食事やコーヒーに入れるだけ。「MCTオイル」のダイエット効果

ダイエット中は徹底的に油分を控えた方が良いというのは一昔前の話。現代では、オリーブオイルダイエットや亜麻仁油ダイエットなど、オイルを使ったダイエットがいくつもあります。そして今話題になっているのが「MCTオイル」。今回は、MCTオイルのダイエット効果と使い方を詳しく見ていきましょう。

MCTオイルとは

「日清オイリオ」や、プロサッカー選手・長友佑都さんがオーナーを務める「Cuore」などから販売されているMCTオイルは、中鎖脂肪酸油100%のオイル。大豆油やなたね油に含まれる長鎖脂肪酸は体内に貯蔵され、必要に応じてエネルギー分解されるのに対し、ココナッツやパームに含まれる中鎖脂肪酸は、すぐにエネルギー分解されるのが特徴。日清オイリオの公式サイトによると、中鎖脂肪酸の分解時間は長鎖脂肪酸に比べて4倍も速く、投与後10時間以内にほとんどが分解されるようです。

また、ブドウ糖の代わりになる第二のエネルギー源「ケトン体」は中鎖脂肪酸から効率的につくられるとのこと。MCTオイルは消化吸収がよく体内に蓄積されづらい上、体脂肪を燃焼させるケトン体をつくり出すことから、ダイエットによいと注目されているんですね。

MCTオイルの注意点

MCTオイルは揚げたり炒めたりすると、煙が出たり泡立ちが起こったりして危険なことから、加熱せずにそのまま使用することが推奨されています。また、1回の摂取量が多いとお腹がゆるくなってしまうことがあるそうなので、最初は小さじ1杯(4.6g)程度から徐々に増やしていくのが理想的。Twitterでは「教えを守らず最初から入れすぎてお腹下しました」「MCTオイル入れすぎたせいかお腹がゆるい…」という報告も上がっているので、くれぐれも使用量は守りましょう。

おすすめの使い方

MCTオイルは無味無臭のオイルなので、いろいろな食べ物や飲み物に合います。中でも、「昼下がりのコーヒーにMCTオイルを入れて飲むようになりました」「今ハマっているコーヒーの飲み方はコーヒー+豆乳+MCTオイル」という声が上がっているように、コーヒーに混ぜて飲むという人が多いようす。

また、「MCTオイルでドレッシングを作る」「小松菜とキャベツとしいたけの具沢山スープに加えました」「ほうれん草とエリンギのおひたしにMCTオイルを入れて食べる」というように、野菜を使ったお料理と組み合わせる人も。他にも、「ヨーグルトに混ぜる」「プロテインに加える」という声が上がっていて、組み合わせは無限大。手軽に摂れるMCTオイルをぜひダイエットに役立ててくださいね。

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