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押すだけでスリムになるツボ5つ

ツボ押しというと、「激痛に耐えながら足の裏をグリグリされるやつでしょ?」と思っている方も多いと思いますが、足の裏以外にも人の体には無数のツボが存在します。

なかには、ダイエットに効果があるツボも。しかし、正しく押すことができなければ、その効果は期待できません。

ここでは、10分あればできる簡単ダイエットツボ押しのポイントをご紹介します。

■飢点(きてん)

耳の穴の前、顔側にある突起の真ん中にあるのが、「飢点」です。食欲抑制効果があるため、食事の前に押すのがポイントです。ちょうど、お腹が空いてきたけど、もう少し我慢しなくちゃというタイミングがベスト。

両手の親指と人差し指で突起部分をつまみ、息を吐きながら痛みを感じるまでつまんでは放す、を繰り返しましょう。5分程度が目安です。イヤホンを触るフリをしながら押しやすいツボです。

■肺(はい)

呼吸器系の疾患にも効果があるとされるツボですが、脂肪燃焼を促進するので、ダイエット効果も期待できます。

耳の外側部分を外堀、その内側にある軟骨の盛り上がった部分が内堀だとしたら、その内側にある耳の穴に続く平らな部分、ここの真ん中にあるのが「肺」です。やはりイヤホンを調節するそぶりで親指を使って押しましょう。

■沢田流合谷(さわだりゅうごうこく)

代謝促進作用のあるツボで、手の甲側の親指の付け根から手首へと下がった場所にあります。

その押し方は少し変わっていて、手の平を上に向け、親指を逆関節方向へ反らすことで沢田流合谷を刺激します。さらに順番に他の指を1本ずつ、ツボに向かって反らせましょう。時間は深呼吸を3回分目安にしてください。

■地倉(ちそう)

口角をきゅっと上げた時、唇の端の斜め上に小さなくぼみができます。ここが「地倉」です。えくぼができやすい場所でもあります。ここは食欲抑制効果のあるツボ。両手で口を覆うような動作をしながらキュキュっと押すだけで、食べ過ぎ防止になります。

■承漿(しょうしょう)

顔のむくみに効果を示すツボで、下唇の真下にあります。本を読みながら、携帯を覗き込みながら、さりげなく片手の指でキューっと押し込む動作を繰り返すと、顔の血行が良くなり、むくみが解消されるだけでなく、血色も良くなります。

いかがでしょうか?

電車の中などでも、これなら気づかれることなくできそうですね。ぜひ試してみて下さい。

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