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まだ侮れない紫外線対策5つの項目


家の中にいても油断できない紫外線は、「シミ・シワ・たるみ」をもたらす困った存在。

でも、毎日のことなので、なかなか面倒ですよね。そこで今回は、もっと簡単に効果的にUVケアしたいという人の為に「ズボラ紫外線対策」をご紹介します。

1.赤ワイン

赤ワインと言えば抗酸化作用のある「ポリフェノール」を多種類含むことで知られています。ポリフェノールの抗酸化作用は、体内に増えると老化の引き金となる活性酸素を取り除いたり、紫外線によって肌細胞が傷つくのを防いでくれるそうなのです。

しかも、紫外線A派とB派、両方に効果があるのだとか。ワイン1杯が紫外線対策になるのですから、これほど美味しくて楽なことはありません。但し、飲み過ぎにはご注意を。

2.麦わら帽子

日焼け止めクリームを塗って日傘や帽子をかぶることは最も一般的な紫外線対策ですが、なかでも「つばの広い麦わら帽子」がオススメです。何故ならば、通気が良いので頭を蒸れさせにくく、たびたび帽子を着脱する面倒が少ないからです。

また、麦わら帽子に使われている「麦稈真田(ばっかんさなだ)」は紫外線を防ぐ効果があるのだとか。昔から愛されているものは理にかなったモノばかりですね。

3.皮ごとリンゴ

リンゴの皮に多く含まれる「リンゴポリフェノール」は強い抗酸化力があるのでシワ・たるみ・乾燥などの光老化現象を抑制してくれるそうです。

また、リンゴを食べると、コラーゲンの合成に重要な「ビタミンC」を体内で増やす働きがあるのだとか。よって朝は良く洗った皮ごとリンゴと野菜をジューサーにドバドバ入れて作った生ジュースを飲めば、日焼けに強い肌になれるかもしれません。

4.UVメガネ

肌を保護しても目が無防備だと、目の細胞が紫外線によりダメージを受けてしまいます。

すると脳からメラニン生成の指令が出されて、なんと肌にまでシミ・ソバカスが出来てしまうのだとか。よって、UV効果のあるメガネやサングラスをかけることは最も簡単なのに忘れがちな紫外線対策なのです。

5.ハトムギ

もともと、美肌やイボ取りとして知られるハトムギですが、そのハトムギには紫外線から肌を守る効果があると示唆されているようです。ハトムギと言えば「ハトムギ茶」や「ハトムギ粉」、

そして「ハトムギ種子(ヨクイニン)」など色々種類があるので、お茶として飲んだり、食べたり、肌につけたり、漢方として摂取したりなど、自分に合った方法を選べますね。

いかがでしたでしょうか?

もちろん日焼け止めやファンデーションなどで肌を保護することも大切ですが、意外に美味しいものや簡単なことで、多大な紫外線対策の効果を得られるようです。
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