1

【日本の名医】子宮頸がん治療のスーパードクター 安藤正明先生

安藤正明先生のプロフィール・実績等の紹介

(プロフィール)
1980年自治医科大学医学部を卒業。
湯原温泉病院勤務
1986年から倉敷成人病センター勤務。
慶応大産婦人科客員助教授、
京都大医学部と・大阪大医学部の非常勤講師を兼務
日本産科婦人科学会、日本産科婦人科手術学会、
日本産科婦人科内視鏡学会、
日本癌治療学会等に所属 。

(実績その他)
倉敷成人病センターに勤務する安藤正明氏は、婦人科悪性腫瘍の腹腔鏡手術を確立した、国内第一人者と言われています。全国でも145人(岡山県では唯一)しかいない腹腔鏡の認定医で、大変素晴しい実績を残されています。

安藤先生の行った腹腔鏡手術は、子宮・卵巣がんは300例に達し、子宮筋腫や卵巣嚢(のう)腫など良性疾患を含め3,500例と国内トップです。

また浸潤子宮がんの子宮温存手術で、国内初の妊娠例があります。子宮内膜症の病変が尿管や直腸まで広がった深部内膜症に対する広範切除・再建手術、また子宮が下がる子宮脱は国内唯一で、国際的な学会で5年連続学会賞を受賞するなど海外の評価も高い、まさに本物のスーパードクターです。

テレビ朝日 サタスペ!「ニッポン医療最前線・生還者たちの法則」2009年8月22日にて紹介されました。

(治療に関する考え方・ポリシー)
婦人科がんの腹腔鏡手術は、一般的な治療となっておらず保険もききません。
安藤先生は「満足できる医療を納得して受けてほしい」と、リスクの可能性も含め徹底した情報開示に努め、説明と同意に時間をかけています。

「困難な手術だけに達成感も大きい。限界を決めないことで可能性は広がる。女性のニーズにこたえたい」と語っています。
(参考)「山陽新聞いきいき健康ネット」


(科学理論に基づいて開発された抗がん漢方薬について)
がんの治療技術は日進月歩の勢いで進歩していますが、それでも引き続き、がんは命にかかわる重大な病気であり続けています。

がんと闘う多くの方々は、手術治療・放射線治療・抗がん剤治療の3大療法の他、第4の治療法とも言われる免疫療法など、完治に向けた様々な努力を行っています。

こうした中、世界の医学界が「新しいがん治療」と注目しているのが「中西医結合医療」です。「中西医結合医療」とは、西洋医学の診断や手法、治療も取り入れ、中医学(漢方医学)の治療を中心として施すという新しい医療モデルです。

「中西医結合医療」は、特効薬を見出せないでいるがん治療の分野において、近年新しい治療戦略として、中国のみならず、 欧米や日本でも注目されています。

関連記事
スポンサーリンク メイン3
カテゴリ
★★互助会推薦★★
最新記事