あなたの健康はお金で買えますか・・・? 元保険外交員が教える!ちょっと得する保険料の払い方
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元保険外交員が教える!ちょっと得する保険料の払い方

将来のために、家族のために、貯蓄のために……さまざまな目的で加入する生命保険。でも保険料の払い方で保険の種類によっては損が出てしまうかもしれない!?元保険外交員の著者がお得な保険料の払い方をこちらでお伝えします。

■ タイプ別・保険料の支払い方

保険料の払い方は大きく分けて3つあります。

◎ 月払い

毎月保険料を払っていく払い方。1回に払う保険料が一番少ないのがこの払い方です。毎月の出費を少しでも抑えたいならこれです。保険料の高くなる死亡保険で用いることをおすすめします。

◎ 年払い

保険料の支払いを年1回にする払い方。国内、海外様々な保険会社がありますが、ほとんどの会社でこの年払いにすると月払い×12回分の金額より安くなります。例えば月5,000円×12回で60,000円の保険が、年払いなら50,000円程度に割引きされます。

しかしいくら安くなるといってもその支払い月に1回で50,000円の支出がプラスされると他の支払いにも影響が出ます。そのためもし年払いにするなら他の支払いが少ない月に支払い月が来るようにしましょう。

トータルの支払い金額で考えると必ず安くなるので、もしお財布に余裕があるならどの保険でも年払いをお勧めします。損害保険や自動車保険には年払いにすることでプラスα割引をつける保険会社もあります。

◎ 一時(一括)払い

年払いと似ていますが、一時払いは支払うべき保険料を1回にまとめて支払う払い方です。例えば月5,000円×12ヶ月×30年の保険であれば、30年かけて180万円払うところを、1回で180万円払ってしまうということです。

こちらも年払い同様月払いよりは安くなりますし、1番のメリットは解約時や満期時に受け取る返戻金が増えることです。

保険会社はお客様から頂いた保険料を運用しているので、お金が手元に戻ってくるときには利息が付いて戻ってくるのです。そのためこの払い方は貯蓄性のある保険商品に向いています。

貯蓄性のある保険商品には、個人年金保険・養老保険・学資保険などがあります。また運用性が高い終身保険もおすすめです。

■ おわりに

生命保険の加入率は9割を超え、今では保険料は“固定費”として捉えられつつあります。お金のかかることは少しでも出費を抑えたいですよね。保険料を賢く抑えて少しでもお得に保障を準備しましょう。

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