄養成分を持つ食材の組み合わせによりその効能がプラスされる「相加効果」もあります。

たとえば、みかんやグレープフルーツなどの柑橘類や梅には、エネルギーの代謝を上げて脂肪を燃焼させる働きがあり、特に梅はうまみ成分のグルタミン酸が多いトマトと組み合わせるとダイエット効果がいっそう増し、風邪やがん予防、血液サラサラ効果、美肌作り、アンチエイジングなど、さまざまな病気予防や改善が期待できるという嬉しすぎる効果もあるとか。

 たかが一杯。されど一杯。高血圧、冷え性、疲れ目、免疫力アップなど、気になる症状を予防・改善してくれる効果もあるスムージー。せっかく手づくりするなら、正しい組み合わせを知って、自分に合った一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。




( 2018/06/03 12:27 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

「効きすぎる」ため高齢者が飲んではいけない薬リストを公開  

血圧、コレステロール、糖尿……病院に行くたびに処方される薬が増え、気が付けばどの錠剤が何の薬かさえわからない──そんな高齢者は少なくない。

当然ながらどんな薬にも副作用があり、そのリスクは歳をとるほど増すというのが医学の常識だ。

 ところが、高齢者の服薬に関する研究や専門的知見はほとんど進んでいない。

 年齢を重ねるほど「病気」と診断される機会は増え、複数の薬を飲まなければならなくなる。それがかえって高齢者の健康を危険に晒す可能性があるとする衝撃的な発表がなされた。

 4月1日、日本老年医学会は「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015(案)」を公表した。

同学会は2005年に作成した医療従事者向けのガイドラインの10年ぶりとなる改訂作業を進めており、一般からの意見募集を経て6月に正式決定する予定だ。

 公表されたガイドライン案の中には、高齢者が「中止を考慮するべき薬物」のリストが含まれ、47種類の医薬品とその使用法が挙げられている。

対象となる高齢者が特定の疾患を抱える人に限られるものもあるが、「すべての高齢者」が使用中止を考慮すべきとされる薬も少なくない。

 公表されたガイドライン案によれば、これらの医薬品は〈高齢者で重篤な有害事象が出やすい、あるいは有害事象の頻度が高い〉もので、2000本を超える国内外の論文をもとにまとめられたものだ。

 同学会の広報担当者は「6月の正式決定まで、作成に携わった専門家は取材を受けられない」とするが、公表された文書ではリストを作成した理由について、〈高齢者で薬物有害事象の頻度が高く、

しかも重症例が多いことを背景として、高齢者薬物療法の安全性を高める目的〉としている。

 なぜ高齢者に薬物による有害事象が多いのか。東京薬科大学薬学部・加藤哲太教授が説明する。

「最大の理由は薬が『効きすぎる』ことです。口から飲んだ薬は胃で溶けて腸で吸収される。その後は肝臓で分解され、腎臓から体外に排出されます。歳をとると肝臓や腎臓の機能が低下するため、薬効が強く、かつ長く出てしまうのです。

 また、歳をとるほど体脂肪率が高くなる。神経などに作用する薬は脂溶性のものが多い。文字通り脂に溶ける薬です。そうした薬の成分が体内に残りやすくなります」

 日本老年医学会が警鐘を鳴らす背景には、加齢による体質変化に加え、日本の高齢者が薬を処方されすぎるという事情がある。

いわゆる「多剤併用」の弊害について、高齢者の総合診療に詳しい医師・徳田安春氏(地域医療機能推進機構顧問)が解説する。

「国民皆保険の日本では、ちょっとしたことでも病院に行きがちで、高齢者ほどその傾向が強くなります。また、異常を感じた部位ごとに違う医師にかかることが多く、それぞれから薬を処方される。そうした環境が多剤併用を生む。

 海外では早くから多剤併用が問題視され、アメリカでは1991年にマイアミ大医学部教授のマーク・ビアーズ氏が高齢者に不適切な薬のリストを発表し、改訂を重ねながら、『ビアーズ基準』として定着しています。

日本でも遅ればせながらそうした議論が出てきたということです」




( 2018/06/03 12:26 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

休憩時間の「とりあえず缶コーヒー」が健康に及ぼす危険性とは?  

休憩時間になると、とりあえず缶コーヒーを買う男性を多く見かけます。もし、休憩のたびに加糖タイプの缶コーヒーを1日5本飲んだとすると、どのくらい砂糖をとっていることになるでしょうか?

ここでは、缶コーヒーに含まれる砂糖、糖類の表示基準、缶コーヒーに変わる気分がリフレッシュできる飲み物についてご紹介しましょう。

缶コーヒーに砂糖はどのくらい入っているの?

(1缶あたり190ml)         (スティックシュガー1本5g換算)
無糖ブラック 缶コーヒー       ・・・・・ 0本
微糖 缶コーヒー           ・・・・・ 1本
乳製品や糖類が添加された缶コーヒー  ・・・・・ 2~3本

もし、加糖タイプの缶コーヒーを習慣的に1日数本飲んでいる、という人は、飲み方を見直してみましょう。砂糖は体内では重要なエネルギー源となりますが、過剰摂取は肥満、糖尿病、脂質異常症など様々な障害を招きます。

自分で砂糖やミルクの量が調節できる飲み方にチェンジ!

コンビニなどで販売されているいれたてのコーヒーを利用し、砂糖やミルクを自分で入れて飲むようにすると、砂糖の量を調節できます。

「無糖」と「糖分カット」どっちが糖分が少ない?

缶コーヒーのパッケージに、「無糖」や「糖分カット」などの糖類の表示があることをご存知ですか?

一般的に糖分については、特に表示のない普通の甘さの飲料には200mlあたりスティックシュガー2本分の砂糖が入っています。

そのほかの表示は、どのくらい砂糖が入っているのでしょうか。

健康増進法による糖類の表示基準(飲料100mlあたり)
・無糖、ノンシュガー、シュガーレス、糖分ダイエット、糖分ゼロ
→  糖類の含有量が0.5g/100g(飲料は0.5g/100ml以下)

・低糖、微糖、糖分控えめ、糖分カット
→  糖類の含有量が5g/100g以下(飲料は2.5g/100ml以下)

・糖分30%低減、砂糖30%カット

→  糖類の含有量が比較する食品より100g中5g以上少ない(飲料の場合は比較する食品より100ml中2.5g以上少ない)

*同一の商品で、糖分を減らしたシリーズを販売する場合によくある表示です。

一番糖類が少ないものは、「無」「ノン」「レス」「ゼロ」と表示してあるものです。缶コーヒーを利用するときは、これらの表示に注意して、無糖や微糖など、糖分を抑えた飲料を選び、糖分のとりすぎを防ぎましょう。

缶コーヒーに変わる気分がリフレッシュできる飲み物とは?

疲労回復効果のあるココア

苦味成分のテオブロミンは、カフェインよりも刺激性は穏やかで、疲労回復に効果があります。血中コレステロールの低下作用、抗酸化作用をもつポリフェノールを多く含みます。

香気成分が気分を落ち着かせ和やかにさせてくれる緑茶

茶葉そのものは、ビタミン、ミネラルを豊富に含むノンカロリーの食品で、様々な生理機能をもつ成分を含んでいます。

緑茶に含まれる旨み成分テアニンは、カフェインの興奮作用に対する抑制作用や、脳からのα派を引き出しリラックス効果があるというデータも出ています。

「とりあえず缶コーヒー」の習慣を見直し、他の飲み物も組み合わせて上手においしく健康管理をしてみませんか。

●執筆者プロフィール:田口絢子(たぐち・あやこ)
茨城県生まれ。管理栄養士、糖尿病療養指導士、ソーシャルスキル協会認定健康栄養カウンセラー。都内4か所の病院で給食・栄養管理経験を経て独立。栄養相談、献立作成、食と健康に関する記事の執筆、栄養学翻訳などを行っています。




( 2018/06/03 12:24 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

食品衛生責任者が決して食べない食べ物あれこれ「生のもやし」 

栄養士の人がどのような食べ物を推奨しているかというニュースは良く見かけます。しかし、食品衛生責任者が食べない方が良いと思っているカラダに害のある食材って知っている人は少ないのではないでしょうか?

健康な食生活が、ダイエットに効果的な食生活な訳ではありません。痩せることに効果的であっても、実はカラダに害のある食べ物はあるのです。

なのでWomen's Health Magazineが、食品衛生責任者が決して食べない「健康に害を与える食べ物」をまとめています。

●生のもやしや大根
もやしや大根を生で食べる人は多いでしょう。そして、野菜なので健康に良いと思う人も多いのでは。しかし、もやしや大根は土の中に存在する悪い物質をそのまま吸い込んでしまうので、害のある物が沢山詰まっているのです。

また、水分が多い野菜の為、少しのバクテリアでも短時間で一気に増えてしまうのです。なので、調理をしないともやしや大根に含まれたバクテリアをそのまま食べてしまうことになってしまいます。

●ビュッフェ
ビュッフェが好きな人は多いでしょう。しかし、食べ物が調理されてから外に放置されている時間が長い上、大勢の人に触れられるので、調理されてから食べられるまでに食べ物が悪くなる可能性がとても高いのです。
●生(レア)の牛肉
レストランでハンバーグを頼む時など、焼き加減をレアで頼む人はいますよね。しかし、十分に熱が通っていない牛肉にはサルモネラ菌などお腹を壊す原因となる菌が死なずにそのままの可能性があります。なので、レアが好きな人もミディアムレアにする方が良いかもしれません。

●生卵
生卵でお腹を壊すことは少ないかもしれません。しかし、生卵にばい菌が入っている可能性は捨てきれません。なので、なるべく生卵は食べない方が良いのです。

この様に、普段普通に食べている食べ物でもばい菌だらけの物は意外と多いのですね。特に、生の食べ物は避けた方がよいのかもしれません。




( 2018/06/03 12:22 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

朝飲むと恐ろしく老けちゃう意外な「NGドリンク」4つ  

今回は、“朝飲んではNGな飲み物“をご紹介します。

■1:レモンティー

レモンティーを夜飲む分には問題ありませんが、朝飲むことで女性の美に大きく悪影響を及ぼしてしまうのです。

その理由は、レモンに含まれる“ソラレン”という物質です。ソラレンを摂ると紫外線に敏感に反応しやすくなり、わずかな紫外線でもシミを作りやすくしてしまうのです。

ソラレンは摂取して数時間で排出されるので、レモンティーを飲むときは時間帯を意識してみてくださいね。

■2:冷たいミネラルウォーター

目覚めに冷たいミネラルウォーターを、コップ1杯飲む方も多いのではないでしょうか。冷たい飲み物は、起きたばかりの胃腸に負担をかけてしまいます。

胃腸に負担をかけず、体を目覚めさせるのに最適なのは常温の水や白湯です。

■3:コーヒー

朝のお供といえるコーヒーも寝起きはNG。コーヒーに含まれるカフェインが原因となり、血糖値を上げ過ぎてしまうのです。コーヒーを飲むのなら、起床後30分経ってからがよいですよ。

また、コーヒーには意外な落とし穴が! 『歯科医師taroが教えるレッツ口臭対策!』では、以下のように記されています。

朝食抜きで通勤時の缶コーヒーだけ、っていうのは最もニオイが強くなるケースの一つです

コーヒーと一緒に何か口にすることで、唾液がコーヒーのニオイ成分を洗い流し口臭を抑えてくれるそうです。できるだけ、朝食と一緒に摂るようにしましょうね。

■4:栄養ドリンク

慌ただしい朝は、朝食の代わりに栄養ドリンクで済ませるなんて方はいませんか? 

厚生労働省が行った「平成23年国民健康・栄養調査の概要」によると、食事をせず、錠剤や栄養ドリンク、果物や菓子、乳製品のみの人数は、20代女性で28.8%、30代女性で18.1%。40代女性で16.0%、50代女性では11.2%を占めました。

朝の栄養ドリンクは、コーヒー同様にカフェインが多く含まれているため、血糖値が上がってしまいます。

また、「朝食の代わりに栄養ドリンクを」「ちょっと体がだるいから」そんな理由で選ばれる方が多いと思いますが、栄養ドリンクはカフェインが主成分で、その効果により一時的に体が楽になったかのように感じられるものの、

疲れが取れた訳ではなく体に貯蓄されているだけ、ということが分かっています。

いかがでしたか? 一日の始まりこそ、気合いを入れていきたいもの。ぜひ、朝の飲み物にも気をつけてみてくださいね。




( 2018/06/03 12:21 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

エナジードリンクで死亡事故!過剰摂取が死を招く身近な食べ物公開  

ある男性の腎不全の原因は、アイスティーでした。

コーヒーもアルコールも体に悪いと、アイスティーばかり飲んでいたのですが、その量が1日に約4リットル。紅茶に含まれるシュウ酸塩は、過剰に摂取すると腎結石や腎不全を引き起こす可能性があるのです。

今回は、あなたが「健康のために」と思っていても、摂り過ぎは逆効果になる身近なものをご紹介します。

◆一度に大量摂取は危険!
2007年に、ラジオの懸賞コンテストで水を飲みすぎた女性が亡くなるという事件が起きました。短時間に大量の水を飲むと、体内の電解質のバランスが崩れます。

電解質とは、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどで、これらが低値になると、心不全、腎不全、呼吸不全など、深刻な症状を引き起こすのです。普段から水分を摂り過ぎていると、むくみや胃腸機能の低下が起きます。

◆日本人は塩分の摂りすぎ
塩分が体に悪いことは常識ですが、危険な量をご存知ですか? たった小さじ2杯でも、ナトリウムが致命的な高値になりうるのです。これは昏睡や脱水症を引き起こします。

摂食障害の45歳の女性は、大さじ3~4杯の塩を摂って、死亡しました。先月は、ニューヨークで点滴に塩を入れて子供を殺した母親が、有罪判決を受けました。

厚生労働省の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取目標量を、18歳以上の男性で8.0グラム、同じく女性で7.0グラムとしていますが、実際の摂取量はこれを上回っています。

世界保健機構(WHO)の摂取目標は1日5グラムですから、特に気をつけたいものです。

◆刺激も過ぎれば危険になる
カフェインが必要なら、2~3杯のコーヒーで。カフェイン中毒には気をつけましょう。
アメリカでは、トレーニングのテンションを上げるため、カフェインパウダーが商品化されています。

昨年、18歳の少年がこの過剰摂取で亡くなりましたが、1ミリリットルの血液中に70マイクログラムのカフェインが検出されました。致死量はわずか50マイクログラムとされています。

日本でもすっかり定着したエナジードリンクにも要注意です。

アメリカでは1日に720ミリリットルの缶を2本飲んだ14歳の少女が心停止で死亡。2012年にも、同様に2缶以上を飲んだ19歳の少年が亡くなって、どちらも訴訟になりました。

効果は一時的なものと認識して、慢性的に依存しないように気をつけましょう。

◆特定の効果を期待する場合
貧血予防に効果の高いレバーは、ビタミンAも豊富です。

でも、一部の特殊なレバーは人間を殺すほどの多量のビタミンAを含んでいます。

ですから、イヌイットはホッキョクグマやアザラシのレバーは食べません。ヘラジカのレバーにも多量のビタミンAがあります。私たちが普段食べている牛や豚、鶏のレバーなら安全です。

これは嗜好品なので、日本人にはなじみが薄いと思いますが、リコリス(カンゾウ)も食べ過ぎてはいけません。40歳以上で、毎日約47グラムを2週間以上食べ続けると、不整脈で入院する危険性があります。

カンゾウの根に由来するグリチルリジンは砂糖の30~50倍の甘みを持ち、痰に効果があるのでのど飴などにも使われます。でも、これには体内のカリウム濃度を減少させる作用もあり、高血圧を引き起こすかもしれません。




