l.dtd"> あなたの健康はお金で買えますか・・・? 子宮頸(けい)癌を引き起こすパピローマウイルスに女性8割が感染している


子宮頸(けい)癌を引き起こすパピローマウイルスに女性8割が感染している

日本でも増えてきている子宮頸癌。妊娠してから発症するケースも多いというから、これはきちんと知っておきたいもの。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が発表した内容を紹介します。

●そもそもヒトパピローマウイルス(HPV)って何?
子宮頸癌を引き起こす要因はハッキリと判ってはいなかったのですが、長年の研究成果によって、ヒトパピローマウイルス(以下、HPV)が大きな要因となっていることが分かったそう。

実はこのHPV、性交渉のある女性の80%が一生で一度は感染していると言われており、とてもありふれたウイルスなのです。そしてなんと、100種類以上の型が存在することも分かっています。

●HPVに感染していたらどうするの?
たとえHPVに感染しているからといって子宮頸癌になるわけではないそうなので、まずはご安心を。しかし、HPVには大きく分けて「低リスク型」と「高リスク型」の2種類が存在しており、この「高リスク型」のウイルスが子宮頸癌を引き起こす犯人であると言われています。

「高リスク型」のウイルスにもさまざまな型が存在するそうなので、「高リスク型」のウイルスを持っていた場合にはどの型であるのかをきちんと調べ、その型に合った治療薬を服用することになるそう。ちょっと怖いけど…薬で治るって安心ですよね!

●とにかく検診を!
女性の身体はとても繊細で複雑。免疫力の低下が原因で「高リスク型」が発見される場合もあるそう。HPVを持った男性と性交渉を行って感染してしまうケースもあるそうなので、コンドームを使って感染経路を自ら防ぐことも大切。

最近では、ワクチンを接種することで予防が可能となっているそうだから、最寄りの産婦人科に聞いてみると良いかも。

妊娠してから子宮頸癌であることが判明した、というケースもあるそうなので、とにかく検診を受けに行くのが一番。HPVの認識が高まりつつあるも、いまだ知らない人が多いのが現状。勇気を出して、友達と一緒に産婦人科に足を運んでみては?

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