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【今からトレーニング】肩・腰痛は寝具で防げる★健康と睡眠(3)


心身の健康のためには「熟睡」が必要だが、どんな状態が熟睡なのだろうか。寝具メーカー、マニフレックス(フリーダイヤル0120・008・604)の寝具アドバイザー、藤田啓治さんは「目覚めが爽快なのが理想です。

時間をかけて寝たはずなのにすっきりしないのは、熟睡できていない証拠。起きたときに肩が痛いのは枕が合っておらず、腰が痛いのはマットレスや敷布団が合っていない可能性があります」という。

 心当たりのある人も多いことだろう。若いときと同じように寝ているのに、最近になってそんな症状が出てきた人は、これまでは若さで感じていなかっただけのこと。年齢とともに、熟睡の環境整備が必要だ。

 では、寝ているだけでなぜ肩や腰が痛むのか。

 藤田さんは「体の重さで圧力がかかると、血流が悪くなって痛みやしびれの元になります」という。

 硬い寝具は圧が強く、この痛みを防ぐために寝返りを打つが、寝返りばかりしていては熟睡できない。また、柔らかすぎる寝具は沈み込んで寝返りも打てず疲労は抜けない。

 「人の脊椎は、重い脳を支えて2本足で歩くためにS字状のカーブを描いています。寝具が柔らかすぎると、寝ているときに重い体の部分が沈み込んで、S字ではなく弓なりになります。

背骨の骨と骨の間にはクッションの役割をする椎間板がありますが、大きな力がかかりすぎると本来の位置からはみ出したり、神経にも圧力がかかって腰痛が起こります」(藤田さん)

 寝たときに、立っているときの背骨と同じS字カーブを保てる寝具が理想的という。
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