( 2018/06/03 12:19 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

遅めの夕食・夜食が常態化! 危険すぎる夜食症候群 

◆夜食症候群とは……遅めの夕食・夜食で肥満等のリスク増

名前の通り、夜遅くに多くの量の食事をとってしまう「夜食症候群」。1日の摂取カロリーのうち、25%以上を夕食および夜食でとることを言います。さらに、夜食症候群の状態が悪化すると、睡眠中に起きて、何かを食べたくなることもあり、実際に食べてしまうことも。習慣化してしまうと、ダイエットなどが成功しにくくなることはもちろん、肥満などのメタボリックシンドロームの原因にもなるため、厚生労働省も注意を呼びかけています。

体の中には、脂肪を溜める脂肪細胞があり、この脂肪細胞は、体の現状を維持するために、食欲を抑制したり、エネルギー代謝を促進するレプチンというホルモンを出したりしています。夜遅い食事が習慣化すると、このレプチンの作用が低下するため、食欲が増し、さらに夜食が食べたくなってしまう上、エネルギー代謝の低下により、肥満にもなりやすくなってしまうのです。

夜食のリスクはこれだけにとどまりません。睡眠中は代謝が低下するため、寝る前の食事は余分なエネルギーとなり脂肪として蓄積されます。また、夜間は消化管の吸収が良くなる時間帯でもあるのです。
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◆飲酒と夜食の負の関係……飲み会、晩酌が多い人は要注意

さらに気をつけたいのが飲み会が多い人や、晩酌などの夜の飲酒習慣がある場合。お酒などのアルコール飲料は、胃への血流がよくなり、消化酵素が多く分泌され、動きもよくなるために、胃の内容物は腸に流れます。胃が空になると、当然ながら食欲が増します。さらにアルコールは、血液中の糖分を減らすインスリンの作用を強めますので、血液中の糖分が少なくなります。つまり、ただ空腹を感じるだけでなく、甘い物や炭水化物を食べたくなってしまうのです。

炭水化物を中心とした夜食をとってしまうことで、高血糖を起こし、これは糖尿病の危険性につながります。寝る前の高血糖状態は睡眠中も続いてしまうために、睡眠障害も引き起こします。夜寝る前にお酒と一緒につまみなどを食べてしまうのも夜食症候群の一因になります。

◆夜食症候群が増加している原因

今、私たちの身の回りには、24時間営業のコンビニを始め、多くの深夜営業の店が当然のようにあります。そうした店舗で深夜に働いている人も増えているということですし、それらの店の利用者も増え、生活時間のボーダレス化が進んでいます。

朝食欠食者を対象にした国の調査によると、40代男性の36.6%、女性の19.2%が、21時以降に夕食をとっていることがわかりました。さらに、男性全体では、10.8%もの人が23時以降に夕食をとっているのだそうです。つまり、遅い夕食をとる人が多く、その傾向は男性に強いと言えます。女性がやや少ないのは、ダイエットを意識している割合が男性より多いからかもしれません。

いつでも、食べ物を買うことができる環境、夜遅くまでの仕事をすることで、全体的に夜食症候群が増えていると言えます。.

◆ 夜食症候群が原因で起こる病気・健康リスク

肥満からメタボリックシンドローム、高血糖などから糖尿病、高コレステロール血症などから動脈硬化、高血圧など、まさに生活習慣病になり、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの心血管の病気を起こすことになります。夜食症候群と思ったら、まずは、食生活を見直す必要があります。
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◆「太らない夜食」に似ている? 夜食症候群の対策法・食事法

まずは、食事時間を早くすることができないかどうか生活を見直しましょう。できれば、寝る2時間前には食事を終えておきたいものです。夜食として食べるにしても低脂質、低炭水化物で消化に良い良質なタンパク質を含むものを選ぶようにし、カロリーを抑えておきましょう。1日の食事バランスも、できれば、朝食をしっかりととるようにしましょう。

残業が避けられない時には
●残業前に軽食をとっておく
●残業後に食べるものは考えて選ぶ

ことが大切です。残業後に食事をとる場合、魚の練り物、豆腐、おでんなどタンパク質を中心とした食材、春雨やコンニャクなどの満腹感が得られやすいカロリーの少ない食材を選ぶようにしましょう。遅い時間に食べ過ぎてしまうことを防ぐためにも、残業がある日には昼食をしっかりととっておくようにすることも大切です。生活習慣や仕事の時間はすぐには変えられないかもしれませんが、健康に直結する毎日の食生活、できることから自分でできる対策を取っていきましょう。




( 2018/05/26 19:02 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

有害なの!?「牛乳は身体に悪い」説の真相 

◆古い食習慣にはなかった? 日本の食文化と牛乳の歴史

牛乳は飛鳥時代に仏教と共に日本に渡ってきたと言われています。当初は天皇家で薬として飲まれ、そこから平安貴族に伝わり、当時は高貴な人々の飲み物であったようです。ところが平安時代末期になると、貴族に代わって武家が台頭し始めます。武家は大豆を使った味噌や納豆を好んでおり、牛乳はこのタイミングでは日本の日常的な食習慣として根付くことはありませんでした。

再び、牛乳文化が日本に流れ込んだのは、幕末のこと。日本に移住してきた外国人がきっかけとも、明治天皇が牛乳を飲んでいることが新聞記事で報道されたからとも言われていますが、いずれにしても、日本人が日常的に牛乳を口にするようになったのは、この時代以降。日本の食文化の中に牛乳が根付いてから、まだ日が浅いのです。

このように古くは高貴な人々しか飲めないほど、健康によい飲み物と考えられてきた牛乳ですが、近年になって「身体に悪い」という説がしばしば言われ、心配されている方も少なからずいるようです。

この情報の出所・原因は諸説あるようですが、その一つには2005年にヒット本となった『病気にならない生き方』なども挙げられるでしょう。当時注目を集めた本でしたが、牛乳は身体に悪いと考える意見がセンセーショナルに謳われており、これが一部の方に強く信じられ広まっていったという説が有力のようです。

また、前述のように日本人の日常的な食生活の歴史に、牛乳が登場してから日が浅いこともあり、わざわざ飲まなくても生きていけるのではないかという考えも背景にあるのかもしれません。
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◆乳糖不耐症・乳アレルギーなどがなければ心配は不要

前記書籍に書かれた内容については、牛乳業者も黙ってはおらず、異議を唱えています。公開質問状とその回答についての記者会見を開いたり、疑義についてのQ&Aサイトを公開するなどの対応が見られます。

他にも、Jミルクによる「牛乳の気になるウワサをスッキリ解決!」なども、牛乳に関する気になる情報について、Q&A方式でわかりやすくまとめられているサイトです。

これらで詳しく解説されている内容を簡単にまとめると、牛乳に含まれる「乳糖」を上手に消化できない「乳糖不耐症」や乳アレルギーなどの体質的な問題がない限り、適量を飲む分には牛乳が健康に害を与えることはなく、むしろ健康に有益であるということが分かります。

◆カルシウム不足の日本人に、牛乳は秀逸なカルシウム源

冒頭で、日本人の伝統的な食文化には牛乳がなかったことをご紹介しましたが、それでは牛乳は日本人には不要なものなのでしょうか? 日本人の健康に関する課題の一つとして、「カルシウム摂取量の不足」が挙げられます。「日本人の食事摂取基準 2015年版」によると30~49歳は男女とも目標量が650mgとされています。一方で、平成28年「国民健康・栄養調査」の30歳代男性の平均摂取量は442mg、40歳代男性は435mg。女性は30歳代、40歳代ともに439mgですから、まったく足りていないのです。

成長期の子供たちや、中高年女性に多い骨粗しょう症予防のためにもカルシウム不足の解消は大切で、カルシウムのより積極的な摂取が望ましいと考えられます。そして、牛乳や乳製品はカルシウムの吸収率がよいと考えられており、日本人にとってもカルシウム源として非常に秀逸なのです。
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◆学校給食での牛乳の必要性・意義

さらに昨今では、学校給食に牛乳は必要かという議論も活発に行われていました。

実は、学校給食で「ミルク」を提供することは、文部科学省による「学校給食法施行規則」で定められています。学校給食の提供方法には「完全給食」「補食給食」「ミルク給食」があり、いずれの提供方法でも「ミルク」を提供することが決められているのです。

学校給食は、各年齢の子供たちの1日に必要とされる平均的な栄養量の1/3以上を含むメニューで提供されますが、不足しやすい栄養素であるカルシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・マグネシウムは多めに設定されています。このうち、カルシウムに関しては、ミルクで補うのが最も効率がよいことから、ミルクを提供するように定められたのではないかと考えられます。

終戦後、パンと脱脂粉乳で支えられていた学校給食は、牛乳の提供が必須でも不自然ではありませんでしたが、学校給食のメニューがバラエティに富むようになり「米飯」による給食を推進する機運が高まると、「米飯」に「牛乳」という一見、不思議なメニューが出来上がってしまいました。

これに対して、保護者らから「メニューとして合わないのではないか 」「そこまでして飲まなければならないのか」と反対の声が上がってしまったこともあったようです。これらの意見を受けて、牛乳を給食メニューから外す試みをした地域もあります。

しかし、成長期には乳製品でカルシウムを摂取することが望ましいことは間違いないことから、給食とは別の時間に牛乳を提供することにしたようです。

◆結論:牛乳有害説はデマ! 牛乳は飲んだ方が健康にいい

牛乳は牛の赤ちゃんが飲むべきものを横取りしていると悪評されることもあるようですが、乳牛の乳は赤ちゃんに必要な量以上に出ます。余った分を食用に利用していますので、牛乳の生産に関しては、生態系にゆがみを与えるなどの問題はないと言ってよいでしょう。

なお、搾乳したミルクの成分を調整していないものだけを「牛乳」と呼び、成分を調整したものは「加工乳」に分類されますが、日本では成分無調整の「牛乳」が好まれます。それも「3.6牛乳」「3.8牛乳」「4.2牛乳」など、乳脂肪の多いものを好む傾向があると言われています。

一方で、アメリカなど諸外国では「Low Fat」すなわち、「低脂肪乳」がスタンダードであり、日本人が好む無調整で乳脂肪の濃い牛乳は「濃くてまずい」と感じる人が多いとも言われています。

日本人が平均的に飲んでいる1日コップ1杯程度の量であれば、そこまで目くじらを立てるほどの大きな差にはならないかもしれませんが、それでも毎日のことと考えて、カロリーが気になる人、飽和脂肪酸の摂取量が気になる人は、低脂肪の商品を選ぶのも一案かもしれません。牛乳が身体に悪いというのは、まったくのデマです。安心しておいしく飲んで、元気な骨を育て、健康でいきいきとした毎日を送りましょう。

■参考
・らくれん
・Jミルク
・学校給食法施行規則(文部科学省)
・新潟県三条市今後の学校給食のあり方について



( 2018/05/17 12:33 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

栄養士がぜったいに口にしない食べものって? 

どんな栄養士でも、ヘルシーな食生活を目指している人には「まず自分の体に合った食事量を知ることが大事」とアドバイスするはず。でも、きちんと適量を食べていても、体に大切な栄養素が摂れていなかったり、知らず知らずに健康被害を及ぼす食品を食べていたりすることも。そこで、健康的に過ごすために栄養士たちが絶対に食べないものとは一体何なのか、その理由とともに聞いてみた。

リコリス
イギリスのプレミアムソーセージブランド「ヘック」の食事療法士、栄養士 : ヴァネッサ・クォーンビー氏

「栄養や食事指導を行う際、砂糖の分量を当てるゲームを実施します。たいてい、それぞれの食品に含まれている糖質の多さに驚かれことが多いのですが、砂糖には体にいい栄養成分が一切含まれていません。なので個人的にも糖質を摂る意味はあまりないと思っています。(それに幸い、私はそれほどお菓子が好きではないんです)イギリスの一日あたりの糖質摂取量は、世界平均を超えています。それもそのはず、ケーキ、ビスケット、お菓子、加工食品、ソフトドリンクなど、スーパーで売っているどの食品にも含まれていますからね」

ダイエット食品
「ビタココ」とパートナーシップを組んでいる栄養士 : アマンダ・ハミルトン氏

「私はダイエット食品には手を出しません。脂質が減らされていたり、人工甘味料が足されていたり、ほとんどのダイエット食品は過度に加工されています。低脂肪食品が体に良いという考え自体が時代遅れだし、人工甘味料は腸内環境を荒らすうえ、甘いものへの執着をさらに強めます。だから私はそうしたダイエット食品を避け、自然食品だけを食べるようにしているのです」

工場畜産された動物
イギリスのサプリメーカー「ベターユー」とパートナーシップを組んでいる栄養士 : キム・ピアソン氏

「自分の健康のためにも動物福祉のためにも、私は工場畜産された動物を食べないようにしています。14歳の時に工場畜産された鶏を見て以来、14年間にわたり菜食生活を続けていました。工場での動物たちの扱われ方は、今もなお受け入れることはできません。今では肉類も食べるようになりましたが、食べる肉の安全性や品質には気をつけています。動物にだって動物らしい生活を送る権利はありますからね。それに工場畜産は、食肉にも悪影響を与えています。またその飼育方法によっては、健康被害を及ぼすこともあるのです。たとえば、健康的な動物に抗生物質を過剰投与すると、それを食した人間に対し抗生物質が十分に効かなくなる可能性もあるようです」

炭酸飲料
フィットネスアプリ「フリーレティックス」の栄養スペシャリスト : カタリナ・カイザー氏

「コカ・コーラとレッドブルには申し訳ないけれど、それらの炭酸飲料は絶対に飲みません。できる限りナチュラルな食材を食べるようにしていて、ストイックになり過ぎないように気をつけています。それらの飲み物を眠気覚しに飲むくらいなら、エスプレッソや抹茶の方が効果的なのでは? と思ってしまうのです。糖質、人工的な成分、カフェインも少ないし、その方が断然おすすめです」

ケチャップ
ロンドンの栄養士、人気クリニック「リートリション」の創設者 : リアノン・ランバート氏

「バランスのいい食事を心がけているので、さまざまな食材を取り入れるようにしているけれど、調味料だけはどうしても料理に使いたいと思いません。とくに市販のケチャップは過剰に加工されていたり、糖質量も多かったりするので苦手。それよりもローストされたトマトを添えた方がよっぽど体にいいと思います。口の中でトマトの香ばしさと甘味が広がりますよ!」

パクチー
「ウェイト・ウォッチャーズ」の栄養士 : ステフ・ウィリアムズ氏

「パクチーは、食器用洗剤の味がするし、考えるだけでおなかが痛くなります……」

サラミ
サプリメントメーカー「ビオケア」の臨床栄養師 : マナル・シュシャン氏

「サラミやホットドッグのソーセージなど、加工された肉には手をつけません。なぜなら、それらの加工肉には添加物や合成着色料、質の悪い肉、トランス脂肪酸が含まれていることが多いから。なかにはコレステロール値を上げる原料も含むものも……。そしてカロリーが高いわりに、体に必要な栄養素を一切含んでいないんです」

硬化油を含むものすべて
女性の健康を専門とする栄養士 : マリリン・グレンビル医師

「私は食品ラベルに『硬化油』もしくは『部分硬化油』を含む、と記載された食品は避けるようにしています。硬化油は、油に水素を付加して固体化させたもの。プラスチックと同じように体にとっては異物なので、健康にさまざまな悪影響を及ぼします」

テイクアウトやデリバリーの中華料理
サプリブランド「プロテインワールド」の栄養士 : フェイ・タウンゼンド氏

「脂質が多く、塩分量が高いメニューを食べると胃が膨張しやすいので、制限しています。とくに中華料理は、揚げ物を多く含むので要注意! 揚げ物は飽和脂肪酸やナトリウム(塩分)を含み、とても消化しにくいのです。塩分を過剰摂取すると体に水分がたまり、胃の膨張を引き起こし、気持ち悪くなる原因にも」

マーガリン
栄養士 : カサンドラ・バーンズ氏

「植物油で作られたマーガリンや食用油(菜種油やひまわり油)は、健康に害をもたらすので摂らないようにしています。その代わりに、ココナッツオイルやバター、オリーブオイルを使用し、低温で調理しています」

