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【今からトレーニング】目覚めやすい「サイクル」把握しよう



FC2 Analyzer日本人の成人の1日あたり平均睡眠時間は7時間前後。仕事のある平日にはもっと少ない人も多いだろうが、「たとえ短い睡眠時間だとしても熟睡できれば目覚めも良く、よい睡眠を取れます」と言うのは、

イタリア製高反発寝具メーカー、マニフレックス(フリーダイヤル0120・008・604)の寝具アドバイザー、藤田啓治さんだ。

 睡眠は、夢を見ている状態の「レム睡眠」と、熟睡している状態の「ノンレム睡眠」が一定のサイクルで交互に繰り返される。1サイクルは個人差があるものの1時間10分~1時間30分。

これを3サイクル繰り返すと疲れもある程度回復して、目覚めやすいタイミングになるという。

時間にすると3時間30分~4時間30分。平均睡眠時間に比べるとかなり短いが、熟睡さえできれば疲れも回復すると聞くと安心だ。この熟睡の条件は、前回までに書いたように、寝室の環境や寝具なども関係する。

 藤田さんは「さらに、すっきりと目覚めるには、起きるタイミングも関係します。ノンレム睡眠のときにいきなり起こされると、しばらくボーっとした状態になりますが、夢を見て脳が覚醒しているレム

睡眠のときに目覚めると、気持ち良く起床できます」という。

 夢を見ているレム睡眠は、睡眠の1サイクルのうちのほんの20分程度の割合で出現するものなので、起床しやすい睡眠サイクルを見つけたい。

就寝時間や起床時間を一定にすると体内リズムが整ってくるので、そのうえで起床時間を15分くらい前後に動かしながら、起きやすいタイミングを自分で見つけよう。

 目覚まし時計やスマートフォンアプリの目覚ましアラームの中には、睡眠サイクルを測定しながら、起床希望時間に一番近いベストタイミングでアラームを鳴らす製品もある。

目覚まし時計では、枕元に設置するタイプや腕時計タイプなどがあり、スマホはアプリを起動して本体を枕やシーツの下に設置する。いろいろ試して自分に合うものを見つけよう。 
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