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いまさら聞けないコーヒーの文化とその効能とは?


「ブルーボトルコーヒー」をご存知でしょうか?アメリカの西海岸発祥のコーヒーショップで、2015年2月6日に焙煎所を併設したカフェが清澄白河にオープンしました。

コーヒー好き待望の日本第1号店は、連日大行列ができるほど話題を集めています。

生豆の選別からこだわった自社焙煎豆を、一杯一杯ハンドドリップ。新鮮な美味しさで味わえるブルーボトルコーヒーのコーヒーは、チェーンのコーヒーショップでは到底味わえない深みがあります。

このブルーボトルコーヒーがなぜこんなにも有名かというと、味もさることながら、今や世界中に広がった“サードウェーブコーヒー”の火付け役としても名高いからです。

いまさら聞けないコーヒーの文化とその効能とは?

◆コーヒーは今"サードウェーブコーヒー"が最先端
最近のトレンドワードとしてよく耳にする“サードウェーブコーヒー”。実はこれまで、アメリカを中心としたコーヒーカルチャーにおけるブームは3度ありました。

ファーストウェーブ

19世紀後半~1960年代、コーヒーの大量生産・大量消費の時代です。流通の発達により、コーヒーは安価でポピュラーな飲み物に。

セカンドウェーブ

1960年代~1990年代ごろ、深煎りの高品質コーヒーの時代です。気軽に飲める値段であるスターバックスなどのシアトル系コーヒーチェーンにより、世界中に広まりました。

サードウェーブ

1990年代後半~。コーヒー豆の生産地を重要視し、焙煎から販売まで品質管理に徹底的にこだわるスペシャルティコーヒーが注目されるようになりました。

そして今世界中で、大規模なチェーン店とは一味違った、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルがトレンドに。

日本では青山や渋谷をはじめとするおしゃれスポットに、サードウェーブコーヒーの流れを汲むショップが次々とオープンしています。

また、大手飲料メーカーなどもこのジャンルへの参入をはじめており、私たちのくらしの中でどんどん身近なものとなっているのです。

◆舌も体も喜ぶ、オイシイ効果!
美味しいからという理由のほか、食後の一杯、ちょっと一息というタイミングで愛飲している人も多いのではないでしょうか。実は健康にもとても良いとされるコーヒーには、その効能を最大に引き出すための効果的な飲み方があるのです。

たとえば眠気覚ましの成分として知られるカフェイン。飲んでから覚醒するまでに30分のタイムラグがあるので、眠気を覚ましたい30分前に飲むのが効果的です。

また、運動の30分前に飲むと効率的な脂肪減少が期待でき、ダイエット効果が期待できます。さらにコーヒーはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類を含んでおり、1日2杯以上コーヒーを飲む人は紫外線によるシミが少ないと言われています。

しかし飲めば飲むほど健康増進というわけではなく、飲みすぎは胃への負担やカフェインの過剰摂取になることも。1日2~3杯を目安にするのがよさそうです。

最近ではカフェインの摂取が制限されている人でも飲める、カフェインレスコーヒーの「デカフェ」も人気。スターバックスやタリーズなどでも気軽に頼めます。 今や空前のコーヒーブーム。あなたを驚かせる、美味しい1杯に出合えますように。
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