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心が苦しい夜は「自分をハグ」! 医学博士の魔法的スキンシップ術


新しい人間関係や慣れない職場で上手くコミュニケーションが取れず、モヤモヤした経験は誰にでもあるはず。深夜になると、急に不安がこみ上げて「眠れない」なんて辛い思いをしていませんか?

先日、予防医学研究者・医学博士である石川善樹先生とポーラが「女性のHappyに影響を与える行動に関する研究」を行いました。この共同研究の発表会で、石川先生に、“簡単にHappyになる方法”を教えて頂きましたのでご紹介します!

■幸せな気持ちを高めるには「スキンシップ」が大事

石川先生の研究によれば、「自分は幸福だと感じている人の割合」は“スキンシップ”が増えれば増えるほど向上するそう。誰かと交わすスキンシップはもちろん、自分一人で行うものでも効果があるといいます。

それでは実際に、簡単に幸せな気持ちを高められるスキンシップの方法をご紹介しましょう。

■相手に「好印象を残す」別れ際のスキンシップ3つ

(1)握手

別れ際に「今日はありがとうございました」と感謝の言葉だけではなく、そこに“握手”というスキンシップが加わることで、相手により一層気持ちが伝わりやすくなります。

(2)肩ポン

同僚や友人が元気がない時など「お疲れ様」と言って、肩を優しくポンッと叩いてあげましょう。スキンシップは自分以外に、相手にもエネルギーを与えてくれます。

(3)笑顔

“笑顔”は最高のスキンシップです。石川先生が自然な笑顔として例に挙げていたのが「デュシーヌスマイル」という、笑った時に目元にシワが寄る状態の笑顔。確かにこの状態だと、自然と優しい印象の目になりますよね。

また、このようなスキンシップで好印象を残すには、別れ際など“最後”のタイミングにすることが効果的とのこと。

■自分一人でも出来る「バタフライハグ」のやり方

夜眠れなくなってしまった時、自分一人で簡単に出来るスキンシップがあれば心も落ち着きますよね。

“バタフライハグ”は胸の前で両手をクロスし、自分を抱きしめるような格好になります。そして左右の掌で、胸の辺りを「トントン」と右、左……交互に優しく叩きましょう。ゆっくり繰り返している内に穏やかな気持ちになるはず。

石川先生はウィリアムジェームスの言葉「私たちは幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」を引用しながら、スキンシップについて説明しました。どんな時も、笑顔を忘れずにコミュニケーションを取りたいですね。
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