あなたの健康はお金で買えますか・・・? 炭水化物抜きダイエットは本当に効果がある?「早死に至る件数が30%多くなる」
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炭水化物抜きダイエットは本当に効果がある?「早死に至る件数が30%多くなる」

安くておいしいキウイ。名産地ニュージーランドの大学で、メンタルヘルスに関する研究結果が報告されています。

オタゴ大学の研究によると、1日2個のキウイフルーツを食べる人は、感情やエネルギーのレベルを高く保(たも)てることが分かりました。

この研究は、2つのグループの一方に1日2個のキウイを、もう一方のグループに1/2個のキウイを毎日食べてもらうというもの。この結果、2個キウイを食べたグループは「うつ」と「疲労」の症状を示す人が非常に少なくなったそうです。

研究を主導したバイサー教授は、「キウイに含まれるビタミンCがこの効果をもたらしているのではないか」と分析します。

ビタミンCは体内のさまざまな酵素の働きを助け、エネルギー代謝を活発にします。また、脳内の化学物質の生成にも重要な役割を果たします。こうした働きが、今回の結果に表れたのではないかということです。

「この結果は、ビタミンCを多く含む野菜や果物を毎日食べることが健康にいいということをあらためて証明している」と教授。ビタミンCは水に溶けやすいので、一度に多量に摂取しても、体内に蓄積することができません。「継続的に」摂取することが重要なポイントなのです。

この研究のスポンサーの1つは、キウイフルーツで有名なゼスプリ社。若干陰謀も見え隠れしますが、ビタミンCが脳と身体の健康にいいのは間違いない事実のようです。お値段も手ごろな果物なので、毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

炭水化物はダイエットの敵と思われがちですが、炭水化物を抜くのって、本当のとこどうなのでしょう。科学的根拠をみていきましょう。

日本の大学の研究では炭水化物を抜くことで不可解な早死にに至る件数が30%も多いことを発表しています。

炭水化物を抜くと食物繊維繊維が足りず、結果として動物由来のたんぱく質、コレステロール、飽和脂肪の摂取が多くなります。そしてこれらは早死にや心臓血管系の病気を引き起こしやすくなるのです、ということです。

またダイエティシャンによると、脳が機能するには炭水化物に含まれるグルコース(糖分)が必要で、不足していると疲れたり、イライラしたりしがちになるそうです。

穀物や豆、野菜やフルーツに含まれる炭水化物には食物繊維も含まれており、体重やエネルギーを維持したり、がんを防いだりする役目をしてくれます。なので、炭水化物抜きダイエットは本当はとても危険なのです。

炭水化物を抜くことで一時体重が減ってもそれはただの幻。水分と筋肉が減っただけなのですって!

食べ物は生きること、生命を維持すること、そして楽しむことです。友達が言ってたから、とか、一時のはやりに惑わされず、正しく判断し、食を楽しみ、人生を楽しみましょう。
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