l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? これであなたも猫にモテモテ? 猫に好かれる人の特徴3つ


これであなたも猫にモテモテ? 猫に好かれる人の特徴3つ

「猫が好きで好きでたまらないのに、なぜか近寄ると逃げてしまいます」「猫ともっと仲良くなりたい!」「自分の好きな気持ちと同じぐらい、猫からも好かれたい」あなたはどれか思い当たることがありますか?

 猫に好かれたいなんて考えたこともない。特別なことは何もしないけど、猫とはうまくやってる。と言えるあなたはとても自然体な人で、最初から猫とすばらしい関係を築ける素質を持っています。

 そう。「猫に好かれたい」と思う時点で、なにかしら猫が引いてしまうオーラを発しているのです。

 「猫に好かれたい」という思いは少し封印して、猫と自分の立ち位置、距離感、そして、猫はどんな動物かということを再認識して猫と接してみましょう。

 では、どんな人が猫に好かれるのか、具体的に解説していきます。

■猫に好かれる人1:猫を無視できる人

 猫が一番興味を示しやすいのは、猫のことを無視できる人です。目の前に大好きな猫がいるのに、その猫を見ることもできないなんて絶対に無理! と思ったあなた。その時点で猫は逃げる気満々です。「わたし、猫が苦手なの。近寄られると緊張して怖いわー」という人は、猫をなるべく見ないようにしますし、刺激したくないので静かに行動します。猫は自分に感心を示さない人を観察し、無害判定をくだします。

 猫に好かれたいと思ったら、まずは猫を無視しましょう。「あ、猫!」と心の中で叫んでも、顔にも態度にも出さず、あくまで平静に。しゃがむなどして身体を小さく見えるようにし、猫とは目が合わないように視線をそらしましょう。

 もし猫が近寄ってきたら、猫の顔の前に人差し指を1本出して、猫が指に鼻キスをしてくれたら挨拶成功です。猫が興味をなくして立ち去るまで、静かにおしとやかさを保って猫と接して下さい。

 元々があまり友好的でない猫は、そのまま人を無視して自分の世界に戻りますが、好奇心旺盛で人が好きなタイプの猫は、自分を無視する人が気になって仕方がなく、さりげなくそばに行ってスリスリ、自分のニオイをつけて存在感をアピールします。

 でも一度仲良くなれたからといって、毎回猫が友好的とは限りません。猫はとても気まぐれで、その時その瞬間、気分が180度変わるなんてザラ。また相手によって見せる顔もまったく違います。一緒に暮らして毎日顔を合わせている猫ならいざ知らず、たまにしか会わない猫とはそのときの出会いが一期一会と思ってつながりを大切にして下さい。

■猫に好かれる人2:大きな音を立てない人

 「わー! 猫ちゃん! かわいい!」とバタバタ近寄って来られると、猫は恐怖感を覚え、さっさと逃げ出すか、その場で固まって臨戦態勢を取るしかなくなります。自分の感情のまま、コントロールすることができない子どもは猫が最も苦手とする分野です。

 猫は大きな音や声、立ち振る舞いが大の苦手です。基本的に猫は男性より女性の、少し高めの声の方が好きですが、大きなキンキンした叫び声は、猫の神経を逆なでするようです。

 猫に呼びかけるときは、音階は高めでもトーンを落として、母猫が子猫に呼びかけるような声で挨拶してみましょう。上手に挨拶できたら、猫も返事をくれます。でもあまりしつこく呼びかけないように。猫語の微妙なニュアンスが狂うと、ケンカをふっかけてしまうことになりますので、二言三言、会話が成立したら静かに猫の行動を眺めるキャットウオッチングで楽しみましょう。

■猫に好かれる人3:猫のツボを知ってる人

 猫のツボってどこかご存じですか? 一般的によく知られている咽の下、額、耳の前から頬にかけて、耳の後ろ、猫によっては尾の付け根(ここは非常に嫌う猫がいるので、要注意)、肉球などなど。猫が喜ぶツボを押さえて、撫でてあげると猫とのコミュニケーションが深まります。

 しかし表面的なツボではなく、これをすると「その猫」が喜ぶツボを知ることも仲良くなれる最短距離だったりします。

□おいしいものをくれる人

 食べ物で釣るのはちょっと……と思われるかも知れませんが、一般的に猫はとっても食いしん坊で美食家。猫の食事係担当は、仲良くなるために最適です。食事の時に、ほんの少量(一口程度)、猫のお気に入りの食べ物(たとえば、ささみ一口分)を、手のひらに載せて猫にあげます。ちょっとしたご褒美をくれる人と認識してもらえると猫の中であなたのランクが上がります。

□猫の気分が読める人

 これも重要なツボです。猫の顔色や態度、どこにいて何をしてるかを見て、瞬時に今は猫に近づいて良いとき、今は触らない方が良いときなどと判断できれば、あなたは猫から猫マスターの資格を与えてもらえます。先にも書きましたが、猫はとても気まぐれなので、いつもの猫がいつもの気分とは限りません。時と場合、猫の気分を察知して、猫から好まれる人になってください。

 さて。ここまでお読み頂いた皆様の中には、「猫相手になぜここまでへりくだって気分を伺わなければいけないんだ!」と思われた方がいらっしゃるかも。

 ですよねー。だって、相手、猫ですもんね。外で人つきあいで疲れて、帰宅してまで猫のご機嫌を取りたくない……ですか? ホントに? 

 でも、猫が好きな人にはこれこそが人生。こういう相手だから、猫が好きって言い切る方が多いんじゃないでしょうか。筆者を先頭に(笑)。

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