1

【カラダの不思議】“ダメンズ”生み出す女性の共通点は?

「私って男運がなくて」、「いつもダメンズ(ダメな男)ばかりにつかまっちゃう」なんて言う女性がときどきいる。

 でも、そうした場合、いわゆる「ダメンズ好き」という傾向があるだけでなく、実はその女性と一緒にいることによって、「男がダメになる」ケースも意外とあるんじゃないだろうか。

 例えば、ある女性にとって「ダメンズ」でも、他の女性と付き合った途端、案外優しくなったり、マメになったりするケースもある気がする。

 「ダメな男を好き」なつもりはなくとも、知らず知らずのうちに「男をダメにしてしまう女」というのもいるのではないかと思われるのだ。

 その場合、女性にはどんな共通点があるのだろうか。「モテるデート」(あさ出版)など、男女の心理に関する著書を多数持つ、心理コーディネーターの織田隼人氏に聞いた。

 「男性をダメにしてしまう女性は『男性にストレスを与え過ぎる』か、『男性にストレスを与え過ぎない』女性です」

 一見、真逆のことに見えるけど、具体的にどんな違いがあるのか。

 「『男性にストレスを与え過ぎる』というのは、男性を縛る女性です。こちらはわかりやすいですよね。縛られることで女性に従うだけになり、思考停止になり、自発性も失われ、ダメな人間になってしまいます」

 男性を縛り付けてダメにしてしまうというのはよくわかるが、逆に「ストレスを与えない」ことがダメというのは何故なのか。

 「男性にストレスを与えない女性は、『何でも世話してあげる女性』です。この場合も男性は『楽なので自分から動こうとしない』、『だらけてしまう』状態になり、どんどんダメになってしまいます」

 そういえば、ときどき子持ちの奥さんが、自分のダンナを「ホントに男ってバカだから」、「いつまでも子供なんだから」などと言いつつ、「うちの長男」なんて呼ぶのを耳にすることがある。

 「何もできない男」であることをどこかで、かわいいと感じている時点で、女が男を立派なダメンズにしてしまっている可能性もあるのかも。

関連記事
スポンサーリンク メイン3
カテゴリ
★★互助会推薦★★
最新記事