あなたの健康はお金で買えますか・・・? 絶対に無視してはいけない7つの痛み「ドクドクと脈を打つような歯の痛み」
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絶対に無視してはいけない7つの痛み「ドクドクと脈を打つような歯の痛み」

なぜ私たちの体は「痛み」を感じるのでしょうか。痛い思いをできればしないほうがいいと思うかもしれませんが、痛みは体のSOSサインなのです。

数ある種類の痛みの中でも、絶対に無視してはいけない7つの痛みがあります。
これらの痛みが来たら、放っておかずに病院で治療を受けるようにしましょう。

1. ひどい頭痛
片頭痛を持病として持っている人は多くいますが、片頭痛が起こる前には周りが突然ぼやけてみえるなど特有の症状があらわれます。

この場合は片頭痛なのでそこまで深刻に考えなくてもいいのですが、何の前触れもなくひどい頭痛が襲ってきた場合は、他の症状を疑ったほうが良いでしょう。

こんな痛みは今まで生きてきて一度も感じたことがない!というほどひどい痛みを感じるようなら、脳動脈瘤を発症しているかもしれません。

2. ドクドクと脈を打つような歯の痛み
もし何か冷たいものを口に含んだ時に、ドクドクするような歯の痛みを感じたら要注意です。
良くないことにこの痛みはだんだんと慣れてしまうので、痛みを感じてももう一方の痛みを感じない側で食べ物を噛んだりしてしまうのですが絶対に放っておいてはいけません。
すぐに歯医者に直行しましょう。
それはほぼまちがいなくひどい虫歯です。

3.脇腹の鋭い痛み
突然猛ダッシュをすると、脇腹に痛みを感じますよね。ある日突然ダッシュしたわけでもないのに、その痛みが何時間、何日も続くようならあなたは盲腸かもしれません。女性ならば他に卵巣嚢胞の可能性もあります。

4. 周期的な胸の痛み
コショウやチリペッパーをたっぷりかけたピザなどを食べて一時的に胸焼けを起こしているだけならよいのですが、もし胸の痛みが周期的に続くようならただの胸焼けとして片付けるのは大変危険です。心臓に何か問題があるかもしれないので、早めに大きな病院で詳しい検査をしてもらうとよいでしょう。

5. お腹にガスが滞留している、お腹がふくらんでいる
別に太っているわけでもないのに、まるで風船のようにお腹がふくらんで、ガスがたまっているのがわかるときありますよね。仰向けに寝て、おならを恥ずかしがらずにたくさんすると良くなりますが、慢性的にガスがたまっているならば、最悪の場合卵巣がんの可能性があります。

6. 背中の痛み+つま先のしびれ
ぎっくり腰や引っ越しの手伝いをした後の腰の痛みなら、数日経てば治ります。厄介なのは足のつま先のしびれを伴う背中の痛みです。この場合は、ヘルニアを疑わざるを得ません。もしそのまま放っておくと、背中の神経が麻痺して取り返しがつかなくなるので、病院に急行しましょう。

7. 腫れの伴うふくらはぎの痛み
ひどくふくらはぎが腫れて痛むときは、深部静脈血栓症を患っているかもしれません。
日本で必死で働く「働きマン・ウーマン」に起こりやすいのがこの症状です。
長時間いすに座って仕事をしているのが原因です。「エコノミークラス症候群」としても知られています。

7つの無視してはいけない痛みのリストをお届けしました。

仕事や家事で忙しいときも、あなたは世界でたったひとりしかいない大切な存在なのですから、異常を感じたら病院で治療を受けてください。

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