あなたの健康はお金で買えますか・・・? ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒
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あなたの健康はお金で買えますか・・・?

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ティースプーン1杯の油が女性ホルモン減少を食い止める!  

乾燥・シミ・シワ・たるみといった肌の不調、イライラ・不安・やる気が起きないなどの心の不調、頭痛・肩こり・むくみ・冷え・抜け毛などの身体の不調。こんな不調に心当たりはありませんか?

これらの多くは女性ホルモンが影響しているといっても過言ではありません。女性の肌、心、身体は、女性ホルモンによってコントロールされているのです。当てはまる不調が多いほど、女性ホルモンからはSOSサインが。

女性ホルモンの大敵であるストレスや不規則な生活を改めたくても、毎日忙しくてなかなかと、辛い不調を抱え続ける人も多いようです。

でも、女性ホルモンの減少を食い止め、不調から救ってくれる「油」があることをご存知ですか?しかも、たったティースプーン1杯の量でOKなんです!

●油=すべて悪者?!のカン違い

健康やダイエット、美肌のために、食生活の中で「油もの」を控えている方も多いですよね。

確かに、油の過剰摂取は、肥満や生活習慣病など健康を損なう原因に。油=悪者、というイメージを持ちがちですが、実は女性ホルモンアップのために、むしろ摂取した方が良い「油」があるのです。

●美や健康の敵、飽和脂肪酸

そもそも油というのは、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」という2種類に分類されます。「飽和脂肪酸」は、乳製品、肉などの動物性脂肪、ココナッツ油など熱帯性の油脂に含まれています。

エネルギー源となる脂肪酸ですが、一方で過剰な摂取がコレステロールや血圧の上昇を引き起こし、生活習慣病につながります。

また、皮下脂肪になりやすいため、太る原因にもなってしまいます。現代人はこの「飽和脂肪酸」を摂りすぎる傾向にあるため、摂取量に気を付けたいのはこの油です。

●女性ホルモンの味方!食べる美容液「オメガ3系」

一方、「不飽和脂肪酸」の一種で、オメガ3系脂肪酸と呼ばれるのが、亜麻仁油、エゴマ油、しそ油、魚油など。アレルギー疾患、高血圧、ガンなどを予防したり、炎症を防ぐ働きがある-リノレン酸が含まれています。

また、ホルモンバランスを整える働きがあり、加齢などによる女性ホルモンの減少を防いでくれるのです。

さらに、細胞の代謝を良くする効果もあるので、肌のハリや潤いアップにも一役買ってくれます。女性の美や健康の救世主、まさに「食べる美容液」とも言えるのが、このオメガ3系なのです。

しかし、体内で合成できないという特徴があるため、意識して食べ物からとらないと不足がちになってしまいます。

●ティースプーン1杯が美の近道に

意識して摂取しなければ不足しがちなオメガ3系脂肪酸。なかなか普段の料理で使わない油なので、どうやって摂ったらいいの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、そんなに気構える必要はありません。1日の推奨摂取量は2.0g以上。わずかティースプーン1杯で十分です。

朝はトーストに1杯、ランチではサラダのドレッシングとして、夜はおつまみにひとかけなど、気軽にかけてみると、無理なく簡単に取り入れることができます。

私は毎朝納豆に入れて、いただいています。そうすると、納豆のネバネバが軽減され、食べやすくなるんです。

スムージーに混ぜるのもおすすめ。酸化しやすいという特徴があり、加熱料理には不向きなので、生のままいただくのがポイントです。毎日の食事に気軽に取り入れて、女性ホルモンアップの味方にしたいですね。

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( 2018/09/18 11:37 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

ふくらはぎが重くてだるい…どうすれば治るの?  

「ふくらはぎが何だか重くてだるく感じる」
こんな悩みを持っている人はいませんか?

ここでは「なぜふくらはぎが重くてだるく感じるのか」ということと、その対処策を考えていきましょう。

●ふくらはぎがだるい…それって血行不良が原因かも

「ふくらはぎがだるい」という症状の大半は、「血行不良」が原因となっています。

これはふくらはぎに限ったことではありませんが、人間の身体というのは、常に「心臓から送り出された血液から酸素や栄養を受け取り、代わりに老廃物や水分や二酸化酸素を渡す」という行動をしています。このようなやりとりによって、私たちの身体は成り立っているのです。

しかしながら血行が悪いと、本来は運ばれるべき酸素や栄養が滞り、細胞に運ばれなくなります。また老廃物などを受け取ってもらうこともできなくなるため、身体にさまざまな悪影響がでてきます。その1つが、「だるさ」「重さ」なのです。

ふくらはぎのだるさは、しばしば「冷え性によっても起こるもの」と言われます。ただ冷え性の場合も、その根っこは「血行不良」にあります。血行が悪いから身体の細部まで栄養が届けられず、寒さを感じるのです。

もちろん、エアコンの設定温度なども関係しますが、「身体の内部で起こる原因」としては、冷え性もふくらはぎのだるさも同じなのです。

ちなみに筋肉を使いすぎたことによるだるさや、病気などによるだるさもありますが、これらは自分自身で改善することは難しいので、ここでは取り上げていません。

●ふくらはぎのだるさを治す方法は?

このように「原因」を見ていくと、「対処方法」も見えてきます。血行不良が原因であるふくらはぎのだるさは、血行を促進させることによって解消します。

もっとも手っ取り早いのは、「運動」です。運動を行うことにより、血行は促進されます。新陳代謝も良くなるため、冷え性の改善やエイジングケアにも効果を示します。

上記でも述べましたが、筋肉痛はふくらはぎのだるさをもたらす原因の1つではあります。しかし、ジョギングや水泳といった有酸素運動の場合、筋肉痛が起こる可能性は少ないでしょう。

ちなみに、同じ姿勢をとりつづけていることがふくらはぎのだるさの原因となっているケースもあるので、この場合は足踏みなどを行うと改善します。

ふくらはぎマッサージによって、血行促進に努めるのも効果的です。またショウガなどのように、血行促進作用がある食べ物を摂取するのも良いですね!

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( 2018/09/18 11:35 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

40代から始める!女性ホルモンを整える方法 

◆女性ホルモンのはたらき

閉経を意識し始める女性なら、代謝の低下、むくみ、痩せない、冷えなどの体調の変化は、誰もが一度は気にしたことがありますよね? そんな、美容にも健康にも適さない症状は、もしかしたら “女性ホルモン” のバランスが崩れているサインかもしれません。

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類がありますが、閉経が近づくにつれホルモンの働きが低下・減少していきます。

なかでもエストロゲンは、発汗や体温、血流などに関わる自律神経をコントロールする働きがあるため、ホルモンバランスが変動すると、それに影響を受け、自律神経のバランスが乱れやすくなってしまいます。
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◆女性ホルモンと自律神経

自律神経の乱れは、美容やダイエットの大敵です。 体の内側からの不調は、どんなに高級な化粧品やサプリメントに頼っても、その良い成分の働きすら活かすことができず、期待に反してなかなか改善されません。

また、エストロゲンが減少すると筋肉量が減少すると言われています。 筋肉が減っていくのだから、代謝が低下するのは必然!ですが、そこをなんとかして、自律神経を整え女性ホルモンを安定させることができたらいいですよね。

ここでは、呼吸で自律神経を整え、女性ホルモンを安定させる方法を指南します。この呼吸法は今日からすぐにはじめられる心地よい方法です。早速試してみてくださいね!

◆「背中ねじり呼吸」で自律神経を整える

自律神経を整えホルモンや血流の働きを安定させる方法の一つとして、背骨と骨盤のゆがみや緊張を改善する方法があります。背骨をねじりながら、気持ちよく腹式呼吸し、硬い背中と腰回りをほぐしていきましょう。

1. 仰向けになり、右脚を左脚にかけます。

2. お腹をへこまし、鼻から息を吐きながら両脚を右へ倒し、上体を左へねじります。息を吐ききったら、1の状態へ戻ります。この動きと深呼吸を1分間続けましょう。

3. 左右の脚を入れ替え、反対側も同様に行います。

◆「お腹を使って吐く呼吸」 で女性ホルモンを整える

普段なかなか出来ていないのがお腹を使った深呼吸です。現代人は呼吸が浅く、自律神経が乱れやすい生活を送っています。深呼吸には自律神経を整える作用があるので、乱れた自律神経を整え、女性ホルモンの働きを安定させましょう。

1. 平らな床であぐら座になり、姿勢よく座ります。下腹部を意識し、お腹をへこましながら息をゆっくり吐きます。吐いたら力を抜きます。

2. 肩や首の力を抜いて、息を吐く時にお腹をへこまし、吐いたら力を抜きます。

3. この深呼吸を1分から3分続けましょう。よい姿勢をキープするのがポイントです!

深い呼吸を意識できる腹式呼吸法は、自律神経を整え体からコリや緊張をとりのぞいてくれます。疲れや硬さが残りやすい、アラフォー、アラフィフ女性は、毎日1分から3分の深呼吸を継続することで、女性ホルモンの働きを安定させてみてください。美容にも健康にも大きな効果が期待できるでしょう!
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柳沢 とも子(骨盤ダイエットガイド)

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( 2018/09/17 18:21 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

冷え性対策に「貧乏ゆすり」の勧め  

「貧乏ゆすり」や「食後に横になる」など、一般的には「行儀が悪い」とされる行動も、視点を変えれば体に良いこともあるという。

「代表的な例としては『貧乏ゆすり』ですかね。貧乏ゆすりは足だけでなく全身の血流を促し、手足の冷えや、足のむくみの改善にも良いんです。また、軟骨がすり減る病気『股関節症』の治療に使っている病院(柳川リハビリテーション病院)もあるんですよ。

電車の座席など、隣に人がいると迷惑になりますが、一人でいる時に行うのであれば全く問題ありませんし、むしろ推奨すべき行為です」(医療ジャーナリスト・田辺功さん)

なんと! 周囲に気を使いつつ、積極的に取り入れていきたいもの。

「『二度寝』もそうですね。『二度寝は体に悪い』と思っている人もいるようですが、そんなことはありません。二度寝がしたくなるということは十分な睡眠・休養がとれていない証。いわば健康のバロメーター的なものです。

一番良い睡眠の取り方は、夜に一度も目を覚まさずに長時間グッスリと眠ることですが、人によっては長い睡眠時間を確保するのが難しい方もいると思います。ですので、時間が切迫していなければ『足りない睡眠を補う』という意味で、二度寝をするのも良いでしょう」

体の求めには素直に応じるのも大事ってこと。「食後にゴロンと横になる」のも、同様に必ずしも悪い話ではないという。

「確かに『食べてすぐ横になると牛になる』という有名な戒めがありますが、それは『怠け者になるな』という価値観からくる、行儀の悪さを指摘したものでしょう。人間は食後に胃腸が活発に動いて、そこに血流が集中します。

その最中に激しい運動をすると、胃腸への血流が減って消化能力の低下を招きます。だから食べた後はあまり動かずにいた方がいいですね。しかし、完全に横たわってしまうと、日本人に多い『胃食道逆流症』引き起こす危険も出てきます。

ですから、食後は寝そべらずに上体をやや起こし、お茶を飲むなどしてゆったりと過ごすと良いでしょう」

ちなみに「寝そべりたい」場合は、食べたものが上から下に流れる程度の斜度をつければ問題なく、ゆったり横たわることは、消化にはむしろ良い行為だという。 マナー的にはNGとされる行為でも体には良い行為の数々。人前でするのは微妙だけど、自分一人の時は心置きなく取り入れちゃおう!


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( 2018/09/13 14:56 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

若さを保つ「成長ホルモン」を30代でもドバドバ溢れ出させるコツ  

成長ホルモンは、名前のせいか成長期にある子どもの頃にしか必要でないものと思われがち。しかし、大人になっても成長ホルモンは分泌され、その成長ホルモンの量が肌の若々しさを保ったり、健康を維持したりするのに必要なんです。

年齢とともに減少していく成長ホルモンをたくさん出して美肌になるためには、どんなことに気をつけていけばよいでしょうか。

■成長ホルモンって何?

成長ホルモンはアミノ酸から構成され、“ティーン”と呼ばれる13歳~19歳頃が分泌量のピークを迎えます。その後は分泌量が低下し始めます。

成長ホルモンという名前がついている通り、筋肉や骨を発達させるのにも関係がありますが、それ以外で大人の女性が注目したいのは、体のさまざまな組織を修復、再生する力。

紫外線などによってダメージを受けた肌細胞も、成長ホルモンの働きによって修復され、老化のスピードを遅らせることができるのです。

また成長ホルモンがたくさん分泌されれば、加齢によって筋肉量が落ちることも予防でき、新陳代謝を若い頃のように維持できます。

■成長ホルモンが分泌されるのは睡眠中

そんな成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠中。しかも最初の3時間ほどに集中しているとされます。人

が眠りにつき30分ほどすると、深い“ノンレム睡眠”に入ります。この最初のノンレム睡眠のときに、最も成長ホルモンが分泌されるのです。

■成長ホルモンの分泌を促すためにできること

では、どうやって成長ホルモンをより多く分泌するようにできるでしょうか。

成長ホルモンは、先に紹介したように睡眠中に分泌されるため、まずは睡眠をしっかりとることが一番大切です。浅い眠りではなく気持ちよくぐっすりと眠れるように、きちんと睡眠の時間を確保しましょう。

さらに、自分が快適に眠れるように好きな色のベッドカラーに整えたり、お好みのオイルやお香などでリラックスできる匂いを充満させたりしてみてください。

そのほか、食事面では成長ホルモンの減量となるアミノ酸を摂ることもおすすめ。大豆、肉、卵など良質のものを積極的に食べるようにもしましょう。美容の面では、いつまでも成長していきたい女性たち。20代でも30代でも成長ホルモンがたくさん分泌されるように、日々の生活で気をつけていきたいですね。


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( 2018/09/07 12:15 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

【女性の冷え症】は甲状腺ホルモンの低下が原因!?  

冷えは女性の大敵

「手足が冷たい」「足先が冷たくて眠れない」「腰が冷える」など、寒い冬だけなく一年中を通して、冷えに悩まされている女性は多いようです。

医学的に「冷え症」という病名はなく、病気ではありませんが、冷えの症状の原因のひとつに、甲状腺機能低下症という甲状腺の病気が考えられるそうです。

現在、日本では甲状腺の病気は500万人いるといわれていますが、みなさんは、甲状腺機能低下症を知っていますか?

甲状腺機能低下症とは?
甲状腺機能低下症は、女性に多いのが特徴です。40~50歳女性の10~20人に1人が疾患を患っているといわれています。

甲状腺は、甲状腺ホルモンを血液中に分泌する喉元の下にある蝶の形をした臓器です。

甲状腺ホルモンは、体の新陳代謝を促す、体の形成を促進する役割をしますので、甲状腺ホルモンの分泌量が、多すぎたり少なすぎたりバランスを崩してしまうと、体にさまざまな症状が起こります。

甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌量が不足してしまう病気です。

そのため、全身のエネルギー代謝機能が低下してしまう状態になります。代謝を活溌にして体温を上昇させる働きをする甲状腺ホルモンが不足するため、冷えや体温低下を引き起こします。

また、全身の代謝が悪くなるため、疲れやすい、無気力、体重増加などのさまざまな全身症状があらわれます。

頻度が高いわりに症状が軽い場合も多く、冷え性、更年期障害、あるいは、よくある不定愁訴などと捉えてしまい、甲状腺機能低下症のサインを見逃してしまうことが多いようです。

さまざまな冷え対策をしているのに冷え性が治りにくい方は、甲状腺機能低下症などの病気が隠れているケースもあります。下記の甲状腺機能低下症の症状セルフチェックで該当数が多い場合は、自己判断せずに専門機関に相談しましょう。早期に発見・治療することが大切です。

甲状腺機能低下症の症状を見逃さないで!
甲状腺機能低下症はこのような症状があります。このような症状はありませんか?

