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車内エアコンによる乾燥も要因に!?「エコノミー症候群」には、このリフレッシュ体操で予防を


そろそろお盆休みも終わり。帰省などを終え、Uターンラッシュで長時間または長距離を乗り物移動する際に気をつけたいことといえば、「エコノミー症候群」です。

これは、「旅行者血栓症」とも呼ばれ、長時間おなじ姿勢で座ったままでいることにより、圧迫された脚に血栓(凝固した血液)ができる症状。重症化すると、この血栓が血流によって肺に到達し、命に関わるようなケースとなる場合もあります。

エコノミー症候群の原因として考えられるのは、上記のような「おなじ姿勢で座りつづけること」(=運動の不足)と、乗り物や室内の「乾燥」。

そのため、飛行機に限らず、エアコンで乾燥した車内で長時間座りっぱなしとなる電車やバスでの移動、おなじ姿勢で運転をつづける長距離のドライブなどにおいても注意が必要といわれています。
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◆まずは水分補給を

て身体をゆるめる」ための簡単な体操をご紹介します。

<両手をブラブラ振って、全身をゆるめる体操>
1.かかとをつけてまっすぐ立ち、つま先を45度ぐらいに開く
2.両手は自然にダラリとたらしておく
3.その状態で指先の水をはらうように両手を軽くブラブラと振る
4.両手をブラブラ振る反動で全身が上下に小刻みに揺れればOK(このとき、かかとは地面についたり離れたりを繰り返します)

上記の運動をパーキングエリアや手洗所などで15秒~30秒程度おこなってみてください。また、動きを止めるときは、急にストップするのではなく、自然に動きがおさまっていくようにしましょう。両手は力まかせに振るのではなく、力を抜いて無理のないようにおこなってくださいね。

◆身体がラクな状態にしておく

エコノミー症候群を防ぐには「身体をラクな状態にしておく」こともポイントです。そのため、身体を締めつけるような服装や、脚を組むなどの身体の一部を圧迫するような姿勢はなるべく避けたほうがよいでしょう。

また、乗り物で長距離を移動する際には、必要に迫られていなくても1時間に1度は洗面所やトイレに立ち、軽くカラダを動かしてリフレッシュすることをオススメします。

監修:岡本良平(医師)

井澤佑治(いざわ・ゆうじ) 舞踏家/ダンサー。通販メーカーのコピーライターとして、健康食品などの広告を数多く手がけたのちに、ダンサーとして独立。国内外で公演やワークショップ活動を展開しつつ、身体操作や食事療法などさまざまな心身の健康法を探究する。

現在はダンスを切り口に、高齢者への体操指導、障がいや精神疾患を持つ人を対象としたセラピー、発達障害児の療育、LGBTの支援などにも携わっている。

◆まずは水分補給を

エコノミー症候群の予防対策としてあげられるのが、「こまめな水分補給」です。乗り物で長距離移動をする際には、必ず水やスポーツドリンク、経口補水液などを持ち込み、身体が脱水状態になるのを防ぎましょう。

また、おなじ飲料でも、コーヒーやお酒は利尿作用によって、かえって脱水症状を招くおそれもあるので注意しましょう。
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◆まずは水分補給を

エコノミー症候群の予防対策としてあげられるのが、「こまめな水分補給」です。乗り物で長距離移動をする際には、必ず水やスポーツドリンク、経口補水液などを持ち込み、身体が脱水状態になるのを防ぎましょう。

また、おなじ飲料でも、コーヒーやお酒は利尿作用によって、かえって脱水症状を招くおそれもあるので注意しましょう。
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◆体操でカラダをゆるめる

もうひとつのエコノミー症候群の原因である「運動の不足」の対策として、「血行をよくして身体をゆるめる」ための簡単な体操をご紹介します。

<両手をブラブラ振って、全身をゆるめる体操>
1.かかとをつけてまっすぐ立ち、つま先を45度ぐらいに開く
2.両手は自然にダラリとたらしておく
3.その状態で指先の水をはらうように両手を軽くブラブラと振る
4.両手をブラブラ振る反動で全身が上下に小刻みに揺れればOK(このとき、かかとは地面についたり離れたりを繰り返します)

上記の運動をパーキングエリアや手洗所などで15秒~30秒程度おこなってみてください。

また、動きを止めるときは、急にストップするのではなく、自然に動きがおさまっていくようにしましょう。両手は力まかせに振るのではなく、力を抜いて無理のないようにおこなってくださいね。
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◆身体がラクな状態にしておく

エコノミー症候群を防ぐには「身体をラクな状態にしておく」こともポイントです。そのため、身体を締めつけるような服装や、脚を組むなどの身体の一部を圧迫するような姿勢はなるべく避けたほうがよいでしょう。

また、乗り物で長距離を移動する際には、必要に迫られていなくても1時間に1度は洗面所やトイレに立ち、軽くカラダを動かしてリフレッシュすることをオススメします。

監修:岡本良平(医師)

井澤佑治(いざわ・ゆうじ) 舞踏家/ダンサー。通販メーカーのコピーライターとして、健康食品などの広告を数多く手がけたのちに、ダンサーとして独立。国内外で公演やワークショップ活動を展開しつつ、身体操作や食事療法などさまざまな心身の健康法を探究する。現在はダンスを切り口に、高齢者への体操指導、障がいや精神疾患を持つ人を対象としたセラピー、発達障害児の療育、LGBTの支援などにも携わっている。
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