あなたの健康はお金で買えますか・・・? 女子がつけるべきステキ筋肉5箇所
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女子がつけるべきステキ筋肉5箇所

女子が鍛えて素敵になる筋肉とは一体どの部分なのでしょうか。

インナーマッスルは滑らかで引き締まったカラダを作り、アウターマッスルはメリハリのある美しいカラダを作ると言われています。

今回は「女子がつけるべきステキ筋肉5箇所」をピックアップしてみました。

1.ウエストくびれ「腹斜筋」

キュッとくびれたウエストを作るなら、お腹の両サイドにある「腹斜筋」の引締めが必要です。「腹斜筋」の鍛え方としては、仰向けでカラダを捻りながら腹筋する「ツイスティング・クランチ」が効果的。その時に、深い呼吸をしながら行うと「腹斜筋」に加えてお腹を凹ます「腹横筋」も鍛えられるそうです。

2.ほっそり美しい腕「上腕三頭筋」

“力こぶ”部分の「上腕二頭筋」は、バッグを持ったり子供を抱いたり、日々の生活の中で鍛えられています。

しかし、“力こぶ”の裏側にあり、ほっそりした腕を作るために必要な筋肉「上腕三頭筋」は日常生活では鍛えにくいのだとか。よって、座ったまま後方に手を置いて、腕を曲げ伸ばしする「逆腕立て」を行うことにより「上腕三頭筋」が鍛えられるようです。

3.カタチの整った胸「大胸筋」

男性の厚い胸板部分「大胸筋」は、実は女性もバストのカタチを維持するために鍛えなければいけない筋肉です。

その「大胸筋」を鍛えるには普通の「腕立て伏せ」が効果的。しかも「腕立て伏せ」は、胸や腹筋、背中や腕、肩まで鍛えられるので非常に効率の良い運動なのです。但し、やり過ぎは脂肪の塊である“ふっくらバスト”を奪ってしまうのでほどほどに。

4.美しい姿勢を作る背中「脊柱起立筋」

デスクワークで姿勢が悪くなり、こんもり背中を作ってしまうのは「脊柱起立筋」が弱まっているからのようです。「脊柱起立筋」は背中の中心部分の筋肉で、姿勢を保ち人間の「立つ」という動作に深く影響するのだとか。

この「脊柱起立筋」は、膝を立てて仰向けになって、深い呼吸に合わせて腰を浮かせたり沈めたりする「ヒップリフト」と呼ばれるトレーニングで鍛えられます。しかも、この運動でもれなくお尻とモモの筋肉も鍛えられるので、ヒップアップにも役立ちますよ。

5. 水着で披露したくなるモモ「内転筋」

内モモは隙間が空き過ぎると魅力を欠いてしまいますが、程よい隙間があると美脚度をあげてくれます。

また、この筋肉は股関節を支え、骨盤を引き締めてくれるので非常に重要なのです。「内転筋」を鍛えるには、何かにつかまり片脚をもう片方の脚の前でグルグル回すことで鍛えられます。右回し、左回しを同じ回数、左右の脚で行いましょう。

いかがでしたでしょうか?

筋肉トレーニングは、鍛えて・休息させて・また鍛える循環が効果的なので、3日に1日程度のペースで行うのが良いとの事です。無理なく続けてステキ筋肉を作り上げてくださいね。

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