あなたの健康はお金で買えますか・・・? 早めのケアで長く一緒に!知っておきたい「ペットの老化」症状と予防法
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早めのケアで長く一緒に!知っておきたい「ペットの老化」症状と予防法

一般的に猫や犬の寿命は12~15歳くらいと考えられています。最近では20歳越えのペットもいると耳にします。せっかく大切なペットを迎え入れたのなら少しでも長く生きてもらいたいし、元気な姿でいてもらいたいですよね。

今回は18歳の老犬を飼っている筆者が、新宿の猫カフェにて店長として働く江幡裕美さんに、年老いたペットに見受けられる症状と予防法について尋ねてきました。早め早めのケアで、愛するペットに快適な一生を過ごさせてあげましょう。

■1:白内障

実は犬や猫は人より紫外線に弱く、白内障になりやすいのです。太陽が輝いているときに散歩をすると、多くの紫外線を浴びて、目の水晶体を傷つけてしまうので、散歩をするときは紫外線の少ない早朝と夕方がオススメです。

■2:認知症

認知症は脳の中の細胞が死滅していくことにより生じます。なので若いころから色々な場所へ連れて行ったり、たくさん遊んであげたりするなどして、たくさんの脳神経ネットワークを作ってあげることが大切です。

脳も身体も若いうちから様々な体験をさせて、脳を刺激してあげましょう。TVやビデオなどが犬の好奇心をかきたて、認知症防止にもいいといわれています。お留守番のときにつけっぱなしにしていくといいかもしれませんね。

また、脳の細胞を活性化させるDHAやEPAのサプリメントを、ペットの餌に含めてあげるのも効果的だといわれています。

■3:足腰の衰弱

四速歩行の動物の筋肉には、大きく分けて“遅筋”と“速筋”の2種類があります。

遅筋というのは、ゆっくり運動するときに使われる筋肉で、速筋というのは、素早く運動するときに使われる筋肉です。のんびり歩くだけの散歩だけでなく、たまには追いかけっこをしたりしてペットを思いっきり走らせてあげましょう。

■4:老化

犬の長寿の研究にて、犬に与える餌の量を25パーセント減らした結果、長生きするようになったという報告があります。

理由は、食事の量が少なくなることで細胞組織を傷つける作用をもつ活性酸素の量が少なくなり、老化は抑制されるからだそう。市販のペットフードの目安量より少なめに餌をあげてみましょう。

■5:虫歯

犬は固いものを噛むことで、歯茎などが強化されます。また、そしゃくすることにより脳に刺激が伝えられ、脳を活性化させる効果があります。いつまでも健康的に美味しくゴハンを食べてもらうためにもペットの歯は大切にしてあげたいですよね。

甘噛み用のオモチャを用意したり、たまには歯磨きをしてあげたり、歯石をとったりなど、ペットの歯ともきちんと向き合ってあげてください。

いかがでしたか? あなたは以上の5点について考えたことがあったでしょうか。大切なペットと少しでも長い時間一緒にいられるように、今日から実行してみてください!

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