fc2ブログ
       

【今からトレーニング】脳が休まる「熟睡」は寝室環境から★健康と睡眠(2)


厚生労働省が昨年から推進している「健康日本21(第二次)」は、心身の健康のために眠ることを重視している。そもそも人はなぜ、眠りが必要なのだろうか。

 イタリア製高反発寝具メーカー、マニフレックス(フリーダイヤル0120・008・604)の寝具アドバイザー、藤田啓治さんは「『疲れ』には肉体と脳の2種類があります。

肉体的な疲れは筋肉を休めて栄養を取れば解消しますが、脳の疲れを解消させるのは眠りです」という。

 この眠りにも2種類があり、夢を見ている状態の「レム睡眠」と、熟睡に入ったときの「ノンレム睡眠」がある。このノンレム睡眠のときに脳は休まるそうだ。

 体が安眠できて脳を疲労から回復させるのが「熟睡」。この熟睡のときに、成長ホルモンも出る。成長ホルモンは子供が成長するのに必要なだけでなく、大人の代謝作用にも必要で、老化や生活習慣病を予防するという。これが健康に重要となる。

 ただし、寝ているときに「五感に関わるような刺激があると脳が休めず、熟睡に入れない」(藤田さん)という。五感とは視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚だ。

 たとえば、寝ている部屋が明るかったり、視界に入る場所でライトが点滅している、大きな音や聞きなれない音がしている、嗅ぎなれない臭いが漂っている、痛みやしびれがある、

暑さや寒さ、湿気があるなど、なんらかの身体に対して不快なことがある場合は熟睡に入れない。

 まずは自分の寝室の状態を点検し、睡眠のための環境作りを考えてみよう。それが健康のための第一歩だ。 
関連記事
おススメサイト!
最新記事
『忍者AdMax』
★★互助会推薦★★
QRコード
QR
カテゴリ
ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