l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 腰を揉んでも意味ない!「腰痛の時ほぐすべき」なのはこの3カ所


腰を揉んでも意味ない!「腰痛の時ほぐすべき」なのはこの3カ所

ぎっくり腰、ヘルニア、坐骨神経痛など腰のトラブルを抱える方は多数いらっしゃいます。腰が痛いと、動くのがおっくうになったり、体のふしぶしまで痛くなってきたりして厄介ですよね。そんな時、みなさんはどう対処されますか?

腰を伸ばしたり、マッサージへ行ったりする人が多いと思いますが、腰が痛いからといって腰だけを揉んでもらうのはNGです。それでは意味がないのです。

そこで今回は、エステティシャン歴8年、東洋医学にも精通している筆者が、腰痛の時ほぐすべきポイント3箇所をコッソリ教えちゃいます。

■1:梨状筋をほぐすべし

梨状筋(りじょうきん)は、お尻の奥にある筋肉です。骨盤の出口付近にあるので、坐骨神経痛やぎっくり腰の人はココがとても張りやすいのです。また、デスクワークや運転などで普段座りっぱなしの人は、上半身の重さがすべてお尻にかかっているので、実はお尻がとてもこっているんですよ。

お尻を伸ばすようにストレッチしたり、整体などでお尻までしっかり揉んでもらうと腰痛が改善される可能性があるので、ぜひお願いしてみて下さい。

■2:お腹周りをほぐすべし

腰痛には腹筋トレーニングが効果的だということをご存知ですか? 人間は重い頭をまず背骨で支え、さらにその上半身の重さを腰でカバーしています。そして骨盤周りを支えているのはお腹の外側にある“外腹斜筋”と、その奥にある“内腹斜筋”です。

この2カ所が固まってしまっていると、骨盤周りの動きがスムーズにいかなくなり、腰が重くなってきます。ひねりを加えたエクササイズなどでしっかりほぐしておきましょう。

■3:膝裏をほぐすべし

腰痛がある人の中には、膝の裏まで痛くなる人がいらっしゃいます。腰が痛い人は座ったり立ったりするときに腰をかばい、膝に体重をのせてしまう方が多いからだといわれています。

また、膝裏は“委中”と呼ばれるツボがあり、腰痛や坐骨神経痛の方はここが硬くなっています。ゴルフボールを挟むなどして膝の裏をやわらかくすると、腰への負担が軽減されます。

以上、腰痛の時ほぐすべきポイント3ヶ所をご紹介しましたが、いかがでしたか? 

腰が痛くてクイックマッサージや整体で腰を揉んでもらったのに、よくなったのは一瞬ですぐに元に戻ってしまったという経験をお持ちの方は、上記ポイントをおさえてほぐしてみましょう。

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