l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 20代とは明らかに違う! 30代女子のからだの変化とは……?


20代とは明らかに違う! 30代女子のからだの変化とは……?

・女性ホルモンの低下は35~37歳から始まる!?

女性ホルモンが低下するのは、閉経前後だと思っていませんか? 「女性ホルモンは35~37歳ぐらいから少しずつ減少し始めます」と吉野院長。私たちのからだは、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類の女性ホルモンにコントロールされ、年齢に応じてホルモン量は変化します。

「25~35歳が妊娠のゴールデンタイム。この時期をピークに女性ホルモンは減少し、閉経への準備を始めるのです」(吉野院長)。妊娠・出産を考えると、30代のこの時期をどう過ごすか、きちんと考える必要がありそう。30代前半と30代後半でも、からだは大きく変化するのをお忘れなく!

・ストレスでホルモンバランスを崩す人が増えている

20代、30代前半でも、ホルモンバランスを崩す人が増加中。「現代の女性は、社会に出て仕事をしているし、結婚して働く女性も多い。物理的にも精神的にもストレスがかかりやすい」と吉野院長。ストレスがかかると、自律神経が乱れて、それに伴いホルモンバランスが崩れます。

月経不順や月経痛、PMS(月経前症候群)などの症状があれば、ホルモンバランスが乱れている証拠です。

・自己流のダイエットは要注意!

「若いころの自己流のダイエットにも要注意」と吉野院長。やせたい一心で食事を抜いたり、無理なダイエットで、低体重や低血圧になるケースも多いのだとか。

「今は小学生でもダイエットは当たり前の時代。からだが作られる時期の10代に、無理なダイエットをくり返すとからだの土台がきちんと作られず、20代30代以降、不妊に悩まされたり、不調になりやすいからだになってしまう」。

20代で骨粗しょう症になっている場合もあり、極端なダイエットで月経が止まることも。「問題なのは、月経がないことに危機感を持つ人が少ないこと。

月経がないのはどういうことなのかを知るべき」と吉野院長は話します。月経がないのは、からだが生命の危機を感じて、生殖機能より生命維持を優先するため。それだけ、からだには負担がかかっているのです。

・喫煙もホルモンバランス崩す原因

最近は、若い女性の喫煙率が増えていますが、百害あって一利なしとはまさにその通り。女性ホルモンを低下させる作用があることがわかっています。タバコを吸うと、エストロゲンの分泌が抑えられてしまうのです。

「女性にとってエストロゲンはまさに、健康ホルモン。低下すると、慢性の疲労感や冷え、肩こり、イライラや不眠などの症状が起きるだけでなく、長く続けば、全身の老化も早まり、不妊のリスクも高まります」(吉野院長)。女性ホルモンの低下は、女性にとってはいいことなし! 

“タバコでストレスを発散”なんていってる人、別のストレス発散法を今すぐ見つけて、禁煙しましょう。女性ホルモンの恩恵を受けずにすごすなんてモッタイナイ! 何より未来の自分のために。

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