□冷える
□体温が低下する
□肌荒れ
□肌がかゆい
□肌が乾燥する
□髪がぱさつく
□顔やカラダがむくむ
□やる気がでない
□コレステロールが高い
□体重が増加する
□疲れやすい
□月経異常
□汗が少ない
□うつ症状

症状が軽いと見過ごされがち!

上記の症状がいくつも当てはまる人で数ヶ月以上症状が続いている方や気になる点がある方は、専門機関に相談しましょう。症状を見過ごさず、血液検査などで病因を見極めることが大切です。
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( 2018/09/07 12:13 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

女性ホルモンは油でできている!? 良質なオイルで女子力UP  

スキンケアやヘアケアで美髪のためにヘアオイル、美肌のために保湿クリームは使うのに、ダイエット中だから…と、食事は「脂抜き」を実践している人は少なくない。

「キレイになるにも、ダイエットにも、すべてにおいて一番大切なのは油」と教えてくれたのは、ダイエットカウンセラーで管理栄養士の伊達友美先生。上手なオイルのとり方について話を聞いた。

 「油は栄養素の中でも質が問われる栄養素のひとつなので、質のいい油を積極的にとってください」と伊達先生。“質の良い油”と言われてもピンとこない人は多いと思うが、伊達先生がオススメするのは青魚や旬の生魚、くるみなどに含まれる“オメガ3系”の油。「市販のエゴマ油、アマニ油、シソ油にも多く含まれています」(伊達先生・以下同)。

 油が必要な理由のひとつが、“女性ホルモンは油でできている”から。「不足すると、肌や髪にツヤがなくなって生理が止まったり、トラブルが発生する人もいます」。

逆に、女性ホルモンの元となる良質な油を摂れている人は肌や髪が美しく、生理痛も起こりにくいとか。ちなみに、生理前は食欲が増すもの考えている人は多いが、実は大きな間違い。

本当は、食欲に変化があるのは問題。「生理の時はそれを起こすエネルギーと、血液のもとになるたんぱく質、ミネラルが必要なんです。それらが不足していると、生理前に身体がそれを補おうとするため、食欲が高まるんです」。

 女性ホルモンを整えるためにも積極的に摂りたい“良質な油”だが、油は熱を加えると酸化しやすいため、火を通さずに摂ると良いとか。

オススメの摂り方と量は、「1日でスプーン1~2杯を、サラダや納豆、お味噌汁などにかける」程度。お腹がすいたときには、くるみや煎り大豆、イチゴやキウイなど種ごと食べられるフルーツを食べると良いんだそう。

 「女性は1ヶ月に1回、身体からの成績表が来る、と考えると良い」と伊達先生。生理前に食欲が増すということは、それだけ身体に必要な栄養を摂取できていないということ。健やかな身体を作るためにも、摂取する栄養と油にこだわって。

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( 2018/09/07 12:06 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

40代から始めよう!呼吸で女性ホルモンの悩みをケア 

閉経を意識する年齢になると、女性ホルモンの影響で体重が増える、痩せにくい、などの悩みが増えることがあります。今回は、呼吸で女性ホルモンを整える方法を指南します!

女性ホルモンのはたらき

閉経を意識し始める年齢の女性なら、代謝の低下、むくみ、痩せない、冷えなどの体調の変化は、誰もが一度は気にしたことがありますよね?

そんな、美容にも健康にも適さない症状は、もしかしたら “女性ホルモン” のバランスが崩れているサインかもしれません。

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類がありますが、閉経が近づくにつれホルモンの働きが低下・減少していきます。

なかでもエストロゲンは、発汗や体温、血流などに関わる自律神経をコントロールする働きがあるため、ホルモンバランスが変動すると、それに影響を受け、自律神経のバランスが乱れやすくなってしまいます。



女性ホルモンと自律神経
自律神経の乱れは、美容やダイエットの大敵です。 体の内側からの不調は、どんなに高級な化粧品やサプリメントに頼っても、その良い成分の働きすら活かすことができず、期待に反してなかなか改善されません。

また、エストロゲンが減少すると筋肉量が減少すると言われています。 筋肉が減っていくのだから、代謝が低下するのは必然! ですが、そこをなんとかして、自律神経を整え女性ホルモンを安定させることができたらいいですよね。

今回は、呼吸で自律神経を整え、女性ホルモンを安定させる方法を指南します。この呼吸法は今日からすぐにはじめられる心地よい方法です。早速試してみてくださいね!


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あなたは今どの状態?「女性ホルモン」の変化 

女性のホルモンは月間を通じても変化しますが、一生を通しても変わります。グラフを通して自分が大体どこにいるかを見てみましょう。

◆女性ホルモンの変化ロードマップ

女性ホルモンの分泌量は一生で変化します。上の図をごらんください。

横軸が年齢、縦軸が女性ホルモンの分泌量です。
大体女性ホルモンの分泌量からライフサイクルを3~4つに分けることが多いようです。

1. 思春期:10代~20代前半
女性ホルモンの分泌量がだんだん多くなっていきますが、まだ不安定。そこでこの時期に多い悩みは

・月経異常(量が多い、少ない、期間が長い、短い、無月経など)
・PMS(月経前症候群)

などとなります。

この時期の女性の悩みの多くは、まだ子宮が発育しきっていなかったり、女性ホルモンが安定しないことでおこると考えるとわかりやすいと思います。たとえば、10代でひどい生理痛があったのに、20代後半になったら楽になってきたなんて経験、ある方も多いのではないでしょうか。

2. 成熟期:20代後半~40代前半
女性ホルモンの量も安定してきて、月経も規則的になります。大体このあたりで妊娠・出産を含めた家族計画を考えることが多い世代です。と同時に、エストロゲン依存性といわれる女性特有の病気を頭のどこかにいれておかないといけない世代です。

具体的に言うと、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどですね。考え方としては、女性ホルモンが安定しているはずなのに、だんだんひどくなる月経痛などは、一回その他の原因を考えたほうが良いということになりますよね。

3. 更年期:40代後半~50代
女性ホルモンの量が一気に減ることによって様々な症状が起こります。

更年期障害というのは、50歳くらいになって、卵巣の機能が衰えることによって、体の中の卵胞ホルモン(エストロゲン)が減り、おこります。閉経が近づくと卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の量が減りますが、体はけなげに、この変化に何とかついていこうと頑張ります。

脳は 「エストロゲンを出しなさい」という指令を出し続けます。ところが、そもそもの卵巣の機能が衰えているので、頑張ってもエストロゲンは増えません。

すると、この過程でからだが混乱してしまいます(特に女性ホルモンの脳の司令塔(視床下部)は自律神経のコントロールにも関わっているので、いわゆる「自律神経失調状態」の症状が強く出るといわれています)。このとき表れる症状が一般に「更年期障害」と呼ばれているものです。主なものとしては、イライラ、めまい、ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、汗をかきやすい、不眠、情緒不安定などです。

また、引き続き女性特有の病気、特にがんに対する注意も必要です。さらに、いわゆる生活習慣病も気をつけないといけない世代ですね。

4. 閉経後
女性ホルモンの量が減ることによって、

・骨粗しょう症(女性ホルモンは骨量を保つ働きがある)
・脳梗塞、心筋梗塞など血管の病気のリスクの増加(女性ホルモンは血中の脂質を下げる働きがある)
・アルツハイマー病(女性ホルモンとの関係がいわれている)
・萎縮性膣炎(膣の粘膜が萎縮して膣が弱くなり、すぐ出血したりひりひりしたりする)

といった症状がおこります。

ここでは、一生を通じての女性のからだの変化についてお届けしました。自分がどこにいるかを把握する参考にしていただければと思います。山田 恵子(医師)


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( 2018/08/30 06:52 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

夫婦げんかの元になる悪臭トップ3は「口臭」「体臭」と「●● 

グリコ乳業はこのほど、全国の既婚男女400名(婚歴3年以下の男女、及び婚歴10年以上の男女100名ずつ)を対象に実施した、「夫婦仲と健康状態」に関する調査結果を発表した。調査は9月にインターネットにて行われた。

○約9割が「夫婦円満」

「あなたは、普段旦那様または奥様と仲が良いですか?」と質問したところ、88.0%の夫婦が「仲が良い」と回答した。さらに、89.3%が「相手のことが好き」とのこと。世の中の多くの夫婦が"円満"であることが分かった。

しかしながら、婚歴3年以下の新婚妻は、夫と「仲が悪い(1.0%)」や「旦那のことが嫌い(0%)」と回答した人はほぼいなかったのに対し、婚歴10年以上のベテラン妻はというと、夫と「仲が悪い(22.0%)」や「旦那のことが嫌い(27.0%)」という人がそれぞれ2割超いることが判明。

全体の9割が夫婦仲が良いとしているものの、ベテラン妻と新婚妻との結果には大きな差があることが明らかとなった。

○パートナーの悪臭TOP3は「口臭」「体臭」「トイレ・おなら」

次に、夫婦間の「気になるニオイ」について調査したところ、夫の33.5%が「相手の臭いを気にしている」と回答したのに対し、妻は69.5%と夫の約2倍以上という結果に。妻の方が夫の臭いに敏感であることが分かった。

「臭いが原因で夫婦げんかになったことは?」という質問に対しては、全体の16.0% が「臭いでけんかをしたことがある」と回答。けんかの元となった"悪臭"は、「口臭」「体臭」「トイレ(便)・おならの臭い」「足の臭い」が多かった。

○円満夫婦は週に10.7回一緒に食事する

「週に何回ぐらい夫婦で一緒に食事をするか?」と尋ねたところ、不仲な夫婦は週に平均「4.33回」一緒に食事をするのに対して、円満夫婦は「10.7回」と2倍以上であることが判明した。

続いて、健康を意識して食べているものを調査した結果、最も多かったのは「野菜(生)」で46.3%だった。

次いで「野菜(調理)」が44.8%、「ヨーグルト」が39.3%と続いた。さらに、相手に食べてほしいもの、また食べさせているものを聞いたところ、「野菜(調理)」が47.3%で最多となり、次いで「野菜(生)」が44.8%、「ヨーグルト」が34.3%という結果に。

「野菜」と「ヨーグルト」が健康な体づくりに重要であると考えている人が多いことが明らかとなった。

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( 2018/08/09 11:32 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

あなたのその不調、実は女性ホルモンが原因?女性の体を守っている女性ホルモンとは 

◆あなたのその不調、実は女性ホルモンが原因?女性の体を守っている女性ホルモンとは

近年注目を集めている「女性ホルモン」は、妊娠・出産という女性にとって大切な役割をもつもの。それだけではなく、ホルモンバランスが崩れるとイライラや肌荒れ、気分の落ち込みなどさまざまな不調の原因になることも。多忙な女性がケアするためにはどうすればいいか、専門家に伺いました。

実はよく知らない女性ホルモン。若くても足りなくなることもあるの?
女性ホルモンは、本来妊娠しやすい体を作り、出産へ導くのが役割。しかし、血管や粘膜、骨や脳にも作用し、女性の不調や病気にも深い関わりのもつそう。「女性ホルモンとは、卵巣から分泌される『エストロゲン』と『プロゲステロン』のこと。脳がホルモンを出すよう卵巣に指令し、指令が届くと卵巣から分泌されます。ところが脳にストレスがかかると指令が乱れて卵巣に届かなくなり、ホルモン分泌がうまくいかなくなったりバランスが崩れたりします」と教えてくれたのは、女性ホルモン治療に詳しい医師の飛田さん。

また分泌がうまくいかないだけでなく、その量自体も年齢とともに減ってしまうそう。「左のグラフのように、女性の一生のなかで分泌量は必ず減っていきます。その事実は変えられませんが、年齢が若くてもストレスなどでうまく分泌できない人も多い。年齢に関係なく、女性ホルモンがうまく分泌するように心身のケアをしていくことも大切です」(飛田さん)。

うまく分泌できないとどうなる?働く女性が気になる不調に関わりが
では、女性ホルモンのバランスが乱れると、どんな不調がでるのでしょう? 「生理周期が乱れたり、イライラや気分の落ち込みなど生理前の不調につながります。結果として不妊症の予備軍になる可能性も」と飛田さん。

また女性ホルモンは、妊娠・出産以外にも肌や爪、骨なども守っているそう。コラーゲンの生成を促して肌のハリを保ったり、骨を丈夫に保つ働きも。たんぱく質の代謝にも関わるので、分泌が減ってしまうと薄毛の原因になることもあり、肌荒れや骨粗しょう症予備軍になる可能性も。「さらに女性ホルモンは自立神経とも連動しているので、不眠やプチうつなど、メンタル面の不調も招くこともあります」(飛田さん)。

睡眠の質を上げることで、ホルモンケアもできる!?今夜からできる睡眠ケア
女性の体を守ってくれている女性ホルモン。健康的なバランスを取り戻すために、すぐにできるケアは? 「女性ホルモンのバランスが崩れると、よく眠れなかったり途中で起きてしまったり、質のいい睡眠がとれなくなることがあります。そこで、まずお風呂のタイミングは眠る90分前までに。入浴後すぐに寝ると体温が高いままなかなか下がらず、寝付きにくくなります。またテレビやスマホは、ライトが脳に刺激をあたえたり、交換神経が刺激されて入眠しずらくなるので、眠る2時間前までにするのも効果的です。寝る前の軽いストレッチも、リラックス効果があるのでおすすめです」(飛田さん)。睡眠がしっかりとれると、ホルモン分泌は正常になるように促されるそう。しっかり睡眠をとって、ホルモン美人をめざそう。

教えてくれた人:飛田砂織
クリニックシュアー銀座院長。東京大学、北里大救命救急センターで救急専門医として従事。救急での重症患者への治療経験から、病気にならないための予防医学の大切さに気付く。2015年にクリニックシュアー銀座を設立、ナチュラルホルモン補充療法、点滴やサプリメント療法などを組み合わせ、健やかに美しくなる最新のアンチエイジング医学を実践。


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( 2018/07/25 09:44 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

寝る前5分でOK!ダイエットになるストレッチ 


◆寝る前5分のストレッチで脂肪燃焼持続が可能!

疲れが溜まってくると、自然と体を伸ばしてストレッチをしていませんか? これはごく当たり前の事。体が酸素を欲しがり、筋肉が伸ばされるのを待っているからです。

例えば、デスクワークで疲れた腕や肩、首など疲労した筋肉は縮んで血行が悪くなり、コリの原因に。また、猫背も疲れを増長させます。体が疲れてくると自分の姿勢を保つ筋肉も疲労し、背中が丸まり、あごがあがるような姿勢に。今のあなたの姿勢は大丈夫ですか?

