あなたの健康はお金で買えますか・・・? 感染源は? 「性病」にかかった体験を働く女性が告白
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感染源は? 「性病」にかかった体験を働く女性が告白

相談しづらいカラダの悩み。その中のひとつが「性病」についてです。大人の女性にとっては、非常に身近な存在であるはずなのに、つい目を背けてしまうことも。

また、知識不足のため、治療が遅れることも珍しくありません。友だちには聞きづらいことだからこそ! アンケートで、女性のリアルな声を聞いてみましょう。

■カンジダ症

・「扁桃炎にかかり抗生物質を飲んでいたらカンジダになった。喉は痛いし熱はあるし、患部はかゆいしで大変だった」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「ある日突然おりものに違和感があった。病院にいったところカンジダになっていると言われた。思い当たる点がなかったので驚いたが、カンジダについては免疫力の大幅な低下によってもなると聞いて、とても驚いた」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

今回のアンケートで最も多かったのが、こちらの病気。性交渉により感染するケースもありますが、性交渉をしなくとも、自分の体の状態によって発症するケースもあるポピュラーな症状です。性器のかゆみや、ヨーグルト状のおりものが出るのが特徴。再発を繰り返すことがあるので、もしなってしまったら、病院で診てもらうといいですよ。

■クラミジア感染症

・「膀胱炎になった&濡れなくなった(普段は濡れやすい体質だった)からおかしいなと思い、病院に行き、ついでに調べたらクラミジアになっていた。抗生剤の副作用がひどく、ほんっっとうにつらかったので、原因である彼氏に本気でキレた」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

症状がなくて、自分でも気づきにくいことが多いクラミジアは、つい見逃してしまいがちな性病です。しかし、放置すると性交渉で相手へ染症させるリスクがあるほか、不妊症の原因になることがあります。

なんと、その患者数は、国内だけで100万人! 「自分でわからない」ということは、「知らないうちに、うつす可能性がある」ということ。ぜひ定期的に検査しましょう。本当に早めの治療をオススメします。

■梅毒

・「大学のとき、彼が浮気し、浮気相手から移され、私も感染。彼はお風呂でお兄ちゃんからうつったの一点張りだったけど……。梅毒だった。おりものがニオイ、量も増えたのでおかしいと思い、産婦人科に行き、薬で対処」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

こちらもよくある性病です。感染後3週間から3カ月で、リンパ節の腫れや発熱、倦怠感などの症状が現れます。すぐに治療を開始すれば、1カ月ほどで完治します。が、放っておくと、不妊症や、死にも至る怖い病気! 飽きれた言い訳に、もう、言いたいことは何もない!?

■感染源は?

・「彼氏が私に内緒で風俗に行って、そこでうつされてきた。それが私に感染。土下座で謝られたがキレてぶん殴った。もちろん治療費プラス10万近くは私のために使わせました」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「友人は外国人に菌を移され、入院したことがあります」(27歳/学校・教育関連/専門職)

性病対策の一つは、性交渉の相手を絞ることなのですが、その相手の行動まで100%縛ることは難しいものですね……。やはり「誰にでも感染リスクがある」と考えたほうが良さそうです。リスク軽減のためには、コンドームが効果的。破損がないかをチェックしてから使用しましょう。

性病の種類は、実にさまざま。中には、「恥ずかしいし、ちょっと違和感があるだけだから……」と放置してしまうと、不妊症の原因となるものもあります。予防も大事ですが、かかってしまったら、早めに完治させることが重要です。みんなの経験談を参考に、「もしかして」と感じる点があった方! ぜひ早めに婦人科を受診しましょう。

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