とくになし(すべての食材には役割がある)
栄養管理アプリ「スプーングル」の栄養士 : アレクシス・プール氏

「栄養士の資格を持っていないのに、独自の食事制限やダイエット法を広めている人たちがいます。その影響で、偏食や摂食障害になってしまう人もいるようです。食物アレルギーを持っていない限り、特定の食べ物を禁止するのはよくないとされています。どの食材も体のバランスを保つ上で重要な役割を果たしていますから」
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original text : Catriona Harvey-Jenner translation : Reiko Kuwabara
※この記事は、海外のサイト『delish』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。




( 2018/05/10 09:16 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

エナジードリンクの危険! 米スポーツ医学会が警告 

 日本ではコンビニや自販機で手軽に買える『エナジードリンク』だが、欧米では薬局に限定されており、18歳未満の青少年に対する販売を禁止する法律や条例が施行されるなど、制限を設ける動きが広がっている。 今年3月には米国スポーツ医学会が公式声明として、小児の摂取に対し警告を発したほどだ。 声明は《エナジードリンクに含まれる高用量のカフェインなどが睡眠障害、不安、心血管疾患のリスクになる》と指摘している他、親は無論のこと、スポーツ等で子供を監督するトレーナーやコーチに対し、飲ませないように推奨している。

 「海外メーカーが開発しているエナジードリンクは、カフェイン含有量に制限がありません。米国では『サプリメント』に分類されています。またタウリンなど日本では医薬部外品扱いの成分が当たり前のように使われ、相互作用による心拍数の増加や中枢神経系の過興奮リスクが指摘されており、米国スポーツ医学会が子供の飲料に警告を発したのは当然の処置です。日本の場合は『清涼飲料水』扱いの上に、いかにもエナジー=力がみなぎる飲み物のような売り方をされていることも問題。

子供は大人に比べて体のサイズが小さく、相対的にカフェイン摂取過多になりやすいということを理解しておくべきです」(医療系ライター)カフェインの過剰摂取で最悪のケースに至った例もある。2014年、エナジードリンクを日常的に飲んでいた九州地方の20代男性が死亡、解剖結果から翌年になってカフェイン中毒により死亡していたことが判明したのだ。深夜帯の勤務だったこの男性は、眠気覚ましに毎日のように多用しており、解剖した医師によると、短時間に約20本飲んだためカフェインが致死量に達したのが原因だという。

 最近では“疲れやすい子供”がよく話題になるが、それでもさすがにエナジードリンクは必要ない。




( 2018/05/06 14:59 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

食中毒になりやすい人の6つの要因 

◆食中毒にならない「ハゲタカ」

ハゲタカ(コンドル)は死肉をあさる際、炭疽(たんそ)菌やクロストリジウム菌などの病原菌や毒素に身をさらすことになっても、病気になったり死んだりしないことが知られています。デンマークと米国の科学者チームが発表した論文によると、その理由は「数百万年に及ぶ進化で磨き抜かれたハゲタカの消化管がのみ込んだ有害な細菌の大半を殺し、残った細菌と問題なく共存することができる」ということにあるようです。

デンマーク・コペンハーゲン大学のマイケル・ロゲンバック氏は、「ハゲタカが摂取する有毒細菌への対処について、体内で進化による強力な適応が起きたことを、われわれの研究結果は示している」と語っています。

私たちの生態内でもハゲタカほどではありませんが、感染防御の仕組みが備わっており、その違いにより同じものを食べても「食中毒になりやすい人」と「食中毒になりにくい人」がいることがわかっています。ある調査では、同じ給食を食べ、検便でO-157が検出された児童の症状を調べたところ、入院が必要になった児童は全体の12%、下痢のみの軽い症状だった児童は全体の58%、何の症状も出なかった児童が30%いたという報告もあります。 「食中毒になりやすい人」と「食中毒になりにくい人」の違いとは、どのような点にあるのでしょう?
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◆食中毒になりやすい人の6つの要因

食中毒になるには個人差があります。要因は以下のように大きく6つに分けることができます。

1.腸内に善玉菌が少ない
2.ストレスが多い
3.胃酸が少ない
4.年齢や体調
5.食べる際の鮮度や量
6.血液型

どのような点が関係しているのか具体的に考えてみましょう。.

◆食中毒になりやすい人の特徴とは

●1.腸内に善玉菌が少ない
悪玉の菌、例えばO-157のような悪玉の大腸菌は、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌が健全に活動していれば腸内で増殖しにくくなることということが実証されています。腸内環境が整い善玉菌が優位な人は、腸管感染症が発症しにくいと考えられます。善玉菌を優位にするには、動物性脂肪を控えて、食物繊維を多くとり、定期的に乳酸菌やビフィズス菌を含んだヨーグルトなどを取り入れるといいでしょう。

●2.ストレスが多い
ストレスがあると自律神経のバランスが崩れて、免疫力が下がるということが研究により証明されています。また、ストレスは、腸内細菌のバランスを崩し悪玉菌を優勢にするということもわかっています。ストレス過剰な状態は、病気にかかるリスクが高い状態ともいえます。

●3.胃酸が少ない
胃酸は多すぎると胃潰瘍や逆流性食道炎の原因となることもありますが、逆に少なすぎると胃の中に入ってきた菌を殺す力が弱まるという欠点があります。胃酸を抑える薬を飲んでいたりして極端に胃酸の量が少ない人は、腸管感染症をきたしやすい要因のひとつといわれています。

●4.年齢や体調
若年者や高齢者は免疫力が低下していることが多く、感染症にかかりやすく、さらに重症化しやすいとされています。健康な人でも、過労や睡眠不足など体調不良があると免疫力が低下しているので要注意です。

●5.食べる際の鮮度や量
鮮度が悪い場合は菌が繁殖しやすい状況にあります。増殖速度の速い腸炎ビブリオは、栄養条件がいいと10分に1回分裂して2倍に増えます。1時間で約32倍、3時間経つと約1万倍まで増殖します。食中毒菌の多くは75℃1分以上の加熱で死滅します。感染予防のためには十分に加熱しましょう。

また、体の中に入る菌の量でも食中毒を発症するかどうかが異なります。通常は、食中毒菌を1~2個摂取しただけでは発症しません。発症するにはある程度の菌量が必要ですが、少ない菌量で食中毒を発症するものと、多くの菌を摂取しないと発症しないものがあります。腸管出血性大腸菌やノロウイルスは、少ない菌の量でも食中毒を発症する感染力が強いものです。菌を多く取り入れると、それだけ食中毒を発症するリスクが高くなります。

●6.血液型
ノロウイルスには複数の種類が存在しますが、ノーウォーク類似型に関してはB型の血液型の人には感染しないことがわかっています。理由は、ノロウイルスが結合するためのレセプターをB型の人は持っていないためのようです。ただし、ノーウォーク類似型以外のノロウイルスには感染するので、まったくあたらないわけではありません。

以上のように、食中毒を発症するには様々な要因があります。予防するには、体調が悪いときは生食は避け、もしも食べる場合には十分に加熱するよう心がけましょう。



( 2018/02/21 19:38 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

医師に聞いた「なぜ人は“しょうゆを飲み過ぎる”と死んでしまうのか?」 

◆醤油や塩水の飲み過ぎによる死亡リスクとは

身体の健康維持に欠かせない「塩分」。水分補給の場面で、ただの水ではなく、塩分と糖分が配合された「経口補水液」などを意識的に摂るようにしている人もいると思います。このように塩分摂取は大事なことではありますが、過剰な摂りすぎはもちろん危険です。食塩中毒、塩化ナトリウム中毒とも言われますが、高ナトリウム血症の状態になることがあります。

過去には、醤油の飲み過ぎにより19歳の少年が瀕死の昏睡状態になるという報告があります。
「米国でしょうゆ約1リットルを飲んだ19歳の少年が、ナトリウムの取り過ぎで瀕死の昏睡状態となった。その後、医師たちが工夫した治療法のかいがあって、後遺症もなく回復したとJournal of Emergency Medicine誌に報告された」
上記の少年は医師たちの懸命な治療により幸いにも一命をとりとめ、1カ月後には大学に復帰したそうです。このように、血液中の塩分濃度(ナトリウム濃度)が急激に上昇することで、致命的な状態になることは成人の場合でもあります。

「のどが渇いても海水を飲んではいけない」ということを聞いたことがありませんか? 塩分が濃いものを飲み過ぎてはいけない理由を、以下で分かりやすく説明します。
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◆塩分の身体への影響は? 海水を飲んではいけない理由を例に

海水の濃度は約3%。体液中の塩分濃度(ナトリウム濃度)は約0.9%です。「海水のナトリウム濃度」の方が「体液中のナトリウム濃度」より濃い(高い)ので、当然のことながら海水を飲むと体内のナトリウム濃度が上昇します。ナトリウム濃度が上昇すると、体内のセンサーが働いて、脳から「のどが渇いた」という指令が出されます。

そこで水を飲むことができれば問題ないのですが、体内のナトリウム濃度より濃い海水を飲んでしまうことで、

「のどが渇く」→「海水を飲む」→「ナトリウム濃度が上昇」→「さらにのどが渇く」→「さらに海水を飲む」→「さらにナトリウム濃度が上昇」⇒……

という負のスパイラルが働いて、本来は下げなければなけないナトリウム濃度が、海水を飲めば飲むほど上昇してしまうことになります。

ちなみに、塩の致死量は体重1kgあたり約3~3.5gとされています。体重60kgだと180~210gです。醤油の塩分濃度は濃い口で16~17%、薄口で17~18%。醤油1リットルには約160~180gの塩分が含まれており、かなり危険なことがわかります。

◆高ナトリウム血症とは

高ナトリウム血症とは、血中のナトリウムの濃度が上昇することで、口の渇きや血圧上昇などが起こり、症状が進行すると、錯乱、痙攣、昏睡、クモ膜下出血などの深刻な症状を起こしうる電解質代謝異常症の一つです。

人間の体は水を必要としています。水があることで初めて臓器は正常に働きます。汗や尿にも塩分(ナトリウム)は含まれていますが、体液のナトリウム濃度よりも薄い(低い)ので、汗や尿で水分が体外へ出ると、水分不足により体内のナトリウム濃度は相対的に上昇します。

体内のナトリウム濃度の上昇を抑えるには、体内に水分を入れて薄めてあげないといけないのです。もしも、体液中のナトリウム濃度が高い状態が続くと、浸透圧により細胞内の水分が体液中に移動してしまうことになります。

身近な例として、漬物で考えてみましょう。漬物を作るときには塩漬けにします。野菜の細胞と塩水が触れると、野菜の細胞の膜が半透膜の役割をします。塩水の方が野菜に比べ濃度が高いので、野菜の中から水分が出て行ってしまい、野菜はしぼんでシワシワの脱水状態になります。

私たちの体で考えると、「野菜」が「私たちの細胞」、「塩水」が「体液」にあたります。私たちの細胞を覆っている体液の濃度が高いと、浸透圧により「細胞内の水分」が「細胞外の体液」へ出て行ってしまいます。そうなると私たちの細胞内はシワシワの脱水状態に陥る危険な状態になってしまうのです。

◆高ナトリウム血症の死亡率は成人で約50%

高ナトリウムにより細胞内脱水に陥ると、細胞の核の崩壊などを起こし細胞が壊れていきます。脳細胞が障害されると脳症をきたします。脳症になると、神経の異常、痙攣、昏睡が見られ、悪化すると死亡することもあります。

「成人の高ナトリウム血症の死亡率は40~60%である」という非常に高い死亡率を示すデータもあります。高ナトリウム血症による死亡率が高い原因は、「脳浸透圧上昇の及ぼす影響」や「飲水不能な状態を通常もたらす持病の存在」などが考えられます。

特に高齢者は、水分摂取困難、口渇機構障害、腎濃縮能障害などがあることが多く、高ナトリウム血症になりやすいとされていますので、注意が必要です。

◆高ナトリウム血症の原因……塩分摂取ではなく脱水も原因に

高ナトリウム血症は上記のように「醤油を1リットル飲んだ」といった過剰な塩分摂取の場合でも起こり得ますが、最もよくみられるのは脱水によるものです。

水分をほとんど摂取しない場合や、嘔吐、下痢、利尿薬の使用、過度の発汗が起こると、体液が失われ脱水症になり、相対的にナトリウム濃度が上昇するのです。
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◆高ナトリウム血症の症状・治療法

先述の通り、高ナトリウムの状態になると、のどの渇きが生じます。深刻な高ナトリウム血症になると、脳の機能不全をきたし、錯乱、昏睡などの意識障害などを起こして、死亡するケースもあるので注意が必要です。

高ナトリウム血症の治療法は、水分を補うことです。ごく軽症の場合を除いて、水と少量のナトリウムを入れて濃度を慎重に調整した補液を点滴します。

脱水になりやすい高齢者などでは予防的に水分を定期摂取するようにした方がいいでしょう。ただし、大量の発汗や下痢・嘔吐による高度な脱水の場合、急に水分だけを過剰に摂取すると、この例とは逆に「低ナトリウム血症(水中毒)」になるリスクもあるので、適度な塩分や糖分も必要です。



( 2018/02/20 20:00 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

マスクの効果 マックスにするには注意が必要 

インフルエンザが流行期に入った。感染予防にマスクも有効とされるが、「着用してさえいれば安心」というのは禁物。正しく使用できていない人が意外と多く、マスクの効果を発揮させるには注意が必要だ。

 エーザイが実施した「マスクに関する意識・実態調査」によると、インフルエンザ予防にマスクを常用している人のうち、7割以上が誤った使い方をしていることが分かった。

 調査は広島大の坂口剛正教授(ウイルス学)の監修のもと、流行期にマスクを日常的に使う12歳以上の男女310人を対象に、昨年11月にインターネットで実施。着用法や扱い方などの基本事項についてチェックしてもらったところ、正しかった人は26.8%と3割未満にとどまった。

 坂口教授は正しい使い方の3カ条として(1)鼻と口をしっかり覆い、隙間を作らない(2)使用中や外す際、マスクの表面はウイルスが付着している恐れがあるので触らない(3)マスク用防菌スプレーなどを活用してウイルスを寄せ付けない-を挙げている。

 耳にかけるひもの部分を持って顔から外し、外した後は手洗いをすることも大切。広く市販されている不織布製マスクは1日1枚の使い捨てが原則という。


( 2018/01/28 01:13 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

エナジードリンクで死亡事故!過剰摂取が死を招く身近な食べ物公開 

ある男性の腎不全の原因は、アイスティーでした。

コーヒーもアルコールも体に悪いと、アイスティーばかり飲んでいたのですが、その量が1日に約4リットル。紅茶に含まれるシュウ酸塩は、過剰に摂取すると腎結石や腎不全を引き起こす可能性があるのです。

今回は、あなたが「健康のために」と思っていても、摂り過ぎは逆効果になる身近なものをご紹介します。

◆一度に大量摂取は危険!
2007年に、ラジオの懸賞コンテストで水を飲みすぎた女性が亡くなるという事件が起きました。短時間に大量の水を飲むと、体内の電解質のバランスが崩れます。

電解質とは、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどで、これらが低値になると、心不全、腎不全、呼吸不全など、深刻な症状を引き起こすのです。普段から水分を摂り過ぎていると、むくみや胃腸機能の低下が起きます。

◆日本人は塩分の摂りすぎ
塩分が体に悪いことは常識ですが、危険な量をご存知ですか? たった小さじ2杯でも、ナトリウムが致命的な高値になりうるのです。これは昏睡や脱水症を引き起こします。

摂食障害の45歳の女性は、大さじ3~4杯の塩を摂って、死亡しました。先月は、ニューヨークで点滴に塩を入れて子供を殺した母親が、有罪判決を受けました。

厚生労働省の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取目標量を、18歳以上の男性で8.0グラム、同じく女性で7.0グラムとしていますが、実際の摂取量はこれを上回っています。

世界保健機構(WHO)の摂取目標は1日5グラムですから、特に気をつけたいものです。

◆刺激も過ぎれば危険になる
カフェインが必要なら、2~3杯のコーヒーで。カフェイン中毒には気をつけましょう。
アメリカでは、トレーニングのテンションを上げるため、カフェインパウダーが商品化されています。

昨年、18歳の少年がこの過剰摂取で亡くなりましたが、1ミリリットルの血液中に70マイクログラムのカフェインが検出されました。致死量はわずか50マイクログラムとされています。

日本でもすっかり定着したエナジードリンクにも要注意です。

アメリカでは1日に720ミリリットルの缶を2本飲んだ14歳の少女が心停止で死亡。2012年にも、同様に2缶以上を飲んだ19歳の少年が亡くなって、どちらも訴訟になりました。

効果は一時的なものと認識して、慢性的に依存しないように気をつけましょう。

◆特定の効果を期待する場合
貧血予防に効果の高いレバーは、ビタミンAも豊富です。

でも、一部の特殊なレバーは人間を殺すほどの多量のビタミンAを含んでいます。

ですから、イヌイットはホッキョクグマやアザラシのレバーは食べません。ヘラジカのレバーにも多量のビタミンAがあります。私たちが普段食べている牛や豚、鶏のレバーなら安全です。

これは嗜好品なので、日本人にはなじみが薄いと思いますが、リコリス(カンゾウ)も食べ過ぎてはいけません。40歳以上で、毎日約47グラムを2週間以上食べ続けると、不整脈で入院する危険性があります。

カンゾウの根に由来するグリチルリジンは砂糖の30~50倍の甘みを持ち、痰に効果があるのでのど飴などにも使われます。でも、これには体内のカリウム濃度を減少させる作用もあり、高血圧を引き起こすかもしれません。

参考:
http://www.cbsnews.com/pictures/too-much-of-this-will-kill-you/
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77445710U4A920C1000000/


( 2017/12/22 23:58 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

サラリーマンに多い 「とりあえず缶コーヒー」の危険性 

休憩時間になると、とりあえず缶コーヒーを買う男性を多く見かけます。

もし、休憩のたびに加糖タイプの缶コーヒーを1日5本飲んだとすると、どのくらい砂糖をとっていることになるでしょうか?

