l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 人生にスパイスを。良いストレスを生み出す食事


人生にスパイスを。良いストレスを生み出す食事

「ストレスと闘う」という表現がありますが、そもそも目に見えない「ストレス」とは何なのでしょうか。

簡単にいうと、人間が外部から刺激を受けて身体に起こる反応と、その原因となる刺激のことを指します。ここで忘れてはならないことは、ストレスには悪いものと良いものの2種類があること。


良いストレスは身体を活性化させる

例えば、試合前に受けるストレスは甲状腺ホルモンを体中に行き渡らせ、体内細胞の酸素の消費量を増やす働きがあります。これによって体がよく動くように仕向けてくれ、良い結果が得られる場合が多いといわれているのです。

長期間続く悪いストレス

一方、悪いストレスとは、長期にわたって続くもの。これらはエネルギーを消耗させ、免疫系が崩れて心身のバランスまでを崩してしまうことになりかねません。

不安感や自尊心の低さとしてあらわれたり、集中力が低下するなどの支障をきたしてしまいます。では、「ストレスと闘う」ためにはどうすれば良いのでしょうか?

ストレス対処に欠かせない3つの栄養

ストレスに負けないためには、ビタミンやミネラルが豊富な果物や野菜を毎日欠かさずに食べることが大切。なかでも注目したいのが、マグネシウム、ビタミンB6、オメガ3-脂肪酸です。

ストレス反応が起きて甲状腺ホルモンが分泌されると、マグネシウムの量が減少してしまいます。

そこでマグネシウムを多く含む、落花生などの種実類、豆類、藻類、お茶を多くとり補うことを心がけましょう。ビタミンB6は、まぐろ、かつお、さけ、レバー、鴨肉、種実類、藻類などから摂取できます。

オメガ3-脂肪酸は、脳を正常に機能させるのに欠かせない物質ともいわれています。これは、イワシ、ニシン、サバ、ブリ、カツオ、サケなどの青魚を食べることで摂取できます。

必ずしも、「ストレスを感じる=悪いことである」とは言い難いかもしれません。しかし悪いストレスによって、心身のバランスを崩してしまいそうだと感じた時には、食生活に気を配ることで改善の余地が見つかりそうです。

ほかにも、規則正しい日常生活を送ることは、ストレスや不安感を和らげてくれるともいわれています。決まった時間に起きて、食べて、寝る。この生活スタイルこそ、守るべきもののようですね。

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