あなたの健康はお金で買えますか・・・? 女医ドル「性交経験があれば年1回は婦人科検診を受けよ」と指導
1

女医ドル「性交経験があれば年1回は婦人科検診を受けよ」と指導

昨年8月、歌手の松浦亜弥さん(25歳)がブログで子宮内膜症を告白し、若い女性にも婦人科系の病気が身近であることが改めて明らかになった。

日本子宮内膜症協会などのデータによると、子宮内膜症の患者数は、潜在的な罹患者数を含めると、生理のある女性の10人に1人! そこで、婦人科検診にまつわる様々な疑問について、専門家に聞いてみた。

まず聞いておきたいのは、「何歳から検診を受けるべきか?」という質問。これについて専門家は、

「性行為により、子宮頸がんの原因となるHPVウィルスに感染している可能性があるので、性交経験がある人は、年齢を問わず、1年1回は検診を」(産婦人科医・池下育子先生)

「病気は早期発見が大切。うちは高校生の娘にも受診させています」(ノンフィクション漫画家、コラムニスト・井上きみどりさん)

と語っており、性交経験があれば必ず年1回は受けた方が良いそうだ。

次に気になるのは、「いくらかかるのか?」という疑問。MORE読者のアンケートの中には、「給料が安くて、検診に1万円以上は出せない!」という声もあったが、池下先生によれば「一般的なクリニックで5000~1万円。

多くの自治体で20歳以上を対象に子宮頸がん検診を定期的に実施している」ので、金銭面の心配は不要だ。

そして女性ならどうしても気になってしまうのが、「男性医師はイヤ!」という悩み。

これについて井上さんは、「予約を取る際、何も言わなくても『その日は男性医師が担当になりますがよろしいですか?』と配慮してくれる病院も多いですよ。

女性医師を指名するのは、婦人科では当たり前のこと」と語っており、まずは電話で確認すれば、悩みは解決できそうだ。

また、井上さんは、「婦人科系の病気を罹患された方をたくさん取材してきましたが、みなさん口を揃えて『検診には早めに行って下さい』と言うんです」と述べているので、あなたもこれを機に、必ず検診に行こう!

関連記事
カテゴリ
最新記事
★★互助会推薦★★
ホテル最安値の簡単検索
比較サイト【トリバゴ】