ここでは、缶コーヒーに含まれる砂糖、糖類の表示基準、缶コーヒーに変わる気分がリフレッシュできる飲み物についてご紹介しましょう。

◆缶コーヒーに砂糖はどのくらい入っているの?
(1缶あたり190ml)         (スティックシュガー1本5g換算)
無糖ブラック 缶コーヒー       ・・・・・ 0本
微糖 缶コーヒー           ・・・・・ 1本
乳製品や糖類が添加された缶コーヒー  ・・・・・ 2~3本

もし、加糖タイプの缶コーヒーを習慣的に1日数本飲んでいる、という人は、飲み方を見直してみましょう。砂糖は体内では重要なエネルギー源となりますが、過剰摂取は肥満、糖尿病、脂質異常症など様々な障害を招きます。

●自分で砂糖やミルクの量が調節できる飲み方にチェンジ!
コンビニなどで販売されているいれたてのコーヒーを利用し、砂糖やミルクを自分で入れて飲むようにすると、砂糖の量を調節できます。

◆「無糖」と「糖分カット」どっちが糖分が少ない?
缶コーヒーのパッケージに、「無糖」や「糖分カット」などの糖類の表示があることをご存知ですか?

一般的に糖分については、特に表示のない普通の甘さの飲料には200mlあたりスティックシュガー2本分の砂糖が入っています。
そのほかの表示は、どのくらい砂糖が入っているのでしょうか。

健康増進法による糖類の表示基準(飲料100mlあたり)

・無糖、ノンシュガー、シュガーレス、糖分ダイエット、糖分ゼロ
→  糖類の含有量が0.5g/100g(飲料は0.5g/100ml以下)
・低糖、微糖、糖分控えめ、糖分カット
→  糖類の含有量が5g/100g以下(飲料は2.5g/100ml以下)
・糖分30%低減、砂糖30%カット
→  糖類の含有量が比較する食品より100g中5g以上少ない(飲料の場合は比較する食品より100ml中2.5g以上少ない)
*同一の商品で、糖分を減らしたシリーズを販売する場合によくある表示です。

一番糖類が少ないものは、「無」「ノン」「レス」「ゼロ」と表示してあるものです。缶コーヒーを利用するときは、これらの表示に注意して、無糖や微糖など、糖分を抑えた飲料を選び、糖分のとりすぎを防ぎましょう。

◆缶コーヒーに変わる気分がリフレッシュできる飲み物とは?

●疲労回復効果のあるココア
苦味成分のテオブロミンは、カフェインよりも刺激性は穏やかで、疲労回復に効果があります。血中コレステロールの低下作用、抗酸化作用をもつポリフェノールを多く含みます。

●香気成分が気分を落ち着かせ和やかにさせてくれる緑茶
茶葉そのものは、ビタミン、ミネラルを豊富に含むノンカロリーの食品で、様々な生理機能をもつ成分を含んでいます。

緑茶に含まれる旨み成分テアニンは、カフェインの興奮作用に対する抑制作用や、脳からのα派を引き出しリラックス効果があるというデータも出ています。

「とりあえず缶コーヒー」の習慣を見直し、他の飲み物も組み合わせて上手においしく健康管理をしてみませんか。

○執筆者プロフィール:田口絢子(たぐち・あやこ)
茨城県生まれ。管理栄養士、糖尿病療養指導士、ソーシャルスキル協会認定健康栄養カウンセラー。都内4か所の病院で給食・栄養管理経験を経て独立。栄養相談、献立作成、食と健康に関する記事の執筆、栄養学翻訳などを行っています。



( 2017/12/22 23:56 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

栄養士は絶対買わない!スーパーの「アブない添加物」4つ 

私たちが普段、スーパーで何気なくしている食品の購入。リストを見ながら、「あれと、これも買っていかなきゃ……」と、カートにいつも買うものをポンと放って次に進む……というのが普通ですよね。

でも、いつも使う食品のラベルを見て、どんな添加物が入っているかをチェックしていますか? もしかしたら、知らないうちに怪しげなものが入っている食品を食べてしまっているかも……。

そこで今回は、海外の健康情報誌『Women’s Health』ウェブ版の記事を参考に、米国の栄養士が「これが入っているものは絶対買わない」という食品添加物をご紹介しましょう。食品購入の際の参考にしてくださいね。

■1:トランス脂肪酸

女性は“脂肪”という言葉にとても敏感。食品の中には、不飽和脂肪酸など健康的で体に必要な脂肪を含むものも多くあります。

しかしトランス脂肪酸は、天然に食品中に含まれているものもありますが、油脂を加工・精製する工程でできるものもあり、マーガリンや、トランス脂肪酸を含むものを原材料に使った洋菓子や揚げ物などに含まれているそうです。

心臓疾患や肥満にもつながるので、記事中の栄養士はまずラベルのここをチェックするそうです。

■2:化学調味料

アメリカでは一般的に“MSG”と表示される、グルタミン酸ナトリウム。特にアジア系食品の味つけによく使われる調味料で、レストランなどで大量に使用される場合があるといいます。

しかし、化学的に作られたこの調味料でアレルギー症状を起こす人も多く、注意が必要。ある栄養士によると、これが入っていることで塩分もかなり高くなるため絶対に避けているとか。

かわりに自然の産物である海塩やさまざまなスパイスを駆使するなど、工夫してみましょう。

■3:人工甘味料

「カロリーゼロだから……」と、料理やコーヒーに甘味を出すために、人工甘味料を使っていませんか?

栄養士によると、化学的に精製された甘味料は健康に悪影響があるばかりか、カロリーがなくても、もっと甘いものが食べたくなってしまう可能性があるということです。

料理や飲み物に甘味を足したい場合は、ハチミツやメープルシロップなど、自然食品を少量使いましょう。

■4:異性化糖と砂糖

食品の中に砂糖が材料として入っている場合、果物などに自然に備わった砂糖の場合もあります。

しかし、添加物として大量に加糖されている場合は、避けたほうが無難ですね。

栄養士は、「添加されている材料の中で、砂糖の量がずば抜けて多かったら絶対に買わない」と断言しています。

カロリーが増加するだけでなく、健康・美容にも害をもたらします。

また、市販の清涼飲料水やサラダのドレッシングにも使われる“異性化糖”と呼ばれる甘味料もNG。

食品が自然でなく、精製されたり加工された後に加糖されている可能性が強いので、これも避けたほうがよいそうです。

以上、栄養士が避ける食品添加物についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

今日からは食品購入の際、パッケージの表示にしっかり目を通しましょう。なるべく外食や加工食品を避け、自然食品を購入すれば、上記の添加物摂取量を大幅に減らすことが可能です。





( 2017/12/22 23:53 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

食べ合わせ○ うなぎ+梅干、ビール+キムチ、サンドにパセリ/生活習慣病の予防 

同じ食べるのでも、食べ合わせによっては生活習慣病の予防になったり、逆に生活習慣病を促進することにもなる。

白澤卓二順天堂大学教授の著書を元に、知っておきたい4つの新常識を紹介する。以下は「良い食べ合わせ」編。


【1】生ハム+メロン

 バーなどの定番メニューだが、実は栄養面からも相性はいい。生ハムの塩味は、塩化ナトリウムによるもの。

血中のナトリウム濃度が上がると血圧が高くなってしまう。メロンに含まれるカリウムは、体内で増えすぎたナトリウムを排出する働きがあり、生ハムの塩分を調整する。


【2】ビール+キムチ

 二日酔い防止に役立つのがキムチだ。キムチに含まれるナイアシンにはアルコールを分解し、二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解する作用がある。

ナイアシンには脂質代謝を促進する効果もあるので、油っぽいメニューを注文する時にも理想的な食べ合わせ。


【3】サンドイッチ+パセリ

 サンドイッチに添えられていることの多いパセリ。実はカルシウムや鉄分が豊富に含まれ、サンドイッチに足りない栄養素を補強する。100グラム当たりのカルシウムの含有量は牛乳の約3倍になる。

他にも抗酸化作用を始め、発がん物質の抑制や解毒作用、整腸作用もある。


【4】うなぎ+梅干し

 悪い食べ合わせとして知られるが、実は根拠がない。うなぎにはタンパク質を始め、免疫力を高めるビタミンAや糖質をエネルギーに変えるビタミンB1などが豊富に含まれる。

一方の梅干しに含まれるクエン酸は食欲増進や疲労回復に効果がある。


( 2017/12/22 23:49 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

成分の重複が重大な病を招く知っておくべき薬の過剰摂取の危険(2) 

仕分けをして必要度を確認

 こんな例がある。Sさん(男性・71)は、内科で高血圧治療薬、血液をサラサラにする薬、痛風薬、利尿薬。

さらには消化器内科で複数の胃腸薬、便秘薬。整形外科では足腰のしびれや痛みのために鎮痛薬、ビタミン剤、漢方薬が処方され、合せて14種類23錠の薬を服用していた。

 そんなSさんが訪れた久富総合医療クリニックの久富茂樹院長は、Sさんの話を聞き、薬の種類を一つずつチェックしたという。

 まず、3種類服用していた高血圧治療薬は、Sさんの血圧の状態や年齢から考えると、1~2種類に減らしてもいいのではないかと考えた。

 痛風は本来、発作を起こしてから服用するものだが、Sさんは尿酸値が高いものの発作はまだ起こしていない。

胃薬にしても、10年前に胃潰瘍の手術を受けて以来、定期的に検査に通う消化器内科で継続して処方されていたが、胃の不調は日頃とくに感じていないという。しかも内科、整形外科でも胃腸薬が処方されていた。

 「Sさんの話と薬を照らし合わせ、“絶対に飲まなくてはならない薬”と“必要な時に飲んだ方がいい薬”とに分けたのです。

胃腸薬はまさにそうでしたが、同じような成分が重なっている薬が結構ありました。

それらをSさんに説明し、これらを減らして様子を見ましょうと話したのです」(久富院長)
 
薬の量にストレスを感じ、飲み忘れも多かったというSさんは、同院長の指導のもと、現在服用している薬は7種類16錠と半減させたが、症状が悪くなることもないという。

 Sさんのような高齢者はいくつもの病気を抱えている。掛かっている診療科も多いため、処方される薬の成分が重なっていることが少なくない。

おまけに医者は「検査をして数値が高めですから念のために薬を」となりがちだ。

そんな中、薬の知識を持たない患者が「医師から出された薬は飲まなければ」と、律儀に全部の薬を飲み続ければ“過剰投与”になり、命を脅かすケースも出てくるのだ。

 「“無駄な薬”は、おそらくどの家庭にも相当数存在しているはずです。

無駄なだけならいいが、飲み合わせが悪ければ薬害のリスクさえある。健康を求めて薬を飲んで、それで体を悪くしては本末転倒です」(専門家)

 薬をたくさん出してくれる医者がありがたがれるのは昔のこと。現代は無駄のない医療を実践してこそ健康人間の形成に繋がる。かかりつけの医師に確認をするなどして、改めて薬の量を見直してはどうだろうか。



( 2017/12/22 23:48 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

成分の重複が重大な病を招く知っておくべき薬の過剰摂取の危険(1) 

昨年末、米国疾病対策センター(CDC)が「2014年の重要な健康対策トップ10」を発表した。気になるのが、「死亡の最大要因」として心血管疾患、喫煙と並び医師の処方が必要な鎮痛薬(痛み止め)の過剰摂取が取り上げられたことだ。

 関東中央病院麻酔科担当医は「米国では医師の処方が必要な鎮痛剤の過剰摂取による死亡が、2010年までの10年間で5倍増の1万5300人に達して大問題になっている」と説明し、こう続ける。

 「最近のデータでも、米国では毎日44人が亡くなっている。この数字は、麻薬で亡くなる人数より多いんです。医療費が高い米国では、ちょっとした体調不良や痛みでは病院に行かず、市販の鎮痛剤で対処する人が多いといわれます。

なのに、病院で処方された鎮痛剤の過剰摂取トラブルが多いのはなぜか。病院で処方されるのは麻薬系鎮痛剤が中心で、痛みを鎮めるためというより気分を良くするために使う人が増えているからともいわれています。

また、病院に行かず他人の処方薬を貰って飲む例も多く、トラブルに拍車をかけている。その対策として麻薬系鎮痛剤の処方を90日以内に抑えるようにルールを改正するなどしているようですが、結果は出ていません」

 では、日本はどうだろうか。そもそも鎮痛剤というのは麻薬系と非ステロイド系に分かれ、日本では後者の中でも安全性が高いとされる「アセトアミノフェン」が主流であるため、米国ほど被害は出てはいない。

しかし「健康被害は出ており注意は必要です」(麻薬科医)との話もある。

 会社員の男性(56)は、腰痛のため貼り薬を使用していたが、あまり効能がないため、近くの整形外科に行った。そこでの診断は椎間板ヘルニアだったが、手術をせず、しばらく治療しながら様子を見ることになった。

 その際、処方された痛みを抑える非ステロイド系の鎮痛薬を飲み続けることになったが、2~3日後、食欲が落ち、食べる量も少なく、食べた後も胃の周辺にモヤモヤ感が残るなどの異変が生じた。

そこで別の病院を受診したところ「腎臓の血流が低下している。肝機能も悪い」と診断されたという。

 「鎮痛薬を飲む前は健診でも指摘されたことがなかった病気だし、薬が合わないのかなと疑問に思い医師に相談しました。そうしたら、新たに腎機能を改善する処方薬を加えてもらい飲むようにしたんです」

 と言う男性。その後、少しずつながら症状が改善されたが、気付けば処方薬は4種類に増えていたという。

 「鎮痛薬に関して言えば、非ステロイド系とはいえ腎臓の血流を悪くし、腎機能の働きを低下させることがあります。

また、心筋梗塞や心不全を増やすデータもあり、心臓や腎臓の悪い人、血圧が高い人は気を付けなければいけません。[

また、安全とされるアセトアミノフェンも、お酒の後で飲むと代謝物が毒性を持ち、肝臓の障害を起こすこともあるので注意が必要です」

 こう語る専門家もいて、今後は日本でも鎮痛薬で体調を落とす患者が増える可能性も指摘する。

『その症状、もしかして薬のせい?』(セブン&アイ出版)の著者で地域医療に従事し、コラムニストでも知られる長尾和弘氏も、同書の中で「日々の診察の中で、あまりにも多くの種類の薬を飲まされている患者の実態に危機感を覚える」と警鐘を鳴らし、薬の「多剤投与」が起きる理由を上げている。

 「ある症状を抑え込むために出した薬に副作用があれば、それを抑える薬を出す。しかし、その薬にも副作用があれば、さらに別の薬を出さなければならないのです。これを繰り返して行けば、いくらでも薬の種類を出せる」と述べている。



( 2017/12/22 23:46 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

栄養ドリンクや薬は飲み方次第で「毒」にもなる!? 