この姿勢のままだと胸が閉じ呼吸が浅くなり、体内の酸素循環も悪くなり、血行不良から疲れが抜けず、いつもだるい……と言った症状が出る原因に。このだるさを改善するにはストレッチがオススメですが、だるさ改善だけでは、お得感に欠けるので、ここでは体脂肪も燃やし、なおかつ寝ている間もその効果を持続させるストレッチをご紹介します。

代謝をよくするには、酸素と大きな筋肉を動かす事がポイントです。そこで、まず胸周りの大胸筋をほぐし、呼吸を深め体内に酸素が循環しやすい環境を作ります。次に、下半身の大きな筋肉群、大臀筋や大腿四頭筋(太もも前)、ハムストリングス(太もも裏)をストレッチしながら、体全体の代謝を上げていきます。では、早速ご紹介しましょう。
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◆基本のストレッチ
大胸筋は、その名の通り胸の筋肉ですが、ここが硬くなることで肩が内側に引っ張られ、胸が閉じ呼吸が浅くなります。さらに、肩が引っ張られるため首、肩周辺も引っ張られ、体の裏側の凝りに繋がります。肩こりが酷いと思う人は、デコルテ辺りをさすり、痛いようであれば凝っている証拠です。そんな人はまず、デコルテ周辺を緩めるようにしましょう。

▼1
片手を壁につけ、肩を前に出すようにして胸をゆっくり伸ばしましょう。呼吸は、ゆっくりと深いペースで10回ほど繰り返しましょう。反対側も同様に。左右2セットくらいを目安に。

◆寝ている間も痩せるストレッチver1
夜になると1日の疲れが下半身に全部来ている?と思えるほど、重く、だるく、むくみがちになります。そこで股関節周辺、そけいぶ、脇腹などをゆっくりと伸ばし、疲れを残さないようにするストレッチをご紹介します。体を真横に倒すには、腹筋、背筋が必要なので、このストレッチを続ける事でウエスト周りもスッキリしてくると思います。

▼1
床にお尻をつけ、骨盤がまっすぐ立つ位置で足を広げましょう。骨盤が立ちにくいという人は、お尻の下にクッションなどを入れ、立たせるように工夫しましょう。この時、お腹と腰で押し合うように意識すると、骨盤が立ちやすくなります。

▼2
息を吸いながら、背筋を伸ばし、息を吐きながら、ゆっくりと体を右側に倒しましょう。伸ばした左手は耳の横に。顔の前に来ると、腰が丸まってしまうので、なるべく遠く長く腕を伸ばすイメージで。

▼3
息を吸いながら、正面に戻り、息を吐きながら、ゆっくりと体を左側に倒しましょう。
左右15回ずつを目安に繰り返しましょう。

◆寝ている間も痩せるストレッチver2
この動きでは、スクワットした状態で同じように体側を伸ばし、呼吸を深め、代謝を上げていきます。立つ姿勢で行うことで、下半身の筋肉をほどよく刺激していくので、ストレッチと筋力アップには最適な動きです。

▼1
足幅はかかとの真上に膝が来る位置に、肩幅よりも大きく開きます。この時も、骨盤がまっすぐ立つように、尾てい骨を真下に向け、お腹と腰を押し合うように意識しましょう。また、膝が閉じないように、足の小指をしっかり床につけるように。

▼2
息を吸いながら、膝に置いていた腕を耳の横から頭の先に伸ばし、背筋を伸ばし、息を吐きながら、ゆっくりと体を右側に倒しましょう。

▼3
息を吸いながら、正面に戻り、息を吐きながら、ゆっくりと体を左側に倒しましょう。左右15回ずつを目安に繰り返しましょう。 いかがですか? 呼吸が深まるにつれ、体がどんどんと伸びて、ほぐれるのが分かると思います。このストレッチを朝に1セットすれば、午前中の代謝が上がり、仕事がはかどります。夜に1セットすれば、1日の疲れが取れ、熟睡できるはずです。ぜひ、自分のペースでストレッチを習慣にしてみて下さい。体も気持ちも変わってくるはずですよ。


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( 2018/05/01 20:43 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

医師に聞く!女性の腰痛に潜む原因とその対策とは? 

腰痛に悩む女性は少なくありません。その痛みは、日常的なものでしょうか。腰痛を引き起こす原因は人によって様々ですが、なかには早めのケアが必要なものも。そこで今回は、女性の腰痛について、産婦人科医の髙橋怜奈先生に伺いました。自分の症状と照らし合わせてチェックしてみてくださいね!

■プロフィール
産婦人科医:髙橋怜奈先生
女医+(じょいぷらす)所属。東邦大学医療センター大橋病院・産婦人科在籍。趣味はベリーダンス、ボクシング、バックパッカーの旅。2016年6月にボクシングのプロテストに合格をし、世界初の女医ボクサーとして活躍中。ダイエットや食事療法、運動療法のアドバイスも行う。

一般的な腰痛の原因とは?

腰痛の原因には、動作が要因となるもの、環境が要因となるもの、個人的な要因によるもの、心理・社会的要因によるものなど複数あります。まずは自分の腰痛の要因が何なのかを知ることが大切です。考えられるものをチェックしてみましょう!

動作が要因となるもの

悪い姿勢が習慣になっている場合は、腰への負担がどんどん蓄積されている可能性があります。長時間同じ体勢でいることや、重いものを持ち上げる時などの体勢にも注意が必要です。

環境が要因となるもの

寒さによる体の冷えは、血流を悪くさせたり、筋肉を硬直させます。
動きも鈍くなるため、代謝が低下することも原因のひとつとなります。

個人的な要因となるもの

年齢や性別、筋力によって、なりやすくなる傾向があります。体重が増えることも、腰に負担をかけてしまいます。基礎疾患などがある場合は、より注意が必要です。

心理・社会的要因

ストレスなどの心理的ダメージもひとつの要因となります。長時間の労働や疲労は、症状を慢性化させてしまう恐れがあります。

女性の腰痛の原因とは?

月経時は、人によっては腹痛や腰痛が出る場合があります。腰痛に対しては鎮痛剤の服用や湿布が有効ですが、毎月ひどい腰痛が出る場合には婦人科で検査を。低用量ピルの内服は、腰痛を含めた月経痛の緩和になります。また、妊娠によってお腹が大きくなることで姿勢が変化し、そのために、腰痛を発症することが多くあります。とくに、妊娠末期に近づくにつれて強い腰痛が出る人もいます。


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( 2018/04/29 20:36 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

ホルモンバランスが乱れると、女性の体はどうなる? 

◆月経不順の原因の多くはホルモンバランスの乱れ?

女性の悩みで特に多いのが「月経不順」。月経不順を理由に婦人科に行くと、医師から「ホルモンバランスが崩れたんですね」と説明されることもしばしば。なんとなく納得したような気になってしまいますが、ホルモンバランスって一体何なのでしょうか? ホルモンバランスが乱れる理由について、ホルモンの基礎知識を踏まえ解説します。
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◆そもそもホルモンとは

「ホルモン」と聞くと、何となく実体のないにおいみたいなものをイメージされる方も多いようですが、ホルモンはしっかりした物質です。身体の中で作られ、体内の関係を調節したりコントロールしたりするはたらきがあります。よく食品に出てくる成分に、ホルモン<類似>物質と書いてあるのはそのためです。ホルモンは血液で運ばれて標的の臓器に働きかけます。イメージとしては、郵便物が特定のポストに取りこまれる感じですね。
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◆様々な種類がある体内のホルモン

身体の中を一定に保つためにはいろんなホルモンが働いています。たとえばよく知られたところで言うと「成長ホルモン」。これは寝ている間によく分泌されることでも有名です。「寝る子は育つ」というのは医学的にも本当なのです。ちなみに、体内にはたくさんのホルモンがあるのですが、これの多くを制御するのが脳の中の「視床下部」と「下垂体」と呼ばれる場所です。
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◆女性ホルモンはどうコントロールされているか

女性ホルモンとして有名なのは、卵巣でつくられる、

・卵胞ホルモン
・黄体ホルモン

の2つです。

そしてこの2つの分泌をコントロールするのが脳の中にある、

・視床下部
・下垂体

ここから卵巣に「このホルモンを出してください」と指令が行くと卵巣からホルモンが出るわけです。そしてこの卵巣への指令はどんな形で行くかというと、これもやはり「ホルモン」の形で手紙のように届けられるのです。 結局、女性の「ホルモンバランス」というものは、「視床下部」と「下垂体」と「卵巣」との間でやりとりされる「手紙の流れ」がうまくいっているかということだと考えると、少しイメージしいただきやすいのではと思います。

◆ホルモンバランスの乱れ・崩れが起きる原因は?

それでは、具体的に「視床下部」と「下垂体」と「卵巣」とのやり取りが上手くいかなくなり、ホルモンバランスが崩れてしまう時はどんな時なのでしょうか? 原因は大きく2つあります。

●原因1:ストレスやダイエット
女性ホルモンを分泌させる視床下部は同時に自律神経のコントロールもしているので、ストレスの影響を強く受けてしまいます。このしくみはとっても微妙で繊細なので、下手をすると自分では意識できないくらいのことも多いと思います。例えば、「生理がくるはずだったのに、旅行中はこなかった」といった経験はありませんか? 月経リズムは本当に些細なことにでも影響されてしまいます。不規則な生活や睡眠不足、過度なダイエットなどもホルモンバランスを崩す原因になります。できるだけバランスのとれた食事、規則正しい生活、睡眠を心がけましょう。

●原因2:更年期、思春期
ホルモンバランスが乱れる時期が一生で女性には2回あります。ひとつは思春期。思春期はまだ身体がホルモンバランスをうまく一定化できないので月経周期が乱れがちです。そしてもうひとつは更年期。更年期は卵巣からの女性ホルモンの分泌量が減る過程で体が混乱してしまいます。更年期でイライラ、めまい、ほてりなどの不定愁訴が現れるのは、少なくなった女性ホルモンを察知して脳の司令塔(視床下部)が頑張ってしまって、その結果かえって逆に自律神経のコンロトールがうまく行かなくなるからとも言われています。

女性のライフサイクルにともなう時期的なものと、そうでないものと、ホルモンバランスが乱れる原因はいろいろですが、どちらにせよとても繊細で精密なしくみであることは確かのようです。気をつけてくださいね。

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( 2018/04/29 01:39 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

「ホルモンバランスの乱れ」という言葉にごまかされないで! 

産科を扱わない小さな私の婦人科クリニック。受診される方は、思春期から更年期まで月経のトラブルを抱えた方が大半を占めます。月経のトラブルは、月経に伴う症状(月経随伴症状)の異常と月経周期の異常の大きく分けられます。

前者には月経痛や過多月経(経血量が多い)や月経前症候群(PMS:pre-menstrual syndrome)などが、後者には月経が順調にこない月経不順や3ヶ月以上月経が止まってしまう無月経が含まれます。

前者は自覚症状がつらく、学校や職場で周囲の人が気づいて受診を勧めてもらえることも多いのですが、後者の月経不順や無月経はなかなか深刻さが認識されにくいのでしょうか?

「このくらいは大丈夫」と受診しない人も多いですし、せっかく受診しても医療職から「今妊娠を望んでいないなら問題ないから様子を見て」などといわれてしまうことも少なくないようです。

今回は、月経不順や無月経をなぜ放置しないほうがいいか、について説明しようと思います。【寄稿:江夏亜希子・産婦人科医】
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「ホルモンバランスの乱れ」という思考停止ワード

私のクリニックでは「ゆっくり時間をかけて完全予約制で診療を行う。特に初診には1時間以上確保する」というのを特徴・こだわりにしています。

それを明示しているためか、「他の医療機関を何軒か受診したけれど、改善しなかった」「説明がよくわからなかったので不安」と転院を希望して来られる方が少なくありません。

その場合、これまでに受診した医療機関でどんな診察、検査を受け、何と診断され、どんな治療を受けてきたのかを詳しく伺います。「月経不順の原因は何と言われましたか?」と尋ねると、ほとんどの患者さんがこうおっしゃいます。

「『ホルモンバランスの乱れ』といわれました」

そもそも、ホルモンバランスが整っていれば月経はちゃんとくるはずですから、大切なのは「何が原因でホルモンのバランスが乱れたのか」であるはずです。

医師はそれを突き止めて治療をするのが本来あるべき姿なのですが、その原因を聞いても患者さんは「きょとん」とするばかり。多くの患者さんがそれ以上突き詰めて考えることがない、いわゆる「思考停止ワード」になっているように思えます。

転院希望で当院に来られる方には、元の医療機関から紹介状を書いてもらうようお願いしています。ところが、原因を突き止める検査がされていないケースのほか、検査データで原因がわかっているのに、きちんと説明がなされていないケースも散見されます。診療にあまり時間をとれない医師側もその言葉を便利に使ってしまっているのではないかと、自らを省みつつ、いつも危惧しています。

学校で習った「生理の知識」は役立っていない?

「学校で生理(月経)のことは習ったはずだし、この程度のことはわかってるでしょ?」

おそらく多くの産婦人科医がそう思い、説明を省略するエクスキューズ(言い訳)にしていないでしょうか。

確かにどんなに説明に時間をかけても、かけなくても「診療報酬」は同じですから「ちゃんと勉強してきてね」「あとは自分で勉強してね」と言いたくなってしまう気持ちもわからなくはないんですけど・・・。いやいや、ちょっと待って!

恥ずかしながら、実は女性である自分自身、月経の仕組みについてホントに腑に落ちて理解できたのは、研修医が終わって大学院(博士論文)のテーマで「排卵機構」をテーマに与えられてから、なんです。

産婦人科医である私がこれですから、多くの女性たちは自分の体に関連付けてピンとくるように教えてもらっていないはずだよなぁ、どうやったらそれが伝わるかなぁ?と、私の試行錯誤が始まりました。

膣から血が出る=生理(月経)ではありません

月経は、日本産科婦人科学会の定義では「約1ヶ月の周期で起こり、限られた日数で自然に止まる子宮内膜からの周期的出血」とされます。

まず、そもそも、この「定義」からして問題があるんじゃないかと思うようになりました。

「膣から血が出る=生理」と表現する女性は意外と多く、医師がそれを額面通りに受け取ってしまい話が混乱することは、よくあります。

例えば、「生理がきたから妊娠はしてないと思う」と言って受診された方が診察したら子宮外妊娠だったという例。また、「生理中は妊娠しないんでしょ?」と信じ込んでいたら、その出血は「排卵出血」でばっちり妊娠!という例も結構あるのです。

なお、正常月経は、初経(初めての月経がくる)年齢は10~14歳(平均12.5歳)、周期(月経が始まった日から次の月経がくる前日までの)日数は25~38日(変動±6日以内)持続(出血が続く)日数3~7日(平均4.6日)、月経血量(1周期に出る出血量)20~140mlが正常とされています。

大切なのは、なぜ、だいたい月1回、決まった日に、決まった出血量が決まった日数で出ては止まるのかです。その「仕組み」について考えてみましょう。

膣から血が出る=生理(月経)ではありません

月経は、日本産科婦人科学会の定義では「約1ヶ月の周期で起こり、限られた日数で自然に止まる子宮内膜からの周期的出血」とされます。

まず、そもそも、この「定義」からして問題があるんじゃないかと思うようになりました。

「膣から血が出る=生理」と表現する女性は意外と多く、医師がそれを額面通りに受け取ってしまい話が混乱することは、よくあります。

例えば、「生理がきたから妊娠はしてないと思う」と言って受診された方が診察したら子宮外妊娠だったという例。また、「生理中は妊娠しないんでしょ?」と信じ込んでいたら、その出血は「排卵出血」でばっちり妊娠!という例も結構あるのです。

なお、正常月経は、初経(初めての月経がくる)年齢は10~14歳(平均12.5歳)、周期(月経が始まった日から次の月経がくる前日までの)日数は25~38日(変動±6日以内)持続(出血が続く)日数3~7日(平均4.6日)、月経血量(1周期に出る出血量)20~140mlが正常とされています。

大切なのは、なぜ、だいたい月1回、決まった日に、決まった出血量が決まった日数で出ては止まるのかです。その「仕組み」について考えてみましょう。

注目すべきは「出血」ではなく「排卵」

月経というと、多くの人がどうしても出血に注目してしまうのですが、そもそも、妊娠に備えるための仕組みです。出血は「妊娠しませんでした」というサインにしかすぎません。

妊娠は、自分の遺伝子を子供に伝える仕組みであり、自分の遺伝子情報を載せている卵子が出せるか出せないか、すなわち「排卵」に注目することが重要です。月経は排卵した卵子が妊娠できなかった場合に、準備していた子宮内膜を剥がして「リセット」し、新たな妊娠に備えるスタートと考えるとよいでしょう。

