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物事を人のせいにする子は幸せになれない。自分の行動に責任を持つ「自立した子」が育つ3つのコツ



物事を人のせいにする子は幸せになれない。自分の行動に責任を持つ「自立した子」が育つ3つのコツ
物事を人のせいにする子は幸せになれない。自分の行動に責任を持つ「自立した子」が育つ3つのコツ© with 提供

独自の視点で子どもの教育に取り組み、イラストと文章で発信するえみさん。えみさんの「教育」は、いわゆるお受験対策のような「お勉強」ではなく、生きていくために必要な、「考える力」を育むこと。これからの時代を「たくましく生き抜く」子どもの育て方とは?具体的なエピソードを交えて紹介していただきます!

物事を人のせいにする子は幸せになれない。自分の行動に責任を持つ「自立した子」が育つ3つのコツ

生きていると、色々な問題やトラブルが起きますよね。そうやって上手くいかないときこそ、どんな考え方をするかがとても大切だと思います。我が子には、幸せになれる考え方を身につけてほしいと思っているのですが、そのために気を付けていることをご紹介します。

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大変余談ですが、私自身が高校生くらいまでは結構「人のせい」にする思考だったので、すごく苦しかったんですよね。「あの人のせい」「この人のせい」「なんで私のことを分かってくれないの…」みたいな。やっぱりこれは辛かったですね。自分を守るために「自分は悪くない」と思うのですが、そうすると余計「自分で何とかしよう」という気にもなりませんし、ほんと周りが変わることを願うしかない他人任せの思考だったなと思います。 そんな私が大学生になって、「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー著、キングベアー出版)という本を読んだり、他にも色んなところから情報を仕入れたりして、「人のせいっていうことは一つも無いんだ!」という考え方を知りました。これはほんと目からウロコがこぼれおちました!! だから子ども達には、「人のせい」にしない思考を身につけてほしいと心から思っています。この考え方を身につけるだけで、困難に負けず、子ども自身で人生を切り開いていけるようになると思うからです。 ただ、自然体ではどうしても人のせいにしてしまうのが子どもなので、親が日々気をつけて「人のせいにしても問題は解決しない」「自分も相手も嫌な気持ちになるだけ」と伝え続けることが必要なのだと感じます。 そして何より大切なのは、親である自分が人のせいにせず、自分で人生をコントロールする習慣だと思います。それでも、嫌なことあるとついつい人のせいにする心が出てくるので、子どもと一緒に習慣化を続けていきたいと思っています。 ちなみに、1つ目のコツ「親が過干渉をしない」について、親がガミガミ言わなくても子ども達が自分で朝起きたり、宿題をしたりできるようになった過程とコツについては以下の記事で詳しく紹介しています。

最近、子育て中の友人から「子どもが朝自分で起きられない」という悩みを聞くことがありました。 実は私自身が子どもの頃、まさに「朝自分で起きられない子ども」だったのですが、その頃の反省を生かし、自分の子ども達への接し方を工夫したところ、我が家の子ども達は、毎朝自分達で起きるようになりました。

子どもが小学生になって、ぶち当たったのが「宿題」の壁でした。 宿題って、正直面倒くさいですよね。我が家の子ども達も例に漏れず、宿題を後回しにしがちだったのですが、色々な試行錯誤を経て、今では子ども達が自分から宿題に取り組めるようになりました。

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「主体性」と「自己肯定感」を大切に、今日もえみさんのおうちで実践される子育ての記録です!

現代の生活には、もはや欠かせない存在となっているYouTube。今まで子ども達には自由に見せていなかったのですが、この度、ついに我が家でも子ども達のYouTube視聴を解禁することにしました。そこで、子ども達がYouTubeと付き合っていくうえで、親がどうサポートしたかをご紹介します。

子に対する親の関わりというのは、それによって子どもの人生の土台が形成されるといっても過言ではないくらい、大きなものだと思います。しかも子どもって、親のことをよく見ているんですよね。だからこそ、親としての言動には色々と気を付けていることがあります。

【プロフィール】えみ

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長女・みいちゃん、長男・とうくん、次女・あーちゃんの3人を育てる母。 インスタグラムで、その子育て法を漫画で紹介したところ、「ためになる!」「我が家でも取り入れたい!」と話題に。 コーヒーと甘いものが大好きです。

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