てんかん・双極性障害の治療薬「ラミクタール」の過剰投与による死亡事故がニュースとなっていますが、あらゆる医薬品には守らなければならない「用量・用法」が定められています。

まれに、市販の鎮痛剤や栄養ドリンクなどを「効かないから」といって定められた用量以上に飲む人もいますが、これは大変危険な行為なのです。

◆薬は飲み方次第で「毒」にもなる!?
たとえば市販薬の外箱を見ると、そこには必ず「効果・効能」とともに「用量・用法」についての注意が書かれているはずです。

薬が認可されるまでには、さまざまな動物実験や臨床試験により、「どれぐらいの量で効果が出るのか」ということと、「どのぐらいの量で人体に毒になるのか」ということも確認されています。

それをもとに決められたのが、薬の「用量・用法」なのです。あらゆる薬にはさまざまな作用があり、そのうち病に有効な作用を私たちは「効果・効能」と呼び、体に有害な作用を副作用、すなわち「毒」と呼んでいるだけなのです。

効果が欲しいからといって「超えた」用量の薬を服用すると、毒の部分もおなじように人体の許容量を「超えて」現れてしまう可能性があるのです。

医薬品が「治療効果」と同時にあわせもっている「毒性」は、基本的に用量や用法を守っている限り、人体に深刻な害を与えることはないとされています。

しかし、過剰に服用した場合には、中毒を引き起こすなど、身体の機能に悪影響を与えるリスクが高くなってしまうのです。また、さらに深刻な場合は毒性が「致死量」となって死亡してしまうケースもあるのです。

◆ほかの薬や食べ物との関連は?
そのほかにも、薬には相互に作用することで、せっかくの効果を弱めてしまったり、副作用を強めてしまったりする場合もあります。

これは「薬の飲み合わせ」といわれるケースで、食べ物・飲み物に含まれる成分が薬に影響する場合もあることを指します。抗アレルギー剤・降圧剤など、常用している薬などがある場合や、複数の薬を同時に飲むような際には、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。

コーヒーやアルコールなど薬の作用・副作用を強める可能性のあるものと同時に服用しないことはもちろんですが、食べ物との関連についても不安がある場合は医師や薬剤師に問合せることが大切です。

◆エナジードリンクは「一時しのぎ」に
また、用量・用法を遵守しなければならないのが、栄養ドリンク(医薬品または医薬部外品。まれに清涼飲料水に分類されるものもある)を飲む場合も例外ではありません。

「飲むと元気が出る」タイプの栄養ドリンクには、カフェインや糖類・アルコールなどが含まれているため、大量に服用したり、常用したりすることで身体に悪影響を及ぼすリスクが高くなるのは薬と同じなのです。

実際に、アメリカでは14歳の少女が多量のエナジードリンクを服用した後に死亡した事故がニュースになりました(死因はカフェインの過剰摂取)。

あくまで、栄養ドリンクは疲れがひどいときや、病気などで体力を消耗しているときの「一時しのぎ」と認識して、定められた用量・用法を守って使用しましょう。


( 2017/12/22 23:43 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

インフルエンザ予防に!?女医が太鼓判推す“冬場のSEX”  

厳しい寒さゆえの『人恋しさ』で身も心も燃え上がることがある。真冬の灼熱SEXは体にもいいそうだ。その実録を紹介しよう。

会社員・Aさん(47)は新人時代を振り返り、懐かしそうに言う。

「新社会人で、まだ安いアパート住まいのころ、つき合ってた1コ上の彼女をやっとこさ自宅に連れ込んだんです。いざ初Hしようとしたら石油ストーブの灯油が切れてて服も脱げない。

底冷えする部屋の中、『寒いから帰る』と話す彼女を引き止めて、やろうとしたんだけど、なかなか勃たない(苦笑)。慌てふためく僕を見て、彼女はクスッて笑って『もう!温めてあげようか?』と抱きついてきたんです。おかげでリラックスできて寒さを忘れてHしました」

自営業Bさんの灼熱体験は10年前、当時の恋人と車で3~4時間かけて初詣に行ったときのこと。大行列でお参りが終わったころには体が芯から冷え切っていたそう。休憩でいいからホテルへ行こうと探し回ったものの見つからない。

「とにかく体を温めたくて、公園の人通りのない所に車停めて『しようよ』と誘ったんです。

着物を着ていた彼女が『自分で着られないから脱げない』と言うんで、帯を崩さないよう彼女を立たせたまま、襟から手を入れて胸を揉んだり、裾から手を入れて下半身だけ愛撫。

彼女がその気になったのを確かめてから窓に手をつかせてバックで。まくり上げたピンクの着物から突き出た真っ白なお尻が忘れられないね」

3年前に15歳年下女性と再婚した会社員のCさん(43)は言う。

「年末年始に妻の実家である秋田に帰省したときの話です。ご両親は車で親戚の挨拶回りにでかけたので2人きりに。庭に積もった雪を見て、童心に帰って『かまくら作ってみようか』と。

出来上がったら、なんだか気分が高ぶってしまい、かまくらの中でSEXを……。興奮してイク直前、かまくらの中ってことを忘れてしまって手をついたら、冷たくてびっくりしました。実家の庭で何やってるんだか(笑)」

美人女医の脇坂英理子さんは「冬場のSEX」の効用についてこう語る。

「性行為により免疫力が高まると言われていますので、風邪やインフルエンザが流行するこの季節に気持ちいい行為でそれらを予防できます。

また冬場は代謝も低下してしまうから、いい意味で運動としての性行為で汗を流すことにより新陳代謝を高めデトックス効果も得られます。また性行為により男性の前立腺ガンや、偏頭痛、心臓疾患全般のリスクを低下させ、脳神経を活性化させるなどの効果があります」

諸兄も今冬、「灼熱SEX」に挑んでみては?



( 2017/12/22 23:42 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

えっ、これって毒なの!? 知っておくべき、身近にある危険な部位のある食べ物 

毎日の食卓に上るような、身近にある食べ物が、実は毒を含んでいたと知ったら、あなたはどうしますか?

 「まさかそんな毒だなんて、死にはしないでしょ」と軽く考えていると、とんでもない症状に見舞われてしまう可能性もあります。
そこで、管理栄養士の榊房子さんに、食べ物に含まれる毒について伺いました。

■うなぎの血は猛毒!?

年末の忘年会の疲れや、帰省ラッシュ疲れ、そして、新年の仕事もスタートして、一気に疲労がどっと出やすい1月。疲労回復、パワーがつく代表選手であるうなぎは今の時期にぴったりの食材です。

うなぎは夏バテ対策として「土用の丑の日」に食べるのが有名ですが、うなぎの旬は、実は秋から冬にかけての時期なのです。うなぎは冬眠する前に栄養分を蓄えようとするため、この時期にもっとも脂が乗って美味しさがぐっとアップします。

食通は今の時期を狙って食べているそうですよ。けれど、そんな美味しいうなぎでも、血には猛毒が含まれているそうなのです!

「ウナギ目魚類に分類される、うなぎやアナゴなどには、血液中の血清に猛毒が含まれています。幸い、加熱すれば無毒になるので、私たちが普段食べているうなぎ料理であれば問題ありません。

もし、うなぎの新鮮な血を大量に飲んでしまったら、下痢や嘔吐のほか、皮膚に発疹したり、チアノーゼ、麻痺、呼吸困難などが起きたりして、死に至る危険もあるといわれています。そ

のため、うなぎを調理する際には気を付けなくてはなりません。もしうなぎの血が誤って目や口に入ってしまったら、炎症を引き起こし、灼熱感を感じるだけでなく、はれたり、膿になったりすることもあるといわれています。間違ってもお刺身では食べないほうがいいですね。」(榊さん)

■あの野菜にも毒がある!? 知っておきたい毒の除去方法

野菜の部位によって、毒がある場合も。じゃがいもの芽が毒というのは有名なお話ですね。毎年、小学校の調理実習などでも食中毒が報告されています。一体、どのような毒が含まれているのでしょうか?

「じゃがいもの芽には、「ソラニン」という、アルカロイドの一種である毒が含まれています。熱に強いので、加熱しただけでは分解しないので注意してください。ソラニンは、50mg摂取すると頭痛や嘔吐などが起きるといわれています。

150mgから300mgを摂取すると死に至る可能性があります。

普通の量を食べる分には、そこまで大量にソラニンを摂取することはありえませんが、じゃがいもの新芽の部分や、日光にさらされて緑色になった皮の部分には、ソラニンが多く含まれているので、調理の際にはしっかり厚く皮をむき、芽は取りましょう。

トマトやピーマン、唐辛子も、じゃがいもと同じナス科なので、アルカロイドを含んでいます。ただし、いずれも葉と根に毒があるといわれているので、実を普通に食べる分には問題ないでしょう。」(榊さん)

他に、気を付けたほうがいい食材はあるのでしょうか。

「生の青梅の果肉やアンズ、ビワなどには、アミグダリンという物質が含まれていて、大量摂取によって、頭痛やめまい、吐き気、けいれんを起こして呼吸停止になる恐れもあるといわれています。アミグダリンは、青梅には約3.2%、アンズには約8.0%、ビワには約2.0%程度含むと考えられています。

ただ、青梅も普通に梅干しやジャム、梅酒などで食べる分には問題ありません。青梅の致死量は子どもで100個、大人で300個といわれていますし、熟したものにはそれほど多く毒性はないといわれています。

完熟したものや、加熱処理されたものは毒性が分解されているので心配は要りません。」(榊さん)

日常生活に身近なこれらの食材に、危険な毒が含まれているとは驚きです。普段の食生活ではそれほど気にしなくても良さそうですが、万が一のため正しい知識をもっておきたいものですね。



( 2017/12/22 23:40 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

知らないと人生の半分は損をする「NG食べ合わせ」まとめ【後編】 

とにかく食事が美味しいと、海外からも絶賛される日本。その秘密は素材の良さを活かした調理法や食べ合わせにもあるのかもしれません。

せっかくの美味しい食事で、体に良い成分を相殺し合わない食べ合わせをご紹介した【前編】に続き、注意したい食べ合わせをまとめてみました。

■タイミングによるNG

納豆パスタなども普及していますが、熱を加えることでナットウキナーゼのパワーが減ってしまうことや、食べると効果的な時間帯を紹介しているのが「朝より夜食べる方がイイ?納豆パワーの全貌を徹底解説」です。

時間帯によって口臭の原因になることが紹介された「食後のフルーツは口臭の原因!? やっちゃいけないNG食べ方」。

フルーツは体内に入って30分ほどで腸で消化吸収され始めることから、食後に食べることで腸に届く前に消化が始まり、場合によっては口臭の元になることが紹介されています。食するのに最適なタイミングを覚えておきたいですね。

■意外と知らないNG

ビールとフライドポテトなど、肴にしがちなものと相性の良くないものをご紹介したのが「やりがちだけど実は体に悪い“NG食べ合わせ”10パターン【前編】・【後編】」です。

どれも同じテーブルに並ぶことが多そうなものばかり。単品で料理を注文するところでは気をつけたいですね。忘年会などが多いこのシーズン、参考にしてみてください。

■喫煙中のNG

喫煙による体への影響はさまざまですが、体に良いはずの栄養がかえって毒になる場合もあることを紹介したのが、「喫煙者がみかんやかぼちゃを食べ過ぎるのは危険だった!」です。

みかんやかぼちゃに含まれるベータカロチンを、喫煙者が大量に摂取すると肺がんになるリスクを高めてしまうという、驚きの報告がされています。喫煙者は減る傾向にありますが、嗜好品として楽しまれている方は注意してみてくださいね。

いかがでしたか? 外食が増えるこのシーズン、美容に効果的な食べ方を意識して健康的に過ごしてくださいね。



( 2017/12/22 23:25 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

知らないと人生の半分は損をする「NG食べ合わせ」まとめ【前編】 

江戸時代から食べ合わせが悪いといわれているものに、さんまとスイカ、うなぎと梅干しなどがあります。当時は冷蔵庫がなかったため、鮮度が悪いものを食べるとすぐにお腹を下してしまう人が多かったとか。

ではせっかくの栄養を無駄にしてしまう食べ合わせなど、美容によくない食べ合わせなどをお伝えしてきました。今回はきれいの邪魔にならないように、知っておきたいNGな組み合わせのまとめです。

■飲み物のNG

ほっと一息いれたい時は、コーヒーや紅茶で心を落ち着けたいですよね。しかしタイミングによっては、かえって体調に悪影響を及ぼす可能性があることをご存じでしたか?

「意外とみんな誤解している“紅茶のNGな飲み方”4つ」では、寝る前に紅茶を飲むとカフェインの影響から寝付きが悪くなることや、空腹時とお腹の調子が悪いときには、避けた方がよいことなどを紹介しています。

休憩時のドリンクナンバーワンともいえるコーヒーは、寝起きに飲むのが良くないことや、サプリと同時や喫煙をしながら飲むのは悪影響であることなどを、「知ってた?知らなかった?コーヒーのNGな飲み方5つ」で紹介しています。

■旬な食べ物のNG

旬な食材はリーズナブルで美味しいのが特徴。季節にあった素材をいただくのは嬉しいですよね。

しかし「秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」では、さつまいもとバナナの組み合わせがNGであることを始め、知らないとやってしまいがちなものを紹介しています。

冒頭にお伝えしたうなぎと梅干しの食べ合わせについても、科学的根拠から解明してくれているのが「えっ?一緒に食べちゃダメ!? 夏にNGな“食べ合わせ”4つ」です。

聞いたことはあるけれど、どうしてそれがNGなのか、代表的な素材をわかりやすく解説してくれています。

■薬との相性によるNG

体調を良くするために薬を飲むのに、薬効成分を抑えてしまう組み合わせが「危険だから絶対にやめて!薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【前編】・【後編】」で紹介されています。

気づかずにやっている方は要注意! 何気なく飲んでいる牛乳も、場合によっては体調を崩すことになりかねません。気をつけたいですね。

いかがでしたか? 知らないうちにやっていたことに気づいた方は、気をつけてみましょう。体調を崩しても長引かせないようにしたいですね。続きは後編でお伝えします!


( 2017/12/22 23:24 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

知らないと人生の半分は損をする「NG食べ合わせ」まとめ【前編】 

江戸時代から食べ合わせが悪いといわれているものに、さんまとスイカ、うなぎと梅干しなどがあります。当時は冷蔵庫がなかったため、鮮度が悪いものを食べるとすぐにお腹を下してしまう人が多かったとか。

これまでせっかくの栄養を無駄にしてしまう食べ合わせなど、美容によくない食べ合わせなどをお伝えしてきました。今回はきれいの邪魔にならないように、知っておきたいNGな組み合わせのまとめです。

■飲み物のNG

ほっと一息いれたい時は、コーヒーや紅茶で心を落ち着けたいですよね。しかしタイミングによっては、かえって体調に悪影響を及ぼす可能性があることをご存じでしたか?