男性は思春期以降、毎日新しい精子を死ぬまで作り続けられます。20歳前後をピークにその能力は低下するものの、ゼロにはならないのと対照的に、女性は胎児期(7~800万個)をピークに出生時には約200万個と決まった数の卵子の元(卵母細胞)を持って生まれます。

思春期に入る頃には既に30万個ほどに減っているのですが、その頃に身長が一気に伸び、体脂肪が一定レベルを超えると、脳(視床下部)からの指令で毎月1個の卵子を排卵する準備ができます。

そして、平均50歳(45~56歳の間)で卵子が無くなる=閉経(生理が上がる)まで、毎月、卵子を選んで妊娠に備えようとしているのです。

中高生への性教育講演でも使っている図を見ながら排卵に注目して月経の仕組みを見直してみましょう。

子宮は鶏卵大、その両側に伸びた卵管の先に少し離れて左右の卵巣が親指大で存在し、その表面に卵子が眠っています。月経が始まると、司令塔である間脳の視床下部はその下の下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)を分泌させ、それが卵巣に届くと卵子を選び始めます。

選ばれた卵子の周囲には「卵胞」と呼ばれる水風船状の袋が作られ、その中から1個(主席卵胞)だけが大きく育っていきます。卵胞の表面の細胞(顆粒膜細胞)からは女性ホルモンの代表であるエストロゲンが分泌され、子宮内膜を厚くしていきます。

主席卵胞が2.5センチ程になると十分に子宮内膜が厚くなり、エストロゲンが十分増えたことを感知した視床下部は、下垂体からLH(黄体化ホルモン)を一気に分泌させ(LHサージ)、卵胞が破裂して卵子を押し出します。これが排卵です。

排卵が終わると、破裂した卵胞の跡には黄色い塊「黄体」がその穴を塞ぐとともに、そこから「黄体ホルモン(プロゲステロン)」を分泌し、子宮内膜に受精卵が着床することや、妊娠の維持を助けます。

しかし黄体の寿命は約2週間と決まっており、排卵から2週間経っても妊娠しなければ黄体がしぼんでホルモン分泌が止まります。そして、子宮内膜は維持できなくなって出血として剥がれ落ちます。これが月経です。

ちなみに、自分自身で排卵できたかを知る方法として最も有名なのが基礎体温です。排卵後に分泌されるプロゲステロンに体温を上昇させる働きがあるのを利用したものです。

また、最近テレビCM等でみられるようになった「排卵判定薬」は、尿中のLHを検出するもので、LHサージが起こると36時間以内に排卵する理屈を応用したものです。

また、月経が遅れたときに使われる妊娠判定薬は、尿中の「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)」を検出するもの。hCGは、受精卵が着床するとき子宮内膜の中に根のように伸ばしていく「絨毛」から分泌され、黄体の寿命を延長させるホルモンです。

現在薬局で購入できる妊娠判定薬は医療機関で使われているものと同じ感度なので、月経が遅れて妊娠の可能性があるときには、まず使ってみることをお勧めします。

なお、この排卵と月経の仕組みについては、一般社団法人女性アスリート健康支援委員会で私も作成に関わったパンフレット「女性アスリートの今と未来をまもる―月経とスポーツについての健康情報」に詳しくイラスト付きで書かせていただいたので、ぜひ参考にしてください。

無月経、月経不順が問題になるのは、主に2パターン

このように、排卵を挟んで前半はエストロゲン、後半はそれに加えてプロゲステロンという2つのホルモンによってコントロールされているのが月経の仕組みです。それぞれのホルモンには表のような働きがあります。

月経が止まる原因には以下の2つのパターンがあり、それぞれ将来的に起こる健康リスクが異なります。

1)エストロゲンが分泌されないタイプ

月経を起こす(=子孫を残す)ほどの体力的、栄養的な余裕がない場合、または卵子が存在しないか、あっても刺激に反応せず卵胞が作れない場合。専門的には「第二度無月経」とも言われます。

女性の体を守ってくれるエストロゲンの働きがなくなるので、骨が脆くなるなど、本来閉経後に起こり得る健康問題が若いうちから起こり得ます。

例)体重減少性無月経、運動性無月経、早発閉経など

治療の基本は、エストロゲンそしてプロゲステロンの補充(カウフマン療法)ですが、体重減少が著しい(標準体重の70%を下回る)場合はまずは体重を回復させることが優先されます。

2)エストロゲンはある程度あるのに、排卵が起こらずプロゲステロンが分泌されないタイプ

エストロゲンには子宮内膜を厚くする働きはあるものの、排卵してプロゲステロンを浴びないと、子宮内膜を維持したり、月経としてしっかり剥がしたりする力がありません。

専門的には「第1度無月経」とも言われ、月経が不順になるほか、子宮内膜が厚くなりすぎて大量出血を起こすことや、破綻出血と呼ばれる不正出血が起こることもあります。その状態が長期に続くと子宮体がん(子宮内膜に起こるがん)のリスクが上がります。

また、完全な無排卵ではなく「不定期に排卵する」ので「月経不順だからどうせ自分は不妊だろう」と思い込んでいると予期しない妊娠をする場合もあります。

例)多のう胞性卵巣症候群、高プロラクチン血症、ストレス等による一時的な無排卵など

治療の基本は排卵が起こらない時に黄体ホルモンを投与して消退出血(月経様の出血)を起こすこと(ホルムストローム療法)です。不定期に排卵・月経が起こるので月経痛が強い場合や避妊の必要性がある場合は、低(中)用量ピル(エストロゲン・プロゲステロン合剤)を投与し、排卵を抑えることもお勧めします。

積極的な妊娠希望がある場合は、排卵誘発剤を使用することも考慮します。

このどちらに当たるのかは、主に血液検査で各ホルモンの値を評価すること、また超音波検査で子宮内膜の厚みや卵胞の育ち具合を確認することにより、ある程度の判断が可能です。

その結果により、いますぐの妊娠希望があるのか、むしろ避妊したいのかなども加味して治療法を選択していくことになります。

以上のことを踏まえて、私は、

(1)15歳を過ぎても初経(初めての月経)が来ないとき
(2)3ヶ月以上の無月経が続くとき
(3)月経周期が乱れがちで不正出血があるとき
(4)確実に避妊をしたいとき、または妊娠したいとき

には産婦人科を受診し、自分の無月経・月経不順の原因がどのタイプであるのか、ちゃんと調べてもらい、納得がいく説明を受け、治療を始めていただきたいと思っています。

そして、「婦人科かかりつけ医のススメ」で書かせてもらったように、「困ったときに慌てて探す」のではなく、定期的に検診を受け、何か気になることがあればすぐに相談できる産婦人科のかかりつけ医を作ってほしいな、と思っています。

【江夏 亜希子(えなつ・あきこ)】  産婦人科専門医、日本体育協会公認スポーツドクター
1970年宮崎県生まれ。1996年鳥取大学医学部卒、2002年同大学院修了。鳥取大学医学部附属病院および関連病院での勤務を経て2004年より上京。東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座でスポーツ・健康医学を学び、2010年4月東京・日本橋人形町に四季レディースクリニック開業。女性の健康・スポーツ医学を専門とし、診療の傍ら学校性教育などの講演・執筆活動にも力を入れている。
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( 2018/04/26 13:14 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

女性ホルモンはなぜ乱れる? 気をつけるべきことは? 

月経周期や妊娠をコントロールする大切な役割を持つ女性ホルモン。以前、「減るとどうなる? 女性ホルモンの働き(https://allabout.co.jp/gm/gc/301642/)」でも詳しくご紹介しましたが、婦人科で「ホルモンバランスが崩れていますね」と言われたことがある人も多いのではないでしょうか。ホルモンバランスの崩れとは、正確には「女性ホルモンの分泌バランスの崩れ」を指します。分泌バランスが崩れる原因と、具体的な整え方について解説します。
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◆女性ホルモンのバランスが崩れる理由

女性ホルモンの分泌バランスが崩れる大きな原因は以下の2つ。

●1.ストレスやダイエットによるバランスの崩れ
女性ホルモンを分泌させる司令塔である視床下部は、同時に自律神経もコントロールしているため、ストレスの影響を強く受けてしまいます。このしくみは非常に微妙で繊細。自分では意識できないレベルのストレスでも、敏感に反応してしまうことがあります。

よい例が、「生理がくるはずだったのに旅行中は来なかった」というケース。旅行という楽しみなイベントが体にとっては知らず知らずストレスになり、月経周期に影響を及ぼす一例です。女性のホルモンバランスはとても繊細。些細なことにでも影響されてしまうので、ストレスやダイエットによりバランスが乱れてしまうことはよくあります。

●2.更年期、思春期など時期によるバランスの崩れ
女性の一生には、女性ホルモンが大きく乱れる時期が2回あります。1回目は思春期、2回目は更年期です。

思春期は身体がまだホルモンバランスをうまく一定化できないため、月経周期も乱れがち。更年期は卵巣からの女性ホルモン分泌量が減るため、身体がそれまでのテンポを守れずに混乱してしまいます。更年期でイライラ、めまい、ほてりなどの不定愁訴が現れるのは、少なくなった女性ホルモンを察知して脳の司令塔である視床下部が頑張りすぎてしまい、自律神経のコンロトールがうまく行かなくなるからとも考えられています。

◆女性ホルモンの乱れを治すには? 分泌バランスを整える方法

女性ホルモンのバランスが崩れるのは、不規則な生活や睡眠不足、過度なダイエットなど。女性ホルモン分泌の仕組みは繊細なので、日常生活をできる限り規則正しく整えることが第一です。不規則な生活を自覚している場合は、何よりもバランスの取れた食事、規則正しい生活、睡眠を心がけるようにしましょう。

とくに月経前は女性ホルモンが一気に少なくなるため、体が変化に対応しきれず「月経前症候群(PMS)」を起こしてしまうことも。PMS対策として、有酸素運動が効果的と言われています。目安としては1週間に少なくとも3回くらい30~60分の有酸素運動をするのがオススメ。週の半ばに1回、週末に1~2回ジョギングをしたり、スポーツジムで水泳などを行うのは効果的と考えられます。運動といっても身構える必要はなく、最初は天気のいい日に1時間くらい散歩をしてみる程度でもよいのです。

食生活のバランスも大切ですが、女性ホルモンに似た働きを持つイソフラボンが豊富な大豆を効果的に摂取するのも有効。2003年、厚生労働省研究班が「お味噌汁を一日3杯以上飲むと乳がんの発生率が40%も下がる」というニュースを発表しましたが、これも大豆に含まれるイソフラボンによる効果と考えられています。

イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノール(フラボノイド)の一種のことで、「植物由来のエストロゲン」とも言われます。体内でエストロゲンと似た作用を持つので、閉経後の女性(=エストロゲン分泌が少なくなった状態)の骨粗鬆症や更年期障害、抗酸化作用を通じて動脈硬化予防などに効果があると言われています。つまり、女性ホルモンを整える作用を期待できるということです。
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意外と知らない!?皮脂分泌と肝臓の関係 

■注意!皮脂の過剰分泌を起こす悪い生活習慣

皮脂分泌を過剰にさせる脂肪や油分の多い食事の大量摂取はもとより、胃腸消化不良、ホルモンバランスの異常、睡眠不足、タバコの吸い過ぎ、お酒の飲み過ぎ、不規則な生活など、すべて皮脂の過剰分泌の原因となっているのです。一つでも心当たりのある人は、その生活習慣を改善しましょう。

■なぜ肝臓が弱ると皮脂が過剰に出るの?

肝臓に負担をかける行いがなぜよくないかというと、肝臓は口から摂取した食べ物を処理する要の臓器だからです。食事から摂った栄養分は、胃や腸といった消化器官で消化された後、肝臓に送られて代謝されることで、体内で使えるようになります。

つまり暴飲暴食やお酒の飲み過ぎなどで肝臓が疲れて働きが弱ってしまうと、脂肪の代謝が悪くなり、皮脂の分泌量が増加します。

また肝臓は、女性の場合、皮脂の分泌を高める黄体ホルモンの処理にも関わっています。肝臓が弱ると、黄体ホルモンが増え、皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

■皮脂コントロールに良い生活習慣とは?

では、皮脂の分泌量をコントロールするには、どのような生活習慣を心がければよいのでしょうか。いくつかピックアップしてみましょう。

・適度に運動をする

・タバコを吸い過ぎない

・お酒を飲み過ぎない

・食事では、甘いものや油っぽいもの・刺激物などの取り過ぎに気をつける

・肝臓に負担をかける暴飲暴食などはしない

・睡眠を十分に取る

・毎晩決まった時間に早めに寝て、朝は決まった時間に早く起きるなど、規則正しい生活を心がける

・過労やストレスを避ける

一度ついてしまった生活習慣を一気に変えるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善していくことができるものばかりかと思います。皮脂コントロールのためにも、ぜひこれらを目安に、自分の生活習慣を見直してみましょう。
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( 2018/04/02 19:55 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

冷え改善で気分もUP!お風呂でできる首ほぐしヨガ 


◆「冷えは万病のもと」って本当? 春こそ注意したい「うっかり冷え」対策

暖かい日と寒い日が交互にやってくる春のはじめ。体が冷えると気分が滅入る、イライラする……というプチうつ状態を感じることはありませんか?

一般的に「冷え」は、手足→お腹へと広がります。これは、体温が下がり血液の流れが悪くなると内臓や頭(脳)へと優先的に血液を循環させるので、早々に巡りが減る手足は真っ先に冷えてしまうということ。手足の冷えもつらいですが、ここで食い止めるのが重要です。

ヨガの世界では冷え対策のために、毒出しポーズ(パヴァナムクタ・アーサナ)をとり、首・手首・足首などの関節をほぐすことで毒素を流し、気の流れをよくすることが大切とされています。

※パヴァナムクタ=パヴァナ「風・毒素」をムクタ「解き放つ」という意味。首や手足の関節から身体の毒素や不純物と解き放つヨガポーズ(アーサナ)のこと。

実際、肩コリなどの不調も首周りの冷えと関連して起こりやすいもの。寒いと血流が悪くなり、筋肉疲労の回復が遅くなるためです。これを放っておくと、筋肉の強張りが酷くなり、腰痛や背中の痛み、頭痛にもつながっていきます。同様に「首」と名のつく「手首・足首」も、皮膚が弱く冷えやすいので注意が必要です。

この3つの首をお風呂で芯から温めながら、ヨガを組み合わせることで冷えやコリを解消していきましょう。
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◆A. 首ほぐしヨガで、肩コリやスマホ首を解消

寒さや冷えだけでなく、PCやスマホなどによる猫座姿勢でも起こりやすい、首や肩のコリ、疲れを解消するヨガポーズです。鎖骨周辺のストレッチ効果もあるので、首や顔のむくみ、頭痛などにお悩みの方にもおすすめです。

■効果:首・肩のコリ改善、目の疲れ・冷え対策、猫背解消、バストアップ、呼吸器系の働きを改善。

■実践期間:お風呂に入ったときはもちろん、デスクワークなどで疲れを感じたときに行うとすぐに心地よさを感じられます。

■注意する点:ひどい頭痛、高血圧・低血圧の人、首を痛めている人は無理のない範囲で行いましょう。

■やり方

▼1. 両手を腰に回し、手を組む

湯船に浸かった状態で、両手を腰のあたりで手のひらを合わせて指を絡めます。肘を軽く曲げ、肘を背骨に引き寄せるようにして胸を開きます。

▼2. 両腕を伸ばし、目線を上にむけて胸を開く

両腕を伸ばしたら、大きく息を吸いながら、目線を上に向けてデコルテから喉を伸ばします。首に痛みを感じる人は、目線を下げて負荷を調整してください。

▼3. あごを喉のくぼみに近づけて首の後ろを伸ばす

息を吐きながら、目線を下げてあごを喉のくぼみに近づけましょう。そのまま10呼吸ほど繰り返し、頭の付け根や首の後ろをじっくりほぐします。

▼4. 組んだ手を左腰に添えて右胸を開く

顔を正面に戻しながら、組んでいる手を左腰に添えます。一度大きく息を吸いながら、背骨を伸ばし、息を吐きながら頭を左側にゆっくり倒し、右鎖骨から首筋をゆっくりストレッチ。10呼吸ほどキープします。反対側も同様に繰り返しましょう。

