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夏こそ要注意!口をつけたペットボトルは雑菌だらけ!?

外出時に重宝するペットボトル飲料。しかし、一度に飲みきれず、飲みかけのものを冷蔵庫で何日も保存しているという人も多いのではないだろうか。

「教えて!goo」には「飲みかけのペットボトル、いつまで飲めますか?」という質問が寄せられていたが、

「基本当日までにしています。もう暑いですので。冬場は翌日まで飲みますけど。ちょっと怖いですね」(yuyuyunnさん)、「飲料の種類や開封時からの環境等によっていつまで、と明確に出来ないと思います。

自分で軽く含んでみて、酸味や苦み等の違和感を感じたら傷んでいるわけです。傷んでいたら吐き出せば良いのです」(uruoさん)、「数日というのは限度を超えている筈。前日とかならおそらく問題無さそうだが……」(trajaaさん)などの回答が。

この話題に関して、サントリーお客様センターによると、
「口をつけたペットボトル飲料の日持ちは、飲料の種類や飲んだときの状態、つまり飲料が常温か冷蔵か、食べ物と一緒に飲むかどうかなどによっても違いがございますが、開栓後、冷蔵庫保管で2~3日が目安です」とのこと。

やはりできるだけ早めに飲みきってしまうのが良さそうだが、理由としては開栓して中味が空気に触れることにより、雑菌などが入ってしまうからなのだという。

■ペットボトル内で雑菌やカビの胞子が成長することも!

「中味を詰めた時には無菌ですが、開栓によって、外気と一緒に空気中の雑菌やカビの胞子などが容器の中に入ることがあります。保存状態によっては、その雑菌やカビの胞子などが成長することもあり、異物と間違われることがあります。

また、果実飲料などは、開栓後時間が経つと、中味が発酵して容器がふくらみ、キャップが飛んだり、容器が破損する恐れがありますのでご注意ください」(サントリーお客様センター)

気づかぬうちに、雑菌やカビの胞子が成長したものを飲み込んでいたかも……。そうならないために、ペットボトルの適切な保存方法も聞いたので、今一度よく確認しよう。

「未開栓品については冷蔵保管の必要はありませんが、直射日光のあたる場所や極度に高温の場所を避けて保管してください。

また、ペットボトルは、においの強い場所で保管されると栓や容器にそのにおいが着香し、中味液までにおいが移ることがありますので、においの強いものの近くは避けて保管してください」(サントリーお客様センター)

場所を選ばずいつでも飲めるのがペットボトルの利点なのだが、早めに飲みきるのが一番なようだ。

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