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坂上忍が「終活」終了を告白 「逆に早死しそう」に驚くネット民

子役時代から長きにわたって俳優として芸能界の第一線で活躍し、現在は司会者として引っ張りだこな坂上忍。その毒舌っぷりは常に賛否両論を巻き起こしつつも、発言力の大きさは誰もが認めるところだろう。

そんな彼が1日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。多忙な日々の中で、50歳にして「終活」を終わらせたことを明かした。

■50歳で終活終了 遺言書の作成まで

「最近一番疲れたこと」に終活を挙げた坂上。60代になってから始める人が多い中、税理士や弁護士などに相談しながら50歳までにすべてを終わらせることを決めていたという。

その内容も非常にきっちりしており、「遺言書の作成」「(勤続25年の)マネージャーへの退職金」「子役事務所の引き継ぎ」「残された犬の譲渡先」など多岐にわたる。

「こんな聞き方失礼ですけど、今すぐ死ねるってことですか?」と櫻井が質問すると坂上は同意。しかし、重荷が取れたのか「逆に早死しそうな気がしてきた」らしく、ここ最近はほうけているのだとか。

■ネットでは驚きの声あふれる

非常に几帳面な性格で知られる坂上だが、まさか50歳で終活まで終わらせているとは……ネット上では驚きの声が溢れている。

・坂上忍ってば、終活してるの? 私もそろそろしようとおもうのよ。終活

・50歳の終活早えなぁ。#夜会

・夜会。坂上忍って彼女いる!? 結婚しないの!?

・終活してる人に限って長生きするんじゃないw #夜会

■遺言書作成率 若い世代のほうが多い結果に

番組では60代以降に行う人が多いと紹介された終活。しかし、遺言書の作成に限ればむしろ若い世代のほうが該当率が高くなっている。もしもの際に準備する人は一定の割合で存在しているようだ。

もっとも、まだまだ男盛りな坂上。俳優としても司会者としても、今後のさらなる活躍が期待される。


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