◆B. 手首ほぐしヨガで、腕のダルさ解消と二の腕引き締め

この動作は、PC作業やお料理などで手首や腕を酷使する人におすすめ。指先を上下するだけのシンプルな動きですが、実は二の腕引き締め効果も期待できます。手首に溜まりやすい毒素を流し、潤いのある艶やかな二の腕に仕上げてください。

■効果:手首の疲れ改善、軽度の腱鞘炎の痛み緩和、腕の疲れ緩和、肩コリ・冷え改善、二の腕の引き締め。

■実践期間:腕の疲れを感じた時に実践すれば、効果を感じられます。

■やり方

▼1. 両手を肩の高さに伸ばし、指先を揃え下に向ける

両手を肩の高さに伸ばし、指先を揃え下に向けます。この時、肩を下げ首を長くキープして姿勢を整えましょう。

▼2. 指先を上に向ける

そのまま指先を上に向けます。リズミカルに30秒間上下の動きを繰り返します。

▼3. 指を大きく開き、指先を下に向ける

次に指を大きく開き、筋肉を刺激します。指先を下に向け、肩の力は抜いてリラックス。

▼4. 大きく開いた指先を上に向ける

そのまま指先を上に向けます。リズミカルに30秒間上下の動きを繰り返します。指を開くことでかなり腕に刺激を感じるようになります。辛い場合は、10回ほどでもOKなので、ひとつひとつの動作を丁寧にゆっくり実践しましょう。

◆C. 足首、足の甲ほぐしで、ムクミ脚を緩和

このヨガポーズでは足首、足の甲、すねをほぐします。足首は心臓から遠く、老廃物が溜まりやすい部位。足首が疲れていると、足首の動きを悪くしてしまい、膝や股関節などにも影響を与えます。ゆっくり自分の体重をかけながら動作することで、ムクミや冷え、疲れを改善していきましょう。

■効果:下半身の疲れやだるさを緩和、冷え・ムクミ解消。

■実践期間:疲れを感じた時に実践すれば、効果が感じられます。

■やり方

▼1. 正座姿勢になり、両手は後ろにつける

正座姿勢になり、両手を後ろにつけます。足の甲等が痛い場合は、タオルなどを敷いて調整してください。かかとの上にお尻を付けて、体重の重みで膝、すね、足の甲、足首をほぐします

▼2. 右膝をゆっくり持ち上げる

さらに右膝を持ち上げ、足の甲からすねまでを深く伸ばします。

▼3. 左膝をゆっくり持ち上げる

反対側も同様に、ゆっくり膝で足踏みするように6回位を目安に動作を繰り返しましょう。

▼4. 両膝を持ち上げる

さらに両膝を持ち上げ、体重をつま先や足の甲に乗せるイメージで、じっくり毒出ししましょう。そのまま10呼吸ほどキープしたら膝を下ろします。

◆お風呂で温めながら体をほぐしていきましょう

お風呂の中で実践する際には、下記に注意してください。

・決して無理をせず、伸ばして気持ちのいい範囲で、じっくりと動作しましょう。

・伸ばした際に鋭い痛みを感じる方向はキープ時間を短めにしましょう。

・伸ばしている部位に意識を向けるように、自分の体に集中しましょう。

・水分補給はこまめにしましょう。

・すべらないように注意しましょう。

手足で始まった冷えをそのままにしておくとお腹や内臓まで冷えてしまい、さらなる不調を引き起こしかねません。例えば……?

・消化器の冷え:便秘や下痢、肌荒れ、腰痛、肩コリなどの不調

・生殖器の冷え:冷え性、婦人病、肥満、神経痛などの不調

・肺の冷え:頭痛、風邪の症状、鼻炎やせきなど呼吸器官の不調

どれも避けたい不調ですよね。温かいお湯につかるだけでも筋肉の強張りがほぐれ、芯から温まるものですが、ここで紹介した2つのパヴァナムクタ・アーサナもプラスして、疲れ知らずの動きやすい体を手に入れてくださいね。

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( 2018/03/29 09:06 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

あなたの身体は大丈夫?ホルモンのSOSサインをキャッチせよ! 

女性ホルモン、足りていますか?

■ホルモンバランスの乱れが不調に繋がる

ここ数年で5kg以上体重が増えた、体重は増えていないけどウエストのくびれがなくなった。薄毛、加齢臭、あごや背中、胸にニキビができる。トイレが近くなった、涙もろくなった、ビゲが生えた、だるい、肩こり、頭痛など…。

ハッキリした原因が分からず、病気というほどでもないので病院には行っていない。けれど何となく慢性的な不調や症状はありませんか?もしかしたらそれは、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

今回は、ホルモンバランスの乱れからくる不調や症状についてお話しします。

■最近、オス化していませんか?

オス化=男性ホルモンの活性化。

女性の体内にも男性ホルモンはあります。ただ、その作用が男性ほど活性化していないだけ。ストレスが溜まったり女性ホルモンのバランスが乱れると、男性ホルモンの働きが強く出てオス化してしまいます。オス化すると、こんな症状が…。

○薄毛

男性型脱毛症、いわゆるハゲ。女性の場合は薄毛。その原因は、ジヒドロテストテロンという男性ホルモンが増えることが原因です。

○ニオイ

このジヒドロテストテロンが増えると、皮脂が増えます。皮脂が増えると、頭皮のニオイもきつくなります。枕に脂っぽいニオイがつくようになったらオス化してるかも!?

美を司る女性ホルモン・エストロゲンには抗酸化作用があり、ニオイのもととなる皮脂の酸化を防ぐ作用があるのです。女性ホルモンが低下していたりホルモンバランスが乱れていると、ニオイを防ぐことができません。

枕や服の襟などのニオイを嗅いでみてください。いつもと異なるニオイ、あるいは以前にはなかった体臭がしたら要注意。

○ニキビ

10代の頃にニキビがひどくなるのは、ホルモンの分泌が活発なため女性ホルモンも男性ホルモンも多く分泌されバランスが悪くなるからです。特に男性ホルモン活性が強く出ると、ニキビができます。

男性のヒゲが生えている部分、背中の中心部、胸元の中心部のデルタゾーンに吹き出物が多発するようになったら、オス化しているかも!?

○ヒゲ・ムダ毛

男性ホルモンはヒゲやムダ毛にも作用します。ある朝、メイクをしていてビックリ。鏡に映っていたのは、なんとヒゲ!顎に太いヒゲが生えて、そのヒゲが同じところから定期的に生えてきた!?なんて人も。

仕事や精神的なものでストレスを抱えると、ジヒドロテストテロンが増加します。ヒゲとストレスの関係は極めて密接で、ストレスがオス化を促しているようです。

■お腹周りの変化はオバサン化の象徴

年齢と共に代謝が低下するのは仕方のないこと。40代の女性が口々に言うのは「太ったというより、肉の分布図が変わってきた。」これってどういうことでしょう?

体重変化は、ホルモンバランスを表す1つのサイン。美を司るホルモン・エストロゲンには内臓脂肪がつくのを抑える作用があります。ここ数年で5kg以上体重が増えた、あるいはウエストが太くなって履けなくなったスカートやパンツがある人は要注意。

ホルモン低下やホルモンバランスの乱れが原因で太ったのかもしれません。お腹周りの変化は、オバサン化の象徴とも言えるのです。

体重が増えたというよりは、ウエストサイズが太くなった人も要注意。内臓の周囲やお腹周りだけに脂肪がつき始めたなら、エストロゲンが減少しているのかもしれません。

実際に更年期を迎えた女性は内臓脂肪がつきやすく、生活習慣病のリスクも高まります。

ウエストサイズが10cm増えた、20代の頃に履いていたジーンズが履けなくなったという女性は、ホルモンバランスが悪くなっている可能性も考えられます。

■加齢と老化は違う!?

年齢と共に女性ホルモンの分泌が減っていくことは、皆さんもご存知だと思います。オバサン化は、その減少スピードが加速されている状態のこと。年相応のスピードではなく、急ぎ過ぎている感じでしょうか?

加齢は年齢に応じた変化ですが、老化は年齢に関係なく年相応ではない変化の。つまりオバサン化=老化なのです。

ホルモンが影響しているかもしれない不調や症状はまだまだあります。
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( 2018/02/18 16:25 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

内臓にも【冷え症】ってあるの? 

●こんな人は要注意

●手足が温かいのに、お腹を触ると冷たい
●全身に汗をかきやすい
●食欲が旺盛
●寒い場所にいると、お腹や太もも、二の腕が冷える
●冷えるとお腹が痛くなったり、張ったりする
●繰り返し風邪を引きやすい

これらの項目に、2つ以上当てはまる人は、「内蔵冷え性」かもしれません。内臓冷え性とは、手足は温かいのに、体の芯部(内臓)は冷えやすいという冷え性のこと。汗っかきだったりもするので、冷え性だと自覚しづらい傾向があります。

このため、冷えることに対して無防備に過ごしがちで、冷え性が重症化にしたり、冷えが原因で病気になってしまったりすることもあるようです。

●内蔵冷え性の原因

内臓冷え性は、「交感神経」の働きが弱くなっていることで起こります。私たちが外気の温度に関係なく、体温を一定に保てるのは、自律神経が体温調節をしてくれているから。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、それぞれがシーソーのようにバランスを取りながら働くことで、体のあらゆる機能がコントロールできています。

暑くて体温が上がりそうなときは、副交感神経が優位になり、末端の血管が拡がって血流が良くなるので、体の表面温度が上がって熱を放出できたり、汗をかいて熱を逃がしたりすることができます。

反対に寒いときは、交感神経が優位になり、末端の血管が縮まることで、体の表面温度が低くなり、中心部の体温が維持することができるのです。しかし、交感神経の働きが弱くなると、寒いときでも、末端の血管が収縮しません。

すると、皮膚表面や手先、足先から熱が外に放出されてしまい、結果的に内臓の温度が低くなってしまうのです。

交感神経の働きが弱くなってしまうのは、生れつきの体質という場合もありますが、大抵は、ストレスが多い生活や昼夜が逆転しているなどの不規則な生活が原因です。

●内臓冷え性を改善するには?

汗をかき過ぎると、その汗が冷えるときに、体温が奪われてしまいます。上半身はなるべく薄着にして、汗をかき過ぎないようにしましょう。ただし、お腹や下半身は冷やさないように、しっかり保温をすることが大切です。

また、運動で体温を上げて汗をかくと、交感神経が強化されます。ウォーキングなど、無理をしなくても続けられる運動をする習慣を持ちましょう。

また、食べ過ぎや水分のとり過ぎは、汗をかき過ぎる原因になるので、腹八分目を心がけ、水分補給も適量に抑えましょう。もちろん、ストレスを溜め込まないこと、規則正しい生活を送ることも大切です。

(この記事の監修: 西麻布ヒフ・形成外科 院長 / 藤井佳苗 先生)

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( 2018/02/18 16:24 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

【冷え性対策】身体を暖める食べ物、冷やす食べ物 

●食材には陰陽がある

東洋医学の考え方では、食材には、体を温める「陽」のものと、体を冷やす「陰」のものがあるとされており、冷えを改善するためには、「陽」の食材を中心に摂ることが良いとされています。

ここでは、陰と陽の食材の大まかな考え方をご紹介していきます。

【陽の食材】
・寒い地域で産出されたものや冬が旬のもの鮭、りんご、さくらんぼ、ぶどう、ねぎ、にら、生姜、玉ねぎなど。

・色の濃いもの、暖色系(赤・黒・黄・橙色)のもの白ゴマよりも黒ゴマ、白砂糖よりも黒砂糖、肉ならレバー、魚は白身魚よりも赤身魚といったように色の濃いもの。小豆、ひじき、かぼちゃ、にんじん、ごぼうなどの暖色系の食材。

・味の濃いもの、塩分の多いもの味噌やしょうゆ、漬物、塩辛、佃煮など。

・水分が少なく、身が引き締まったものチーズや燻製、干物、ドライフルーツなど。

・地下でエネルギーを蓄えたもの根菜類やイモ類。

【陰の食材】
・暑い地域で産出されたもの南国産フルーツやカレー、コーヒー、チョコレートなどの暑い国の刺激の強い食べ物。

・夏が旬のものナス、キュウリ、トマト、ピーマンなどの夏野菜。

・寒色系のもの・色の白いものもやし、大根、タケノコなどの白い野菜、パン、スパゲティなどの小麦を使ったもの、牛乳、ヨーグルト、マヨネーズなどの乳製品。

・糖分が多いもの白砂糖や人工甘味料を使ったもの。

※陰の食材の中には、加熱調理をすることで陽の食材にかわるものもあります

●こんな食材も体を温める

食材の陰陽とは別に、体を温めるためには次のようなものも、積極的に摂りましょう。

【タンパク質】
タンパク質は、体内で作られる熱のもとになったり、熱を生み出す筋肉の材料になったりする栄養素。脂肪の摂り過ぎは、冷えの原因にもなるので、肉の赤身や白身魚、大豆製品など、高タンパクで低脂肪なものがオススメです。

【発酵食品】
ぬか漬けやキムチ、納豆などの発酵食品には、整腸作用があり胃腸の環境を整えてくれます。このため、胃腸での消化・吸収やその後の肝臓での分解がスムーズになり、効率よく体内で熱をつくり出せるようになります。

【刺激の強いもの】
わさび、生姜、唐辛子、ニンニクなどの刺激が強いものには、代謝を上げて血の巡りを良くする作用があります。ただし、摂り過ぎると胃を荒らして逆効果になるので、適度に取り入れるようにしましょう。

(この記事の監修: 丸茂医院 院長 / 丸茂恒二 先生)

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( 2018/02/18 16:22 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

ストレスで女性ホルモンが低下!?パッと一振りで女性ホルモンUPご飯にできる食材3つ 

慌ただしい年末年始のストレスでお肌がボロボロ……なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どうやらストレスは、女性ホルモンのバランスを崩してしまうようですよ。

■ストレスと女性ホルモンの関係

女性らしい体型や、お肌の水分量と皮脂バランスを整える働きのある「エストロゲン(卵胞ホルモン)」。

エストロゲンは真皮層のコラーゲンやエラスチンといった、お肌を支える成分の合成を促す働きもあり、ハリと潤いのある

お肌に欠かせないのですが、東京都健康長寿医療センターの研究によれば、ストレスによって交感神経が刺激されると、卵巣の血流が滞りエストロゲンの分泌が急激に低下してしまう、とのこと。

■パッと一振りでエストロゲンチャージできちゃう食材3つ

(1)ゴマ

ゴマに含まれる「ゴマリグナン」は大豆などに含まれる「イソフラボン」と似たような働きをするため、植物性の女性ホルモンの一種といわれています。

またゴマに多く含まれる「セサミン」は「ビタミンE」と一緒に摂ると健康的に相乗効果があるといわれています。

ビタミンEは、ホルモンバランスを調整する作用や血流を改善する効果があり、卵巣や子宮周辺の機能を高める効果や生理痛の緩和も期待できます。

ゴマは、そののままでは外皮が堅く栄養素を吸収できませんから、擦りゴマを使いましょう。

(2)きな粉

大豆を炒って作ったきな粉は、大豆イソフラボンの宝庫。大豆を炒ることで生じる香り成分「ピラジン」には、血流をスムーズにする効果。

また、きな粉は旨み成分「グルタミン酸」が多く含まれるため、きな粉を加えることで美味しくなる効果も。お味噌汁やカップスープに入れてみて!

