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死ぬまで現役 下半身のツボ “抱きしめる”行動で男の本能を復活させる 

   

「一番怖いのは、セックスに興味がなくなること。最近、シニア世代に限らず、若い男性の間でもこのタイプが増えているんです」
 こう話すのは、性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。

 草食系男子という言葉もあるが、確かに昨今、性に対して好奇心やヤル気を持たない若い男性は多い。
 「世間では草食系男子の急増が少子化問題を生むなんて囁かれていますけど、それ以前に、このままでは働かない若者が街に溢れます。なぜなら、男性はセックスのことを考えなくなると、脳下垂体前葉ホルモンの働きが低下する。

その結果、疲れやすくなり、脱力や集中力の低下といった症状を招くからです」
 読者諸兄の周りにもいないだろうか。仕事中もボーッとしていて、覇気を感じられない若手社員が…。

 一方、いくつになってもバリバリ働いているオジサン社員は性欲も旺盛なタイプが多い。
 「英雄、色を好むというように、常日頃から『女とヤリたい』とギラギラしていると、脳下垂体前葉ホルモンの分泌も盛んで、全身からヤル気がみなぎり、いざという場面での集中力も凄まじい。だから、例えED気味であったとしても、セックスをしたい気持ちを諦めてはいけないんです」

 言い換えれば、セックスは男性の戦う本能に火をつける行為でもあるのだ。
 「男性というのは、征服感を味わうことで自己の存在を確認する生き物。その最たるものが、セックスなんです。女性を快感の渦に巻き込み『俺のモノだ!』と思い込むことで、男としての本能も満たされるんです」

 いい齢こいてスケベジジイと周りに冷やかされようが、ヤル気に満ちたほうが強いオスというワケ。

 では、すでにセックスへの興味を失いかけている男性はどうすればいいのか。
 「方法は沢山あります。一番手っ取り早いのは筋肉をつけること。筋トレをすることで男性ホルモンの分泌も旺盛になるので、自然と男の本能も強くなります。また、肉などのたんぱく質を多めに食べることも一つの手です」

 とはいえ、筋トレはしんどい、肉もそんなに食べられないという方は…。
 「挿入しないセックスを楽しむんです。EDになると男性はどうしてもセックスを避けがち。それは『勃たなかったらどうしよう』という不安があるからです。しかし、最初から挿入しない=勃起しないという考えなら、少しはヤル気が出るはずです」

 相手は女房でも風俗嬢でも構わない。ここで大事なのは、女性の体を抱きしめることだ。
 「先ほども話した通り、男性の本能は征服感です。ペニスを膣に挿入する行為もそうですが、女性を『抱きしめる』だけでも本能は刺激されるんです」

 抱きしめる時間を持つことで、一度眠ってしまった男の本能を呼び覚ますのだ。
 「すると、勃起もしやすくなるんです。少しでも挿入可能な硬さになったら、今度は射精せず、挿入することにまず挑戦する。そうやって徐々にコトを進めることで、自信も取り戻せて、男としても復活できるわけです」

 自分はもちろん、周りにいる若いヤツらを風俗に連れていくことも、上司の務めなのかもしれない。

志賀貢
医学博士。内科医として診療する傍ら、260作以上の小説やエッセイを執筆。また、性感研究の第一人者で『かなりHな夜の教科書』(河出書房新社)など、医学的見地に基づいたセックス&口説き術にまつわる著書も多数ある。

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( 2017/04/06 23:02 ) Category ■ED良い話・勃起・セックスレス・避妊 | トラックバック(-) | コメント(-)
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