fc2ブログ
       

50歳女性は誰もが骨粗しょう症予備軍! 対策と予防法は


テレビCМでも話題になった、“気付かないうちの骨折”。その原因は骨粗しょう症です。一度骨折するとさらに折れやすくなり、寝たきりになることも。なんと全ての女性に関係が深いのです。そのサインや予防策、知っておきましょう!

◆痛みもなく骨折する原因は「骨粗しょう症」
「転んで手をついた時に手首の骨が折れていた」「ぎっくり腰の後、歩けるようになったのに、実は背中の骨が折れていた」…そんな“まさか”の骨折。骨粗しょう症が原因かもしれません。医師の鈴木先生に聞きました。

【50歳以上の女性は要注意】
「骨粗しょう症は、骨の密度・質が下がり、もろく折れやすくなった状況のこと。骨は成長と共に形成され、骨量は20代で最大に達します。ところが女性は閉経後、ホルモン低下が原因で急激に骨量が約20%減少します(男性は緩やかに10%減少するだけ)。若い頃に強い骨を形成できていた人は20%減っても大丈夫ですが…。女性は50歳を過ぎると骨粗しょう症になりやすいと言えます」と鈴木先生。

「やせている人は健康的な印象ですが、骨に関しては別。太めの人の骨は頑丈なケースが多く、やせ形の人は骨密度が低めです。たばこや酒、糖尿病は、骨の質が悪くなる原因になります。若いときにダイエットをした人、産後なかなか生理がこなかった人は、骨の心配をしていたほうがいいでしょう」

●取材協力
特定医療法人財団 博愛会
ウェルネス天神クリニック
生活習慣病センター ハイジア
センター長 鈴木静先生
(内分泌代謝専門医、糖尿病専門医、骨粗鬆学会認定医)
関連記事
おススメサイト!
最新記事
『忍者AdMax』
★★互助会推薦★★
QRコード
QR
カテゴリ
ランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