(3)亜麻仁油(フラックスシードオイル)

亜麻仁には植物の中では最も多く「リグナン」が含まれています。

「リグナン」にも、エストロゲン様作用があり、更年期諸症状の緩和、乳がんの予防、閉経後のカルシウム流出抑制などの効果があります。

また亜麻仁にはガンの発生や増殖を抑制するなどの働きがある「α―リノレン酸」という成分も多く含まれています。

α―リノレン酸は熱に弱いため、ヨーグルトに加えたりドレッシング代わりにするのがおすすめ。

ストレスでお肌の調子が悪くなるのは、エストロゲンの低下が関係していたのですね。

忙しい時は、かけるだけでOKなフィトエストロゲン食材を使ってエストロゲンチャージして美肌を保ちたいですね。
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( 2018/02/07 21:52 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

ふくらはぎの疲れとセルフケアの方法 

ふくらはぎというのは、「疲れ」を感じやすい部分です。

ふくらはぎの疲れは足を重くしたりだるくしたり、時には痛みさえももたらすもの。そこでここでは、ふくらはぎの疲れをとる方法を紹介します。

●基本は血行の促進~ふくらはぎマッサージ編

ふくらはぎが疲れたと感じた場合、「血行を促進させること」を考えると良いでしょう。

血行が悪くなっていると、老廃物や水分と、酸素や栄養素を交換する作業が上手く行えなくなります。

そうなると疲労の回復も遅くなりますし、重さや痛みも長く続いてしまいます。

血行を促進させる方法には、いくつか代表的なものがあります。

まずは、ふくらはぎマッサージです。正しく揉みほぐしてやることにより、血行の流れを改善することができます。

これは比較的ポピュラーな方法ですが、間違った方法でやってしまうと筋肉を硬くさせたり、痛みがあったりと逆効果になりかねません。そのため、正しい方法を知っておくことが必要です。

やり方を簡単にお話ししましょう。

1.床に座り、足を床に水平に伸ばす
2.爪先立ちをする要領で、足の甲を伸ばす
3.つま先をゆっくりと体側に引き寄せ、足の裏と床を90度の角度にする
4.片足を内側に曲げる
5.両手の親指で、ふくらはぎの骨に沿って指圧していく
6.ひざ下からくるぶしのあたりまでやったら終了し、もう片方の足も同様に行う

この方法によって、ふくらはぎの血行を良くすることができます。

●お風呂なども効果的に使いたい

その他、お風呂にゆっくり入るというのも、血行を促進させる方法の1つとして有名です。

これはふくらはぎの疲れをとるだけでなく、心をリラックスさせる効果や、安眠を導く効果も期待できます。また、冷え性対策としても効果的です。

「同じ姿勢をとっていること」がふくらはぎの疲れの原因となっているのであれば、ふくらはぎを使う運動を行うようにしましょう。

血行を促進する目的もありますが、筋肉がついたふくらはぎというのは同じ行動をしていても疲れにくく、また疲れが溜まりにくくなります。

このように、ふくらはぎの疲れをとる方法というのはたくさんあります。

「ちょっと疲れが溜まっているな」と感じたら、これらの対策を意識的に行うようにしましょう。もちろん、併用していけば効果も絶大です。

まずはセルフケアから始め、たまにはプロのフットケアも活用し、足の疲れを溜め込まないようにしたいですね。
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( 2018/02/07 21:51 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

驚愕!なんと食べすぎ&水分取りすぎは冷えの原因だった 

今年は全国的に厳しい寒さが続いています。防寒に優れた洋服を着る、温かいものを食べる、こんな行動は寒い冬だったら当たり前ですよね。

さらに冷え性改善に積極的な方なら。ショウガや黒色の食べ物に注目したり、半身浴も欠かさない努力もバッチリしているもの。しかし! 冷え性の改善は、なかなか難しいと感じられている方も多いのではないでしょうか?

冷え性改善の方法は2種類あります。

ひとつめは身体を温める対策をとること。そしてふたつめは、冷えを招く原因を取り除くということ。身体を温める方法は知っていても、意外と冷えを招く原因については知られていないことが多いのです!

■1:食べ過ぎることで身体が冷えてしまっていた!

「食べすぎは健康に良くない」とは言いますが、実は食べすぎは身体全体を冷やす原因にもなっていたのです。

食事をすると消化しようとして、胃や腸に血液が集中します。そ

のため消化活動が活発になっているときは、他の部分の血液量は減少し滞ってしまいやすいのです。

食べ過ぎると、消化にかかる時間も長くなってしまいます。適度な食事量でストップすることで、全身の血流の流れを滞ることを避け、冷えの原因を解消することが出来るのです。

■2:水分の取りすぎによる水分代謝の異常も危険!

食べ物だけではなく、取りすぎに注意が必要なのは“水分”も同じ。

冷えを気にしている女性であれば、冷たい飲み物を沢山飲むということはしない方が多いとは思いますが、量については大丈夫ですか?

「お水は沢山飲んだ方が美容には良い」と言われていますが、実は必要以上の水分摂取は胃腸の機能にダメージを与えてしまうことがあるのです。

水を飲んでお腹が重く感じる、などの水太り体質の方は、胃腸機能のダメージによる冷えも要注意です!

健康に悪いといわれているものは、やはり冷え対策にも悪影響を与えているのですね。

冷えの解消は、特別なものを食べたり、行うことではなく、普段の生活がポイントなのかもしれません。
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( 2018/02/07 21:50 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

慢性的な手足の“冷え”……もしかして甲状腺の病気かも!? 

慢性的な手足の“冷え”

「手足が冷たい」「足先が冷たくて眠れない」「腰が冷える」など、寒い冬だけなく一年中を通して、冷えに悩まされている女性は多いようです。

医学的に「冷え症」という病名はなく、病気ではありませんが、冷えの症状の原因のひとつに、甲状腺機能低下症という甲状腺の病気が考えられるそうです。

現在、日本では甲状腺の病気は500万人いるといわれていますが、みなさんは、甲状腺機能低下症を知っていますか?

■甲状腺機能低下症とは?

甲状腺機能低下症は、女性に多いのが特徴です。40~50歳女性の10~20人に1人が疾患を患っているといわれています。

甲状腺は、甲状腺ホルモンを血液中に分泌する喉元の下にある蝶の形をした臓器です。

甲状腺ホルモンは、体の新陳代謝を促す、体の形成を促進する役割をしますので、甲状腺ホルモンの分泌量が、多すぎたり少なすぎたりバランスを崩してしまうと、体にさまざまな症状が起こります。

甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌量が不足してしまう病気です。

そのため、全身のエネルギー代謝機能が低下してしまう状態になります。代謝を活溌にして体温を上昇させる働きをする甲状腺ホルモンが不足するため、冷えや体温低下を引き起こします。

また、全身の代謝が悪くなるため、疲れやすい、無気力、体重増加などのさまざまな全身症状があらわれます。

頻度が高いわりに症状が軽い場合も多く、冷え性、更年期障害、あるいは、よくある不定愁訴などと捉えてしまい、甲状腺機能低下症のサインを見逃してしまうことが多いようです。

さまざまな冷え対策をしているのに冷え性が治りにくい方は、甲状腺機能低下症などの病気が隠れているケースもあります。

下記の甲状腺機能低下症の症状セルフチェックで該当数が多い場合は、自己判断せずに専門機関に相談しましょう。早期に発見・治療することが大切です。

■甲状腺機能低下症の症状を見逃さないで!

甲状腺機能低下症はこのような症状があります。このような症状はありませんか?

□冷える
□体温が低下する
□肌荒れ
□肌がかゆい
□肌が乾燥する
□髪がぱさつく
□顔やカラダがむくむ
□やる気がでない
□コレステロールが高い
□体重が増加する
□疲れやすい
□月経異常
□汗が少ない
□うつ症状

症状が軽いと見過ごされがち!

上記の症状がいくつも当てはまる人で数ヶ月以上症状が続いている方や気になる点がある方は、専門機関に相談しましょう。症状を見過ごさず、血液検査などで病因を見極めることが大切です。


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( 2018/02/07 21:49 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

カラダが冷える季節だからこそ覚えておきたい「温活」のポイント 

冬は冷え性の人にはつらい季節。体の冷えからくる血行不良は肩や首のこりの原因になります。ここでは、日頃から体を冷やさないようにする「温活」と、簡単に肩こりの症状を緩和できるストレッチをご紹介します。

◆森三中・大島さんも実践する「温活」とは?
「温活」とは、さまざまな手段で体を温め、心身を健やかにする活動のこと。低体温や冷え性、生理痛などに効果があることから、特に女性の間で注目を集めています。

また、今年「妊活」のため芸能活動を休止した森三中・大島美幸さんが温活も実践していることを、夫の鈴木おさむさんがブログで紹介したことでも話題になりました。

◆体を内側から温める食べ物は?
「温活」では、体を内側と外側の両方から温めていきますが、体を内側から温めるには、なんと言っても食べ物が重要。食べ物には、体を冷やすものと温めるものがあり、この季節は体を温めてくれる食べ物を積極的に摂ることが大切です。

体を温めることで有名なのが、ニンジン、カボチャなどの暖色系の野菜や、根菜、イモ類など。

また、美容効果で注目されている黒ゴマや、少量でも体を温めてくれる乾燥ショウガなどもお勧めです。これらの食材は腸内環境も整えてくれる効果があります。

◆肩甲骨を緩めるストレッチ
体を外側から温める代表的な方法には入浴があります。半身浴や足湯などで体を温めると、血行がよくなり、体のこりもほぐれやすくなるのです。さらに、体操やストレッチも体をほぐすのに有効です。

ここで特に注目したいのが肩甲骨。そもそも肩こりとは、首から背中にある筋肉が縮まることで起こるもの。肩甲骨周辺をほぐせば、効果的に肩こりが緩和できるのです。肩こりを簡単にほぐすストレッチのやり方は次の通りです。

1)足を肩幅くらいに開いて立ち、両手の指先を肩の上に置く。この時、両ヒジはできる範囲で真横に開いておく

2)指先を肩の上につけたまま、両ヒジを横→上→前→下の順に回す。両ヒジが前にきた時は、できるだけ両ヒジを近づけて肩甲骨を開くようにする。逆にヒジが横にきたときは、ヒジをやや後ろに引いて胸を開き、肩甲骨を背中の中央に寄せるようにする

3)2の動作を5~10回続けたら、逆回り(横→下→前→上)も同じ回数繰り返す

◆ストレッチは深く呼吸しながら
ストレッチのときは、できるだけ大きくゆったりと腕を回し、肩甲骨が動いていることを感じるのがコツです。肩甲骨の位置がわかりにくい人は、誰かに肩甲骨の上に手のひらを置いてもらうといいでしょう。

また、ストレッチの最中はできるだけ深い呼吸を意識すると効果的です。鼻から大きく息を吸って、口からゆっくりと吐くようにしましょう。

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痔 市販薬を1週間使用して改善しない場合は受診の必要あり     

ホルモンバランスの変化や出産を経て痔になる女性は多い。

痔はみんな悩んでいるけど、恥ずかしくてなかなか人にいえないもの。痔になってしまった場合、どんな治療法があるのだろうか?

 日本橋レディースクリニック院長の野澤真木子先生はこう解説する。

「便のかたい人は裂肛(切れ痔)になりやすいのですが、一方、下痢も裂肛の原因となります。

またダイエットや便秘などで下剤を飲んで、長期間下痢が続いていると肛門が狭くなる原因ともなります」

 理想の便とは“チューブの歯みがき”状の軟らかさだという。

「治療しても便の状態が悪いとまた同様の症状が出てきます。

まずは食生活の改善から。お水と食物繊維をしっかり摂り、アルコールは控えましょう。

また入浴も有効です。温かいお湯にはいると緊張がほぐれて、血行が改善され痔の症状が和らぎます」(野沢さん・以下同)

 痔核(いぼ痔)になっていると、便が残っているように感じて、いきみ続けるとさらに悪化する。

トイレは2~3分で済ませて、一旦出る。また便意をもよおしたらトイレに行くようにしたい。

「痔の人のなかには便器が赤くなるほどの出血が毎日続き、輸血しなければならないほどの貧血になっている人もいます。

痔のために、気持ちが沈んでやる気が起こらず、家事がはかどらない、外出しづらいなど、生活の質が落ちていることもあります」

 何年も悩んだ後に診察を受ける女性も多いが、野澤さんは早めの受診を勧める。

「お尻の異常を感じたら受診がいちばんですが、その時間のない人や恥ずかしくて勇気の出ない人もいらっしゃると思います。

市販薬を1週間使用しても改善がみられない場合には、必ず受診しましょう」
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「冬の便秘」にサヨナラする方法5つ 

体を動かさない冬は、便秘になりがち。お腹がすっきりしないままだと、なんとなく気分もすっきりしないですよね。

そこで今回は、「冬の便秘」にサヨナラする方法を5つご紹介します。

1.「常温以上の水」を1.5リットル飲む

よく「目覚めの冷たい水」や「冷たい水を大量に飲む」といいますが、冷たい水はNG。胃腸を冷やし、正常な働きを阻害してしまうのです。

水を飲むなら常温以上で、1.5リットルほど飲みましょう。また、野菜や果物をたくさん食べれば、もっと水分が補給されます。

2.「カフェインドリンク」に「シナモンパウダー」を入れる

コーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」には、整腸作用がありますので、積極的に飲むことをオススメします。さらに、シナモンパウダーを入れれば、効果抜群。

シナモンに含まれる「桂皮アルデヒド」には、腸のガスを取り除き、排便をスムーズにする働きがありますよ。

3.「白菜」をたくさん食べる

冬の野菜といえば、そう、白菜です。白菜は95%が水分。食物繊維も豊富で、腸を潤わせ、排便を促します。

また、体内の余計な塩分「ナトリウム」を排出する「カリウム」も豊富に含まれているので、白菜をたくさん食べれば、毒素をトコトン排出できるのです。

4.「キムチ鍋」を食べる

バリエーション豊富な鍋の中で、便秘の女性にオススメなのが、キムチ鍋。発酵食品であるキムチは、腸の善玉菌を増やしてくれます。

また、白菜や大根といった、水分の多い野菜が腸の働きを活性化。冬は、キムチ鍋できまりですね。

5.「便秘解消のツボ」を押す

便秘解消のツボがあるのはご存じでしょうか?「天枢(てんすう)」と呼ばれ、おへその指三本横にあります。

左右、どちらにもありますよ。そこをギュッと、指の腹で10秒押してください。これを一日10セットやれば、腸が動き出すことでしょう。

いかがでしたか?

