3

【日本の名医】食道がん治療のスーパードクター 幕内博康先生  

幕内博康先生のプロフィール・実績等の紹介

(プロフィール)
1970年慶應義塾大学医学部を卒業。
同大学病院、
国立がんセンター、
東海大学医学部付属病院副院長などを経て
2002年より東海大学医学部付属病院 病院長・外科学主任教授
日本外科学会認定医・指導医、日本消化器病学会認定医・指導医、

(実績その他)
食道がんの大家で、中でも食道がんの内視鏡的粘膜切除では、我が国の第一人者(世界的な権威)として知られています。

食道がんの外科手術と共に、EMR(内視鏡的粘膜切除術)の手技精度と時間短縮を飛躍的に高めた「EEMRチューブ4段法」(幕内法)を独自に開発し、症例数・実績ともに国内トップです。

医学界では“幕内3兄弟”の長男として知られ、弟2人はそれぞれ東京大学医学部、聖マリアンナ医科大学の外科教授をしています。

(治療に関する考え方・ポリシー)
~「私ががんなら、この医者に行く 」(小学館)より抜粋~
食道がんを早期の段階で発見するためには、定期的に内視鏡検査を受ける必要があります。とくにお酒をたくさん飲んだり、タバコをたくさん吸ったりする人は40歳を超えたら検査をした方がよいと思います。

私たちは、検査して分かったことは全て患者さんにお話しします。その上で、自らも受けたいと思える治療を提供できるように最大限努力し、日々の治療にあたっています。

(科学理論に基づいて開発された抗がん漢方薬について)
がんの治療技術は日進月歩の勢いで進歩していますが、それでも引き続き、がんは命にかかわる重大な病気であり続けています。

がんと闘う多くの方々は、手術治療・放射線治療・抗がん剤治療の3大療法の他、第4の治療法とも言われる免疫療法など、完治に向けた様々な努力を行っています。

こうした中、世界の医学界が「新しいがん治療」と注目しているのが「中西医結合医療」です。「中西医結合医療」とは、西洋医学の診断や手法、治療も取り入れ、中医学(漢方医学)の治療を中心として施すという新しい医療モデルです。

「中西医結合医療」は、特効薬を見出せないでいるがん治療の分野において、近年新しい治療戦略として、中国のみならず、 欧米や日本でも注目されています。

関連記事
スポンサーリンク3
最新記事
■ 互助会推薦 ■
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
スポンサーリンク sabu