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「パーキンソン病」 上手に付き合うポイントと最新治療法


水素が発生するというパック型入浴剤を使用し、やけどを負ったなどとするケースが計9件あったことが21日、国民生活センターの調べで分かった。入浴剤が水に反応して高温になったことが原因とみられ、同センターは使用する際、入浴剤に直接、触れないよう注意を呼びかけている。

 この入浴剤はケースに入れて使用するもので、水素が血行改善につながるなどとして、インターネットや都内のドラッグストアなどで販売されている。

 同センターによると、平成23~28年に、同種の入浴剤に関する報告が9件あり、うちやけどが3件。今年1月には当時7歳の女児が入浴剤を浴槽の中に入れた直後に拾い上げ、左手にやけどを負ったとする報告が1件寄せられた。

 同センターが同種の入浴剤6製品で実験したところ、いずれも湯につけた直後から入浴剤の表面温度が90度程度まで上昇した。

 また、入浴剤を湯に入れ、すぐに取り出した場合には、入浴剤から蒸気が発生。ケースの周りでも最高80度程度まで上昇し、入浴剤に直接触れなくてもやけどを負う恐れがあることも判明した。

 いずれの商品も入浴剤本体に注意表示などがないことから、同センターは製造販売事業者に適切な表示や、商品改善を行うよう要望。消費者に対しては、入浴剤に直接触れないようにすることや、湯に入れた後はしばらくの間、取り出さないよう呼びかけている。
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