あなたの健康はお金で買えますか・・・? 【今からトレーニング】2020年を元気に迎える 筋力上げて「要介護」避けよう
FC2ブログ

あなたの健康はお金で買えますか・・・?

日本の名医・日本の病院の実力・糖尿病・高血圧・血糖値・最新の癌治療・うつ病・認知症・アルツハイマー・男性更年期障害・乳がん・子宮頸がん・卵巣のう腫・子宮内膜症・「冷え」足のむくみ・女性ホルモン・尿もれ・など今すぐに役立つ情報を毎日配信します。
:::

【今からトレーニング】2020年を元気に迎える 筋力上げて「要介護」避けよう  

2020年の東京五輪の開催が決定した。7年後、東京に聖火が灯されるのを自分の目で直接見たいという希望を胸に抱いた人も多いはず。それには、7年後まで健康で生き続けることが大前提だ。

 街の反応はどうだろう。年配客も多く訪れる東京・上野の老舗スポーツ店の社長は「まだ五輪効果が出ているとは思えないけれど、今年は去年に比べてお客さんが多い」と言う。最近のスポーツ志向の高まりに五輪効果が加わり、今後、健康・長寿を意識する人が増えることは間違いない。

 では、どうすれば元気に五輪を迎えられるだろうか。

 厚生労働省の発表では日本人の平均寿命は男性で79・9歳、女性で86・4歳。だが、日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間-いわゆる「健康寿命」は男性で70・4歳、女性で73・6歳となっている。

男女とも、死ぬ前の約10年もの間、支援や介護が必要ということだ。

 同じく厚労省の調査で、日常生活に介護が必要な人の直接の原因となった病気は、多い順に脳卒中が24・1%、認知症20・5%、高齢による衰弱・老衰13・1%、骨折・転倒9・3%、関節疾患7・4%。以下、パーキンソン病、心臓病、糖尿病、呼吸器疾患、がんと続く。

 脳卒中の原因の多くは、高血圧、高脂血症、糖尿病、心臓病、高尿酸血症と言われる。いわゆる生活習慣病だ。また、4位の骨折・転倒は、交通事故など外部的な要因もあるだろうが、多くは日常生活で転ぶことなどによる。

これは明らかな筋力不足だ。いずれも、自分の意思と努力で防止できるはず。そのためのトレーニングについて、これから考えていきたい。 
関連記事

◆安心・安全なサービスへ!さらに豊富な機能がすべてのプランで使えます
◆病院 リハビリセンター 美容院 飲食店、グーペで決まり! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
( 2015/12/08 14:59 ) Category ■今からトレーニング・統合失調症・摂食障害・適応障害 | トラックバック(-) | コメント(-)
最新記事
QRコード
QR