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最強・最速!大嫌いな口内炎を早く治す方法 FC2 Analyzer


熱い料理や刺激物がしみてつらい口内炎は、痛みを我慢して自然治癒するのを待つしかないのでしょうか? ここでは、効果的な治療のタイミングや、早く治すコツについて解説します。

●ひどくなる前の早期治療がポイント

口内炎は、口の中に傷ができてから徐々に大きさや痛みが増し、だいたい1~2週間で自然治癒します。そのため口内炎ができても痛みを我慢するだけで、特に処置を行わない人が多いようです。

しかし、他の病気と同様に、早く治すためには早期発見・早期治療が一番です。

「食事中にうっかり口の中を噛んでしまった」「疲れやストレスが溜まっていて、口内炎ができそう」という段階で適切な処置をすれば、つらい痛みを伴わずに早く治せる場合もあります。

そのためにはまず口内炎ができるしくみを知っておく必要があります。

口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生を繰り返しており、通常は何もしなくても唾液が口の中をきれいに保ってくれます。しかし、疲労や睡眠不足、風邪、ストレスなどが続くと唾液の分泌量が減り、細菌が繁殖しやすくなります。

唾液の分泌が低下していると、口の中に入った細菌を洗い流すことができず、小さな傷や荒れた粘膜で細菌が増え、口内炎ができやすくなるのです。

つまり、口の中にいる細菌の繁殖を抑えて増殖をブロックすれば、口内炎の進行を防ぐことができ、ひどくなる前に回復を促すことができます。

●1日数回のうがいで、口の中の細菌を撃退

口の中を殺菌するために、最も簡単で、いつでもどこでもすぐにできる方法は、うがいです。ドラッグストアなどで手に入るデンタルリンス、マウスウォッシュと呼ばれる洗口液を使います。

うがいのコツは、口の中全体、特に患部に洗口液が行きわたるように、10~30秒ゆっくりと時間をかけて、ぶくぶくうがいをすること。起床後、食事の後、帰宅後、寝る直前といったタイミングで、1日3~4回うがいをすると効果的です。

洗口液を選ぶ際は、アルコールや合成界面活性剤が含まれていないもの、殺菌効果のあるものを選ぶとよいでしょう。

アルコールや合成界面活性剤が含まれている洗口液は、口の中の細菌のバランスを取るために必要な常在菌を殺してしまうことがあるため、注意が必要です。

また、口内炎に効く市販の塗り薬や貼り薬を使う場合も、うがいで口内を殺菌してから使用すると、効果アップを期待できます。

(この記事の監修: 新宿皮フ科 副院長 / 小林しのぶ 先生)
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