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香水をつけなくても、肌の香りだけで勝負できるようになりたいですよね。

暑い日が続き、日中かいた汗を流すためにお風呂に入っても、ドライヤーを使うとまた汗をかいてしまうという悪循環に、悩んでいませんか? 

せっかくお風呂で汗を流したのだから、もう汗をかかないように、ドライヤーで髪を乾かす時間を少しでも短くしたいですよね。

そこで今回は、東京の人気美容室『ACQUA tua』で店長を務め、雑誌やテレビで活躍している岡元コースケさんに、“髪の毛を早く乾かす方法”を伺ってきました。


■1:速乾タオルドライの技

「やはり、一番大切なのはタオルドライです。しかし、しっかりタオルドライしたはずなのに、しばらくすると毛先からポタポタと水が落ちてきてしまうこと、ありますよね。これは、毛量が多い方によく見られるのですが、内側までしっかりと拭けていないためです。

目安として、右サイド、左サイド、後ろは3ブロック程度に分けた5束の髪の毛を、タオルで1束ずつ挟み、上から毛先に向かってゆっくりとパッティングするように拭いていきましょう」と岡元さん。

ドライヤー時間を短くするためには、タオルドライが最初のステップとして大切なようです。


■2:数枚のタオルを使う

「タオルは一度水を吸い取ってしまうと吸水性が落ちてしまうので、バスタオルを1枚使うよりも、小さめのタオルを数枚替えて拭き取ると、水分をより吸収してくれます。

また、ゴシゴシとこするようにタオルドライしてしまっては、髪の毛が傷んでしまいます。髪の毛をタオルで包み込んで拭き取るだけで、タオルの繊維は十分に髪の毛の水分を取ってくれます」とのこと。

面倒でもタオルを替えることで、水分が吸収され、その後のドライヤーが短くすむのですね。


■3:湿気のない場所でドライヤーを使う

「タオルドライ後、時間があるようならタオルを髪の毛に巻いたまま、少しほかのことをして時間を取ってあげましょう。この間に、タオルがさらに髪の毛の水分を吸い取ってくれるので、ドライヤーをかける時間を短くすることができます。

ドライヤーを使う際、お風呂上がりの浴室近くの脱衣所は湿気が多いため、脱衣所で髪の毛を乾かすのは時間がかかってしまいます。別の部屋でドライヤーを使用することをおすすめします」と岡元さんからアドバイスを頂きました。

湿気がなるべく少ない場所で、ドライヤーをかけるのもコツなのですね。

いかがでしたか? ドライヤーをかける時間を短くすることは、時短や節電になるだけでなく、髪へのダメージも軽減できる、言わば“一石三鳥”のようなもの。

美しい髪をキープさせるためにも、実践してみてください。

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