あなたの健康はお金で買えますか・・・? 熱中症の初期状態には経口補水液で対策を!正しい飲み方とは?

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熱中症の初期状態には経口補水液で対策を!正しい飲み方とは? 

   

熱中症対策には経口補水液がおすすめ!

経口補水液には、ナトリウム濃度が高め(110-120mg程度/100ml中)、ナトリウム濃度が低め(80mg程度/100ml中)の商品があり、ナトリウム濃度低めのものは、脱水症状の予防飲料としても適しているそうです。熱中症の初期状態に気がついた場合は、早急に涼しい所に移動して、塩分と水分を適切に補給しましょう。最悪の事態を防ぐためにも、熱中症のサインが出始めたら、ナトリウム濃度の低い経口補水液を飲んで対策するようにしましょう。

【熱中症の初期サイン】
立ちくらみ、めまい、頭痛、倦怠感、吐き気、手足がしびれる、等

熱中症の初期段階時の水分補給は、水やお茶、スポーツドリンクよりも、ナトリウム濃度の低い経口補水液の方が適していると言われているそうです。なんとなくでもこれらの前兆を感じた段階で早めに飲むようにする事がポイントのようです。高温、多湿、さらに風も吹かない環境下で運動や労働の予定がある時には、経口補水液を事前に飲んでおくのも予防対策の一つだそうです。早めの対応や予防するためにも、経口補水液を常備しておく事をおすすめします。

それでは、飲み方のコツについて詳しく見ていきましょう。
・まず、ゆっくりと50~150ml程度飲む
・1~2分間置いてから、ゆっくりとまた50~150ml飲む
・まだ飲めそうだったら、さらに50~150mlを飲む事を繰り返します

ただし、下痢やおう吐の症状が見られる場合は、ゆっくりと自然に飲むのがポイントだそうです。もし脱水状態のような場合は、ごくごくと飲めるなら飲んでしまってもいいそうですが、症状にあわせてしっかりと対策をしましょう。正しい飲み方がわからない時は、専門医等に確認することをおすすめします。

経口補水液は作れる!熱中症対策のために覚えておくと便利です

緊急時の経口補水液は以下の分量で作る事ができるそうです。
・水 1リットル
・塩 3g(小さじ1/2)
・砂糖 20〜40g
(大さじ2と小さじ1〜大さじ4と1/2)

ただしこれは、経口補水液が手元にない場合の緊急時に作る方法です。分量を間違えずに正確に作る事が重要です。いざという時のために控えておくと便利でしょう。夏本番に向けて熱中症対策をしっかりしましょう。

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( 2017/06/08 11:32 ) Category ■熱中症・脱水症・夏秋バテ・めまい・汗疹 | トラックバック(-) | コメント(-)
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