l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 紫外線に負けない美白肌は、朝の「リコピン」でつくる!


紫外線に負けない美白肌は、朝の「リコピン」でつくる!

アウトドアを楽しむにはぴったりの季節がやってきましたね。BBQやグランピングなどを計画されている方もいるのではないでしょうか。外で思い切り遊ぶのは、ストレス発散にもなりそうですね! ただ、これからの季節は紫外線が強いことも忘れてはいけません。うっかり日焼けをしてしまわないように、朝は「リコピン」をとりましょう!

■リコピンの美肌効果

野菜や果物に含まれる赤色色素「リコピン」は、飲む日焼け止めといわれるほど抗酸化力が高く、お肌を紫外線から守ってくれる優れものです。シミの元となるメラニンの生成を抑える、紫外線ダメージによるコラーゲンの減少を抑える、紫外線による肌荒れを防ぐなどの働きがあり、総合的な美肌効果が期待されています。

■リコピンを効果的に摂るには?

夜遅くに食べると食べたものが脂肪として蓄積されやすいように、私たちの身体は、食べた時間帯によっても栄養素の吸収が異なります。リコピンは、朝に摂ったほうが身体に効率よく吸収されることがわかっていますので、お肌のためにリコピンは「朝」に摂りましょう。

■リコピンが多く含まれる身近な食べもの3つ

(1)トマト

トマトといえばリコピンというほど、リコピンが豊富な食材としてお馴染みのトマト。ミニトマトやフルーツトマトなどの赤色の濃いトマトほど、リコピンが多く含まれています。このほか「高リコピントマト」という、リコピンの含有量を高めたトマトも販売されています。

(2)スイカ

これから旬を迎えるスイカも、リコピンの豊富なフルーツです。スイカには、トマトより多くのリコピンが含まれています。

(3)ルビーグレープフルーツ

グレープフルーツの赤色も、リコピンの赤です。赤色の濃い、南アフリカ産のルビーのグレープフルーツに、より多くのリコピンが含まれています。リコピンは、お肌に蓄積して紫外線ダメージからお肌を守る働きがあります。紫外線が強くなる季節、毎朝のリコピンを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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