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えっ、コレがダメって知らなかった!妊娠中にすべき&NGな10の行動

妊娠すると、つわりやだんだんと膨らんでくるお腹に「普段と同じ生活を続けていていいのだろうか……」と。ふと心配になることがありませんか?筆者も上の子の妊娠のときにはやってしまっていたけど、「えっ、本当は妊娠中に気をつけなければいけないことだったの!?」と驚いたことが何度もありました。今回は、妊婦さんだけでなく、妊活中の人もこれからの知識として知っておきたい「妊娠期の非常識」についてお伝えします。

妊娠中の非常識&身体に良くないのでやめるべきこと5つ

(1)旅行

妊娠中は「赤ちゃんが生まれたら、なかなか遠出も難しくなるのでは」と、むしろ旅行に行きたくなりました。でも、安定期とは名ばかりで、妊娠中はいつ何が起きるかわかりません。産婦人科の先生に計画段階から相談して安全な旅行にしましょう。

(2)ハーブティー

リラックスできそうなイメージのハーブティーが妊娠中はいいのでは、と思っていた筆者。でも、実は妊娠中はハーブティーにも注意が必要です。カフェインレスだからといって、なんでもOKなわけではなく、妊娠中にも飲んでも安全なものかチェックしてから飲むようにしましょう。もちろん、コーヒーなどのカフェインを含む飲料も過度の摂取に気をつけましょう。

(3)生ハム・生肉

妊娠中も妊娠前とついつい同じ食事をしてしまいますが、注意が必要な食材もあります。

十分に火を通していない生肉、生ハム、サラミ、加熱していないチーズ、スモークサーモンなどは注意が必要です。リステリアによる食中毒を起こすことがあり、厚生労働省からも注意が呼びかけられています(※1)。また、お刺身なども新鮮なものを選びましょう。生野菜もしっかり洗いましょう。

(4)シートベルトの未着用

妊娠中はお腹が大きくなるため、シートベルトをしなくてもいいと思いがちです。道路交通法でも健康に支障をきたしてしまう場合は着用義務が免除されるものの、一方で年間1万人以上の妊婦さんが交通事故に遭っているのでは、という医師や学者による推計が存在します(※2)。赤ちゃんを守るためにも、シートベルトを正しく着用しましょう。お腹を圧迫しないように、斜めベルトは胸の間を通し、腰ベルトは出来る限り低い位置に装着するといいようです(※3)。

(5)ネイル・指輪

出産時にはネイルをはずしておきましょう。お腹が大きくなると、足のネイルも取りづらくなります。早めにオフしておきましょう。指輪も入院の際には外す必要があります。筆者は妊娠後期は体がむくんで指輪が取れなくなってしまい、大変苦労しました。出産ギリギリではなく、早めに外しておき、家で保管しておくと安心です。

その他、妊娠期に心がけておきたい過ごし方5つ

妊娠中の非常識&身体に良くないのでやめるべきこと5つ

(1)旅行

妊娠中は「赤ちゃんが生まれたら、なかなか遠出も難しくなるのでは」と、むしろ旅行に行きたくなりました。でも、安定期とは名ばかりで、妊娠中はいつ何が起きるかわかりません。産婦人科の先生に計画段階から相談して安全な旅行にしましょう。

(2)ハーブティー

リラックスできそうなイメージのハーブティーが妊娠中はいいのでは、と思っていた筆者。でも、実は妊娠中はハーブティーにも注意が必要です。カフェインレスだからといって、なんでもOKなわけではなく、妊娠中にも飲んでも安全なものかチェックしてから飲むようにしましょう。もちろん、コーヒーなどのカフェインを含む飲料も過度の摂取に気をつけましょう。

(3)生ハム・生肉
妊娠中も妊娠前とついつい同じ食事をしてしまいますが、注意が必要な食材もあります。十分に火を通していない生肉、生ハム、サラミ、加熱していないチーズ、スモークサーモンなどは注意が必要です。リステリアによる食中毒を起こすことがあり、厚生労働省からも注意が呼びかけられています(※1)。また、お刺身なども新鮮なものを選びましょう。生野菜もしっかり洗いましょう。

(4)シートベルトの未着用
妊娠中はお腹が大きくなるため、シートベルトをしなくてもいいと思いがちです。道路交通法でも健康に支障をきたしてしまう場合は着用義務が免除されるものの、一方で年間1万人以上の妊婦さんが交通事故に遭っているのでは、という医師や学者による推計が存在します(※2)。赤ちゃんを守るためにも、シートベルトを正しく着用しましょう。お腹を圧迫しないように、斜めベルトは胸の間を通し、腰ベルトは出来る限り低い位置に装着するといいようです(※3)。

(5)ネイル・指輪
出産時にはネイルをはずしておきましょう。お腹が大きくなると、足のネイルも取りづらくなります。早めにオフしておきましょう。指輪も入院の際には外す必要があります。筆者は妊娠後期は体がむくんで指輪が取れなくなってしまい、大変苦労しました。出産ギリギリではなく、早めに外しておき、家で保管しておくと安心です。

その他、妊娠期に心がけておきたい過ごし方5つ

(1)外出時は必

ず母子手帳を携帯しましょう仕事や友達と会うといった外出時は、母子手帳や保険証を持って行くと安心です。
(2)マタニティ用品を上手に使ってリラックスしましょうなんだかお腹周りがキツイ、と感じたらマタニティー下着や洋服を上手に活用しましょう。

(3)たばこ、お酒は控えましょう

妊娠を機に禁煙を心がけましょう。お酒も「少しなら…」と思っているとツイツイ毎日の習慣になってしまいがちです。今はノンアルコールの美味しい飲み物も増えていますので、上手に活用しましょう。

(4)妊娠中の歯科健診票を活用しましょう

妊娠中はつわりで歯磨きが難しかったり、ちょこちょこ食べてしまったりと、お口の中が不衛生になりがちです。歯磨きが難しい場合は、食後にうがいをしたり、水を飲んだりしましょう。また、母子健康手帳の歯科健診票をぜひ活用してくださいね。つわりが落ち着いて体調の良い時期に、妊娠中の歯科健診を受けることをオススメします。

(5)家族はしっかり予防接種をしましょう

風疹は妊娠中に感染すると、胎児に先天性風疹症候群を起こすことがあるため、プレママ自身が風疹抗体を持っていなかったり、抗体の値が低い場合は、一緒に住んでいる家族が麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)を接種して、プレママと赤ちゃんを守りましょう。インフルエンザ不活化ワクチンは妊娠中でも受けることができます。インフルエンザの流行時期ならば、産院で予防接種を聞いてみましょう。

(6)よく手洗いを!

感染症を防ぐためにも、手をこまめに洗いましょう。ガーデニングや動物の糞を処理する時は、使い捨て手袋を活用すると便利です。赤ちゃんのオムツ替えの後も、よく手を洗いましょう。いかがでしたか。毎日少しずつ大きくなっていく赤ちゃんと一緒に過ごすことのできる妊娠中は、かけがえのない時間ですよね。赤ちゃんを守るためにも、妊娠前とは違うマタニティーライフを気をつけて過ごしていきたいですね。

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