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整体師に聞いた!膝を痛めない靴の選び方&履き方【前編】

サンダル、ミュール、パンプス等女性が履く靴は実に多彩。『美レンジャー』読者の皆さんは、きっと沢山の靴をお持ちかと思います。

しかし、せっかく買った靴を履いてトラブルが起きてしまうと、いくら気に入っていても履く機会は減ってしまうものですよね。ちょっと歩いただけでも「膝が痛い」と感じてしまうような靴なら、なおさらかと思います。

そこで今回は、整体サロン『ボディサイン』院長の宮本晋次さんに、膝を痛めない靴の選び方と履き方を教えていただきました。まず前編では膝の痛み、脚のトラブルを誘発する、靴を選ぶ際に女性がついしてしまう失敗についてお届けします。

■靴選びに失敗する一番の原因

「女性が膝を痛める原因としては、まずは見た目重視で足の形に合っていない靴をチョイスしてしまうことです。無理をして先の細いヒール等を履くことで、三方向ある足のアーチや足の裏にある筋肉が上手く使えなくなります。

そうすると歩行時の身体のバランスが悪くなって、外反母趾や骨格の歪みを引き起こしたり、膝に負担をかけることで不自然な歩き方になり、痛みが生じたりしてしまうのです。

無理をしたその代償として、ウオノメ、タコ、巻き爪などを引き起こしてしまうこともあります」

“おしゃれは我慢”なんて言葉がありますが、我慢することで体が悲鳴をあげてしまうことは確実。恋人選びと同じで、靴は見た目だけで選んではNGということを肝に命じておきましょう。

■ダイエットも膝を痛める原因になる

「ほかにも、脚を細くしたいがためにダイエットをする事で、膝回りの筋肉まで落としていることが、膝を痛める原因に挙げられます。 膝の筋肉を必要以上に落としてしまうと痛みを発症しますし、実は本当の意味での“美脚”ではないんですよ」

ダイエットといえば「脚を細くしたい」という思いはつきもの。間違ったダイエットのせいで、膝を痛めている人は多いのではないでしょうか?

教えていただいた原因、どちらも思い当たる節がある女性は多いかと思います。後編では、靴選びの基準と履き方をシチュエーション別にお届けします。

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