これらの方法で、憂鬱な「冬の便秘」にサヨナラしましょう。

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夕食後に毎日15分歩いてみたらこうなった 

普段は夕食を食べたら、ソファーでお酒を飲みながらテレビを見るのが好き、というコロラドのメーガン・ラビットが一念発起して、食後のウォーキングをはじめてみた。すると思わぬ効果があったそう。【ウィメンズヘルス/フィットネス】

38歳のメーガンはアクティブなタイプで朝歩いてから自転車で通勤をして、午後には同僚と散歩をしながらコーヒーを買いに出かけて、仕事終わりには飲みに行くかわりにジムに行くタイプ。これだけ活動的だから、夕食後くらいはゆっくりしてもバチは当たらない、と話すメーガンだけれど、最近は少し考えを改めたそう。

それは、夕食後のソファーでの時間が、ワインを飲む量が減らない要因になっているうえに、ソファーでだらだら過ごすのではなく、本を読んだり、友達つきあいをしたり、瞑想したりできるのではないかと思ったのだとか。

そこで、夕食後に少し散歩を、夕食から寝るまでの3時間をもっと有効に使うきっかけにしようと思い立った。毎日15分のウォーキングを1ヶ月やってみて起きた変化についてメーガンはこう話す。
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1.ワインを飲む量が減った

自分で始めたこの実験をスタートして最初の週にはワインの量を減らすことは達成できていた。これは、歩き出すまでに食事中にワインを飲み終わらなくてはいけなかったため。だから、前のように飲みかけのグラスを持ってソファーに行き、さらにおかわりするということはできなくなり、当然飲む量も減った。それに、散歩自体は短かったけれど、のどがかわくので、家に帰ってからはワインではなく、水を飲んでいた。
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2. そのかわりアイスクリームを食べる量が増えた

ただ、ワインを減らすのは簡単だったけれど、食後の散歩のコースがお気に入りのアイスクリーム屋の前を通っていたので、最初の週は特にチョコレートピーナツバターアイスの誘惑に負けてしまっていた。結局は、悪い習慣をなくすための実験が、別の悪い習慣にかわるだけなのでは、とも思ったことも……。
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3. よく眠れるようになり、朝のストレスも減った

エディター兼ライターという職業柄、つねに締め切りに追われていて、パソコンを開けばやらなくてはいけないことだらけ。ニュージーランド産の白ワインを片手にソファーに座っているとそういったことを忘れられたけれど、テレビを消して歯を磨くころには、また仕事のことが頭に浮かんできていた。そうすると、身体はリラックスしたいと思っているのに、頭がごちゃごちゃとして不安になってしまう。

でも夜の散歩をするようになって、歩きながら今日達成したこと、やらなくてはいけないことを頭の中で整理して、優先順位をつけるようにした。すると、寝る頃には、やらなくていけないこともクリアになり、締め切りもずっと減りしっかりと眠れるように。そして、朝も穏やかに起きられるようになった。

4. 消化がよくなった

夕食はだいたいヘルシーなもの、たとえば野菜やカリフラワーライス、魚や脂身の少ない魚などにしているけれど、それでも8時か9時に食べていた。そして、その時間に食べて、食べ終わってからは座りっぱなしというのはいくらヘルシーなものを食べていたとしてもあまり良くない。

研究でも、食べた後に動くのは良いとされている。2008年の調査によると、食後たった15分でも歩いていると消化を促してくれて、血糖値を改善し、消化が早まるそう。はじめて食後に散歩をした後はこの効果を実感した。消化が促されたので、お腹がごろごろしたまま寝て、起きてすぐにトイレに駆け込むことはなくなった。寝る前にトイレに行くことができたので、寝るときにはスッキリして、お腹がはらずにすんだ。これはこの実験の1ヶ月間つづいた予想外のうれしい効果。
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5. 寝るまでの時間を有効活用できるようになった

普段なら、ソファーに座って、本当は読みたい雑誌の山や、瞑想用のクッション、書き始めていない日記帳を横目に、結局はテレビを観てしまっていた。でも、ウォーキングをはじめて3日目には瞑想用のクッションに座りたい気分になっていて、5日目にはシャワーを浴びて、いつもより2時間も早くベッドに入り、3ヶ月以上放置していた雑誌を読んでいた。そして、2週間経ったころには日記を書く時間まで確保できるようになり、テレビを観たいとも思わなくなっていた。

ウォーキングを始めて1ヶ月が経ち、夜の時間の使い方を前よりずっと意識するようになった。もちろん、たまにテレビは見るけれど、ソファーですごすのと同じくらいリラックスできて、より生産的なことに時間を使うようになった。

※この記事は、オーストラリア版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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( 2018/02/06 22:24 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

便秘を解消「お腹をへこませる」5つのプチ習慣 

便秘になると、お腹がぽっこり出てしまいますよね。薬に頼ることなく、便秘を解消したいものです。

そこで今回は、「お腹をへこませる」5つのプチ習慣をご紹介します。

1.カフェインドリンクに「シナモンパウダー」を入れる

オフィスで飲むものといえば、コーヒーや紅茶といった、カフェインドリンク。カフェインには、腸の緊張を和らげる効果があります。それでも便秘が治らないのなら、シナモンパウダーを入れましょう。

シナモンに含まれる「ケイヒアルデヒド」には、腸内の水分量を増やす効果や腸にガスが溜まるのを防ぐ効果があります。シナモンとカフェインのパワーで腸の環境を改善しましょう。

2.晩酌を「マッコリ」にする

韓国のお酒といえば、マッコリ。トロリとした飲み口は、お米やジャガイモによるものです。マッコリには「乳酸菌」が豊富に含まれており、腸内環境を良くし、便秘を解消することができます。

甘酸っぱい味なので、お酒が苦手な人でも飲みやすいですよ。晩酌をマッコリにしてみてはいかがでしょうか?

3.食後に「アロエ入りヨーグルト」を食べる

便秘に効く代表的な食べ物といえば、ヨーグルト。ヨーグルトに含まれる「ビフィズス菌」には、腸内環境を整える働きがあります。

特に、アロエ入りヨーグルトがオススメ。アロエに含まれる「アロイン」という苦味成分には、老廃物を柔らかくする働きがあります。ちなみに、ヨーグルトは胃酸で溶けやすいので、食後に食べるのがベストです。

4.毎日「早起き」をする

外出すると、なかなか便意を感じませんよね。腸はストレスに弱いので、便意が遠のいてしまいます。特に、毎日、ギリギリの時間に起きる人は要注意。家にいる時間が短いので、腸がリラックスできません。

なので早起きをする習慣をつけましょう。朝ご飯をしっかり食べ、テレビを見てリラックスすれば、自然と便意が訪れることでしょう。

5.一時間ごとに「深呼吸」をする

呼吸が浅いのも、便秘の原因になります。呼吸が浅いことにより、腸が硬直状態になってしまうからです。

そこで一時間ごとに意識的に深呼吸をしましょう。息をしっかり吐くと、胃腸の「迷走神経」と呼ばれる神経が刺激され、胃腸の働きを良くし、消化機能をアップします。

いかがでしたか?

いますぐにでも始められそうなプチ習慣。毎日の習慣を少し変えて、「きれいな腸」と「へこんだお腹」を手に入れましょう。


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( 2018/02/06 11:47 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

何とかしてほしい! 女性ホルモンの乱れで悩まされる症状TOP10 

女性特有の「イライラ」「倦怠感」……。それはみんな女性ホルモンのせい! と言い切りたくなったこと、きっとありますよね。そこで、今回は女性のみなさんに「女性ホルモンの乱れで悩まされた!」という症状を教えてもらいました。

Q.あなたが、女性ホルモンの乱れで悩まされたことのある症状は何ですか?

第1位「イライラしやすくなる」46.5%
第2位「生理不順」38.0%
第3位「肌の調子が悪くなる」36.3%
第4位「憂鬱になる」25.7%
第5位「肩こり・腰痛がひどくなる」19.0%
第6位「頭痛やめまいがする」18.6%
第6位「疲れやすい」18.6%
第8位「冷え性になる」9.3%
第9位「汗っかきになったりのぼせたりする」5.8%
第10位「髪がパサつく」4.9%
※第11位以下は略、複数回答可

■第1位「イライラしやすくなる」

・「イライラと不安定で、彼のちょっとした発言や過去の言葉にへこむ」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「イライラして深く考えられず、仕事でミスが多発してしまう」(27歳/情報・IT/技術職)

・「何でもないことでもイライラしてしまう。他人に文句をつけずにはいられなくなる」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「生理前は、イライラしたり、泣きたくなったりして、精神的に安定してなくて、いつもつらい」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

第1位は、おそらく世の中の多くの女性が抱えているであろう「イライラ」。自分では止められないイライラ感、感情のコントロールが効かないあの感じ……本当に嫌になりますよね。

■第2位「生理不順」

・「仕事がハードだったときに生理周期が乱れ、いつ来るかわからなくて困った」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「ショックを受けたり悩んだりすると、前の生理から2週間くらいでまたすぐに来てしまう」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「急激なストレスでホルモンが乱れ、生理がとてつもなくずれた」(27歳/ソフトウェア/技術職)

そして第2位は「生理不順」。知らず知らずのうちに溜め込んでいたストレスから、生理周期が乱れてしまう……なんていうこともあるようです。体は正直ですね。

■第3位「肌の調子が悪くなる」

・「とにかく肌荒れがひどくなって、何をしてもダメ。調子の悪いときに限って結婚式に呼ばれたりとかがあって憂鬱なこともある」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「吹き出物が多くなったり、炎症を起こしやすくなったりする」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「顔のシミやそばかすが濃くなるので嫌です。茶色が濃くなります」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

第3位は「お肌の調子が悪くなる」でした。ここぞという日に吹き出物が出たり、肌が荒れてお化粧がのらなくなったり……そんな悲しい経験をしたことのある人、きっと多いはずです。

女性ホルモンの乱れは、さまざまな症状を引き起こします。きちんとした知識を身につけ、穏やかに過ごせるようにしたいものですね。
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( 2018/02/06 00:53 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

女性に多い膀胱炎、性行為と関係があるってホント? 

「膀胱炎」について、女性なら一度はなったことや聞いたことがあるのではないでしょうか?それほど女性に身近な病気である膀胱炎。ここでは、膀胱炎、性行為との関係について簡単に解説します。

◆膀胱炎の症状とは?
膀胱炎は女性に圧倒的に多い病気です。女性の尿道は4センチ程度で男性の15センチと比較するととても短かく、侵入した細菌がちょっとしたことで膀胱に侵入してしまいやすく、簡単に繁殖してしまう構造になっているのです。

特に、販売職や接客業の女性などはタイミングが難しく、トイレを我慢してしまいがちという声をよく聞きますが、尿意を感じているのに我慢してしまうと、細菌が尿によって洗い流されることなく残ってしまい繁殖して膀胱炎になってしまうのです。

膀胱炎の症状として代表的なものは、トイレの回数の増加・排尿後の痛み・残尿感などがあります。こうした症状がある場合には、まず膀胱炎を疑います。

膀胱炎は軽度であれば水をたくさん飲んでこまめにトイレにいくようにしていれば治ることがほとんどです。気になる症状を感じた場合には、トイレを我慢しないこと、菌の繁殖を防ぐため、清潔を保つようにしましょう。

◆膀胱炎は性行為と関係がある?
しかし、膀胱炎は自分1人で清潔にするように意識していても治らないことがあります。

それは、パートナーとの性行為も関係していると言われています。膀胱炎は女性の中でも20~30代くらいが最もかかりやすいのですが、これは性行為の回数が多い年代とも重なっています。

性行為の際に膣や肛門周辺についている大腸菌などの細菌や、パートナーの手についていたり唾液に含まれている細菌なども膀胱に侵入しやすい状態になります。そのため、シャワーを浴びずに、不潔な状態で性行為をしてしまうと、細菌が侵入しやすくなります。

また、性行為の前のシャワーだけでなく、その後のシャワーも大切です。膀胱炎を予防するためには、ついてしまった細菌をきちんと洗い流すためにシャワーを浴びるようにしましょう。

また、排尿することは尿道に侵入した細菌を洗い流す役割もありますので、行為後に尿意を感じるようであれば、性行為の前後でついてしまった細菌を溜めてしまわないよう我慢せずにトイレに行くことも大切です。

◆膀胱炎を予防するためには?
膀胱炎は体の抵抗力が低下している時に、特になりやすいものです。そのため、バランスの良い食事や規則正しい生活習慣を心がけることで、体の抵抗力が落ちないようにしておくこともとても大切です。

膀胱炎にならないためには清潔を心がけるということが第一ですが、その際にはパートナーにも協力してもらうことが重要です。
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日常のちょっとした工夫で冷え性を改善しよう!! 

おすすめの冷えの改善策

・身体を温めて美肌を目指そう!
これから本格的な冬に入っていきます。秋から冬にかけて乾燥や冷えでお肌のお悩みが増えてきますよね?美

肌を保つポイントのひとつ、それは冷え性改善です。生活習慣をちょこっとだけ見直してみませんか?毎日のセルフケアが素肌美人への近道です。

1.身体が冷える食べ物、冷たい飲み物を避ける。
食材を温めて食べるだけでも大丈夫。ギンギンに冷えたサラダやスムージーはそろそろおしまいにしましょう。

生野菜を食べるのなら糠漬けや浅漬けなど漬物にするのもオススメです。また、氷の入ったドリンクは避けて自分の体温より温かい飲み物を飲むようにしましょう。

2.服装に気をつける。
気温差が激しい季節です。下半身はなるべく温めるような服装にして上半身は調節のできるものを。血の巡りが悪い下半身の薄着はNGです。

3.シャワーだけで済まさず、お風呂に入ったり、よもぎ蒸しをする。
シャワーだけで済ましてしまうと1日の疲れが取れない上に体が温まりません。

ゆっくり湯船につかって体を温めてから眠るようにしましょう。それでもお腹が冷えていると感じるときはよもぎ蒸しをするのもオススメです。

「よもぎ蒸し」で冷え性改善!?

「よもぎ蒸し」をご存知ですか?よもぎ蒸しとは600年以上前に中国で生まれ楊貴妃も美容のために使っていたと言われる健康法です。

穴の空いた椅子に座り、専用のマントを着て、よもぎを煮出した蒸気を全身に浴びるというもの。下半身から直接温めるので、お腹の中をしっかりと温めてくれます。

お腹の中が温まると腸の調子が整い、便通が良くなるといった効果も!またこれでもか!というくらい汗をかくので終わったあとはスッキリ爽快!お肌のしっとり、ツルツル感にも感動です。

よもぎ蒸しは自宅でできます。
よもぎ蒸しを体験したいけど近くにサロンがない。忙しくて通えない。そんな方は自宅でよもぎ蒸しはいかがでしょうか?

ネットショップやサロンでよもぎ蒸し用品を販売しているお店もあります。畳半畳分のスペースがあれば場所を選ばすいつでもできます。身体を芯から温めてきれいになってしまうよもぎ蒸しをお試しください。冷え性改善が美肌への近道です。
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女性ホルモンを整えて、キレイ&やせ体質を目指そう! 

ダイエット成功のカギを握るのが、女性ホルモンのエストロゲン。やせるためには、"エストロゲンの分泌が高まるほどいいのでは?"と考えがちだけど、それは間違い。

「エストロゲンは女性的な体をつくりますが、分泌が多ければやせるわけではありません。2つの女性ホルモンが正しいリズムで変動することで健康になり、やせやすくなる準備が整うのです」(産婦人科医・丸田佳奈先生)

ところが、女性ホルモンのバランスは、さまざまな原因で乱れやすいとか。

「女性ホルモンは、ストレスや不規則な生活、冷えなどさまざまな原因で乱れがちです。人体には女性ホルモン以外にも多くのホルモンがあり、互いに影響し合っています。

女性ホルモンが乱れると、ホルモンバランスが乱れ、代謝がくずれてしまったりと、やせにくくなるのです」(丸田先生)

女性ホルモンの体への働きにはどんなものがあるのでしょう? きちんと理解して、ダイエットに活かしましょう!

1.エストロゲン(卵胞ホルモン)
・骨を強くする
・肌にうるおいを与える
・髪のツヤをよくする
・乳房を大きくする
・代謝を促す
・血糖値を下げるなど

2.プロゲステロン(黄体ホルモン)
・皮下脂肪がつきやすくなる
・乳腺を発達させる
・肩こりや頭痛などが起きやすい
・むくみやすくなる
・肌あれが起こりやすくなる
・食欲を促すなど

この2つのホルモンのバランスが整っていることが大事です。

 やせやすい体にするために大切なのは、女性ホルモンのバランスを整えること。では、その方法とは?

