あなたの健康はお金で買えますか・・・? 死ぬまで現役 下半身のツボ 韓国人に負けない精力をつける
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死ぬまで現役 下半身のツボ 韓国人に負けない精力をつける

 「あれは私が昔、韓国ソウルの“抜き場”に行ったときのことです。向こうの風俗嬢にものすごくバカにされましてね(笑)」と苦笑いするのは、理学博士で、精力剤専門店『ごりっぱや』の社長・秋好憲一氏だ。

 もしや言われたのは国際的な問題か? と思いきや、なんと、それ以上(?)に辛辣な言葉を浴びせられたという。

 「『日本人はスタミナがないのか淡白なのかわからないけど、早く終わるからラクね。でも、韓国の男はタフだから、とても疲れるのヨ~』と。その時のことは忘れません(笑)」

 お相手だった20代半ばのコリアン美女は、秋好氏にニコニコしながら言い放ったのだという。
 秋好氏が続ける。

 「実際、女の子も悪気はなかったと思いますよ。純粋に“日本人はラクだから好き”と言いたかったようです。それだけに、むしろ堪えました。本当に日本人男性は性的には弱いと見られているのだと…」

 そこで秋好氏は韓国の精力剤について調べたが、どうやらタフさの源はそれだけではなさそうだ。なぜ、韓国人男性はセックスが強いのか--研究を進めるなか、普段の「食」にあるのではないかという結論にたどりついたという。

 「まさに灯台もと暗し。韓国といえば真っ先に思い浮かぶ食べ物がキムチですよね。実はこのキムチほど、完成されたスタミナ食は珍しいんです」

 そもそも精力剤と違って、食べ物は普段から摂取していないと効果が出にくい。

 「その点、彼らが日常的に食べているキムチは、白菜と唐辛子のほかに、カキやにんにく、ニラ、松の実、林檎などを漬け込んでいる。これらには、亜鉛にビタミンA、B1、C、E、硫化アリル、タウリン、カリウムなど、元気の源になる成分がぎっしり詰まっているんです」

 それを日々食べていれば、当然ハンパなく精力がつくという。

 しかも、これらは体を温めて血行もよくするため、勃起力を高める効果も絶大に期待できるのだ。
 そこで秋好氏は帰国するや、日本人向けの最強精力アップにつながる『海鮮キムチ』を考案した。
 レシピはこうだ。

【材料(2人分)】
 イカ100グラム、タコ100グラム、ホタテ100グラム、キュウリ1本、キムチの素70cc、にんにく2片、ショウガ2分の1片

【作り方】
 1 生のイカ、タコ、ホタテを食べやすい大きさに切る。
 2 キュウリは乱切りにして軽く塩を振り、余分な水分は出しておく。
 3 1と2にキムチの素と、刻んだニンニク、ショウガを混ぜ合わせる。

 「めちゃくちゃ簡単に作れるので、まさに男料理です。しかも、“元気になる成分”ばかりのうえ、脂質や糖質もほとんどないので太る心配もありません」

 お酒のつまみとしても楽しめる。
 「晩酌に一杯やりながら食べても大丈夫! ちなみにお酒は焼酎がオススメ。アルコール類の中で、糖質が低いのは焼酎かワインですからね」

 これなら気軽に取り入れられそうだ。さあ、キムチパワーで、淡白な日本人体質から脱却しよう!

秋好憲一
理学博士。中高年の精力増強、滋養強壮に取り組むこと30年。日本健康信用販売『ごりっぱや』(東京・池袋)の社長。主な著書に『超精力』『腸から始まるアンチエイジング』など多数。テレビやラジオに数多く出演。
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