あなたの健康はお金で買えますか・・・? 飼い主なら知ってて当然!犬を飼うために必要な手続き:狂犬病予防法

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飼い主なら知ってて当然!犬を飼うために必要な手続き:狂犬病予防法  

   

狂犬病予防法が制定される1950年以前、日本では多くの犬や人が狂犬病にかかり命を落としていました。犬が狂犬病にかかると、物に噛み付く、這いずり回る、遠吠えする、痙攣をおこすなどの異常行動をおこし、必ず死亡します。

また、人間が狂犬病に感染すると、発熱や下痢、嘔吐、呼吸困難をおこして死亡するという、犬にとっても人間にとっても恐ろしい病気です。

現在、日本で狂犬病の心配はほとんどなくなりましたが、世界では依然として狂犬病はまん延しています。

ペットとして犬を飼っている方も多いと思います。今後、日本で再び狂犬病が流行しないために現在法律で定められている、犬を飼う際の狂犬病予防手続きをご紹介いたします。

■現在居住している市区町村に飼い犬の登録をする

飼い犬の登録をすることで、どこに犬が飼育されているのかが明確になり、もし狂犬病が発生した場合、その地域において迅速に対応することができます。生後91日以上で登録手続きが済んでいない方は、お住まいの市区町村にお問い合わせの上、登録手続きを行ってください。

引っ越した場合は、越した先の市区町村で再登録を行う必要があります。

■飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせる

犬が狂犬病に感染してしまっても、予防接種により発症を防ぐことができます。生後91日以上の犬には早めに予防接種を受けさせ、その後は年に1回の予防接種で免疫を補強させましょう。狂犬病予防接種は市区町村が行う集合注射、または動物病院で接種することができます。

■犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着する

犬の登録をした際には“鑑札”、注射をした際には“注射済票”というステンレス製のキーホルダーのようなものを飼い犬に付けることになります。鑑札は登録をした犬であること、注射済票は狂犬病予防接種を受けたことを証明する標識です。

鑑札には登録番号が記載されておりますので、犬が迷子になった際の名札がわりとなり、飼い主の元へ戻せるようになっています。

安全に犬を飼うためには以上の手続きが必要となります。犬に限らず、生き物を飼うことは責任が問われます。

小さくて可愛かったからという理由だけで安易に生き物を飼い、大きくなったら捨てたり、虐待したりする悲しい人がいるのも事実です。しっかりとした意識をもった上でペットを飼ってくださいね。

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( 2017/05/07 18:50 ) Category ■ペット・動物など・依存症 | トラックバック(-) | コメント(-)
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