あなたの健康はお金で買えますか・・・? 人には言えない「大人のおねしょ」の治し方

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人には言えない「大人のおねしょ」の治し方

子供のころ、よくおねしょをして親に怒られた…そんな記憶にありますよね。でもこのおねしょ、大人になっても治らず、悩んでいる人が増えているって知っていましたか?

今までおねしょなんでしたことなかったのに、最近になって急におねしょをするようになってきた…そんな悩み、人にはとても言えませんよね。

でも最近になって急におねしょをするようになったというのは、なにか原因があるのか、早速調べてみました。

5歳未満の幼児がおねしょをするのは、ぼうこうの大きさが小さいことから起こる生理的現象ですが、5歳以上の子供~成人がするおねしょは「夜尿症」といいます。

夜尿症の原因として考えられるのは、
1:習慣的な多飲や塩分の取り過ぎにより一晩の尿量が多い
2:冷え性や習慣性の便秘、または体の発達障害によりぼうこうの容量が小さい
3:尿を濃くする抗利尿ホルモン(パソブレシン)の分泌が不充分

成人の場合、抗利尿ホルモンの分泌不足が原因であることが多く、その理由として考えられるのは…

■ストレス:
強いストレスを受けると自律神経が正常に機能しなくなるのだけど、抗利尿ホルモンを作る視床下部(脳の一部)は、自律神経とかかわりが深いのです。
そのため、ストレスを受けると抗利尿ホルモンの分泌も低下してしまいます。
改善には、ストレスをためないように工夫することが大切。スポーツ・音楽鑑賞・旅行・カラオケなど自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

■不規則な生活:
不規則な生活により睡眠のリズムが崩れると、ホルモンバランスも崩れます。抗利尿ホルモンの場合も同じで、分泌のバランスを崩すことになります。
抗利尿ホルモンの分泌は、健康な体なら日中は少なく夜間(睡眠中)に増える仕組み。でもホルモンバランスが崩れると、睡眠中の分泌量が増えなくなってしまいます。

つまり、不規則な生活を続けていると抗利尿ホルモンの分泌量が激減して、夜尿症につながってしまうというわけ。

心当たりのコは、規則正しい生活を心がけましょう。

また、脳の障害などによって排尿の抑制がきかなくなっているケースも考えられます。
上記の改善を心がけても症状が良くならないようなら、泌尿器科や内科を受診してください。

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