「意外とみんな誤解している“紅茶のNGな飲み方”4つ」では、寝る前に紅茶を飲むとカフェインの影響から寝付きが悪くなることや、空腹時とお腹の調子が悪いときには、避けた方がよいことなどを紹介しています。

休憩時のドリンクナンバーワンともいえるコーヒーは、寝起きに飲むのが良くないことや、サプリと同時や喫煙をしながら飲むのは悪影響であることなどを、「知ってた?知らなかった?コーヒーのNGな飲み方5つ」で紹介しています。

■旬な食べ物のNG

旬な食材はリーズナブルで美味しいのが特徴。季節にあった素材をいただくのは嬉しいですよね。

しかし「秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」では、さつまいもとバナナの組み合わせがNGであることを始め、知らないとやってしまいがちなものを紹介しています。

冒頭にお伝えしたうなぎと梅干しの食べ合わせについても、科学的根拠から解明してくれているのが「えっ?

一緒に食べちゃダメ!? 夏にNGな“食べ合わせ”4つ」です。聞いたことはあるけれど、どうしてそれがNGなのか、代表的な素材をわかりやすく解説してくれています。

■薬との相性によるNG

体調を良くするために薬を飲むのに、薬効成分を抑えてしまう組み合わせが「危険だから絶対にやめて!

薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【前編】・【後編】」で紹介されています。気づかずにやっている方は要注意!

何気なく飲んでいる牛乳も、場合によっては体調を崩すことになりかねません。気をつけたいですね。

いかがでしたか? 知らないうちにやっていたことに気づいた方は、気をつけてみましょう。

体調を崩しても長引かせないようにしたいですね。続きは後編でお伝えします!


( 2017/12/22 23:23 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

飲み合わせ注意! 薬剤師が語る、一緒に飲むと危険な薬たち 

■市販薬で注意! 薬の飲み合わせ

どんなときに「薬の飲み合わせ」って気にしていますか? 複数の病院やクリニックからの処方箋薬を服用している場合は、医師や薬剤師に服用している薬を伝えると飲み合わせの悪い薬がないかをチェックしてもらえますよね。

【薬剤師が教える薬の危険な飲み方「なんで、水やぬるま湯で飲まないといけないの?」】

一方、ご自身で市販薬を購入し服用する場合は「薬の飲み合わせ」について考えますか? 

市販薬は、ひとつの医薬品に作用の異なる複数の成分を組み合わせ配合されていることが多いのですが、「○○薬」と「□□薬」と分類がちがうものでも共通の成分を含むことがあるので、注意が必要です。

特に飲み合わせで気を付けたい3つの成分についてお教えします。

■飲み合わせで気を付けたい3つの成分!

1. 「カフェイン」に注意!
栄養ドリンク剤、鎮痛剤、総合感冒薬、鼻炎薬の中には、カフェインを含むものが多くあります。風邪のときなど早く治そうと栄養ドリンクと総合感冒薬を一緒に服用したりしませんか? 

含まれるカフェインの量によっては摂りすぎとなってしまい、震え、めまい、不安、不眠などさまざまな不調が出ることがありますので注意が必要です。

2. 「抗ヒスタミン薬」に注意!
睡眠改善薬、花粉症薬、鼻炎薬、総合感冒薬、乗り物酔い防止薬の中には同じ抗ヒスタミン薬が含まれるものがあります。知らずに同じ成分を含むものを複数服用してしまうと用量が多くなってしまい眠気が強く出たり、倦怠感や頭が重いなどさまざまな症状が出る事があるので注意が必要です。

3. 「トラネキサム酸」に注意!
総合感冒薬、口内炎薬、肝班改善薬などに含まれます。美容目的で肝班改善薬を服用している方は、総合感冒薬などを選ぶ際は、トラネキサム酸が含まれていないかチェックして下さい。

トラネキサム酸は止血作用を持つのですがその作用により血栓が出来てしまう危険性があるので特に中高年の方は注意が必要です。

■まとめ

市販薬は、自分で自分の健康維持、増進を図るセルフメディケーションの中でご自身で選べる安全性が高い薬です。

しかし、薬を服用するタイミングや体調、または、他の薬と一緒に服用するなどのさまざまな条件によっては、予期せぬ危険な症状を招く可能性もあるという認識も必要ですね。

(40歳女性薬剤師/Doctors Me)


( 2017/12/22 23:22 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

ぜんぜん守られていない!? 「薬」を正しい保存方法 

■保存方法を誤ると効果半減!?

薬は化学物質ですので、正しく保存されていないと薬の成分が分解、変質してしまうことがあります。高温、多湿、直射日光を避けて保存するのが基本ですが、それぞれの薬に適正な保存方法があります。

市販薬は、箱や添付文書に書いてある説明に従って保存してください。処方薬も室温保存できないものは、薬を受け取る際に薬剤師から指示された保存法に従い、以下のことに注意して保存しましょう。

【薬剤師が語る、市販の薬で対処してほしくない3つの症状】

■薬の適切な保存温度と場所を把握しましょう

1. 保存温度
・室温保存: 1~30度
・冷蔵保存: 4度
・冷所保存: 15度以下
・遮光保存:日光、光が当たらない場所

食品と同様、冷蔵庫で保存するのがよいと思われがちですが、それは間違いです。薬には、それぞれに薬として安定した状態を保つ適した温度がありますので、必ずその保存温度を守ってください。

2.保存場所
前述した保存温度が保てる場所であれば問題ありません。ただし室温保存では、電気機器や冷暖房機器の近くは温度の影響を受けやすいので気をつけてください。また、車の中は温度変化が激しいので避けましょう。

・粉薬(散剤、細粒、ドライシロップ、漢方)
室温保存で問題ありませんが、湿気を避けるため缶やタッパーなどの密閉容器に乾燥剤を入れ保存するとよいでしょう。

・水薬、シロップ
子ども用の水薬やシロップは精製水などで調整されている場合があり、開封後は雑菌が繁殖しやすいので冷蔵庫で保存してください。

・点眼薬
多くの点眼薬は室温保存ですが、冷蔵庫で保存しなければならない点眼薬もいくつかあります。また、光により不安定になるものは、遮光保存です。

・軟膏・クリーム剤
通常は室温保存ですが、なかには冷蔵庫で保存するものもあります。室温保存のものは、夏はあまり気温が高いと軟膏やクリームが柔らかくなりすぎてしまうことがあるので涼しい場所に保存してください。

逆に冬は、室温でもあまり温度が低いと軟膏やクリームが硬くなって使いにくくなり、凍結してしまうと変質する可能性があるので、あまり温度が低くなる場所は避けてください。

・坐薬
冷蔵庫で保存するのがほとんどですが、室温保存でよいものもあります。

・湿布薬
湿布薬は袋に入っているので、開封後はしっかり封を閉めて保存してください。

■まとめ

小さな子どもがいる家庭では、手が届かないところに薬を保存することもお忘れなく。ぜひ一度、この記事を参考に、薬が正しく保存されているかをチェックしてみてください。

(40歳女性薬剤師/Doctors Me)



( 2017/12/22 23:21 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

マジ…!? 健康・美容イイはずの「果物ジュース」に潜む落とし穴3つ  

美容や健康を意識して日常的にジュースを飲むように心がけている方も多いのではないでしょうか。でも、日頃何気なく手に取っているジュースの安全性について、どのくらいの知識を持っていますか?

そのジュースは本当に、美容や健康に効果があるものなのでしょうか? 自社農園を経営する株式会社斎庵の農業管理責任者である望月高広氏は、市販品のジュースに含まれる怖い実態について、警鐘を鳴らします。そこで同氏に取材した、美容や健康にイイはずの“ジュース”に潜む怖~い3つの実態についてご紹介していきます。

■1:材料に含まれる物質に注意

美容や健康に良さそうなイメージがあるジュースには、次のようなおそろしい実態があると同氏は説明します。「市販されているほとんどのジュースの原料は輸入品です(みかんなどは、国産のものも多いです)。

最近でこそ果汁での輸入も増えてきましたが、やはり果物として輸入され、生で食べられなくなったものが、ジュースとして再生されることが多いのが実態です。つまり、農薬によって育てられ農薬をかけられて輸入された材料を搾って飲んでいるのです。その農薬も日本で登録されていないようなものは、チェック対象にさえならないのです。

また、残留基準も国によって違っています。ですから、様々な危険な物質が入り込んでしまうのです。輸入フルーツには、発ガン性のある防黴剤を使用しようしているものもあるそうです」例えばどんなものが含まれているかについては、発癌物質が残留している殺虫剤や、動物実験では催奇形性のあるTBZ、発癌性のある物質、木の背丈を低くして収穫を楽にする薬品で発癌性が指摘されている成長調整剤や、除草剤などがこれに当たるそうです。

■2:香料の安全性は不明確

多くのジュースには香料が含まれていますが、この点を同氏は次のように指摘しています。「原材料表示に“香料”と記載されているのが目につきます。あまり香りのしなくなった果実を原料としているからでしょう。

果実として出荷できないものをジュースにまわす話はよく耳にしますが、そこに香料を加え、味をごまかしているのかもしれませんね。香料は、使用量が少ない点や揮発性がある点からあまり問題にされませんが、実は安全かどうかよく分かっていない物質なんですよ」ジュースを飲むのが美容や健康のため、という人でしたら、香料の有無やその含まれる量にも注意したほうがよさそうです。

■3:糖分に注意

ジュースは甘いものが多いですが、この点も気をつけるべきだといいます。「品質をごまかすためでしょうか、甘味調整として砂糖を使っているケースもあります。果汁100%のジュースでも糖分をかなり含んでいますので、飲み過ぎには注意してください。

砂糖だけを気にして果糖などの他の糖分を考えないと、結果的に糖分の取り過ぎになってしまいます。体内で処理しきれなかった糖分はたんぱく質と結合して糖化し、それが様々な不調を引き起こす原因に。糖分を摂りすぎると太ったりニキビができたりするイメージがありますが、体内の貴重な美容成分に大きなダメージを与えることもあるのです!

特に美肌のポイントになる“コラーゲン”は、糖化のダメージを受けやすいので要注意。コラーゲンが糖化することで、シワ、たるみなどの老化現象があらわれたり、肌のシミやくすみの原因にもつながります」美容を邪魔する“糖化”ですが、ジュースに含まれる糖分によって老け顔の原因になってしまったとしたら……とても残念なことですよね。

以上、美容や健康のために飲んでいるジュースが持つ怖~い実態についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ジュースならば全部安全、というわけではなく原材料に何が使われているのかを厳しくチェックする目が大切となるようです。健康のために飲んでいるジュースが実は健康を害していた……なんて、とんでもないことにならないよう、気をつけてくださいね。


( 2017/12/21 10:53 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

レモンティーも最悪!普段やりがちなNG食べ合わせ4つ 

あなたは食べ合わせについて、どのくらい知っていますか?

ちょっとしたことですが、知っていると知らないとで女子力に差が出てくるネタでもあります。

そこで、身近な4つの食べ合わせについて成分も交えてその理由をご紹介したいと思います。

■1:紅茶×レモン

紅茶とレモンはレモンティーとして、とてもポピュラーな組み合わせですが、紅茶のカフェインとレモンの防カビ剤のOPP(オルトフェニルフェノール)が組み合わさると、発ガン性物質が生じると言われています。

せめてレモンの皮は取って使うようにしましょう。

■2:チョコレート×牛乳

昔、テレビ番組『発掘!あるある大辞典』でも話題になりましたが、チョコレートと一緒に牛乳を摂取すると、乳タンパク質がポリフェノールの吸収を阻害することがわかっています。

チョコレートのポリフェノール効果を期待するのなら、牛乳と一緒に摂らないほうがおススメです。

■3:サンマ×漬物

「秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」にもある通り、サンマが加熱されるとジメチルアミンができます。

これは亜硝酸ナトリウムとの組み合わせで、ニトロアミンという発ガン性物質を生じます。

とくに市販の漬物には変色防止のために亜硝酸ナトリウムが入れられている事がありますので、この組み合わせも場合によっては危険な組み合わせになります。

■4:大根×しらす

こちらも「秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」でお伝えしましたが、しらすに含まれている必須アミノ酸リジンの吸収を阻害してしまうということでした。

しかし、大根に含まれるカリウムには、しらすに多く含まれている塩分を排出してくれる役割もあります。

また、しらすに含まれるカルシウムの吸収を良くするビタミンCも多く含まれているため、一概に良くない食べ合わせではないようです。

いかがでしたか? 普段何気なく口にしているものが、意外と組み合わせが悪い可能性があるということがわかりました。

ただし、これらの組み合わせを一度口にしたからといってお腹を壊したり、窒死量にいたるということではありませんので、これらの組み合わせを摂り過ぎないように、気をつけて頂ければと思います。



( 2017/12/21 10:22 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

【インフルエンザ】不活化ワクチンと生ワクチンの違いって? 


◆インフルエンザ予防に使われる不活化ワクチン・生ワクチン

インフルエンザウイルスによって起こる感染症、インフルエンザ。38℃以上の高熱、咳、鼻水、全身倦怠感、筋肉痛などの症状がみられ、特にB型インフルエンザの場合は、腹痛、嘔吐、下痢などの症状が出ます。インフルエンザ脳炎、インフルエンザ脳症、肺炎、心臓の炎症である心筋炎などの合併症を伴うこともあります。

鼻やのどに感染する気道感染症で、感染してから発症までの潜伏期間は1~3日。痰やツバなどを介して人から人へ感染します。

インフルエンザで主に流行するのは、A型(H1N1型、H3N2型)、B型ですが、例えば同じH1N1型でも、タイプは様々なので、違うタイプのものに何度も感染する可能性があります。

これらのインフルエンザウイルスに対する有効な予防法が、インフルエンザワクチンです。日本で承認されている「不活化ワクチン」と、海外では使用されているものの日本では未承認の「生ワクチン」があります。

生ワクチンは、ウイルスを弱毒化して作られるワクチンです。いずれの場合も、ワクチンを作る上でインフルエンザウイルスをニワトリの卵に入れて増やします。増えたインフルエンザだけを精製し、卵の成分をできるだけ除いて使用します。
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◆インフルエンザ不活化ワクチンの接種方法・費用・副作用

不活化ワクチンは、ワクチンをしてもその病気にならないように、ウイルスの病原性をなくし、「不活化した」ウイルスの一部を使っています。

不活化ワクチンの場合は、卵の成分の混入が少ないので、卵アレルギーの人でも、卵の加工品などを食べても問題がなければ接種可能と考えられていますが、接種時には注意が必要です。皮下注射のため、気道の免疫には効果が乏しいと言われています。

・ワクチン内容:A型2種類(旧ソ連型(H1N1型)、香港型(H3N2型))、B型2種類
・接種方法:皮下注射・接種年齢:どの年齢でも可能。普通は、生後6ヶ月以降
・接種量:3歳未満 0.25ml/回、3歳以上 0.5ml/回
・接種回数:13歳未満は2回接種が望ましい。
・2回接種での接種間隔:1-4週間ですが、3-4週間空けるほうが望ましい。
・ワクチンの効果:約4ヶ月
・A型の対する発症予防効果:大人 約70%、子ども 約20~30% ・費用:2回で6000円~8000

■不活化ワクチンの副作用・リスク

・注射部位の発赤
・腫れ
・痛み
・全身症状(発熱・頭痛・悪寒・倦怠感・嘔吐・嘔気・下痢・関節痛・筋肉痛)
・湿疹、じんましん、カユミなど
・アナフィラキシー
・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(脳と脊髄に炎症が起こり、重症な場合は呼吸ができなくなる病気)
・ギラン・バレー症候群(末梢神経の病気で手足が麻痺する)
・けいれん
・肝機能異常
・喘息発作など。
ワクチンは、A型(H1N1型、H3N2型)、B型で流行しそうなタイプを予想して作成するため、流行するタイプとワクチンのタイプが異なってしまった場合、発症予防などの効果が低下していまいます。

