あなたの健康はお金で買えますか・・・? 愛するペットを守るために!飼い主が最低限しておくべき防災対策4つ

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愛するペットを守るために!飼い主が最低限しておくべき防災対策4つ 

   

ペットを飼っている方に質問です。いざというときに愛するペットを守るための防災対策は、ちゃんと準備していますか?

ペット保険を提供しているT&D保険グループが調査した、ペットオーナーを対象として防災対策意識調査によると、ペットを飼っている人のうち、防災対策をしている人は全体で12.2%と、まだまだ低い現状が明らかになりました。

震災などの大災害が起きる度に、ペット同行避難や、被災者のペット対応に、まだ多くの問題が残されています。

でも、大切なペットと離ればなれになる生活は避けたいですよね。一緒に避難生活を送るためには、飼い主ひとりひとりの意識がとても大切です。

そこで今回は、愛玩動物飼養管理士でもある筆者が、愛するペットのためにこれだけは必ず備蓄してほしい!と考える、最低限の防災対策についてお伝えいたします。

■1:ペットフードと飲料水を備蓄する

自分や家族の食料・飲料水の備蓄に加えて、ペットを飼っている人はペットの分も最低3日分、できれば1週間分は、忘れずに備蓄を心がけるようにしましょう。

■2:ケージやキャリーケース、予備のリードを準備しておく

避難所に同行避難できても、ペットは屋外係留であったり、ペット同行避難者専用の部屋に入ることなどが予想されます。どんな状況でもペットを安全に避難させられるよう、ケージやキャリーケース、予備のリードを準備しておきましょう。

■3:トイレグッズの準備

最低1週間分のペットのトイレグッズを備蓄しておきましょう。臭いも避難生活でのトラブルのもとになりますので、消臭グッズも一緒に備えておくことがおすすめです。

■4:常備薬も忘れずに

持病のあるペットを飼っている人は、必ず常備薬を忘れずに! こちらも最低1週間分の備蓄は、心がけておきましょう。

以上、愛するペットを守るために飼い主が最低限しておくべき防災対策4つをお伝えしましたが、いかがでしたか?

この他にも、ペットとはぐれた場合に備えてペットの写真と特徴を書いたメモを作っておくことや、ペットに迷子札などの連絡先がわかるものを付けておく、などの対策も大切です。

また、噛む・吠えるなどの癖があるペットには、それらをしつけで直しておくことも、重要ですね。

災害時には人命が優先となりますので、ペットの避難生活については、飼い主自身が守ってあげるしかないという心構えが必要です。「自分のペットを守れるのは自分しかいない」ということを、忘れないでくださいね。

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( 2017/05/10 04:55 ) Category ■ペット・動物など・依存症 | トラックバック(-) | コメント(-)
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