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自己流の人多すぎ!正しいビューラー使いで目元を洗練 ~ビューラー使いで目の大きさが変わる

30代の働く女性に似合うメイクを学び直す連載「30歳からの正解メイク」。今回はいよいよ、アイメイクの前編です。まずお伝えしたいのは、ビューラーの正しい使い方について。

●ビューラーの正しい使い方から改めておさらい

 アイメイクは全体の印象を大きく左右するだけに、やり過ぎると途端に「頑張っちゃってる」印象を与えてしまいます。

 その象徴的なのがまつ毛。ボリュームタイプ&ロングタイプで目力を強調するよりも、上品に上向きカールされたまつ毛が大人の女性には似合います。

 アイメイクの下準備、ビューラーの使い方を改めておさらいしましょう。菊地身季慧さんが教えてくれました。
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ビューラー選びのポイントはこれ

●ステップ1:ビューラーでまつ毛をカール

 写真右のようにカーブの丸みがあるものや、左のようにフラットなものも。ビューラーをまぶたに押し当て、自分の眼球のカーブにフィットするものを選ぶと、まつ毛を根元からしっかり捉えることができます。

 ビューラーの替えゴムは長くても半年を目安に交換を。亀裂が入ったものや、ゴムがへたってめり込むものは、きれいなカールがつかないだけではなく、まつ毛が切れる原因になります。
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まつ毛は三段階に分けてカール

 いよいよビューラーでまつ毛をカールさせていきます。

 根元・中間・毛先の順で、まつ毛を3段階に挟んでカールします。挟む位置をずらすときは、手を前方に動かすのではなく、肘を大きく持ち上げて手首を返しながら挟むと、まつ毛に余計なテンションがかからず、しっかりと上向きにカールできます。

 また、目頭から目尻までのまつ毛を一気に挟むのではなく、中央、目頭、目尻と3パートに分けて、まつ毛が扇状に広がるようにカールをかけるといいですね。

 カールをした後はマスカラ下地を塗っておくと、カールのキープ力がアップします。

 あまり人に教わることがなく、自己流でやってしまいがちなビューラーの正しい使い方をお届けしました。少しのコツを押さえるだけで、まつ毛のカール力が変わってきます。カールが落ちて、マスカラがにじむことによるパンダ目も防げるので、ぜひ実践してみてくださいね。

 次回は、アイメイクの後編。アイシャドー、アイライン、マスカラのプロセスをすべてお伝えします。お楽しみに。

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