以前は予想が難しかったため、ワクチンの効果が乏しく、ワクチンしても罹ったと言うことが多かったのですが、最近は、予想と実際の流行が一致する率が上がってきているため、ワクチンの効果が見直されています。

◆インフルエンザ生ワクチン・フルミストの効果・副作用・費用

インフルエンザの生ワクチンは、「フルミスト」というものです。いわゆる注射ではなく、両方の鼻に噴きつけて使用するタイプです。インフルエンザの毒性を弱めた生ワクチンのため、2歳から適応で、49歳以下まで。50歳以上では効果が乏しいといわれいます。

・ワクチン内容:A型2種類(旧ソ連型(H1N1型)、香港型(H3N2型))、B型2種類
・接種方法:鼻に噴霧する
・接種年齢:2歳以上49歳以下
・接種量:0.2ml(片方ずつ0.1ml)
・接種回数:2歳から8歳で初めての場合は2回ですが、それ以外は1回
・2回接種での接種間隔:4週間以上
・ワクチンの効果:約1年
・A型に対する発症予防効果:5歳未満89%、7歳までは83%と80~90%
・費用:1回で6000円~8000円

■インフルエンザ生ワクチンの副作用・リスク

・噴霧から1週間以内に鼻水、鼻づまり、喉の痛みなどの風邪のような症状
・アナフィラキシー
・急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(脳と脊髄に炎症が起こり、重症な場合は呼吸ができなくなる病気)
・ギラン・バレー症候群(末梢神経の病気で手足が麻痺する)
・喘息発作など。

不活化ワクチンと違って、

・卵アレルギー
・5歳未満では喘息の既往のある人や1年以内に喘息発作を起こしたことのある人
・妊婦
・抗がん剤治療や免疫を抑制する治療を受けている人やその看護者
・アスピリン治療を受けている人
・心臓や肺の病気、喘息、肝臓や腎臓の病気、糖尿病、貧血など慢性的な病気を持っている人

以上の人には接種できません。

子供に効果のあるワクチンですが、接種時に鼻水が多いと流れ出てしまったり、噴霧を嫌がったりして、噴霧時に大泣きしてしまった場合は、効果が落ちてしまいます。

現時点では日本では未承認のため、個人輸入で使用するしかなく、補償も限定的です。医療保険は予防をカバーしない制度なので、ワクチンが保険適用になることはありません。将来的には、日本での承認が期待されています。



( 2017/12/20 16:57 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

あの大人気おにぎりも危険!? この添加物が危ない  

「2人に1人ががんにかかる」と言われる現在。健康を気遣う人も増え、とくに身体の基本となる食事には関心も高い。『週刊文春』(文藝春秋)が行った“中国猛毒食品”キャンペーンも、話題を集めたばかりだ。

 そんななか、じわじわと売れているのが、先月出版された『体を壊す10大食品添加物』(渡辺雄二/幻冬舎)。

本書は、大ブームとなった『買ってはいけない』(『週刊金曜日』編集部/金曜日)の著者のひとりである科学ジャーナリストがまとめた1冊で、身近な食品に含まれる“危険な食品添加物”を紹介しているものだ。

 たとえば、「発がん性物質に変化する発色剤」として挙げられているのが、亜硝酸ナトリウム。これはコンビニの明太子おにぎりに「(明太子の)色が黒ずむのを防ぐ目的で」添加されていることが多いという。

この亜硝酸ナトリウムが明太子の原料であるアミン(第2級アミン)という物質と反応すると、「ニトロソアミン類」なる化学物質に変化。「これには強い発がん性物質がある」というのだ。

 さらに、明太子などの塩分が高い食品は胃の粘膜を荒らすことがあるが、この粘膜が再生する際に発がん性物質が作用することで「がんができやすくなる」という。

明太子おにぎり好きの人にとっては衝撃的な内容だが、すべての明太子おにぎりに亜硝酸ナトリウムが添加されているわけではなく、同書によると、セブンイレブンの場合は無添加とのこと。

また、亜硝酸ナトリウムはハムやウインナーなどにも使われていることがあるというので、気になる人は表示をチェックしてみよう。

 なかでも背筋がヒヤッとするのが、「ヒト推定致死量が茶さじ1杯」という殺菌料・次亜塩素酸ナトリウム。

これはプールの消毒や漂白剤などの主成分なのだが、これが「魚介類や野菜などに殺菌の目的で」使用されているケースがあるというのだ。

やっかいなことに「分解されて食品には残留しないという前提で使われているため、表示が免除」されているというから、気の付けようもない。

著者いわく「薬っぽいような、塩素臭いような、少し酸っぱいような、何ともいえない嫌な味」らしいので、感覚を研ぎ澄ませて食べるほかないようだ。

 タイトルの通り、計10品目の添加物についてことこまかく解説している本書。

いま、使用が認められている合成添加物の数は431品目あるというが、これを全部避けるのは到底無理な話。

だが、この本で紹介されている10大品目だけでも避ければ「添加物による発がんをかなり防ぐことができると考えられます」とのこと。

神経質になりすぎるのもよくないが、健康第一の人はチェックしてみてほしい。



( 2017/12/19 15:54 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

風邪と腰痛は要注意 腎臓を痛めつける怖い薬の飲み合わせ 

今年もあとわずか。最後の追い込みに必死という仕事人間も多いのではないか。多少体調が悪くても病院に行かず、薬で症状をごまかすケースもあるだろう。しかし、下手をすると急性腎不全から透析になることもある。要注意だ。

 証券会社に勤めるAさん(42)は、このところの株価上昇で寝る間もないほど忙しい。2週間ほど前から風邪気味で、腰痛にも悩まされているが、病院に行く時間がない。

「仕方なく処方薬や市販薬をフル活用して乗り切ろうと考えたのです。

風邪は、病院でもらって飲み残していた抗生物質や市販薬を服用、同じく使い切らなかった腰痛の痛み止めを1日2~3回服用していました。しばらくは調子が良かったのですが、そのうち体がむくんでだるくなり、尿の出が悪くなり、食欲不振も出て、仕事のミスが多くなったのです」(Aさん)

 異変を感じたAさん、仕方なく会社近くの病院に行って驚いた。「急性腎不全」と診断されたからだ。

「しかも、“もう少し遅かったら透析になっていたかもしれません、それほど重症です”と言われ、緊急入院となったのです。

確かに人間ドックでは、腎機能を調べるクレアチニン値が高いことを指摘され、腎臓が弱っていると警告されていました。しかし、これほど急激に悪化するとは思いませんでした」(Aさん)

 幸い、入院治療だけで無事腎臓の機能が回復したAさんだが、その原因となったのは持病の高血圧のための降圧剤と風邪のための抗生物質、それに腰痛のための消炎鎮痛剤だった。

■増える「薬剤性腎障害」

 腎臓病専門医でもある、松尾内科クリニックの松尾孝俊院長が言う。

「最近はAさんのように薬の副作用である薬剤性腎障害を患う人が増えています。とくに問題なのは消炎鎮痛剤、抗生物質、降圧剤で、腎臓の機能が低下している人はとくに注意すべき薬なのです」

 なぜこうした薬が腎臓の機能を低下させるのか?

「消炎鎮痛剤は痛みの成分であるプロスタグランディンとよばれる物質の生成を邪魔します。しかしその一方で、この物質は、腎臓の血流を促し、働きを維持する役割もあるのです。

つまり、プロスタグランディンを抑制することは腎臓の血流を低下させ、腎不全に陥らせることになりかねないのです」(松尾院長)

 また、抗生物質は腎臓、とくに尿細管を狭くするなどして尿の排出が不十分になり、腎臓の機能を低下させることがあるという。

「さらに腎臓の働きが悪い人が高血圧の治療をする必要がある場合、急激に血圧を下げ過ぎると、腎臓の血流が滞り、腎臓の働きを悪くします」(松尾院長)

 CT検査などに使われる造影剤も注意が必要だ。すべて腎臓で排出させるため、腎臓に負担がかかり、機能を低下させるからだ。

「今回は、腎機能が回復したからよかったものの、腎機能が改善せずに透析をしなければならないケースもあるので注意が必要です」(松尾院長)

 健康を犠牲にしてまでやらなくてはならない仕事はない。忙しいときほど体に異変を感じたら病院で診てもらうことだ。


( 2017/12/19 15:52 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

食品のウソほんと 果汁100%ジュースは本当に健康にいいの? 

「ジュースは果汁100%しか飲まない」という人、多いですよね。市販の果汁100%濃縮還元ジュースとストレートジュースは、生の果物を食べたときと比べて栄養価は同じなのでしょうか。

また、果汁100%ジュースが身体に良いといわれている理由と、一日に飲む量や時間帯、おすすめの果汁100%ジュースの飲み方などを紹介します。

◆生のオレンジをそのまま食べたとき、ストレートジュース、濃縮還元ジュース、果汁30%ジュース、栄養的に優れるのはどれ?

生オレンジと比較してストレートジュースと濃縮還元ジュースは、ビタミン類や食物繊維の数値が低くなっています。ジュースに加工される過程で、繊維が除かれたり、加熱や酸素(空気)に触れる機会が増えて、ビタミンが減ったのでしょう。果汁30%ジュースとなると、ビタミン類や食物繊維がほとんどありません。

栄養面からみると、ストレートジュース、濃縮還元ジュースは、生オレンジの代用とはならないといえるので、市販の100%ジュースを飲むよりも生オレンジを食べた方がよいということになります。
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◆本当に身体にいい果汁100%ジュースとは?

(1)ミキサーなどを使って、自分でジュースを作ると栄養が豊富になる
種やオレンジの実を包む薄皮などを含めてからジュースを作れば、皮や種に含まれる栄養分までとることができます。
(2)栄養の吸収力がアップする
食物繊維を含めて液体になっているため、消化しやすく、栄養素を効率よくとり入れることができます。
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◆果汁100%ジュースを自宅で飲むときのポイント

(1)一日に飲む量、時間帯
厚生労働省が推奨する1日の果物の摂取量は200gです。脳へのエネルギー補給、全身へのビタミン供給を目的と考えれば、朝食や集中力が低下したとき、疲れたときなどに飲むことが適しているでしょう。

(2)おすすめの果物、飲み方
自分で作るときは、鮮度の高い旬の果物を組み合わせて使いましょう。りんごやレモンが入ると甘味と酸味が交わり飲みやすくなります。

風邪予防には殺菌作用がある生姜、青魚不足の方は体内でDHAやEPAをつくるといわれるα-リノレン酸を豊富に含む亜麻仁油や、えごま油などをジュースの仕上げに小さじ1杯程加えるとよいでしょう。味や香りにクセがないため、風味は変わりません。少しマイルドな口当たりになります。ビタミンAやCなど空気に触れると減ってしまうビタミンもありますので、ミキサーにかけた後はなるべくすぐに飲みきりましょう。



( 2017/12/19 15:50 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

混ぜるな危険!サプリメントとクスリの飲み合わせでおこる「相互作用」に注意しよう  

サプリメントの国内市場規模は6000億円ともいわれている(ちなみにゲームの国内市場規模は5000億円である) この数字からも、いかに多くの日本人が健康を志向してサプリメントを愛用しているのかが分かるだろう。

しかし、サプリメントにはクスリとの飲み合わせによって起こる「相互作用」とよばれる副作用や、サプリメントの単品摂取でも副作用が起こるケースがあるので、「何をのんでも健康になれる」というわけではない。

ここでは代表的な相互作用の例と死亡例が報告されたサプリメントについて紹介していきたい。

■代表的なサプリメントとクスリの相互作用

青汁やクロレラとワーファリン(血液をさらさらにする医薬品)=青汁やクロレラには血液を固めるビタミンKが豊富に含まれるために、同時にとるとワーファリンの効果を弱めて血栓を形成する恐れあり。

セントジョーンズワート(沈静効果をもつサプリメント)と経口避妊剤(ピル)=セントジョーンズワートの作用により避妊効果が得られない恐れあり。

セントジョーンズワートと抗うつ薬=脳内で抗うつ薬の作用が増強されて「セロトニン症候群」という副作用がおこる恐れあり。

グレープフルーツジュースと高血圧のクスリ=グレープフルーツに含まれるフラノマクリンが、クスリの正常な働きを妨げる恐れあり。

アルコールとアセトアミノフェン(市販の風邪薬や解熱鎮痛剤に含まれる成分)=同時摂取により、血中濃度があがり、肝機能障害を起こす恐れあり。

■単品摂取でも危険なサプリメント

エフェドラ=ダイエット用のサプリメントとして海外で大人気のサプリメントであったがアメリカでは心臓発作が相次ぎ、販売中止。ハーブ系のサプリメントなので一見安全そうだが、配合されているエフェドリンは医療用成分であり、国内では高血圧や糖尿病患者は使用に関しては医師に相談するように定められている。

カバ=精神を安定させるハーブ系のサプリメントとして海外でも人気を誇っていたが、肝機能障害が相次いで報告され、中には死亡例も報告されている。

上記のサプリメントは国内では市販されていないが、個人輸入などで販売されているケースがあるので、安易な入手は控えるべきだろう。

健康を維持するために摂っているサプリメントで健康を損なってしまっては本末転倒もいいところである。このようなケースをさける為にもサプリメントを購入する際には、事前に相互作用について調べるか薬剤師や登録販売者に相談することをおすすめしたい


( 2017/12/19 15:49 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

「1本で1日分」もマヤカシ 市販野菜ジュースに潜むリスク 

スーパーやコンビニに行くと、何十種類もの野菜ジュースが売られている。手軽に野菜を補給できると人気で「毎日飲んでいるから野菜を食べなくても大丈夫」なんていう人もいる。これで安心だと思ったら大間違いだ。

「1本で1日分の野菜を摂取できる」という宣伝文句の野菜ジュースがいくつもある。

厚労省が推奨している1日の野菜摂取量は350グラム。スーパーやコンビニなどで売っているパック入りサラダは、大きい容器でも10グラム程度だから、クリアするにはかなりの量になる。それをたった100~200ミリリットル程度の野菜ジュースで本当に摂取できるのか。

「食品の裏側」(東洋経済)シリーズの著者で、食品添加物の専門商社に勤務していた安部司氏は言う。

「『1日分の野菜』とうたわれていますが、あくまでもジュース1本をつくるのに350グラムの野菜を原料として使ったというだけで、350グラム分の野菜に含まれている栄養素をすべて摂取できるわけではありません。

しかも、市販の野菜ジュースは製造の段階で栄養素がほとんどなくなってしまうのです」

 野菜ジュースの原料はほとんどが輸入されている。野菜をドロドロのペースト状に濃縮したものを冷凍して持ち込み、国内で水を加えて元に戻される。

「濃縮還元」と表示されている野菜ジュースはこのパターンで製造され、国内でペーストを元に戻せば「国内製造品」と表示してもOKになっている。

「野菜をペースト状にする過程で熱を加えて煮込むので、熱に弱いビタミンやミネラルなどの栄養素は失われます。

食物繊維は口に残って飲みづらくなるため、あらかじめ取り除かれるのが一般的です。こうして失った栄養素を補うために、ビタミン、カルシウム、香料などを添加物で補っているメーカーもあります」(安部氏)

 こうして製造されたものが「100%野菜ジュース」として市販されている。本末転倒だ。

■どこの国の野菜かは分からない

 また、濃縮ペーストにされる野菜には、世界のさまざまな国のものが使われている。中国、台湾、インドネシア、豪州、米国、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、ポルトガル、エジプト、トルコ、南アフリカなど、価格が安ければ世界中から集められるという。

「どこの国の野菜がどれだけ使われているか、はっきりとは分からないので、残留農薬が懸念されます。輸入される時に一応の検査をしていて違反はないといいますが、リスクがつきまとっているのが現状です」(安部氏)

 健康にいいどころか、逆に不安になるが、野菜ジュースのリスクはこれだけではない。

近年、国際的に問題視されている「硝酸態窒素」の不安があるという。硝酸態窒素は、葉を大きく育てるために使われる窒素系の肥料を大量に与えた際に野菜が取り込み、未消化のまま野菜の中に残ってしまう。

「これを人間が大量に摂取すると、メトヘモグロビン血症を起こし、酸欠状態になって全身が青くなる症状が出る可能性があります。EUでは硝酸態窒素の残存量に厳しい基準を設けていますが、日本には基準がありません。

そのため、EUの基準の3倍近い残存量が検出され、日本の野菜が輸入禁止になるケースもあります。水道水は1リットル当たり10ミリグラムに設定されていますが、市販の野菜ジュースを民間が分析したところ、20~180ミリグラムが計測されています」(安部氏)

 飲みやすくするために果物をミックスした野菜ジュースも多いが、体によさそうだからと飲みすぎると糖分の過剰摂取につながってしまう。

 ジュースに頼らず、野菜はそのものを食べた方がいい。


( 2017/12/19 15:45 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

薬の正しい飲み方を知っておこう。タイミングと飲み合わせに注意! 