「まず、ストレスをためないような工夫をして、栄養バランスを考えた食事をとることです。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを含む大豆食品や、ホルモンの材料となる良質の油をとるのもおすすめ。

また、睡眠も十分にとって生活リズムを整えること。それから骨盤周りを冷やすと血流が悪くなって子宮や卵巣の機能が低下し、ホルモンバランスの乱れを招くので、冷やさないようにしましょう。

適度な運動を心がけることも大切。さらに欠かせないのが、恋愛など、ドキドキワクワクするようなことをすることです」(丸田先生)

常にドキドキワクワクを忘れないことも、ダイエット成功への秘訣なんですね!

監修/丸田佳奈
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ココナッツオイルをIN!冷え女子の味方「最強スープジャーランチ」 

スープ専用の魔法瓶‟スープジャー”に、お気に入りのスープを入れて、ランチを楽しんでいる方の姿をよく見かけます。スープは、体を温めてくれるだけでなく、野菜をたくさん摂ることができ、お腹も満たされ、美容・健康を気遣う女性にとっては嬉しいことだらけ。

しかし、なかには「そろそろ飽きてきた」なんて方もいる様子。そこで今回は、書籍『ココナッツオイル使いこなし事典』の中から、管理栄養士・ フードコーディネーターの柴田真希さんが監修した、今流行りのココナッツオイルを使ったスープレシピをご紹介したいと思います。

■きのこのエスニックスープ

【材料】(2人分)

・ココナッツオイル・・・大さじ1

・しめじ(小房に分ける)、えのきだけ(長さを半分に切ってほぐす)、しいたけ(薄切り)・・・あわせて100g

・だし汁・・・1と1/2カップ

・ナンプラー・・・大さじ1/2

・粗びき黒こしょう・・・少々

・小ねぎ(小口切り)・・・少々

【作り方】

(1)鍋にココナッツオイルを入れて中火で熱し、きのこ類を入れて全体に油が回るまで炒める。

(2)(1)の鍋にだし汁を加え、煮立ったらナンプラー、粗びき黒こしょうを加える。器に入れ、小ねぎを散らす。

■かぼちゃのみそポタージュ

【材料】(2人分)

・ココナッツオイル・・・大さじ1

・かぼちゃ(皮をむいて薄切り)・・・200g

・だし汁・・・1カップ

・かぼちゃの種・・・少々

<以下、Aの材料>

・豆乳・・・1/2カップ

・みそ・・・小さじ2

・塩・・・少々

【作り方】

(1)鍋にココナッツオイルを入れて中火で熱し、かぼちゃを入れて全体に油が回るまで炒める。だし汁を加え、ふたをしてかぼちゃが柔らかくなるまで3分ほど煮て火を止める。

(2)(1)の鍋の中でマッシャーかフォークなどでかぼちゃをつぶす。混ぜ合わせたAを加えて中火にかけ、煮立つ直前で火を止める。

(3)器に(2)を入れ、かぼちゃの種を散らす。

えのきだけには、肝臓や腎臓の機能を高めたり、精神を落ち着かせたりするギャバや疲労回復作用のあるビタミンB1が、かぼちゃには、免疫力を高めるβ-カロテンが含まれています。そのため、疲れが溜まって体調を崩しやすくなるこの時期には積極的に摂りたいもの。

そこに、体の中からキレイにしてくれるココナッツオイルを加えれば、さらなる相乗効果が期待できます。

寒い季節も、ココナッツオイルのスープで元気に乗り切りましょう。
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手足やつま先がとにかく冷える! それってもしかしたら低体温かも? 

「冷えは万病の元」と昔から言われているように、平熱が低体温の人は、体に不調が現れやすくなるそうです。ダイエット食品の「マイクロダイエット」を展開するサニーヘルス株式会社が公開した調査レポートをもとに、低体温の改善方法を考えてみましょう。

◆「低体温」って何℃ぐらいのこと?
1日の中で体温は1℃ほど前後しますが、日本人の平均体温は36.6℃と言われており、この程度の体温から37℃ぐらいまでが、体内酵素が最も活発に働くと考えられています。

このことから、低体温とは平熱が35℃台のことを指します。自覚症状がない人もいますが、風邪をひきやすい、手の指先や足のつま先が冷える、疲れやすい、生理痛が重い、などの症状が出る人も多いようです。

低体温人口は昔に比べて増えてきており、もはや「生活習慣病」と言っても過言ではありません。体温は体の免疫力に関わる重要な要素で、わずか1℃下がるだけで免疫力は30~40%も低下すると言われています。

そして低体温の悪影響は、免疫力の低下や体の不調だけではありません。太りやすい、むくみやすい、しみ・シワができやすい、くすみなど、美容面での影響も大きいのです。下記に低体温の主な原因をあげていきますので、思い当たる人は生活習慣を見直してみましょう。


◆美容にも大敵!低体温の原因とは?
●運動・筋力不足

昔に比べて暮らしが便利になった反面、現代人は運動量の低下に伴って筋肉量も減ってきていると言われます。実際、低体温の人が多いおもな理由としては、運動不足と筋力の低下が挙げられます。

人間の体は、運動をして筋肉を動かすことで代謝が良くなり、熱が産生されやすくなります。筋肉を動かすことで体の末端まで血液が循環しますので、末端冷え性の人は日常的に体を動かすようにすると良いでしょう。

だからといって、ジム通いやランニングなど特別な運動をする必要はありません。なるべく多く歩くようにし、その際は大股で早歩き、エレベーターやエスカレーターをなるべく使わずに階段を上る、テレビを見るときにはストレッチをしながらなど、まずは生活の中でできることを実行してみてください。

●栄養の偏り・食生活の乱れ
最近、食事量が少なかったり、不規則な生活で食生活が乱れてはいませんか?食生活の乱れは低体温の原因となり、やせるどころか肥満の原因にもなります。じつは食事をするだけでも熱は生まれるのです。

食後に身体が温まることは、経験上だれもが知っていると思いますが、これは食べた物を消化する際に熱が発生する「食事誘発性熱産生/DIT」というものです。

また、体を温める作用のある食品や、血行を良くする食品を選ぶことも大切です。特に、熱を産生する筋肉を作る元となるタンパク質(魚・肉・卵)や、血液を作る鉄(レバー、赤身肉、貝類、小松菜など)は、毎日適量をとるようにしましょう。

【体を温める食べ物】
野菜→ねぎ、しょうが、にんにく、れんこん、ごぼう、にんじんなど
色の濃い食品→小豆、紅茶、赤ワイン、黒ゴマ、黒豆、玄米など
動物性食品→ヒレやもモモなど赤身の部位の肉、レバー、鮭、いわし、チーズなど
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( 2018/02/06 00:45 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

心も体もポッ!酵素パワーで冷え撃退「冬のチョイ熱スムージー」 

健康と美容のために、スムージーを定期的に作っている方も多いでしょう。でもスムージーは冷たい飲み物で、寒い季節に飲むには、やや抵抗があるのも事実。冷たさを我慢して飲んでいても体は冷える一方で、スムージー本来の健康効果だって十分なわけはありません。

そんなときに活用したいのがホットスムージー。今回は、そんな温かいスムージーの魅力と作り方についてご紹介しましょう。

■スムージーを温めると酵素は死なない?

野菜やフルーツをたっぷり混ぜたスムージーの魅力は、年齢と共に減少してしまう酵素を、外からたっぷり補ってあげられる点。酵素は38~40度くらいでその働きを失ってしまうという特徴があります。

そのため、煮物や加熱した料理では摂ることができない酵素を、スムージーでは摂れるというメリットがあります。

ではホットスムージーはというと、酵素の働きは一体どうなるのか不安に思うことでしょう。完全に加熱をしたら酵素の働きは無くなりますが、β-カロテン、ペクチンといった成分のように、火を加えることによって逆に量が増えて効果がアップするものもあります。

ここでは酵素の働きをそのまま活かせるように、少しだけ温めたスムージーのレシピと、酵素以外の効果を狙ったホットスムージーのレシピをご紹介します。

■酵素を活かした‟ちょいホット”スムージー

豆乳や牛乳をスムージーに使うとき、ミキサーに加える前にレンジなどで人肌程度に温めます。これを野菜やフルーツと一緒にミキサーにかけて、‟ぬるめ”のスムージーを作ります。

冷蔵庫から出してすぐの豆乳や牛乳では体を冷やしてしまいますが、先に紹介した通り、酵素が働きを失ってしまう38~40度を目安に温めてあげることで、冷た過ぎず、酵素は生きたままで体に届けてあげることができます。

■温かさを求めた本格ホットスムージー

抗酸化成分で緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンは、加熱によって量が増えることが知られています。またリンゴや柑橘類に含まれる食物繊維のペクチンも、加熱で量が増えます。

そのため緑黄色野菜やリンゴなどを使ったスムージーは、ミキサーで作った後に、電子レンジや鍋に入れて加熱して飲むとおすすめです。

寒い季節に冷たい飲み物を飲んでいては、体に良いはずがありません。それぞれの食材の特徴を知った上で、適度に温めて効果的に健康と美を手に入れていきましょう。
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( 2018/02/06 00:43 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

キュッと細身…が危険!「血行悪化で冷えを招く」女子アイテム5つ 

ご存知の通り、体の血行がスムーズではないと冷えを招いたり、体のあちこちに悪影響を及ぼしてしまいます。そんな血流を悪くする原因が、毎日身につけている身の回りのものにもたくさんあるんです。

普段愛用しているアイテムが血の巡りを悪くしていないか、今一度見直して、体に無理のないものを選びたいですね。

今回は、注意すべきアイテムをまとめてご紹介しましょう。

■1:締め付けがきついブラジャー

脇から背中にかけて、また胸の丸みを囲むように、上半身のかなり広範囲の肉がブラジャーによって締め付けられます。

無理にきついブラジャーをすると肩こりを招くこともあります。呼吸が苦しくなったり、気持ちが悪くなったりするようなものは、体にサイズが合っていない可能性が大。特にアンダーのサイズがきつ過ぎることが考えられますので、サイズを見直しましょう。

■2:密着し過ぎなアンダーウェア

パンティをはじめ、ガードル、冬の季節なら防寒のための肌着も、キュッと体に密着している分、自然と体にストレスがかかっています。特にウエストのゴムまわりは危険。子宮や卵巣といった大事な臓器があるお腹部分が、ゴムによって血行が悪くなっている可能性があります。

一日履いて体にその跡がついてしまっていたら、それだけ血流を阻害しているというサイン。もう少しゆとりのあるサイズにした方が良いでしょう。

■3:圧力かかり過ぎなストッキング

マナーとして毎日履いている人も多いストッキングも、ウエストのゴムは、かなりきつくなっているのが一般的で要注意。また、むくみ防止や脚を細く見せるために圧力がかかっているタイプのものも、冬場の冷えと相まって足先の血流を悪くしてしまいます。

■4:足首のゴムがきつい靴下

寒くなると活躍するのが靴下。でもこれも足首がゴムできゅっと締められており、大事な指先まで血液が行き届きにくくなります。自宅で寒さ予防のために履くのなら、足首のゴムがゆるいタイプがおすすめ。

また靴下を履いたまま寝るのは、就寝している間中、血流を悪くするため、避けた方が良いでしょう。

■5:スキニーパンツ

ウエストから腰まわり、そして太もも、ふくらはぎと脚全体が常に締め付けられるスキニーパンツは、血流という観点で見れば間違いなくNGアイテム。もしも愛用している方は、履いている時間が長くなり過ぎないように、また履く頻度も少な目にすることをおすすめします。

ここで挙げたアイテムは、すべてあなたの血行を悪くしている可能性が高いものばかりです。自分の体のサイズに合っているか、きつ過ぎないか、もう一度見直しませんか?
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( 2018/02/06 00:41 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

妊娠・出産後は「尿もれ」になりやすいってホント? 

妊娠、出産後になりやすくなるといわれる「尿もれ」。出産経験のない女性の尿もれ経験が10%程度なのに対し、出産経験者では約4割に上るともいわれます。その原因と対策法を紹介しましょう。

■尿もれの正式名称は「腹圧性尿失禁」

 腹圧性尿失禁は、せきやくしゃみ、大笑い、走るなどのちょっとした動作で、少しずつ尿がもれてしまう病気。スポーツのときにちょっともれる程度の軽症の方から、オムツを当てないといけないほどひどい方までいらっしゃいます。

■妊娠、出産後に尿もれが多いってホント?

 出産経験のない女性の尿もれ経験が10%程度なのに対し、出産経験者では約4割に上るともいわれます。お産で尿道の回りの筋肉や、骨盤の底の筋肉や靭帯などが緩むことが主な原因といわれています。更年期になると、ホルモンの関係で頻尿傾向になり、ますます症状が悪化してしまうことが多いようです。

■困った尿もれの対処法は?

 軽症の場合は、骨盤の底の筋肉を鍛える体操や、薬で対処します。特に骨盤底筋体操と呼ばれる体操はかなり効果的。1ヵ月から3ヵ月くらいで効果が出るともいわれ、軽度ならこの体操だけでかなり症状が改善します。それ以外の治療法としては薬があります。また、重症になってくると手術を行うこともありますので、泌尿器科の医師とよく相談してください。

■骨盤の底の筋肉が緩むことによって起こるほかの病気とは?

 骨盤の底を支えている筋肉や靭帯が緩むことによって起こる病気には次のようなものがあります。

・子宮脱……子宮が腟の下の方へ下がり、腟からでっぱってくること
・膀胱脱……膀胱が腟からでること
・直腸脱……直腸が腟からでること
・小腸脱……腸が腟の中にさがってくること

 尿もれは、妊娠、出産、分娩回数が多いほど起こりやすく、立ち仕事、重い荷物を持ち上げる、年齢(歳をとるほど筋肉や組織が弱くなる)などでリスクが増えます。 体のしくみを理解したうえで、上手に対処していきましょう。
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( 2018/02/06 00:39 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

いくら体を外から温めていても「冷え症が悪化する」NG食習慣 

「私、冷え症なんです」と言いながらも、ランチに生野菜のサラダをモリモリと食べ、ドリンクはアイスコーヒー……そんな女性をよく見かけます。いくら体を外から温めていても、これでは冷え症が悪化するのも時間の問題。

そこで今回は、意外と意識していない人が多い”陰”と”陽”の食べ物について、お話していきたいと思います。

■”陰”と”陽”のバランスが大切

東洋医学では食材には”陰”と”陽”があり、陰は体を冷やし、陽は体を温めると考えられています。そのため、暑い夏は陰の食べ物で体を冷やし、寒い冬は陽の食べ物で体を温めるのがいいとされているのです。

だからといって、どちらかを過剰に摂取するのは良くありません。陰と陽の食材を知り、バランス良く取り入れることが大切なのです。では、陰と陽の食材はどのように見極めればいいのでしょうか?

■食材の見極め方

陰と陽の食材を見極める簡単なポイントは下記のとおりです。

【陽の食材の特徴】

(1)寒い地域で育つもの

(2)水分が少ないもの

(3)背が低く育つもの

(4)野菜なら形が丸いもの

代表的なものは、ショウガ、ニンニク、かぼちゃ、玉ねぎ、山芋、かぶ、レンコン、味噌、醤油、梅干し、くるみ、牛や豚の赤身肉、マグロの赤身などです。

【陰の食材の特徴】

(1)暑い地域で育つもの

(2)水分が多いもの

(3)背が高く育つもの

(4)野菜なら形が細長いもの

陰の食材でも、煮る、焼くなどの熱を加える調理法で、陽に変わるものもあります。また、水分を多く含むフルーツも、ドライフルーツにすることで陽の食材に変わることを覚えておきましょう。

何を食べようか迷ったときは、陰と陽の食材のことを思い出して、メニューを決めるようにするといいですね。ツライ冷えでお悩みの人は、陽にウエイトを置いた食事を摂って、体の内側から温めるようにしましょう。

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( 2018/02/06 00:37 ) Category ■女性の「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・下肢静脈瘤・経皮毒 | トラックバック(-) | コメント(-)
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