l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 小池百合子氏も愛用 あざを消すファンデーション驚きの効果


小池百合子氏も愛用 あざを消すファンデーション驚きの効果

《還暦を過ぎた大年増のババアですが》

 眉をしかめたくなるような自虐は、『文藝春秋』5月号に寄稿された小池百合子都知事(64才)の言葉。

 かつて都知事選の最中に、「大年増の厚化粧」と石原慎太郎氏に揶揄された小池氏は、「私はここ(顔)にあざがあって、生まれつきのあざで、それを隠すためには化粧をやらないといけないんですよ」と心ない批判もさらりとかわし、同年代の女性たちからは拍手喝采が送られた。小池氏が話したあざは右目の下、頬のあたりにある。年を重ね、今では昔より少し薄くなっているという。

「あざは赤くて、500円玉くらいの大きさです。化粧をしていないと少し目立つかな。幼い頃はかなり濃い色をしていたので、“そのあざ、どうしたの?”と友達に指摘されるのがコンプレックスだったそうです」(小池氏の知人)

 幼稚園の頃から大学病院に通い、あざを消すための特殊な治療も受けていたというが、幼い体に悪影響があるのではと途中で断念。以来、同級生よりも早くメイクを始めたため、今ではかなりの化粧品通だそうだ。

◆医療用ファンデーションであざがきれいに消える

「10年ほど前は、芸能人御用達の大手化粧品メーカーで特注したファンデーションを愛用していました。でも最近は、“もっといいファンデーションを見つけたの”と話していたんです。医療用ファンデーションといって、真っ赤なあざにも少し重ねるだけできれいに消えるんだとか」(前出・小池氏の知人)

 医療用ファンデーションとは何か。フェイシャルセラピストのかづきれいこさんが解説する。

「医療用ファンデーションは、あざや傷跡、病気による肌の変色など肌トラブルをカバーするために開発されたものです。あざ用、傷跡用など細かく分かれています。普通のファンデーションは伸びをよくするために油分が多く含まれていますが、医療用は油分が少なめで粘度が高いので、少しの量でもしっかりとカバーできる。時間が経っても地肌が見えないよう、水や汗、皮脂にも強く作られています」

 医療目的だけではなく、肌のくすみやシミ、にきび跡などにも応用ができるそう。

「傷や変色した部分にいくら素肌と同じ色のものを重ねても、かえって素肌との違いがわかりやすく浮き出てしまうんです。それぞれの症状や肌の色に合うものを選ぶことで、よりカバー効果が高まります」(前出・かづきさん)

 カバー力があるだけに厚塗り感が気になりそうだが、医療用ファンデーションは薄づきでも気になるところをしっかり隠してくれる。

「カバー効果が高いのが、イエローの下地で肌全体のトーンを上げ、赤みやくすみを解消し、その後にオレンジ系のファンデーションを混ぜ合わせて塗る方法。血色のいい健康的な肌に見せることができます」(前出・かづきさん)

 医療用ファンデーションは薬局などの医療機関のほか、大手百貨店や全国の化粧品店でも取り扱いがあり、値段は2000円代からあるという。あざや傷をあきらめることなく“美肌ファースト”で挑みたい。

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