病気を治すために処方されるのが薬ですが、これは正しく服用する時に安全に効果を発揮するように作られているため、正しい飲み方をしなければ効果がでないばかりか飲み合わせによっては思わぬ副作用で危険な状態になることさえあります。

処方時の注意を良く聞いて遵守することが大切です。ここでは薬局で買えるお薬の種類について簡単に解説します。

◆薬を飲むタイミングには意味がある

薬が処方される時には、どのタイミングで飲む必要があるかが指導されます。「食前」は食事の30分くらい前のこと、「食間」は食事の2時間前あるいは2時間後に飲むことを指しており、「頓服」(とんぷく)は病気の症状がでた場合にそれを抑える為に飲む薬です。

また、「食後」とあった場合は食後30分以内に飲む必要があるのですが、時には何らかの理由で食事がとれないこともあるかもしれません。

この場合、「食後であること」が前提になっている薬か、あるいは例え食事ができなくても時間通りに飲んだ方が良い薬なのかによって服用すべきかどうかが変わりますので、この点を医師にあらかじめ尋ねておくと良いでしょう。
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◆薬は基本的に水か白湯で飲みましょう

そして、内服薬は基本的に水か白湯で飲む必要があります。これは単に薬を飲み込みやすくするというだけでなく、薬によっては水なしで飲むと胃で溶けないため腸で吸収されず、そのまま排泄される場合があるからです。

また、水なしだと薬が食道に引っかかってそこで溶けてしまい、炎症を起こす可能性もあります。

また、内服薬は直接患部に作用するのではなく、一旦胃で溶かして腸に吸収させてから血液に乗って患部に届くという作りになっているため、薬と同時に食べたものや飲んだものによって思わぬ相互作用を引き起こすことがあるので注意が必要です。
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◆お酒と一緒に飲むのは危険

例えば、薬を牛乳で飲むと牛乳に含まれるカルシウムが抗生物質や抗菌薬、骨粗しょう症の薬などと結合して吸収力を弱める物質に変化してしまいますし、グレープフルーツジュースで飲むと苦味成分が肝臓で必要な酵素の働きを阻害するため、薬の分解・無毒化に時間がかかり、その間に薬の効果が強まって副作用を引き起こす恐れがあります。

もっと危険なのがアルコール類です。アルコールと同時に薬を摂取してしまうと、本来肝臓で分解・無毒化されるべき薬が後回しになり、アルコールの分解・無毒化を優先します。

そのため薬が放置され、血中濃度が高くなって副作用を引き起こしたり、アルコールを無毒化する酵素が薬を有害物質に変化させてしまったりといった重篤な事態になる可能性があります。お酒を飲む人は、薬を飲む為にどれ程の間隔を開ければ良いかを医師に確認しておきましょう。


( 2017/12/19 15:39 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

胃薬で認知症に!?…“薬に頼りすぎ”に潜むキケン 

「薬はあくまでも異物。『百薬の長』といわれるお酒も、アルコール分解酵素がなければ毒にしかならないように、薬を分解・無毒化するのも酵素の働きです。人によっては分解しきれず、悪影響を及ぼすことも。市販薬による死亡事故も起きています」

そう警鐘を鳴らすのは、『薬が病気をつくる』(あさ出版刊)が10万部超えのベストセラーとなった、薬剤師の宇田川久美子さん。薬漬けの医療に疑問を感じ、「薬を使わない薬剤師」として活動中だ。

「生活習慣の乱れが招いた病気なら、だいたいはそれを改善すれば薬はやめられるはず。漫然と薬に頼っていては、症状を抑えているにすぎず、根本的な治療にはなりません。そればかりか、さまざまな化学反応が、かえって悪影響を与えかねないのです」

インフルエンザや子宮頸がんワクチンが、手や足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群などを引き起こすことは問題視されているが、より身近な薬でも、思わぬ病気の引き金になるという。そこで、意外な薬の怖さについて、宇田川先生に教えてもらった。

【1】鼻炎薬で熱中症に!
「これらのお薬を飲んで、喉が渇いたことはありませんか?鼻水を止める抗コリン薬には、鼻水に限らず、唾液や涙、汗などの分泌そのものを止める作用があるのです。汗が止まると体内に熱がこもってしまうので、熱中症になるリスクが高まります」

【2】解熱剤で免疫力が低下
「風邪のウイルスと戦う白血球を活性化するためには、熱の力が必要。そこで、風邪をひくと体温を上げて、体を治そうとしているのです。それなのに、安易に解熱剤を飲めば免疫力は下がるだけ。治りが遅れるばかりか、子供は免疫力が育たず、かえって病弱になりかねません」

【3】胃薬でぼけやすくなる!?
「多くの胃薬にはアルミニウムが含まれていますが、たくさん摂りすぎるとアルツハイマーを誘発するといわれています。医学界でもまだ結論は出ていませんが、アルツハイマーで亡くなった方の脳にアルミニウムが蓄積していたという報告もあり、関連があることは否定できないのでは」

【4】痛み止めで血流悪化
「鎮痛剤は血管を縮めて痛みの症状を和らげますが、薬は血流に乗って全身を巡っているため、全身の血管が縮められてしまいます。すると、血流は悪化。冷え性や疲れが取れにくいなど不快な症状を引き起こしかねません。しかも効き目が切れればまた痛くなるため、薬の量も増えてしまうのです」

【5】ビタミンCで尿路結石
「毎日ビタミンCのサプリを摂り続けたら、おなかが痛くなり、結石が出たという患者さんがいました。ビタミンCは体内で代謝されるとシュウ酸になるため、過剰に摂りすぎると尿路結石の原因になるという説もあるのです」

現在、日本には承認薬だけで1万品目以上の薬があるが、これらを分解する酵素の働きは人によってまちまち。

「お薬の効き目は人によって千差万別。安易に市販薬に頼らず、病院でも『たくさん飲みたくない』と伝え、どんな薬が処方されるか医師


( 2017/12/19 15:38 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

猛暑の季節に気をつけたい食べ合わせ 

この時期は、いかにも夏!っていう感じのものを食べたくなりますよね。

でも、食べ物のなかには一緒に摂る組み合わせによってあまりよくない影響を及ぼしてしまうものもあります。 今日は「特に夏、食べ合わせに注意したい食材」についてお話ししましょう。

夏の風物詩、「スイカ」に要注意!

まず、これからの季節に特に気をつけたいのが「スイカ」です。 まずは「スイカ+ビール」の組み合わせ。どちらもほとんど水分ですが、利尿作用が強いので、気づかないうちに脱水症状になってしまうこともあります。

また、「スイカ+天ぷら」「スイカ+フライ」も避けたい組み合わせ。スイカに含まれるたくさんの水分が胃液をうすめてしまうために、消化不良になってしまうことがあるからです。

どうしても一緒に食べたいという人は、少し時間の間隔をあけて食べるようにするといいかもしれません。

よく冷えた緑茶もおいしい季節だけど…

そして次に気をつけたいのが私たちに身近な飲みもの、「緑茶」です。 緑茶そのものは身体にいい飲み物ではあるのですが、タンニンという成分が含まれています。

タンニンは野菜などに含まれている「非ヘム鉄」という鉄分と結びついてしまう性質があるので、せっかくの鉄分が吸収されにくくなってしまうのです。

肉や魚に含まれている「ヘム鉄」は影響されませんが、それでも貧血気味の女性の場合は注意が必要。「食事中に緑茶を飲む」という習慣は、できればやめたほうがいいでしょう。

ちなみにタンニンは緑茶以外に紅茶やコーヒー、ワインなどにも含まれていますから、これらの飲み物も、「食事中飲むのはごくたまに」というくらいにしておいたほうがよさそうです。

ダイエットの味方、食物繊維にも用心して

夏は薄着の季節ですから、ぽっこりしたお腹を何とかしたくて食物繊維をたくさん食べている、という人もいますよね。 でも、食物繊維にはさまざまな栄養素を吸収して体外に排出してしまう働きがあるのです。

「食物繊維いっぱいのシリアル+フルーツ」という食べ合わせも、もしかしたらフルーツ中のビタミンCはムダになってしまうかもしれません。

食事自体の量が充分なら問題ありませんが、もともとの食事量が少ない人やダイエット中の人が食物繊維を摂りすぎると、美容にも健康にもかえってよくないので気をつけましょう。

基本はやっぱり「バランスよく食べる」

ほかにも、「古くから伝わる悪い食べ合わせ」や、「栄養学的におすすめできない食べ合わせ」はたくさんありますが、特に大きな持病を抱えているわけではないなら、ここであげている3つ以外はあまり気にする必要はないでしょう。

というのも、それらを厳密に調整しようとすると、毎日の食事がとても難しいものになるからです。 また、「古くから伝わる悪い食い合わせ」も、実はただの迷信に過ぎない場合がけっこうあります。

たとえば「うなぎ+梅干し」「大根+ニンジン」の組み合わせはよくないと以前はいわれていましたが、実はそれらは間違いだったということがわかっています。

何よりいちばん大切なのは、当りまえのことだけれど「偏食をしない」「好き嫌いせずバランスよく食べる」こと。 暑さが厳しくなると何となく食欲もなくなりますがが、元気に夏を乗り切るためにも、おいしく楽しく食べるよう努力したいものです。


( 2017/12/19 15:36 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

食べ物のパワーを最大限に活かす「よい食べ合わせ」って? 

食べ物は、一緒に食べる組み合わせによってそのパワーが何倍にもなります。体力が弱りがちなこれからの季節を元気に乗り切るためにも、今日は「よい食べ合わせ」のお話をしましょう。

◆貧血解消に役立つのが「ビタミンC+鉄分」

まず、女性に知ってほしいのが「ビタミンC+鉄分」の組み合わせです。というのも、女性の約2分の1~約3分の1は貧血体質だからです。

食べ物に含まれる鉄分には肉や魚に含まれる「ヘム鉄」と、野菜や果物に「非ヘム鉄」がありますが、非ヘム鉄はそのまま体外に排出されてしまうことが多いのです。

ところが、非ヘム鉄はビタミンCと一緒に摂ると身体への吸収がよくなることがわかっています。「グリーンスムージーとドライプルーン」、「ひじきの煮物とブロッコリー」などはベストな組み合わせといえますね。
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◆加齢とともに吸収されにくくなるカルシウムは…

次にチェックしたいのはカルシウムにまつわる組み合わせ。カルシウムはもともと吸収されにくい栄養素ですが、年を取るにつれてますます吸収率が下がってしまうのです。

そこで心がけてほしいのが「カルシウムはタンパク質やクエン酸と一緒に食べる」ということ。「魚の干物にユズやレモンを絞る」というのはまさに理想的。「サラダに小魚を混ぜてポン酢やドレッシングをかける」というのもいいでしょう。

カルシウムが不足すると骨粗鬆症などにつながる可能性もありますから、今のうちから注意しておきたいものです。
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◆毎日の心がけで大きく差がつく!?かも

そのほかに、日常生活に取り入れられるちょっとした組み合わせをお教えしましょう。

・「パイナップルやイチジク、キウイ+肉類のメニュー」
果物に含まれる酵素がたんぱく質の消化を助けてくれるので、もたれやすい人は食後に食べるといいでしょう。

・「カボチャやほうれん草+油」
ビタミンAは油分と一緒に食べると吸収率がアップするので、カボチャのバターソテーやホウレン草の中華炒めなどはまさにぴったりのメニューです。ビタミンAは肌の機能を左右するビタミン。女性なら多く取りたいビタミンですよね。

・「塩分が多い食材+海藻類や緑色の野菜」
日本人は塩辛い食べ物が大好き。でもそういった食べ物にはナトリウムがたくさん含まれています。
ナトリウムは摂りすぎると心臓や腎臓の負担になってしまうので、排出を手助けしてくれるカリウムの食材と一緒に食べるようにしましょう。わかめたっぷりのお味噌汁、ホウレン草やモロヘイヤのおひたしなどはおすすめです。
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◆「できることからやってみる」のがベスト

劇的な効果があるわけではありませんが、「毎日の食べ物」には私たちが思っている以上に偉大なパワーがあります。どうせ食べるなら効率のいい食べ方をしたいですよね。

ポイントは「長く続ける」こと。そのためにまずは無理のない範囲で、できることから始めてみましょう。



( 2017/12/19 15:34 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)

薬との食べ合わせは危険 風邪薬、鼻炎薬、解熱剤の場合は? 

インフルエンザの流行シーズンにも突入し、今まさに身体の不調を感じている人もいるのではないだろうか。

 そんなときに、私たちの頼れる味方が薬。近年はわざわざ病院へ行かなくても様々な薬品が、薬局やコンビニなどで気軽に購入できるようになったが、薬は「両刃の剣」と呼ばれ、有効性と副作用の危険性を併せ持っているのだ。

 薬剤師で『知らないと怖いクスリと食品の危険な関係!』(マガジンハウス刊)著者の堀美智子氏は、十分な知識を持たない人でも簡単に薬を入手、服用できてしまう現状の危うさを指摘する。

「薬には様々な成分が含まれており、飲み合わせによっては作用が様々に変化することがあります。ですから、常用している薬がある場合には、自己判断で別の薬を一緒に飲むことは避けるべきですし、病院へ行く際には、飲んでいる薬を伝えることが必要です」

 薬と食べ物や飲み物でも、その飲み合わせ次第で危険な作用を起こすこともあるため、服用には十分な注意が必要だ。

 そこで、身近な薬の「注意したい食べ合わせ・飲み合わせ」を、医師・薬剤師に聞いた。

●風邪薬とチーズ
●鼻炎薬とレバー
●解熱薬とキャベツ

 薬の飲み合わせが注目されるきっかけとなったのは、「チーズと薬」の組み合わせだったと堀氏はいう。

「フランスのある病院で、入院患者が“食事にチーズが出ると頭痛がする”と訴えたのがきっかけでした。

チーズに含まれる成分チラミンには血圧を上げる作用があり、風邪薬(総合感冒薬)や鼻炎薬の成分プソイドエフェドリンにも同様の作用があり、商品に添付されている文書にも、血圧の高い人は使用してはいけないと書いてあります。

 血圧が普段から高くない人でも、風邪薬を服用している時に、チラミンが多く含まれるチーズや空豆、赤ワインなどを多量に飲み食いしてしまうと、思わぬ血圧上昇を招きかねません」

 プソイドエフェドリンは鼻や咳に効く成分で、市販薬では『パブロン鼻炎カプセルS』『コンタック600プラス』などに含まれている。チラミンを含む食べ物には他に、レバーやアボカド、バナナなどがあり、食べ合わせは避けるべきだ。


( 2017/12/19 15:32 ) Category ■アブない添加物・食べ飲み合わせ危険・薬・市販野菜ジュース | トラックバック(-) | コメント(-)
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