あなたの健康はお金で買えますか・・・? セレブたちが次々に「脱ボトックス」宣言
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セレブたちが次々に「脱ボトックス」宣言

二コール・キッドマン、エマ・トンプソンら、ハリウッドの女優達の間ではボトックス注射は常識でした。しかしここに来て、セレブ達から次々と脱ボトックス宣言が飛び出しています。

年をとれば避けて通れないのが「シワ」。患部に注射をするだけで、簡単にシワを伸ばし、見た目を劇的に若返らせる「ボトックス」は、ハリウッド女優たちの間では定番の「プチ整形」でした。

しかし、最近になって、「ボトックスをやめる!」と宣言するセレブが続出しています。一体どんな心境の変化があったのでしょうか?

・残念ながら、ボトックス注射をしたことがあります。でも、もうやめたわ。そしてもう一度、顔を自由に動かせるようになりました。(’ボトックス・クイーン’ニコール・キッドマン、46)

ボトックスは、実は神経毒の一種。ごく狭い範囲の筋肉の収縮を抑制することで、シワを抑えたり小顔に見せる効果があります。しかし、筋肉が動かないということは、表情の変化が乏しくなるということ。良いことばかりではないのです。

・もう2度としないわ。だって私、見た目がおかしかったもの。ジョーン・リヴァーズ(80、ボトックスは何度も行っている)みたいだった!(グウィネス・パルトロー、41)

それはジョーンに失礼なんじゃ・・・と思いきや、彼女も「ボトックスはお休み中」なのだそう!

・(高齢の女優)ベティ・ホワイトの内臓の方が、私の顔より動いていたと思うわ。顔がこわばりすぎて、私は自分のバースデーケーキのロウソクすら消せなかったの。(ジョーン・リヴァーズ)

ボトックス経験がない(または明らかにされていない)女優たちも、ボトックスをディスています。

・見て、私、普通でしょ?私は(整形は)したくないわ。身体にメスを入れたり、毒を注射するなんておかしいでしょ。(エマ・トンプソン、54)

・私は自分の子供たちに、私がハッピーな時、私が困っている時を(表情から)分かってほしい。顔は、その人の歴史を物語っているわ。それは、整形医のところに通う歴史であってはいけないと思う。(ジュリア・ロバーツ、46)

女性なら誰でも、若く美しくありたいと願ってしまうのは仕方がないこと。でも、女優さんはもちろん、庶民の私たちだって、表情豊かであることは何物にも代えがたい魅力のはず。

「作られた美しさ」よりも「ナチュラルな魅力」に価値を感じる流れが生まれているようですね。

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