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放置しちゃダメ!その「肩こり」身体の危険信号かも…

長い時間パソコンに向かっていたり、作業、読書など、同じ姿勢を摂り続ける事で
老若男女“肩こり”を感じる人が多いようです。


欧米人と比較して、日本人は肩こりを感じる人が多くいるようですが、その原因は
はっきりせず、自律神経失調症とされることが多いと言われています。

しかし、その裏には重大な病気が隠れていることもあるのです。

■病気が潜む危険な肩こり

肩こりは身体の危険信号の1つの場合があるのです。甲状腺機能低下症や、血栓によってコリや痛みが出ている場合もあります。

例えば、右側だけが特にヒドいという時は、肝機能や内臓機能が衰えていることも。頭痛や吐き気を伴う、症状がひどい、長く続く場合には、“たかが肩こり”と軽視せずに、安心のために是非、詳しい検査を受けてみてくださいね。

■肩こりを早めに予防

一般的には、全身の血液の循環を良くすることで、改善されることが多いと言われています。ウォーキング、サイクリング、水泳などの全身運動がより効果的であるようです。


本格的な運動ではなくても、日常に、軽い運動を取り入れることで、軽快することもありますので、コリが気になった時に、首や肩のストレッチ、腕を肩から大きく回す運動などをしてみるのも良いかもしれませんね。

■肩こりになりやすい姿勢

日常の姿勢も肩こりに影響するのです。
肩をギュッと上げる癖のある人、猫背の人は肩こりになりやすいのです。
肩甲骨を寄せるようにして胸を張り、肩を少し下げるようにすると、肩周辺、背中の筋肉に余分な力が入らず、肩こり改善になります。

肩こりの治療は、その人によって異なります。入浴とマッサージを組み合わせた方法や、治療用の器具を使った頸椎のけん引
、低周波治療器を用いてコリが生じている筋肉を動かす治療、赤外線で患部を温める対処法、


筋肉の緊張を和らげる注射などがあります。治療法も様々なので、肩こりは当たり前と思わず、ヒドくなる前に、検査すると安心ですね。

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