l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? なんと「血液型」でなりやすい病気があった!【O型・B型編】


なんと「血液型」でなりやすい病気があった!【O型・B型編】

野菜を中心とした食生活をしているのに、なぜか体調が悪い……という方は、もしかしたら、自分の血液型と合わない食生活や生活を送っているのかもしれません。そのまま放置すると、深刻な病気に発展する可能性があります。

10年程前にアメリカの自然療法の医師、ダダモ博士が提案した血液型別の健康法が、いま再び話題を呼んでいます。実は、自分の血液型に合わない食材や生活をすると、病気や不調になるのです。

以前の記事「なんと“血液型”でなりやすい病気があった!【A型・AB型編】」ではA型・AB型のなりやすい病気を紹介しました。今回は、ダダモ博士の著書『Live Right for Your Type』を参考にO型、B型の食生活、運動方法を紹介します。

■O型、B型がなりやすい意外な病気とは?

(1)O型

狩猟民族だったO型は肉食を主としてきたため、肉を消化するために大量の胃液を分泌します。そのため、十二指腸潰瘍や胃潰瘍、胃炎、ピロリ菌に注意が必要です。免疫力が強すぎるため、自己免疫疾患の甲状腺疾患に注意です。けれど、がんにはならない人が多いのが特徴です。

(2)B型

肺炎や気管支炎の原因となる肺炎球菌、結核菌などに注意してください。 インスリン依存型糖尿病、慢性疲労症候群、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症などの自己免疫疾患になる人がいます。

■O型、B型の病気にならない生活とは?

(1)O型

消化管が強いので動物性タンパク質を消化しやすい体質です。タンパク質を十分に摂取しないと、脂肪を代謝する能力が阻害されて、糖尿病や心疾患に逆にかかりやすくなります。基本は動物性タンパク質(ベーコン、ハム、豚肉以外)に野菜や果物を組み合わせる食生活が理想です。

しかし、炭水化物を多く摂取すると代謝不全になりやすく、小麦をたくさん摂取すると甲状腺疾患になりやすいので注意が必要です。

運動は興奮物質であるアドレナリンがでやすいので、ジョギング、水泳などを短時間に集中してできる活発な運動が良いです。他人と競争するのも良いですね。

(2)B型

食生活は乳製品や鶏肉以外の肉類、魚類といったタンパク質を中心とした生活が理想です。しかし、とうもろこし、蕎麦、レンズ豆、ピーナッツ、ゴマ、鶏肉、小麦製品は代謝を下げて身体が疲れやすくなるので注意が必要です。

ひとつの運動だけ長くするとうんざりとしてしまう性格なので、他の人と楽しみながら一緒にできるテニスやエアロビクス、水泳が向いています。

いかがでしたか? O型やB型の方は免疫やストレスに比較的強いのが特徴ですが、なりやすい病気はもちろんあります。これを機に、自身の食生活を見直してみてください。

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